カメラ

    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/13(水) 19:59:10 ID:CAP_USER.net
    日本だけで作られていた高機能光学レンズ素材が韓国でも独自技術で生産され始めた。メガネと光学レンズ素材であるキシリレンジイソシアネート(XDI)は透明性と屈折性が高く、この素材を使ったレンズはそうではないレンズに比べ30%薄くできる。純度99.5%以上の高純度XDIは汎用製品より10倍以上高い。

    ハンファソリューションは10日、「全羅南道麗水(チョンラナムド・ヨス)事業所で高純度XDIの商業生産を始めた」と明らかにした。年間生産規模は1200トンだ。これで年間5000トンを生産する日本の三井ケミカルについで世界で2番目のXDIメーカーになった。

    これまでXDI供給は三井ケミカルが独占してきた。三井ケミカルは高価・少量販売を戦略としており、レンズ市場ではXDI需給に困難があった。

    このためXDIの国産化とともにレンズ原料確保にも道が開けるというのがレンズ業界の期待だ。ハンファソリューション関係者は「数年間の研究開発成果が生産につながり韓国企業が安定的に原料を確保できるだろう。韓国の業界と協業して高機能光学レンズ素材事業を本格化する計画」と話した。

    XDIは用途も広い方だ。まず折りたたみスマホの画面とそこに使われる透明接着フィルムの素材にも使われる。このほかにインク、塗料、食品包装用接着剤、電子製品包装フィルムなどにも活用される。

    ハンファソリューション関係者は「XDI生産で韓国の中小・中堅企業の高付加価値部品事業拡大に寄与できると期待する。韓国政府の素材・部品・装備産業育成の趣旨に合わせて今後も素材国産化を積極的に進めたい」と話した。これまでハンファソリューションが開発した素材は親環境可塑剤であるエコデッチ、産業用接着剤である水添石油樹脂などがある。

    ハンファソリューションの生産能力はエコデッチ1万5000トン、水添石油樹脂5万トンほどだ。石油化学分野で主に利益を出していたハンファソリューションは先端素材と太陽光分野で収益創出の窓口を転換している。
    https://japanese.joins.com/JArticle/265774

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/04/21(火) 22:56:34.70 ID:CAP_USER.net
    キヤノンは4月21日、2020年内に投入予定としているミラーレスカメラ「EOS R5」の追加情報をWebサイトで公開した。2月13日の開発発表、3月13日の追加情報に続く更新。

    動画関係では、新たに4:2:2 10bitのCanon Log(H.265)とHDR PQ(H.265)に対応することが明らかになった。3月の情報公開では、8K動画のカメラ内記録が可能と発表されている。

    また、キヤノン初となるボディ内手ブレ補正機構(およびレンズ側の光学式手ブレ補正との協調制御)は、補正が5軸であることが公表された。

    加えて、当初から予告されていたデュアルスロットについては、CFexpressとSD UHS-IIと判明した。

    これまでの情報では、35mmフルサイズセンサー(具体的な画素数や感度は不明)を搭載し、メカシャッター時で最高約12コマ/秒、電子シャッター時で最高約20コマ/秒の連写性能を持つことや、「犬・猫・鳥」の「全身・顔・瞳」にAF被写体検出が対応していることなどが判明している。また、4月14日にスタートした新サービス「image.canon」に、カメラから撮影画像を自動送信する機能も備わる。
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1248288.html
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1248/288/07_l.jpg

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/12(水) 14:41:07.14 ID:CAP_USER.net
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1234/521/10.jpg
    ニコンは、デジタル一眼レフカメラ「D6」を3月に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込79万8,000円。2019年9月に開発発表していた製品。

    2016年3月に発売した前機種「D5」の好評点を継承しつつ、動体捕捉性能、信頼性・操作性・画質の向上を目指したモデル。光学ファインダーによるスポーツや報道系の撮影をメインターゲットとし、ファインダー撮影時のAF性能向上に特化したという。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1234/521/11.jpg
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1234/521/12.jpg

    撮像素子はニコンFXフォーマットの有効2,082万画素CMOSセンサー。D5に搭載されていたものを継承し、画像処理エンジンEXPEED 6と組み合わせた。ライブビューAFはコントラスト検出方式。感度は常用ISO 100-102400。拡張でISO 50相当からISO 3280000相当まで選べる。動画記録は4K UHDに対応している。

    □AFセンサー、AFエンジンを刷新
    AFセンサーモジュールとAF専用エンジンを新開発。選択可能な測距点は、D5比1.6倍の高密度という105点。新アルゴリズムにより障害物の横切りに惑わされにくくし、前後の動きへの追従性能も向上しているという。グループエリアAFは計17パターンからカスタマイズできるよう拡充した。低輝度AF性能も高めている。

    また、D5で背景にピントが抜けやすかったシーンをカバーするために、シングルポイントAFおよびダイナミックAFの設定に「フォーカスポイントサイズ[広め]」を用意。突発的なシャッターチャンスで被写体を正確に捉える余裕がない場合などに有効としている。

