カメラ

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/07/24(水) 15:06:03.02 ID:CAP_USER.net
    富士フイルムは監視カメラ事業への参入発表後、第1弾の商品となるレンズ一体型の遠望監視カメラを26日に発売する。国境や空港、港湾など広範囲での監視に向き、数キロメートル離れた対象物でも鮮明にとらえるのが特徴。監視カメラ市場でキヤノンが先行するなか、富士フイルムは放送用カメラで培った光学技術などを活用し、遠望監視の分野に力を入れていく。

    (日経新聞の仕様により画像引用ができないため、富士フイルムのプレスリリースから引用しています)
    長年培ってきた光学技術と最先端の画像処理技術を結集し、監視カメラ市場に新規参入 レンズ一体型の遠望監視用カメラ「FUJIFILM SX800」新開発 : ニュースリリース | 富士フイルム
    https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1354.html
    https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/pack/images/articleImg/articleffnr1354_img_01.jpg

    商品名は「FUJIFILM SX800」。焦点距離20ミリ~800ミリメートルのレンズを搭載。デジタルズームと合わせると、約1キロメートル先にある車のナンバープレートの数字まで明瞭に捉えるという。最短0.3秒で焦点を合わせる。カメラが揺れても映像のブレを瞬時に補正。高速道路や空港など強風の影響を受けやすい場所でも使用できる。

    富士フイルムは2018年10月に監視カメラ市場に新規参入すると発表した。国境監視や空港、港湾での安全対策などセキュリティーに対する国際的な意識の高まりを受けて、市場の拡大を見込んでいる。

    2019/7/24 13:52
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47716880U9A720C1000000/

    【富士フイルム、遠望監視カメラを月内発売へ 参入第1弾】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/17(水) 01:13:56.31 ID:CAP_USER.net
     ソニーは7月16日、新型フルサイズミラーレス「α7RIV」を発表した。発売は2019年9月ごろを予定しており、価格は3500ドルを予定している。

    これは、同社のフルサイズミラーレスカメラの高画素シリーズである「α7R」の最新モデル。イメージセンサーは、裏面照射型「Exmor R」を採用。画素数を、従来モデル「α7RIII」の約4240万画素から、世界初の約6100万画素に引き上げた。APSサイズにクロップしても2620万画素を確保する。ダイナミックレンジは15段を実現。ISOは100~3万2000、拡張感度で10万2400まで引き上げることができる。

     ボディはα7RIIIから大きく変更点はないものの、露出補正ダイヤルにロック機構が設けられた。EVFは、前モデルの368万ドットから576万ドット(0.78倍)に高解像度化。タッチ対応の液晶パネルは、3インチ144万画素で上下のチルトをサポートする。また、前モデルと同様デュアルスロットを採用するが、α7RIVからは両スロットとも高速伝送が可能なUHS-IIに対応した。そのほか、USB-CやWi-Fiでの接続を高速化。Wi-Fiは5GHz帯に対応することで、ワイヤレスでのテザー撮影などが利用しやすくなった。

    そのほか、約5.5段分のボディ内5軸手ブレ補正、AF/AE追随で秒間10コマの連写性能(バッファの増強によりフル解像度で68コマまで連写可能)、像面位相差用のAFポイントは399点から567点に増加しAF性能を大幅に向上。瞳AFも写真だけでなく動画でも利用可能となった。さらに、ピクセルシフトにより2億4000万画素の撮影に対応する。

     動画性能は、4K/30fps、1080p/120fpsでの撮影に対応。Super35mmモードでは、4Kの2.4倍の情報量がある6Kをベースに4K撮影が可能となり、より鮮明な動画撮影を実現する。そのほか、S-Log2や14段のダイナミックレンジを確保するS-Log3、HLGでの撮影もサポートする。動画性能に関しては、α7RIIIの仕様を引き継いでいるようだ。

     オプションとして、バッテリーを2つ搭載できるグリップ「VG-C4EM」、8つのマイクを搭載した新型ショットガンマイク「ECM-B1M」、XLRマイクを接続するアダプター「XLR-K3M」をラインアップする。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/07/16/9fa7b5460f3bd7a4f24efe96d074679e/sony01.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35139975/

    【ソニー、世界初の6100万画素センサーを搭載したフルサイズミラーレス「α7RIV」発表】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/09(火) 18:55:46.71 ID:CAP_USER.net
    今回は、ヨドバシカメラ新宿西口本店 カメラ総合館を訪ね、ミラーレス一眼カメラの売れ筋を取材しました。ヨドバシカメラのなかでも、特に熱心なカメラファンが集まる店舗として知られていますが、最近売り場で勢いがあるのは間違いなくこのジャンルとのことです。

    同店スタッフの豊田健太氏は「スマホを使っていて、よりよい写真を撮りたいとカメラに興味を持つ方は、軽くて操作性も柔軟なミラーレスに注目されます。一方で、フルサイズ機も充実していて、カメラを本格的に楽しみたいという方に指名買いされる機種もあります」と最近の動向を教えてくれました。購入層の幅が広く、活況な様子がうかがえます。

