Windows

    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/06(火) 12:57:38.45 ID:CAP_USER.net
    Windowsを長く使用してきたユーザーの中には、リカバリーディスクを使ってWindowsの修復やクリーンインストールをした経験がある人も少なくないはず。Windowsの新機能をいち早く体験できるWindows Insider Programの最新ビルドの内容から、Windows 10の次期バージョンアップにはインターネット経由でOSの再インストールなどが可能になる「クラウドダウンロード」機能が盛り込まれる可能性があることが分かりました。

    Microsoftは2019年7月31日の自社ブログへの投稿で、Windows Insider Programに参加中のユーザーに対して「Windows 10 Insider Preview Build 18950(20H1)」をリリースしたと発表しました。Windows Insiders Programの更新オプションでファーストリングを選択しているユーザーは、Windows Updateから最新版のBuild 18950を入手可能です。

    Microsoftはこの発表の中で「Insider Preview参加者の中には、PCのリセットや更新に関連した『クラウドダウンロード』にお気づきの方もいるかもしれません。残念ながらこの機能はまだ利用できませんが、お試しいただけるようになったらお知らせします!」と述べて、クラウドダウンロード機能をテスト中であることを明らかにしました。「Windows 10 20H1」は2020年の春ごろの正式リリースが予定されており、そこに「クラウドダウンロード」機能も実装されることが見込まれています。

    AppleのmacOSでは既にインターネット経由でOSを復元させる機能が実装されており、かねてから一部のWindows 10ユーザーから、同様の機能を希望する声が挙がっていました。

    Windows 10 Insider Preview Build 18950ではこのほか、日本語IMEの改善や画面のキャプチャ機能「切り取り&スケッチ」の機能拡充などが盛り込まれています。

    日本語IMEでは、予測候補ウィンドウで上矢印キーを押した際に予測候補ウィンドウ内のフォーカスが移動しない問題が修正されたほか、「Ctrl + Space」の設定を見つけやすくしたり、デフォルトの割当を「なし」にしたりといった変更が加えられたとのこと。

    また、「切り取り&スケッチ」には、複数のキャプチャを1つのウィンドウで管理できる「シングルウィンドウモード」や、スクリーンショットのズーム機能が追加される予定です。
    https://gigazine.net/news/20190805-windows-10-insider-preview-build-18950/

    【2020年春リリース予定の「Windows 10 20H1」ではクラウド経由でWindows 10が再インストールできる可能性】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/04/09(火) 14:18:40.54 ID:CAP_USER.net
     「Windows 10」を最新バージョンの「Windows 10 October 2018 Update」にアップデートして使っているユーザーは、USBドライブを取り外すときにまず「安全な取り外し」操作をしなくても済むようになっている。もっとも、面倒がらずにこの操作をしていたユーザーに限っての話だが。
    「Windows 10 October 2018 Update」がリリース - CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35126459/

    https://japan.cnet.com/storage/2019/04/09/64832545ac98bf1676661324875a6372/windows-10-usb-drive-removal-settings.png
    提供:Microsoft/Screenshot by Lori Grunin/CNET

     これまで、書き込み可能な外付けUSBドライブで安全な取り外し操作が必要だったのは、Windows 10のデフォルトの設定が、変更された内容をすぐにドライブに書き込む「クイック削除」ではなく、書き込みキャッシュを有効化し、速度を向上させる「高パフォーマンス」になっていたからだ。だが、TechRadarが報じたように、Microsoftはこのデフォルト設定を「クイック削除」に変更した。
    Windows 10 now lets you yank out USB devices at the drop of a hat | TechRadar
    https://www.techradar.com/news/windows-10-now-lets-you-yank-out-usb-devices-at-the-drop-of-a-hat

     多くのユーザーは、システムトレイにある取り外しアイコンを以前から無視していたに違いない。したがって、今回の変更は理にかなったことだと言える。

    この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
    https://www.cnet.com/news/yank-out-that-usb-drive-in-windows-10-without-ejecting-first/

    2019年04月09日 12時24分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35135473/

    【「Windows 10」、USBなど取り外しポリシーのデフォルトが「安全な取り外し」から「クイック削除」に】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/10(木) 12:59:33.11 ID:+gdUp9qW.net
     「Windows 10」がディスク領域をどう管理するかをユーザーが確認できる「Reserved storage」(予約済みストレージ)機能は、Microsoftが「Fast Ring」のテスター向けに公開する「Windows 10 19H1」の最新テストビルドで最初に提供されることになっている。この機能は、テスターがバグ潰しの「クエスト」を完了する時期にもよるが、米国時間1月9日に公開したテストビルド(ビルド18312)か、次のテストビルドのどちらかに搭載される。
    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/01/09/announcing-windows-10-insider-preview-build-18312/
    https://japan.cnet.com/storage/2019/01/10/ada77af003141857431a6bc61fe9e215/reservedstoragenewwin10testbuild.jpg
    提供:Microsoft

     9日公開のビルドのインストール前にこのクエストを終了した「Windows Insider Program」のテスターの場合は、Reserved storageが今回のテストビルドに搭載される。ビルド18312に関するMicrosoftの9日のブログ記事によると、ビルド18312をインストール後にクエストに参加するテスターについては、次回のテストビルドにReserved storageが搭載されるはずだ。
    http://aka.ms/reservedstoragequest

