カメラ

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/12(金) 16:37:12.04 ID:CAP_USER.net
    Lマウントのフルサイズミラーレスの開発を発表していたシグマから大きなニュースが届いた。2019年7月11日、世界最小・最軽量を謳うフルサイズミラーレス「SIGMA fp」が突如発表になったのだ。発売日(今秋以降を予定)や価格は未定だが、思い切った仕様を採用することで、フルサイズながら手のひらサイズのコンパクトボディを実現した、注目度の高いカメラとなっている。今回発表になった情報をもとに特徴を紹介しよう。

    SIGMA fpは、ライカ、パナソニック、シグマの3社による「Lマウントアライアンス」に基づいて開発されたフルサイズミラーレス。Lマウントを採用し、ライカやパナソニックのLマウントレンズも使用することができる

    ユーザー本位で開発された「まったく新しいシステムカメラ」
    まず、今回発表になったSIGMA fpのコンセプトを見ていこう。シグマ初のフルサイズミラーレスということで「高性能・高機能を追求したカメラ」を想像するかもしれないが、SIGMA fpは、これまでのフルサイズミラーレスにはなかったようなコンセプトで開発されたカメラとなっている。

    シグマは、用途やシーンに応じて高性能なレンズ交換式カメラとスマートフォンを使い分けるようになった現在の撮影や表現をとりまく環境から、「デジタルカメラそのものの本質的な価値」を問い直すことを考えてSIGMA fpを開発。メーカー発想のカテゴリーやヒエラルキーに合わせるのではなく、より柔軟でリアルな「カメラのありかた」を反映した、「使うひと本位のデジタルカメラ」を目指したという。「ポケッタブル・フルフレーム」「変幻自在の拡張性」「本格的で自在な撮影性能」という3つのコンセプトを掲げ、本当に必要な要素や機構だけを吟味し、「今シグマが提案できるまったく新しいシステムカメラ」になっているという。

    「ポケッタブル・フルフレーム」のコンセプトを特に具体的に示しているのが、驚くような小型・軽量ボディを実現していること。発売日が決まっていない製品ではあるが、SIGMA fpは2019年7月現在でフルサイズミラーレスとして世界最小・最軽量を達成している。そのサイズは112.6(幅)×69.9(高さ)×45.3(奥行)mmで、重量は422g(バッテリー、SDメモリーカードを含む)。キヤノン「EOS RP」(幅132.5×高さ85.0×奥行70.0mm、約485g)、ソニー「α7」(幅126.9×高さ94.4×奥行54.8mm、約474g)と比べてもひとまわり小さくて軽く、コンパクトなAPS-Cミラーレスと変わらないサイズ感なのは驚きだ。
    https://img1.kakaku.k-img.com/images/maga/icv/pc640/14094/img1.jpg
    https://kakakumag.com/camera/?id=14094

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/12(水) 20:03:47.07 ID:CAP_USER.net
    富士フイルム株式会社は、「instax“チェキ”」の新たなラインナップとして、ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini LiPlay」を6月21日より発売する。価格はオープンだが、1万7500円前後での実売が予想される。同社は本日6月12日(水)、instax mini LiPlayについて新製品発表会を開催した。

    撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるインスタントカメラ「instax“チェキ”」(以下、チェキ)シリーズは、2018年11月で発売20周年を迎えた。現代でも10代~30代の女性を中心に世界中で好評であり、この度発表の新製品は「令和元年に相応しい新時代チェキ」と同社はアピールする。

    「instax mini LiPlay」は、チェキシリーズ史上最小・最軽量のハイブリッドインスタントカメラ。カメラ背面に2.7インチのLCDモニターを備えており、画面を見ながら撮影が可能。そして撮影した画像から好きなものを選んで “チェキプリント” が行える。

    撮影時には露出補正による明るさ調整や、セピア調、モノクロ調などに写真を加工できる6種類のフィルター機能を活用することができる。またカメラ本体にあらかじめ10種類のデザインフレームを搭載しており、撮影時および撮影後に選択したフレーム付きでプリントが行える。さらにスマホ専用アプリをダウンロードすれば、20種類のデザインフレームが追加できるため、全30種類が利用できる。