    ミラーレス一眼を購入する際の3つのポイントは以下のとおり。それを踏まえて、最近の売れ筋ベスト5を見ていきましょう。

    予算の目安は、入門機のレンズキットが10万円前後、フルサイズ機なら20万円前後~
    録画機能は4K対応が主流。連続撮影時間の上限の有無やフレームレートも比較したい
    自撮りするなら背面液晶の構造は要チェック。明るい場所で撮るならファインダーも試用を
    ※原稿と写真で掲載している価格は、2019年6月26日14:00時点のもの。日々変動しているので、参考程度に見てください。

    第1位:高速な瞳AFでファミリー層に絶大な人気の「α6400」
    一番人気となっていたのは、ソニーのAPS-Cモデル「α6400」でした。入門機としては少し高級なモデルとなりますが、0.02秒で撮れるAFや、人間の瞳を検出するAFの精度の高さがファミリー層に熱く支持されているそうです。ラインアップのなかでもっとも売れているダブルズームキットの税込み価格は14万9550円。

    「子どもが遊んでいるときに撮っても、失敗写真が少ないと評判です。4K動画に対応しますが、連続撮影時間に制限がなく、バッテリーが持つ限り撮れるのもポイントですね」
    https://news.mynavi.jp/article/kadentrend-6/images/002.jpg

    第2位:高コスパなフルサイズとして定評のある「α7 III」
    2位もソニー製品がランクインしました。ソニーEマウントを採用したフルサイズ機「α7 III」で、こちらはファミリー層よりも自分用のカメラとして、あるいは趣味としてカメラを始めたい人に指名買いされることが多いといいます。ボディ単体モデルの税込み価格は23万5890円です。

    「ソニーは、他社に先駆けてフルサイズミラーレスを投入したメーカーだけに、作り込みが一段抜けています。シリーズの最上位モデル『α9』とも遜色ないAFを搭載していて、非常にコストパフォーマンスが高いと評判ですね。バッテリーの持ちの良さも人気で、液晶モニター使用時で約710枚の撮影が可能と、一般的なモデルの2倍以上のスタミナがあるんですよ」
    https://news.mynavi.jp/article/kadentrend-6/images/003.jpg
    以下ソース
    https://news.mynavi.jp/article/kadentrend-6/

    【ミラーレスカメラ、フルサイズもAPS-Cもソニー「α」が人気】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/12(金) 16:37:12.04 ID:CAP_USER.net
    Lマウントのフルサイズミラーレスの開発を発表していたシグマから大きなニュースが届いた。2019年7月11日、世界最小・最軽量を謳うフルサイズミラーレス「SIGMA fp」が突如発表になったのだ。発売日(今秋以降を予定)や価格は未定だが、思い切った仕様を採用することで、フルサイズながら手のひらサイズのコンパクトボディを実現した、注目度の高いカメラとなっている。今回発表になった情報をもとに特徴を紹介しよう。

    SIGMA fpは、ライカ、パナソニック、シグマの3社による「Lマウントアライアンス」に基づいて開発されたフルサイズミラーレス。Lマウントを採用し、ライカやパナソニックのLマウントレンズも使用することができる

    ユーザー本位で開発された「まったく新しいシステムカメラ」
    まず、今回発表になったSIGMA fpのコンセプトを見ていこう。シグマ初のフルサイズミラーレスということで「高性能・高機能を追求したカメラ」を想像するかもしれないが、SIGMA fpは、これまでのフルサイズミラーレスにはなかったようなコンセプトで開発されたカメラとなっている。

    シグマは、用途やシーンに応じて高性能なレンズ交換式カメラとスマートフォンを使い分けるようになった現在の撮影や表現をとりまく環境から、「デジタルカメラそのものの本質的な価値」を問い直すことを考えてSIGMA fpを開発。メーカー発想のカテゴリーやヒエラルキーに合わせるのではなく、より柔軟でリアルな「カメラのありかた」を反映した、「使うひと本位のデジタルカメラ」を目指したという。「ポケッタブル・フルフレーム」「変幻自在の拡張性」「本格的で自在な撮影性能」という3つのコンセプトを掲げ、本当に必要な要素や機構だけを吟味し、「今シグマが提案できるまったく新しいシステムカメラ」になっているという。

    「ポケッタブル・フルフレーム」のコンセプトを特に具体的に示しているのが、驚くような小型・軽量ボディを実現していること。発売日が決まっていない製品ではあるが、SIGMA fpは2019年7月現在でフルサイズミラーレスとして世界最小・最軽量を達成している。そのサイズは112.6(幅)×69.9(高さ)×45.3(奥行)mmで、重量は422g(バッテリー、SDメモリーカードを含む)。キヤノン「EOS RP」(幅132.5×高さ85.0×奥行70.0mm、約485g)、ソニー「α7」(幅126.9×高さ94.4×奥行54.8mm、約474g)と比べてもひとまわり小さくて軽く、コンパクトなAPS-Cミラーレスと変わらないサイズ感なのは驚きだ。
    https://img1.kakaku.k-img.com/images/maga/icv/pc640/14094/img1.jpg
    https://kakakumag.com/camera/?id=14094

