カメラ

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/04(火) 13:32:56 ID:CAP_USER.net
    ソニーが4日15時、2019年4~12月期連結決算を発表する。株式市場の最大の注目は世界でトップシェアを誇り、長きにわたって業績をけん引する画像センサーの動向だ。電機業界では電子部品関連を中心に業績が悪化する企業が目立ち、新型コロナウイルス発生で先行きの景況感も悪化している。それでも画像センサーを取り巻く環境をみると、一段の業績上振れ余地が浮かぶ。

    ソニーの20年3月期の営業利益は前期比6%減の…

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    2020/2/4 2:00
    日本経済新聞 電子版
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55177130T00C20A2000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/18(土) 13:18:45.82 ID:CAP_USER.net
    ライカカメラジャパン株式会社は、モノクロ撮影専用のレンジファインダーカメラ「ライカM10モノクローム」を1月25日に発売する。価格は税別105万円。仕上げはブラッククローム。

    2012年の「ライカMモノクローム」、2015年の「ライカMモノクローム(Typ246)」に続く3代目のモノクロ専用機。新開発の約4,000万画素モノクロCMOSセンサーを採用した。感度はISO 160-100000。従来のライカMモノクローム(Typ246)は有効約2,400万画素で、ISO 320が最低感度だった。

    画像処理エンジンはMAESTRO II。連写速度は約4.5コマ/秒。連続撮影可能枚数は10枚(バッファメモリーは2GB)。最高シャッター速度は1/4,000秒。最長露光時間は16分。

    そのほかの仕様は「ライカM10-P」がベースになっていると見られ、フィルムM型ライカのように薄くなった本体、0.73倍のファインダー、巻き戻しノブの位置に置かれた感度ダイヤル、"歴代M型ライカで最も静か"というシャッター音などの特徴を継承している。「Leica FOTOS」アプリと連携するWi-Fi機能も備える。

    外観では、本体前面のレンズ取り外しボタンや上面のレリーズボタンをブラックに変更。ダイヤル類の刻印も、通常は赤でマーキングされるシャッター速度「A」ポジションなどをホワイトやグレーで統一。M型ライカが美とする"控えめさ"を強調するデザインだという。
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    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1229949.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/07(火) 16:03:08.55 ID:CAP_USER.net
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    ニコンは、一眼レフカメラ「D780」を1月24日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込27万5,000円前後。

    「究極の多目的フルサイズ一眼レフ」を標榜する機種。2014年に発売した「D750」からの大幅進化を鑑みて"D780"と名付けられた。なお、D750は併売するという。

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    □像面位相差AFに対応。ライブビュー時に「瞳AF」も
    ニコンFXフォーマット(35mmフルサイズ相当)の有効2,450万画素センサーを採用。デジタル一眼レフカメラのDシリーズとして初めて像面位相差AFに対応し、ライブビュー撮影時には「瞳AF」が使える。測距エリアは撮像範囲の水平・垂直約90%、フォーカスポイントは273点。

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    プラットフォーム(イメージセンサーおよび画像処理エンジンEXPEED 6)はZマウントのミラーレスカメラ「Z 6」と同じだが、AF機能なども含めFマウント用に最適化されているという。AFモーターをボディに内蔵しており、マウント部にカプラーが備わっている。ファインダー撮影時のAFアルゴリズムはフラッグシップ機「D5」のものを最適化して搭載。オートエリアAFの被写体検出精度を高めたという。シングルポイントAF時の測距点は51。

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    ISO感度はISO 100~51200(ISO 50相当減感~ISO 204800相当増感も可能)。D750は最高感度がISO 12800(増感でISO 51200相当)だった。

    動画記録は4K UHD/30p、FHD/120pなどに対応。カメラ内タイムラプス動画、電子手ブレ補正、全画素読み出しのフルフレーム4K UHD、HDR(HLG)動画にも対応している。D750はFHD/60p記録に留まっていた。

    自然光撮影向けのホワイトバランス「自然光オート」、カラーネガフィルムをポジ反転してデジタル記録できる「ネガフィルムデジタイズ」(JPEG記録のみ)、

    □シャッター速度と連写
    メカシャッターの速度は1/8,000~900秒に対応。シンクロ速度は1/200秒。ミラーバランサーの新開発などにより、連写時のミラーのばたつきを抑えたという。

    連写速度は最高約7コマ/秒(AF-C)。サイレント撮影(12bit RAW)時に約12コマ/秒。連続撮影可能枚数は14bitロスレス圧縮RAWで最大68コマ、そのほかで最大100コマ。

    □そのほかの仕様
    ファインダーは倍率0.7倍、視野率約100%。新規開発のファインダー光学系を採用した。液晶モニターはチルト式3.2型の約236万ドット。タッチ操作に対応する。

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    通信機能はWi-Fi/Bluetooth。記録メディアスロットはSD×2。別売ワイヤレストランスミッターWT-7を利用可能。

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    バッテリーは「EN-EL15b」。CIPA基準の撮影可能枚数はD780(内蔵ストロボなし)が約2,260枚、D750(内蔵ストロボ搭載)は約1,230コマだった。外付けのバッテリーグリップは用意しない。USB充電は、純正アダプターからの給電時のみサポートするという(端子はType-C)。

    外形寸法は約143.5×115.5×76mm。重量は約840g(バッテリー、SD込み)、約755g(本体のみ)。

    参考までにD750は同約140.5×113×78mm、約840g/約750g。

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    □関連リンク
    進化したAFシステムをはじめ、高い性能と多彩な機能を搭載した デジタル一眼レフカメラ「ニコン D780」を発売
    https://www.nikon.co.jp/news/2020/0107_d780_01.htm

