カメラ

    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/04(金) 17:28:23.06 ID:CAP_USER.net
    欧州ソニーは3日(現地時間)、フルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ「α9 II」(ILCE-9M2)を海外発表した。10月に欧州で出荷、価格は5,400ユーロ。プロのスポーツカメラマンやフォトジャーナリスト向けに、接続性を強化して、ワークフローを改善するモデルと位置づけられている。

    積層型CMOSセンサー「Exmor RS」のフルサイズを搭載。有効画素数は約2,420万画素で、初代α9と同じ。初代と同様に、電子シャッター撮影時は秒間20コマの高速連写が可能。初代はメカシャッター時は秒間約5コマだったが、α9 IIでは2倍高速な最大秒間10コマでの撮影が可能になった。

    秒間最大60回のAF追従と自動露出が可能。AFの精度とパフォーマンスを大幅に向上させるという、新たに最適化されたAFアルゴリズムにより、スポーツ撮影時に予測の難しい被写体の動きでも、高精度に追従できるという。また、スポーツイベント撮影に便利な機能として、フリッカー撮影モードを用意。蛍光灯や人工照明を自動的に検出・調整し、画質を最大限に高めた撮影ができるという。

    右目/左目を選択できる、リアルタイム瞳AFや、動物用のリアルタイム瞳AF機能も搭載。新しいアルゴリズムで強化された、映画用リアルタイム瞳AF、リアルタイムトラッキング機能も備えている。

    画像処理エンジンのBIONZ Xもアップグレード。フロントエンドLSIと連携し、AF/AE検出、画像処理、顔検出の精度や速度が向上。中~高感度でのノイズも低減している。

    1000BASE-TのLAN端子を備え、セキュリティの強化のためにSSL、またはTLS暗号化(FTPS)を介したファイル転送をサポート。PCアプリの「リモートカメラツール」使用時のタイムラグ減少、ライブビュー画面の遅延減少なども実現。カメラの内蔵無線LANの速度も向上し、α9の2.4GHzに加え、5GHz(IEEE 802.11ac)帯域も利用可能になった。

    報道撮影のワークフローをより高速化するために、画像に音声を添付する音声メモ機能も搭載。カメラマンから編集者へと、音声を含んだ画像を送信でき、どんなシーンを撮影したものかなど、編集に必要な情報を音声で説明できる。

    4K(3,840×2,160ドット)/30p/100Mbpsの動画撮影も可能。本体は、ほこりや湿気により強い設計となり、屋外で過酷な条件でも撮影でき、プロのニーズに応えるという。

    シャッターメカニズムも再設計。ブレを引き起こす可能性のあるわずかな動きでも抑制したという。500,000シャッターサイクルを以上の耐久性テストも実施している。

    USB 3.2 Gen1の高速データ転送が可能なUSB-Cコネクタも装備。UHS-I、およびUHS-II SDカードと互換性のあるデュアルメディアスロットを装備。

    デジタルオーディオインターフェイスがカメラのマルチインターフェースシューに追加され、新しい「ECM-B1M ショットガンマイク」や「XLR-K3M XLRアダプターキット」をシューに直接接続し、クリアな録音も可能になっている。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1210/893/s01_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1210893.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/09(金) 22:00:18.06 ID:CAP_USER.net
    Blackmagic Designは8月9日、EFマウントの交換レンズを装着できるデジタルフィルムカメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K」を発表した。Blackmagic Design取扱販売店における価格は28万3,800円(税別)。

    現行製品「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」(通称BMPCC 4K)を踏襲した新モデル。横型手持ちスタイルの本体デザインはそのままに、記録解像度を4Kから6Kに強化。イメージセンサーもマイクロフォーサーズシステム規格に準拠したサイズではなく、APS-C相当に近いスーパー35(23.1×12.99mm)へと拡大されている。

