カメラ

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/12(水) 14:41:07.14 ID:CAP_USER.net
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1234/521/10.jpg
    ニコンは、デジタル一眼レフカメラ「D6」を3月に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込79万8,000円。2019年9月に開発発表していた製品。

    2016年3月に発売した前機種「D5」の好評点を継承しつつ、動体捕捉性能、信頼性・操作性・画質の向上を目指したモデル。光学ファインダーによるスポーツや報道系の撮影をメインターゲットとし、ファインダー撮影時のAF性能向上に特化したという。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1234/521/11.jpg
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1234/521/12.jpg

    撮像素子はニコンFXフォーマットの有効2,082万画素CMOSセンサー。D5に搭載されていたものを継承し、画像処理エンジンEXPEED 6と組み合わせた。ライブビューAFはコントラスト検出方式。感度は常用ISO 100-102400。拡張でISO 50相当からISO 3280000相当まで選べる。動画記録は4K UHDに対応している。

    □AFセンサー、AFエンジンを刷新
    AFセンサーモジュールとAF専用エンジンを新開発。選択可能な測距点は、D5比1.6倍の高密度という105点。新アルゴリズムにより障害物の横切りに惑わされにくくし、前後の動きへの追従性能も向上しているという。グループエリアAFは計17パターンからカスタマイズできるよう拡充した。低輝度AF性能も高めている。

    また、D5で背景にピントが抜けやすかったシーンをカバーするために、シングルポイントAFおよびダイナミックAFの設定に「フォーカスポイントサイズ[広め]」を用意。突発的なシャッターチャンスで被写体を正確に捉える余裕がない場合などに有効としている。

    □連写速度を最高約14コマ/秒にアップ
    連写速度はAF/AE追従で最高約14コマ/秒(Eタイプレンズでシャッター速度1/250秒以上の場合。開放から2段絞ったところまで)。Eタイプレンズ以外では最高約13コマ/秒(開放から2段まで)となる。新開発のミラー駆動機構により、高速連写時にも動体が鮮明に見えるという。

    従来機のD5では、AF/AE追従で最高約12コマ秒、ミラーアップで秒14コマだった。

    なお、D6と同時に開発発表された「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」(2月発売)に限り、開放から4段まで絞っても最高の約14コマ/秒が出せるという。

    連続撮影可能枚数はJPEG・FINEサイズLで最大200コマ。

    ライブビュー時には、電子シャッターを用いた「サイレント撮影」が可能。AFは1コマ目に固定され、ローリングシャッター歪みが発生する場合もあるが、メカシャッターの動作音なく約10.5コマ/秒の連写を可能としている。

    動画ライブビュー時にシャッターボタンを押し続けると「高速フレームキャプチャ」を利用可能。2Mサイズで約60コマ/秒、8Mサイズで約30コマ/秒のAF固定記録が行える。

    >>2 へ続く

    □関連リンク
    ニコン史上最強のAF性能を搭載したフラッグシップモデル デジタル一眼レフカメラ「ニコン D6」を発売
    https://www.nikon.co.jp/news/2020/0212_d6_01.htm

    2020年2月12日 13:02
    デジカメ Watch
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1234521.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/16(日) 17:31:05 ID:CAP_USER.net
     ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が運営するトーンモバイルは、スマートフォンの新モデル「TONE e20」の発表にあわせて、トーンモバイルで提供される見守りサービス「TONEファミリー」の機能を拡充する。

    自画撮り被害を防止、裸は撮れない「TONEカメラ」
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1235/342/c03_l.jpg

     「TONEカメラ」は、裸やそれに近い服装など、不適切な画像の撮影を規制する「AIフィルター」を搭載したカメラアプリ。クラウドを用いず、端末自体でAI技術を利用しているため、サーバーなどへのデータ保存は行われない。

    同アプリは、児童ポルノ事件のうち、近年深刻化している「自画撮り被害」を防ぐことを目的に提供される。警察庁の統計によると、児童ポルノによる被害の3~4割がSNSなどで知り合った相手にだまされ、児童が自身のスマートフォンで自分の裸を撮影し、相手に画像を送ってしまう「自画撮り被害」だったという。

    スマホを利用した子どもの事件被害は増加しており、2019年には2000人を突破した。総務省の調査によると、年齢階層別のスマートフォンの利用状況のうち、20歳未満の利用状況がはじめて減少に転じた。トーンモバイルはこの利用状況の変化について、「シニア層の利用率は増加しているが、若年層の利用率は低下している。背景として昨今の児童ポルノ被害の増加が考えられる」と分析する。