    □連写速度を最高約14コマ/秒にアップ
    連写速度はAF/AE追従で最高約14コマ/秒(Eタイプレンズでシャッター速度1/250秒以上の場合。開放から2段絞ったところまで)。Eタイプレンズ以外では最高約13コマ/秒(開放から2段まで)となる。新開発のミラー駆動機構により、高速連写時にも動体が鮮明に見えるという。

    従来機のD5では、AF/AE追従で最高約12コマ秒、ミラーアップで秒14コマだった。

    なお、D6と同時に開発発表された「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」(2月発売)に限り、開放から4段まで絞っても最高の約14コマ/秒が出せるという。

    連続撮影可能枚数はJPEG・FINEサイズLで最大200コマ。

    ライブビュー時には、電子シャッターを用いた「サイレント撮影」が可能。AFは1コマ目に固定され、ローリングシャッター歪みが発生する場合もあるが、メカシャッターの動作音なく約10.5コマ/秒の連写を可能としている。

    動画ライブビュー時にシャッターボタンを押し続けると「高速フレームキャプチャ」を利用可能。2Mサイズで約60コマ/秒、8Mサイズで約30コマ/秒のAF固定記録が行える。

    >>2 へ続く

    □関連リンク
    ニコン史上最強のAF性能を搭載したフラッグシップモデル デジタル一眼レフカメラ「ニコン D6」を発売
    https://www.nikon.co.jp/news/2020/0212_d6_01.htm

    2020年2月12日 13:02
    デジカメ Watch
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1234521.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/16(日) 17:31:05 ID:CAP_USER.net
     ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が運営するトーンモバイルは、スマートフォンの新モデル「TONE e20」の発表にあわせて、トーンモバイルで提供される見守りサービス「TONEファミリー」の機能を拡充する。

    自画撮り被害を防止、裸は撮れない「TONEカメラ」
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1235/342/c03_l.jpg

     「TONEカメラ」は、裸やそれに近い服装など、不適切な画像の撮影を規制する「AIフィルター」を搭載したカメラアプリ。クラウドを用いず、端末自体でAI技術を利用しているため、サーバーなどへのデータ保存は行われない。

    同アプリは、児童ポルノ事件のうち、近年深刻化している「自画撮り被害」を防ぐことを目的に提供される。警察庁の統計によると、児童ポルノによる被害の3~4割がSNSなどで知り合った相手にだまされ、児童が自身のスマートフォンで自分の裸を撮影し、相手に画像を送ってしまう「自画撮り被害」だったという。

    スマホを利用した子どもの事件被害は増加しており、2019年には2000人を突破した。総務省の調査によると、年齢階層別のスマートフォンの利用状況のうち、20歳未満の利用状況がはじめて減少に転じた。トーンモバイルはこの利用状況の変化について、「シニア層の利用率は増加しているが、若年層の利用率は低下している。背景として昨今の児童ポルノ被害の増加が考えられる」と分析する。

     「TONEカメラ」では、端末内のAIが被写体を分析し、裸写真などの不適切画像と判断された場合、端末上に撮影不可のアラートを表示し、撮影を制限する。不適切と判断された場合のデータは保存されずに破棄される。静止画だけでなく動画撮影にも対応し、動画撮影中はリアルタイムで判別する。

    被写体の分析は端末内のみで行われるため、画像判別のためのクラウド上への送信および保存は行われない。「肌色の量が多いため不適切画像」といった単純な判別ではなく、実際の画像をもとに学習データを作成したという。

     「TONEファミリー」の管理者向けアプリで設定することで、不適切画像が撮影された場合には保護者に撮影ログを通知できる。通知では撮影場所とモザイク処理された極小のサムネイル画像を確認できる。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1235342.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/02/14(金) 12:01:25.98 ID:CAP_USER.net
     カメラ映像機器工業会(CIPA)は2月14日、パシフィコ横浜で27日から開催を予定していたカメラ見本市「CP+2020」の中止を発表した。新型コロナウイルスのリスクを懸念して決めたという。

     CP+はカメラ関連のメーカーが集う日本国内の見本市としては最大で、来場者数は毎年6万~7万人。CIPAは、「機材を実際に手に取ってその操作感などを確かめていただけることが最大の特徴」とした上で、「不特定多数の来場者に感染するリスクを排除し切れない」と判断。来場者や出展関係者の健康や安全を第一に考え、開催中止を決定したとしている。

     新型コロナウイルスをめぐっては、2月末にスペイン・バルセロナで開催が予定されていたモバイル関連のカンファレンス「MWC Barcelona 2020」で参加予定の企業が相次いで出展を取りやめ、カンファレンス自体が中止となるなど、世界中から人が集まるイベントを避ける動きが出始めている。
    2020年02月14日 11時30分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/14/news075.html

    【カメラ見本市「CP+2020」開催中止 新型コロナウイルス懸念で】の続きを読む

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