    レンズマウントはキヤノンEFマウント。レンズ情報の取得にも対応している。

    6K記録の解像度および記録フレームレート(一例)は、16:9で6,144×3,456/50fps、2.4:1で6,144×2,560/60fps。ダイナミックレンジは13ストップ。10-bit Apple ProRes、または12-bit Blackmagic RAWでの記録が可能。

    CFast 2.0およびSD UHS-IIを使用した本体内記録に加え、本体のUSB Type-C端子を用いたポータブルSSDなどへの直接記録にも対応する。HDRおよび10-bit出力対応のHDMI端子(フルサイズ)も装備。

    バッテリーはキヤノンLP-E6互換。BMPCC 4Kと同じ純正バッテリーグリップを装着できる。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1201/240/01_l.jpg
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1201240.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/07/24(水) 15:06:03.02 ID:CAP_USER.net
    富士フイルムは監視カメラ事業への参入発表後、第1弾の商品となるレンズ一体型の遠望監視カメラを26日に発売する。国境や空港、港湾など広範囲での監視に向き、数キロメートル離れた対象物でも鮮明にとらえるのが特徴。監視カメラ市場でキヤノンが先行するなか、富士フイルムは放送用カメラで培った光学技術などを活用し、遠望監視の分野に力を入れていく。

    (日経新聞の仕様により画像引用ができないため、富士フイルムのプレスリリースから引用しています)
    長年培ってきた光学技術と最先端の画像処理技術を結集し、監視カメラ市場に新規参入 レンズ一体型の遠望監視用カメラ「FUJIFILM SX800」新開発 : ニュースリリース | 富士フイルム
    https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1354.html
    https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/pack/images/articleImg/articleffnr1354_img_01.jpg

    商品名は「FUJIFILM SX800」。焦点距離20ミリ~800ミリメートルのレンズを搭載。デジタルズームと合わせると、約1キロメートル先にある車のナンバープレートの数字まで明瞭に捉えるという。最短0.3秒で焦点を合わせる。カメラが揺れても映像のブレを瞬時に補正。高速道路や空港など強風の影響を受けやすい場所でも使用できる。

    富士フイルムは2018年10月に監視カメラ市場に新規参入すると発表した。国境監視や空港、港湾での安全対策などセキュリティーに対する国際的な意識の高まりを受けて、市場の拡大を見込んでいる。

    2019/7/24 13:52
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47716880U9A720C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/17(水) 01:13:56.31 ID:CAP_USER.net
     ソニーは7月16日、新型フルサイズミラーレス「α7RIV」を発表した。発売は2019年9月ごろを予定しており、価格は3500ドルを予定している。

    これは、同社のフルサイズミラーレスカメラの高画素シリーズである「α7R」の最新モデル。イメージセンサーは、裏面照射型「Exmor R」を採用。画素数を、従来モデル「α7RIII」の約4240万画素から、世界初の約6100万画素に引き上げた。APSサイズにクロップしても2620万画素を確保する。ダイナミックレンジは15段を実現。ISOは100~3万2000、拡張感度で10万2400まで引き上げることができる。

     ボディはα7RIIIから大きく変更点はないものの、露出補正ダイヤルにロック機構が設けられた。EVFは、前モデルの368万ドットから576万ドット(0.78倍)に高解像度化。タッチ対応の液晶パネルは、3インチ144万画素で上下のチルトをサポートする。また、前モデルと同様デュアルスロットを採用するが、α7RIVからは両スロットとも高速伝送が可能なUHS-IIに対応した。そのほか、USB-CやWi-Fiでの接続を高速化。Wi-Fiは5GHz帯に対応することで、ワイヤレスでのテザー撮影などが利用しやすくなった。

    そのほか、約5.5段分のボディ内5軸手ブレ補正、AF/AE追随で秒間10コマの連写性能(バッファの増強によりフル解像度で68コマまで連写可能)、像面位相差用のAFポイントは399点から567点に増加しAF性能を大幅に向上。瞳AFも写真だけでなく動画でも利用可能となった。さらに、ピクセルシフトにより2億4000万画素の撮影に対応する。

