Windows

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/10(木) 12:59:33.11 ID:+gdUp9qW.net
     「Windows 10」がディスク領域をどう管理するかをユーザーが確認できる「Reserved storage」(予約済みストレージ)機能は、Microsoftが「Fast Ring」のテスター向けに公開する「Windows 10 19H1」の最新テストビルドで最初に提供されることになっている。この機能は、テスターがバグ潰しの「クエスト」を完了する時期にもよるが、米国時間1月9日に公開したテストビルド(ビルド18312)か、次のテストビルドのどちらかに搭載される。
    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/01/09/announcing-windows-10-insider-preview-build-18312/
    https://japan.cnet.com/storage/2019/01/10/ada77af003141857431a6bc61fe9e215/reservedstoragenewwin10testbuild.jpg
    提供:Microsoft

     9日公開のビルドのインストール前にこのクエストを終了した「Windows Insider Program」のテスターの場合は、Reserved storageが今回のテストビルドに搭載される。ビルド18312に関するMicrosoftの9日のブログ記事によると、ビルド18312をインストール後にクエストに参加するテスターについては、次回のテストビルドにReserved storageが搭載されるはずだ。
    http://aka.ms/reservedstoragequest

     Reserved storageは、先ごろMicrosoftから詳しい説明があったとおり、ストレージに余裕のないPCでもアップデートをスムーズにインストールできるように、約7Gバイト(場合によってはそれ以上)のディスク容量を確保しておく。ストレージの容量不足のためにWindows 10の機能のアップデートをインストールしようとして問題に直面してきたWindows 10ユーザーが多いことから、Reserved storageはその問題の解決に向けたMicrosoftの最新の取り組みだ。Microsoftによると、Reserved storageは、Windows 10 19H1がプレインストールされたPCや、Windows 10 19H1をクリーンインストールしたPCに自動的に導入されるという。

     ビルド18312にはReserved storageのほかにも、「Reset this PC」(このPCを初期状態に戻す)のユーザーインターフェースの調整など、いくつかのアップデートやマイナーチェンジがある。Microsoftは、「Windows Subsystem for Linux」(WSL)コマンドラインツールに、WSLの管理の向上という名目で、いくつかの新しいコマンドラインオプションも追加した。

     9日公開のテストビルドには既知の問題がかなりあるほか、その他のマイナーアップデートもいくつかあり、その内容はビルド18312に関するMicrosoftのブログ記事に記載されている。
    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/01/09/announcing-windows-10-insider-preview-build-18312

     Microsoftが機能アップデートに関する現行の予定に忠実に従うならば、リリース時には「Windows 10 1903」となるはずのWindows 10 19H1は、2019年4月頃に一般ユーザー向けのリリースが始まることになっている。

    2019年01月10日 12時21分
    CNET Japan
    https://japan.zdnet.com/article/35131093/

    【「Windows 10 19H1」最新ビルド、更新用に約7GBを確保する新機能】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/11(金) 01:55:43.74 ID:CAP_USER.net BE:283927543-2BP(1000)
    http://img.5ch.net/ico/nida.gif
    米Microsoftは1月9日(現地時間)、Windows 10 Insider Preview「Build 18312(19H1)」をFast ringで公開した。

     Microsoftは次期大型アップデートの19H1において、ストレージの空き容量の管理方法にいくつか変更を施している最中とのこと。そのなかで、ストレージの予約領域を通して、アップデート/アプリ/一時ファイル/システムキャッシュを配置する機能を実装させ、貴重なディスクスペースの確保しつつ、メインドライブの容量不足によりOSの動作に支障を来たすといった事態を回避する。

     予約領域の容量は7GBほどが予定されているようだが、使用方法によって変更される模様。また、Cドライブが64GBしかないような余裕のないPCで、十分な空き容量がないような状態では、別のドライブの空き領域が自動的に使われる。さらに、接続されているドライブが1つだけで、Windows Updateなどにおいてアップデートファイルをインストール/展開するだけの十分な容量がない場合には、Windows側がUSBメモリなどの外部ストレージを使用した一時ファイルの使用を提案するという。

     同機能は19H1がプリインストールされるか、クリーンインストールされるPCに自動的に導入される予定だが、現行のInsider Previewでも、リリース文のリンクからたどれるフィードバック Hubのクエストに参加することで、次回のビルド提供時に利用できるようになる。なお、今回のBuild 18312を適用していない状態でクエストを終わらせていれば、Build 18312適用時に有効化される。

     また、「設定→更新とセキュリティ」にある「回復」のUIを改善し、構成の異なるデバイスでも一貫性のある操作性を実現しつつ、少しのクリック数で完了できるように変更。さらに、WSL(Windows Subsystem for Linux)を使いやすくするための新しいコマンドラインオプションを追加。このほか、FLS(Fiber Local Storage)のスロット数の制限を緩和し、DAW(Digital Audio Workstations)でプラグインが利用できなくなる問題にも対処している。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1163979.html

    【Windows 10プレビュー、“Cドライブ”への圧迫を軽減する機能】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/03(木) 19:09:33.00 ID:CAP_USER.net
    新年にふさわしいニュースかもしれない。Net Marketshareによれば、Windows 10がもっともポピュラーなデスクトップOSの地位を占めた。 Windows 10がリリースされたのは3年半前になるが、OSのシェア首位となったのはこれが最初だ。