    2020年1月7日 11:30
    デジカメ Watch
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1227699.html

    【ニコン、ライブビュー時の像面位相差AFに対応した「D780」】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/08(水) 14:02:51 ID:CAP_USER.net
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1227/569/38.jpg
    キヤノンは、一眼レフカメラのフラッグシップモデル「EOS-1D X Mark III」を2月中旬に発売する。キヤノンオンラインショップでの販売価格は税別80万円。

    2016年4月に発売した「EOS-1D X Mark II」の後継機。2019年10月24日に開発発表された製品の詳細が明らかになった。イメージセンサーや画像処理エンジンをはじめとする多くの新開発デバイスを採用し、連写速度およびAF機能の向上、動画記録機能の拡充などが行われている。

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    □新センサー、新エンジン「DIGIC X」、16点分離の新LPF
    ノイズ抑制と読み出しの高速化を特徴とする、約2,010万画素の新開発35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。読み出し高速化により、連写速度の向上および4Kフル画角記録が実現しているという。

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    画像処理エンジンはDIGIC X。解像感と高感度画質がそれぞれ新しい処理により向上し、各レンズの設計値に基づく光学補正を行う「デジタルレンズオプティマイザ」にも対応する。本機のDIGIC Xはシングル搭載だが、それでも処理能力はEOS-1D X Mark IIの「デュアルDIGIC 6+」を大幅に凌ぐとしている。

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    ローパスフィルターは、これまで2枚のフィルターで4点に点像を分離していたところ、新たに4枚のフィルターで16点に分離する方式を採用。点像分離の最適化により解像感を向上しつつ、斜め方向にも分離することでモアレや偽色も抑制したという。

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    >>2 へ続く

    2020年1月7日 10:09
    デジカメ Watch
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1227569.html

    【キヤノン、光学ファインダーで最高約16コマ/秒連写の「EOS-1D X Mark III」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/18(水) 18:31:09.93 ID:CAP_USER.net
    ソニーは12月17日、ミラーレスカメラ3機種とクリップオンストロボ2機種の最新ファームウェアを公開した。

    主なトピックは、外部フラッシュ設定機能の追加。カメラのカスタムボタンへの割り当てなどから外部ストロボの設定画面を呼び出すと、クリップオンストロボやコマンダーの背面ディスプレイに近い画面構成がカメラ側に表示され、カメラから設定操作が行える。

    各機種の更新内容は次の通り(引用)。

    ILCE-7RM4(Ver.1.10)
    ・マイメニューにカスタマイズした設定の保存・読み込みに対応

    ・外部フラッシュ設定機能の追加
     カメラ側の操作によって、カメラに取り付けたフラッシュ/電波式ワイヤレスコマンダー(*)の設定ができるようになりました。 機能紹介動画
     (*)対応機種(2019.12.17 現在)
     HVL-F60RM / HVL-F45RM はVer2.00以降へのアップデート、FA-WRC1Mはアップデート[近日公開予定]が必要です。
     対応アクセサリのアップデートページはこちら

    ・動作安定性向上

    ILCE-7RM3(Ver.3.10)
    ・外部フラッシュ設定機能の追加
     カメラ側の操作によって、カメラに取り付けたフラッシュ/電波式ワイヤレスコマンダー(*)の設定ができるようになりました。 機能紹介動画
     (*)対応機種(2019.12.17 現在)
     HVL-F60RM / HVL-F45RM はVer2.00以降へのアップデート、FA-WRC1Mはアップデート[近日公開予定]が必要です。
     対応アクセサリのアップデートページはこちら

    ・動作安定性向上

    ILCE-7M3(Ver.3.10)
    ・外部フラッシュ設定機能の追加
     カメラ側の操作によって、カメラに取り付けたフラッシュ/電波式ワイヤレスコマンダー(*)の設定ができるようになりました。 機能紹介動画
     (*)対応機種(2019.12.17 現在)
     HVL-F60RM / HVL-F45RM はVer2.00以降へのアップデート、FA-WRC1Mはアップデート[近日公開予定]が必要です。
     対応アクセサリのアップデートページはこちら

    ・動作安定性向上

    HVL-F60RM(Ver.2.00)
    ・カメラの「外部フラッシュ設定機能」追加に対応
     カメラからフラッシュの設定ができるようになりました
     ・[外部フラッシュ設定]機能は、フラッシュをカメラに直接取り付けたときのみ使用できます。ケーブルを使ったオフカメラでのフラッシュ撮影時には使用できません。
     ・対応機種は ILCE-7RM3 Ver.3.10以降、ILCE-7M3 Ver.3.10以降、ILCE-7RM4 Ver.1.10以降です。(2019.12.17現在)
     それ以前のバージョンの場合はカメラのアップデートが必要です。

    HVL-F45RM(Ver.2.00)
    ・カメラの「外部フラッシュ設定機能」追加に対応
     カメラからフラッシュの設定ができるようになりました
     ・[外部フラッシュ設定]機能は、フラッシュをカメラに直接取り付けたときのみ使用できます。ケーブルを使ったオフカメラでのフラッシュ撮影時には使用できません。
     ・対応機種は ILCE-7RM3 Ver.3.10以降、ILCE-7M3 Ver.3.10以降、ILCE-7RM4 Ver.1.10以降です。(2019.12.17現在)
     それ以前のバージョンの場合はカメラのアップデートが必要です。
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1224970.html

    【ソニー、「α7R IV」「α7R III」「α7 III」「HVL-F60RM」「HVL-F45RM」を更新】の続きを読む

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