     動画性能は、4K/30fps、1080p/120fpsでの撮影に対応。Super35mmモードでは、4Kの2.4倍の情報量がある6Kをベースに4K撮影が可能となり、より鮮明な動画撮影を実現する。そのほか、S-Log2や14段のダイナミックレンジを確保するS-Log3、HLGでの撮影もサポートする。動画性能に関しては、α7RIIIの仕様を引き継いでいるようだ。

     オプションとして、バッテリーを2つ搭載できるグリップ「VG-C4EM」、8つのマイクを搭載した新型ショットガンマイク「ECM-B1M」、XLRマイクを接続するアダプター「XLR-K3M」をラインアップする。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/07/16/9fa7b5460f3bd7a4f24efe96d074679e/sony01.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35139975/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/09(火) 18:55:46.71 ID:CAP_USER.net
    今回は、ヨドバシカメラ新宿西口本店 カメラ総合館を訪ね、ミラーレス一眼カメラの売れ筋を取材しました。ヨドバシカメラのなかでも、特に熱心なカメラファンが集まる店舗として知られていますが、最近売り場で勢いがあるのは間違いなくこのジャンルとのことです。

    同店スタッフの豊田健太氏は「スマホを使っていて、よりよい写真を撮りたいとカメラに興味を持つ方は、軽くて操作性も柔軟なミラーレスに注目されます。一方で、フルサイズ機も充実していて、カメラを本格的に楽しみたいという方に指名買いされる機種もあります」と最近の動向を教えてくれました。購入層の幅が広く、活況な様子がうかがえます。

    ミラーレス一眼を購入する際の3つのポイントは以下のとおり。それを踏まえて、最近の売れ筋ベスト5を見ていきましょう。

    予算の目安は、入門機のレンズキットが10万円前後、フルサイズ機なら20万円前後~
    録画機能は4K対応が主流。連続撮影時間の上限の有無やフレームレートも比較したい
    自撮りするなら背面液晶の構造は要チェック。明るい場所で撮るならファインダーも試用を
    ※原稿と写真で掲載している価格は、2019年6月26日14:00時点のもの。日々変動しているので、参考程度に見てください。

    第1位:高速な瞳AFでファミリー層に絶大な人気の「α6400」
    一番人気となっていたのは、ソニーのAPS-Cモデル「α6400」でした。入門機としては少し高級なモデルとなりますが、0.02秒で撮れるAFや、人間の瞳を検出するAFの精度の高さがファミリー層に熱く支持されているそうです。ラインアップのなかでもっとも売れているダブルズームキットの税込み価格は14万9550円。

    「子どもが遊んでいるときに撮っても、失敗写真が少ないと評判です。4K動画に対応しますが、連続撮影時間に制限がなく、バッテリーが持つ限り撮れるのもポイントですね」
    https://news.mynavi.jp/article/kadentrend-6/images/002.jpg

    第2位:高コスパなフルサイズとして定評のある「α7 III」
    2位もソニー製品がランクインしました。ソニーEマウントを採用したフルサイズ機「α7 III」で、こちらはファミリー層よりも自分用のカメラとして、あるいは趣味としてカメラを始めたい人に指名買いされることが多いといいます。ボディ単体モデルの税込み価格は23万5890円です。

    「ソニーは、他社に先駆けてフルサイズミラーレスを投入したメーカーだけに、作り込みが一段抜けています。シリーズの最上位モデル『α9』とも遜色ないAFを搭載していて、非常にコストパフォーマンスが高いと評判ですね。バッテリーの持ちの良さも人気で、液晶モニター使用時で約710枚の撮影が可能と、一般的なモデルの2倍以上のスタミナがあるんですよ」
    https://news.mynavi.jp/article/kadentrend-6/images/003.jpg
    以下ソース
    https://news.mynavi.jp/article/kadentrend-6/

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