    特徴として、カメラに備えた録音機能で最大10秒間の音声録音ができ、その録音データをQRコード化して撮影画像と一緒にチェキフィルムにプリントできる「サウンド機能」を新搭載した。

    QRコードをスマホなどで読み取ることで、音声を再生できる。また、スマホで撮影した画像をBluetooth接続によりLiPlayに送信、プリントできる「ダイレクトプリント」も搭載。加えて、スマホ操作で離れた場所からもシャッターが切れる「リモート機能」も新たに搭載し、大人数での集合写真やローアングル、ハイアングルなどの撮影も簡単に行えるようになった。

    本体はシンプルかつスタイリッシュなデザインとしており、ボタンやダイヤル配置は基本操作が簡単に行えるように配慮。手に持ったときの感触にもこだわり、カラーバリーエーションごとに異なる加工を施している。ストーンホワイトは特殊な飛沫塗装で石のようなザラザラした質感、エレガントブラックは表面に凹凸加工を施し、ブラッシュゴールドは光沢があり滑らかな手触りに仕上げている。

    フィルムについては、ミニフォーマットに対応したすべての「instax mini」シリーズで使用可能な「CONFETTI」(1パック10枚入り)を6月21日より、スクエアフォーマットに対応したすべての「instax SQUARE」シリーズで使用可能な「Star-illumination」(1パック10枚入り)を7月12日より発売する。

    発表会の冒頭、富士フイルム株式会社 代表取締役社長・COO 助野 健児氏が挨拶に立ち、「富士フイルムは、NEVER STOPの精神でイノベーションに挑戦し続けており、それは写真ビジネスにおいても変わらない。創業以来、一貫して写真文化の普及・発展に取り組んできた。写真は喜びも、愛も、感動も、すべてを表現する重要な文化。この写真という文化を広めることが富士フイルムの社会的使命であり、責務であると考えている」と会社としての取り組みに触れた。

    そして「イメージング事業は2018年度は2,575億円で、前年度を上回る成績だが、なかでもinstaxチェキはフォトイメージング事業全体を牽引している。今年はさらに売上を伸ばしていきたい」とチェキの好調をアピール。なお、チェキの2018年度の売上台数は1,002万台、累計売上台数は約4,500万台に及ぶ。

    続いて、富士フイルム株式会社 イメージング事業部長 岩 哲也氏が、新製品であるLiPlayについて「LiPlayは『“Live life & Play” 自分らしく、毎日をもっと楽しもう。』をコンセプトとしている」と説明。

    そのポイントとして「気軽に持ち運べるコンパクトなボディ、何度でも撮影ができて、必要なものだけプリントができる点。全30種類のデザインフレーム、スマートフォンプリンターとしても使用でき、リモート撮影も可能なこと。そして最も特徴的な機能がサウンド機能であり、撮影した瞬間の音声を記録できることで、大切な瞬間をより鮮明に残すことができる」と述べた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190612-00100014-phileweb-sci

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    1: 名無し募集中。。。 2019/06/04(火) 20:01:29.82 0.net
    一眼レフより綺麗
    https://i.imgur.com/eXaMr4s.jpg

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    1: ムヒタ ★ 2019/06/03(月) 13:22:08.32 ID:CAP_USER.net
     パナソニックは6月3日、マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラで利用できる交換レンズ「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.」(H-X1025)を8月22日に発売すると発表した。価格は27万円(税別)。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/ki_1609376_panasonic01.jpg

     35mm判換算20~50mmをカバーする広角寄りの標準ズームレンズ。ズーム全域で絞り開放値F1.7の実現は世界初だという。「1本で大口径単焦点レンズ5本分(20mm、24mm、28mm、35mm、50mm)の焦点距離をカバーする」とし、重量も約690グラムと軽量に抑えた。