    しかし39.22%というWindows 10のシェアは決して一夜にして獲得されたものではない。しかしMicrosoftがこれまでリリースしてきた他のOSのあるものに比べれば苦闘の度合いは少なかった。ともあれWindows 10はWindows 7(36.90%)を抜くことができた。Windows 7より後発のWindows 8.1ははるか引き離された5位で、Windows XPより1ポイントも低い。

    Windows 10は現在7億台の多様なデバイスにインストールされている。 Microsoftはデスクトップとコンバーチブル(Surfaceシリーズ)のOSを統一するというギャンブルに出たが、これは成功したとみていいだろう。またWindows 10がゲーム機能を強化し、Xboxゲームもデスクトップでをプレイできるようにしたこともプラスになった。

    Windows 10へのシフトは順調に見えるが、エンタープライズではやはり遅れが目立つ。大企業で仕事をした経験があれば、IT部門が新しいOSへの乗り換えに慎重になることは理解できるだろう。これがXPが今だにトップ5に居座っている理由だ。

    Microsoftは良いニュースで2018年を締めくくることができた。Microsoftは再び時価総額世界一の座を得た。 Appleが2位だ。OSランキングでは10.14 Mojaveがシェア4.73%でWindows 7に続く3位となっている。
    https://jp.techcrunch.com/2019/01/03/2019-01-02-windows-10-tops-windows-7-as-most-popular-os/

    【Windows 10、ついにWindows 7を抜く――デスクトップOSのシェアでトップに】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/26(水) 21:12:28.30 ID:CAP_USER.net
    Windowsで[かな]と[英数]の入力モードを切り替えるときは[半角/全角]キーを使ってトグルする。これが近々Macと同じ方式に変わりそうだ。

     マイクロソフトWindows Blogの12月20日公開版によれば、Windows 10 Insider Preview 18305では、IMEのオン/オフを切り替える設定を強化しているという。これにより、スペースバーの左右にある[無変換]と[変換]キーの動作が変わる。

     従来は再変換などが割り当てられていたが、今回の変更により[無変換]はIMEオフに、[変換]はIMEオンとなる。つまり、MacやiOSのJISキーボードと同じだ。

     同ブログでは「フィードバックに基づき、[変換] キーを IME オンに [無変換] キーを IME オフにする設定を既定にしています」と説明。Macと同じくスペースバーの左にある[無変換]キー(Macでは[英数])で英数字(IMEオフ)、スペースバー右の[変換]キー(Macでは[かな])でIMEオンが割り当てられる。

    [英数][かな]キーが初めて搭載されたのは1990年発売のApple Keyboard II JIS 。Appleの日本語環境の多くを作り出したエンジニア、木田泰夫さんが考案した。当時はPC-9801全盛期で、そのころのMS-DOSマシンのキーボードはDOS/VのOADG 109キーボードも含め日本語変換関連のキーが入り乱れていたので、Macはシンプルに行こうと[英数][かな]に決めたという。木田さんは、日本語と英語の切り替えキーを、モードを順次切り替えていくトグル方式ではなく、[英数]キーを押せば英数に、[かな]キーを押せばかなになる方式になった理由について「脊髄で学習できるようにしたかった」と説明している。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/26/news094.html

    【[半角/全角]キー不要に?WindowsのIME切り替えがMac方式に】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/18(火) 18:12:17.91 ID:CAP_USER.net
    2018年10月のWindows 10アップデートは多くの問題が発生した。ファイルの削除、ZIPファイル展開時の上書き確認の欠如、フォントレンダリングのバグなどだ。fossBytesは12月17日(米国時間)に掲載した記事「Don't Click On "Check For Updates" In Windows 10; Here's Why」で、この問題はユーザーが自発的に設定から「更新プログラムのチェック」をクリックしたことで引き起こされたと指摘した。安定したアップデートを望むのであれば、このボタンは押さないほうがよいとアドバイスしている。
    https://news.mynavi.jp/article/20181218-742419/images/002.jpg

    記事は、Windows担当のバイスプレジデントである Michael Fortin氏の公式ブログの記事「Windows monthly security and quality updates overview - Windows Experience BlogWindows Experience Blog」を引き合いに出している。

    この記事によると、ユーザーが自発的に「更新プログラムをチェック」をクリックした場合、そのユーザーはシーカー(テスター)と見なされ、プレビューバージョンと位置づけられているアップデートが送られてくるようだと説明している。

    「更新プログラムをチェック」を実行して、月例のWindowsアップデート以外のアップデートが送られてくる場合、そこには脆弱性の修正は含まれていないとされている。このアップデートは主にコマーシャルカスタマーやアドバンストユーザー向けのものであり、安定したアップデートを望むのであれば「更新プログラムのチェック」をクリックせずに、自動的にアップデートが実施されるのを待ったほうがよいと指摘している。
    https://news.mynavi.jp/article/20181218-742419/

    【Windows 10で「更新プログラムのチェック」を押してはいけない理由】の続きを読む

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