    【シグマ初のフルサイズミラーレス「SIGMA fp」が突如発表! 世界最小・最軽量を実現!】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/12(水) 20:03:47.07 ID:CAP_USER.net
    富士フイルム株式会社は、「instax“チェキ”」の新たなラインナップとして、ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini LiPlay」を6月21日より発売する。価格はオープンだが、1万7500円前後での実売が予想される。同社は本日6月12日(水)、instax mini LiPlayについて新製品発表会を開催した。

    撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるインスタントカメラ「instax“チェキ”」(以下、チェキ)シリーズは、2018年11月で発売20周年を迎えた。現代でも10代~30代の女性を中心に世界中で好評であり、この度発表の新製品は「令和元年に相応しい新時代チェキ」と同社はアピールする。

    「instax mini LiPlay」は、チェキシリーズ史上最小・最軽量のハイブリッドインスタントカメラ。カメラ背面に2.7インチのLCDモニターを備えており、画面を見ながら撮影が可能。そして撮影した画像から好きなものを選んで “チェキプリント” が行える。

    撮影時には露出補正による明るさ調整や、セピア調、モノクロ調などに写真を加工できる6種類のフィルター機能を活用することができる。またカメラ本体にあらかじめ10種類のデザインフレームを搭載しており、撮影時および撮影後に選択したフレーム付きでプリントが行える。さらにスマホ専用アプリをダウンロードすれば、20種類のデザインフレームが追加できるため、全30種類が利用できる。

    特徴として、カメラに備えた録音機能で最大10秒間の音声録音ができ、その録音データをQRコード化して撮影画像と一緒にチェキフィルムにプリントできる「サウンド機能」を新搭載した。

    QRコードをスマホなどで読み取ることで、音声を再生できる。また、スマホで撮影した画像をBluetooth接続によりLiPlayに送信、プリントできる「ダイレクトプリント」も搭載。加えて、スマホ操作で離れた場所からもシャッターが切れる「リモート機能」も新たに搭載し、大人数での集合写真やローアングル、ハイアングルなどの撮影も簡単に行えるようになった。

    本体はシンプルかつスタイリッシュなデザインとしており、ボタンやダイヤル配置は基本操作が簡単に行えるように配慮。手に持ったときの感触にもこだわり、カラーバリーエーションごとに異なる加工を施している。ストーンホワイトは特殊な飛沫塗装で石のようなザラザラした質感、エレガントブラックは表面に凹凸加工を施し、ブラッシュゴールドは光沢があり滑らかな手触りに仕上げている。

    フィルムについては、ミニフォーマットに対応したすべての「instax mini」シリーズで使用可能な「CONFETTI」(1パック10枚入り)を6月21日より、スクエアフォーマットに対応したすべての「instax SQUARE」シリーズで使用可能な「Star-illumination」(1パック10枚入り)を7月12日より発売する。

    発表会の冒頭、富士フイルム株式会社 代表取締役社長・COO 助野 健児氏が挨拶に立ち、「富士フイルムは、NEVER STOPの精神でイノベーションに挑戦し続けており、それは写真ビジネスにおいても変わらない。創業以来、一貫して写真文化の普及・発展に取り組んできた。写真は喜びも、愛も、感動も、すべてを表現する重要な文化。この写真という文化を広めることが富士フイルムの社会的使命であり、責務であると考えている」と会社としての取り組みに触れた。

    そして「イメージング事業は2018年度は2,575億円で、前年度を上回る成績だが、なかでもinstaxチェキはフォトイメージング事業全体を牽引している。今年はさらに売上を伸ばしていきたい」とチェキの好調をアピール。なお、チェキの2018年度の売上台数は1,002万台、累計売上台数は約4,500万台に及ぶ。

    続いて、富士フイルム株式会社 イメージング事業部長 岩 哲也氏が、新製品であるLiPlayについて「LiPlayは『“Live life & Play” 自分らしく、毎日をもっと楽しもう。』をコンセプトとしている」と説明。

    そのポイントとして「気軽に持ち運べるコンパクトなボディ、何度でも撮影ができて、必要なものだけプリントができる点。全30種類のデザインフレーム、スマートフォンプリンターとしても使用でき、リモート撮影も可能なこと。そして最も特徴的な機能がサウンド機能であり、撮影した瞬間の音声を記録できることで、大切な瞬間をより鮮明に残すことができる」と述べた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190612-00100014-phileweb-sci

    【音声も記録できる「新時代チェキ」。富士フイルムがインスタントカメラ新モデル発表】の続きを読む

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