     「TONEカメラ」では、端末内のAIが被写体を分析し、裸写真などの不適切画像と判断された場合、端末上に撮影不可のアラートを表示し、撮影を制限する。不適切と判断された場合のデータは保存されずに破棄される。静止画だけでなく動画撮影にも対応し、動画撮影中はリアルタイムで判別する。

    被写体の分析は端末内のみで行われるため、画像判別のためのクラウド上への送信および保存は行われない。「肌色の量が多いため不適切画像」といった単純な判別ではなく、実際の画像をもとに学習データを作成したという。

     「TONEファミリー」の管理者向けアプリで設定することで、不適切画像が撮影された場合には保護者に撮影ログを通知できる。通知では撮影場所とモザイク処理された極小のサムネイル画像を確認できる。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1235342.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/02/14(金) 12:01:25.98 ID:CAP_USER.net
     カメラ映像機器工業会(CIPA)は2月14日、パシフィコ横浜で27日から開催を予定していたカメラ見本市「CP+2020」の中止を発表した。新型コロナウイルスのリスクを懸念して決めたという。

     CP+はカメラ関連のメーカーが集う日本国内の見本市としては最大で、来場者数は毎年6万~7万人。CIPAは、「機材を実際に手に取ってその操作感などを確かめていただけることが最大の特徴」とした上で、「不特定多数の来場者に感染するリスクを排除し切れない」と判断。来場者や出展関係者の健康や安全を第一に考え、開催中止を決定したとしている。

     新型コロナウイルスをめぐっては、2月末にスペイン・バルセロナで開催が予定されていたモバイル関連のカンファレンス「MWC Barcelona 2020」で参加予定の企業が相次いで出展を取りやめ、カンファレンス自体が中止となるなど、世界中から人が集まるイベントを避ける動きが出始めている。
    2020年02月14日 11時30分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/14/news075.html

    【カメラ見本市「CP+2020」開催中止 新型コロナウイルス懸念で】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/04(火) 13:32:56 ID:CAP_USER.net
    ソニーが4日15時、2019年4~12月期連結決算を発表する。株式市場の最大の注目は世界でトップシェアを誇り、長きにわたって業績をけん引する画像センサーの動向だ。電機業界では電子部品関連を中心に業績が悪化する企業が目立ち、新型コロナウイルス発生で先行きの景況感も悪化している。それでも画像センサーを取り巻く環境をみると、一段の業績上振れ余地が浮かぶ。

    ソニーの20年3月期の営業利益は前期比6%減の…

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    2020/2/4 2:00
    日本経済新聞 電子版
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55177130T00C20A2000000/

    【ソニー、「トリプルカメラ」が映す業績上振れ余地】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/18(土) 13:18:45.82 ID:CAP_USER.net
    ライカカメラジャパン株式会社は、モノクロ撮影専用のレンジファインダーカメラ「ライカM10モノクローム」を1月25日に発売する。価格は税別105万円。仕上げはブラッククローム。

    2012年の「ライカMモノクローム」、2015年の「ライカMモノクローム(Typ246)」に続く3代目のモノクロ専用機。新開発の約4,000万画素モノクロCMOSセンサーを採用した。感度はISO 160-100000。従来のライカMモノクローム(Typ246)は有効約2,400万画素で、ISO 320が最低感度だった。

    画像処理エンジンはMAESTRO II。連写速度は約4.5コマ/秒。連続撮影可能枚数は10枚(バッファメモリーは2GB)。最高シャッター速度は1/4,000秒。最長露光時間は16分。

    そのほかの仕様は「ライカM10-P」がベースになっていると見られ、フィルムM型ライカのように薄くなった本体、0.73倍のファインダー、巻き戻しノブの位置に置かれた感度ダイヤル、"歴代M型ライカで最も静か"というシャッター音などの特徴を継承している。「Leica FOTOS」アプリと連携するWi-Fi機能も備える。

    外観では、本体前面のレンズ取り外しボタンや上面のレリーズボタンをブラックに変更。ダイヤル類の刻印も、通常は赤でマーキングされるシャッター速度「A」ポジションなどをホワイトやグレーで統一。M型ライカが美とする"控えめさ"を強調するデザインだという。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1229/949/35_l.jpg
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1229949.html

    【4,000万画素になった「ライカM10モノクローム」】の続きを読む

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