     クリックレス仕様の絞りリングや、フォーカス時に画角が変化する「ブリージング」の抑制など、動画シーンでの利便性をうたう。レンズ内手ブレ補正機構は搭載していない。
    2019年06月03日 12時19分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/news080.html

    【世界初、ズーム全域F1.7の「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.」 国内価格は27万円】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/24(金) 00:07:19.38 ID:CAP_USER.net
    富士フイルムは、1億200万画素のラージフォーマットセンサーを装備したミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX100」を発表。6月下旬より発売する(※画像はレンズ装着イメージ)。

    ミラーレスカメラ「GFXシリーズ」のフラッグシップと位置づけるモデル。1億200万画素のラージフォーマットセンサー、第4世代となる最新の高速画像処理エンジン「X-Processor 4」などを装備した。

    主な特徴として、対角線の長さが約55mm(横43.8mm×縦32.9mm)で、35mm判の約1.7倍の面積を持つ、「GFXシリーズ」のイメージセンサーの特徴はそのままに、現行モデル(「FUJIFILM GFX 50S」「FUJIFILM GFX 50R」)と比べて画素数を倍増。独自の色再現技術などとの組み合わせによって、「世界最高峰の高画質を実現する」と同社では説明する。

    さらに、35mm判を超えるイメージセンサーを採用したデジタルカメラとして世界で初めて(2019年5月23日時点、同社調べ)、(1)像面位相差画素を配置した裏面照射型センサー構造、(2)ボディ内手ブレ補正機構、(3)4K/30P動画撮影機能を搭載する。

    なかでも、ボディ内手ブレ補正機構は、ボディ内5軸・最大5.5段( 「フジノンレンズ GF63mmF2.8 R WR」使用時)の手ブレ補正機構を採用し、上下・左右の角度ブレのみならず、縦・横平行のシフトブレ、回転ブレにも対応。1億200万画素の超高解像写真を手持ちで撮影できる領域を拡大させる点が特徴だ。

    ボディは、ラージフォーマットセンサーや手ブレ補正機構などを搭載しつつ、最薄部48.9mm、重量約1400g(バッテリー2個、メモリーカード、電子ビューファインダーを含む)を実現。イメージセンサー、手ブレ補正機構、レンズマウントを連結して一体化するインナーフレーム方式とマグネシウム合金を採用した、高剛性ボディを採用した。さらに、95か所にシーリングを施した、高い防塵・防滴性能と耐低温構造を備えており、プロの過酷な撮影環境にも対応するとのことだ。

    背面には、3方向チルト対応の3.2型液晶モニターに加えて、2.05型サブモニターを新たに採用。露出など、各種情報の表示を背面サブモニターに集約させることで、メインの背面液晶モニターでフレーミング全体を確認でき、撮影構図の確認に集中できるという。

    また、新搭載の1.8型天面サブ液晶モニターでは、ダイヤルデザインを表示する「バーチャルダイヤルモード」が使用可能。「GFXシリーズ」の現行機種のダイヤルオペレーションを好むユーザーにも適しているとのことだ。このほか、「GFXシリーズ」専用バッテリー「NP-T125」を2個搭載することが可能。背面液晶モニター使用時で約800枚の撮影に対応する。

    ファインダーは、約576万ドット有機ELパネルと、非球面レンズを含む5枚の光学ガラスを採用した、超高精細な電子ビューファインダー(EVF)を新たに開発。ファインダー倍率0.86倍・視野率約100%を実現し、「極めて高いピント精度が求められる、1億200万画素イメージセンサーによる撮影でも正確なフォーカシングが可能」と説明する。

    本体サイズは、EVF装着時が156.2(幅)×163.6(高さ)×48.9~102.9(奥行)mm、EVF非装着時がEVF非装着時が156.2(幅)×144(高さ)×48.9~75.1(奥行)mm。重量(付属バッテリー2個、 メモリーカード含む)は約1320gで、EVF装着時が約1400g。ボディカラーはブラック。

    直販価格は1,323,000円。
    https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2019052/20190523150444_806_.jpg
    https://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=0049/id=84956/

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