     Reserved storageは、先ごろMicrosoftから詳しい説明があったとおり、ストレージに余裕のないPCでもアップデートをスムーズにインストールできるように、約7Gバイト(場合によってはそれ以上)のディスク容量を確保しておく。ストレージの容量不足のためにWindows 10の機能のアップデートをインストールしようとして問題に直面してきたWindows 10ユーザーが多いことから、Reserved storageはその問題の解決に向けたMicrosoftの最新の取り組みだ。Microsoftによると、Reserved storageは、Windows 10 19H1がプレインストールされたPCや、Windows 10 19H1をクリーンインストールしたPCに自動的に導入されるという。

     ビルド18312にはReserved storageのほかにも、「Reset this PC」(このPCを初期状態に戻す)のユーザーインターフェースの調整など、いくつかのアップデートやマイナーチェンジがある。Microsoftは、「Windows Subsystem for Linux」(WSL)コマンドラインツールに、WSLの管理の向上という名目で、いくつかの新しいコマンドラインオプションも追加した。

     9日公開のテストビルドには既知の問題がかなりあるほか、その他のマイナーアップデートもいくつかあり、その内容はビルド18312に関するMicrosoftのブログ記事に記載されている。
    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/01/09/announcing-windows-10-insider-preview-build-18312

     Microsoftが機能アップデートに関する現行の予定に忠実に従うならば、リリース時には「Windows 10 1903」となるはずのWindows 10 19H1は、2019年4月頃に一般ユーザー向けのリリースが始まることになっている。

    2019年01月10日 12時21分
    CNET Japan
    https://japan.zdnet.com/article/35131093/

    【「Windows 10 19H1」最新ビルド、更新用に約7GBを確保する新機能】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/11(金) 01:55:43.74 ID:CAP_USER.net BE:283927543-2BP(1000)
    http://img.5ch.net/ico/nida.gif
    米Microsoftは1月9日(現地時間)、Windows 10 Insider Preview「Build 18312(19H1)」をFast ringで公開した。

     Microsoftは次期大型アップデートの19H1において、ストレージの空き容量の管理方法にいくつか変更を施している最中とのこと。そのなかで、ストレージの予約領域を通して、アップデート/アプリ/一時ファイル/システムキャッシュを配置する機能を実装させ、貴重なディスクスペースの確保しつつ、メインドライブの容量不足によりOSの動作に支障を来たすといった事態を回避する。

     予約領域の容量は7GBほどが予定されているようだが、使用方法によって変更される模様。また、Cドライブが64GBしかないような余裕のないPCで、十分な空き容量がないような状態では、別のドライブの空き領域が自動的に使われる。さらに、接続されているドライブが1つだけで、Windows Updateなどにおいてアップデートファイルをインストール/展開するだけの十分な容量がない場合には、Windows側がUSBメモリなどの外部ストレージを使用した一時ファイルの使用を提案するという。

     同機能は19H1がプリインストールされるか、クリーンインストールされるPCに自動的に導入される予定だが、現行のInsider Previewでも、リリース文のリンクからたどれるフィードバック Hubのクエストに参加することで、次回のビルド提供時に利用できるようになる。なお、今回のBuild 18312を適用していない状態でクエストを終わらせていれば、Build 18312適用時に有効化される。

     また、「設定→更新とセキュリティ」にある「回復」のUIを改善し、構成の異なるデバイスでも一貫性のある操作性を実現しつつ、少しのクリック数で完了できるように変更。さらに、WSL(Windows Subsystem for Linux)を使いやすくするための新しいコマンドラインオプションを追加。このほか、FLS(Fiber Local Storage)のスロット数の制限を緩和し、DAW(Digital Audio Workstations)でプラグインが利用できなくなる問題にも対処している。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1163979.html

    【Windows 10プレビュー、“Cドライブ”への圧迫を軽減する機能】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/03(木) 19:09:33.00 ID:CAP_USER.net
    新年にふさわしいニュースかもしれない。Net Marketshareによれば、Windows 10がもっともポピュラーなデスクトップOSの地位を占めた。 Windows 10がリリースされたのは3年半前になるが、OSのシェア首位となったのはこれが最初だ。

    しかし39.22%というWindows 10のシェアは決して一夜にして獲得されたものではない。しかしMicrosoftがこれまでリリースしてきた他のOSのあるものに比べれば苦闘の度合いは少なかった。ともあれWindows 10はWindows 7(36.90%)を抜くことができた。Windows 7より後発のWindows 8.1ははるか引き離された5位で、Windows XPより1ポイントも低い。

    Windows 10は現在7億台の多様なデバイスにインストールされている。 Microsoftはデスクトップとコンバーチブル(Surfaceシリーズ)のOSを統一するというギャンブルに出たが、これは成功したとみていいだろう。またWindows 10がゲーム機能を強化し、Xboxゲームもデスクトップでをプレイできるようにしたこともプラスになった。

    Windows 10へのシフトは順調に見えるが、エンタープライズではやはり遅れが目立つ。大企業で仕事をした経験があれば、IT部門が新しいOSへの乗り換えに慎重になることは理解できるだろう。これがXPが今だにトップ5に居座っている理由だ。

    Microsoftは良いニュースで2018年を締めくくることができた。Microsoftは再び時価総額世界一の座を得た。 Appleが2位だ。OSランキングでは10.14 Mojaveがシェア4.73%でWindows 7に続く3位となっている。
    https://jp.techcrunch.com/2019/01/03/2019-01-02-windows-10-tops-windows-7-as-most-popular-os/

    【Windows 10、ついにWindows 7を抜く――デスクトップOSのシェアでトップに】の続きを読む

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