ソフトバンク

    1: ムヒタ ★ 2018/12/21(金) 10:47:43.33 ID:CAP_USER.net
     東京証券取引所1部に上場した携帯電話大手ソフトバンクの宮内謙社長が20日、読売新聞のインタビューに応じた。業界最大手のNTTドコモによる携帯電話の通信料金引き下げについて、宮内氏は「現在の料金プランで十分対抗できる」と自信を示した。決済などスマートフォン関連の新規事業に注力し、スマホ利用者の拡大を目指す考えだ。

     ドコモは10月、来年度に通信料金を2~4割程度値下げすると発表した。これに先駆け、ソフトバンクは9月、端末代金と通信料金を分ける「分離プラン」や通信量が大きい動画などを利用しやすくした「大容量プラン」など新たな通信料金体系を導入した。宮内氏は「(格安ブランドの)ワイモバイルと大容量プランで対抗する構図になる」と説明した。

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    2018年12月21日 09時17分
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181221-OYT1T50036.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/12/19(水) 13:27:29.83 ID:CAP_USER.net
    19日に東証1部に新規上場したソフトバンク(SB、9434)の宮内謙社長は同日午後、日経CNBCの番組に出演した。政府が携帯電話会社に利用料金の引き下げを要請していることについて「大きな競争が起きるとは思っていない」との認識を示した。格安ブランドの「ワイモバイル」を展開しており「早々と(値下げに)対応したと思っている」と話した。

    配当については「(年間75円を)少なくとも2、3年間は維持したい」と述べた。

    中国の華為技術(ファーウェイ)を巡る騒動など、国内でも中国製の通信機器を排除する動きが出ていることについては「政府のガイドラインに沿って新しいネットワークシステムを作る」と述べた。その上で「ファーウェイ製品を置いておくことは難しいかもしれない」との認識を示した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
    2018/12/19 13:09
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19HM4_Z11C18A2000000/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/12/12(水) 22:16:28.85 ID:CAP_USER.net
     ソフトバンクが2018年12月6日に起こした大規模通信障害の再発防止に向けて、フィンランドのノキア製機器の導入拡大を検討していることが日経コンピュータの取材で2018年12月12日に分かった。約40億円を投じて東京と大阪に新たなセンターを設け、ノキア製の通信機器を採用する考え。ソフトバンクは通信機器を複数メーカーに分けることで大規模障害の再発を防ぐ。

     同社は現在、「MME(Mobility Management Entity)」と呼ぶ交換機などを収容したセンターを東京と大阪の2カ所に設け、全国をカバーしている。今回の通信障害を受けて、2019年をめどに、2カ所のセンターを4カ所に倍増させる方針だ。既存のセンターのMMEなどにはスウェーデンのエリクソン製の機器を導入していたが、新たなセンターにはノキア製の機器を採用する考え。エリクソン製の機器に異常が発生しても、ノキア製の機器で通信サービスを提供し続けられるようにする。

     日本政府は安全保障上の懸念から、中国の華為技術(ファーウェイ)などの通信機器を政府調達から事実上排除する指針をまとめた。ソフトバンクはファーウェイ製品の採用は難しいと判断し、ノキア製品の導入拡大に動いたとみられる。

     ソフトバンクの通信障害は2018年12月6日午後1時39分ごろに起こった。ソフトバンクや格安ブランド「ワイモバイル」の4G(LTE)回線を使った携帯電話サービスのほか、固定電話の「おうちのでんわ」や固定通信サービスの「SoftBank Air」が利用できなくなった。その結果、3Gにアクセスが集中して「輻輳」が起こり、3G通信も不安定になった。

     原因はエリクソン製のMMEが搭載するソフトウエアの異常にあった。証明書の期限切れにより、端末の認証や位置情報の登録などを担う「HSS(Home Subscriber Server)」などと通信できなくなった。ソフトバンクはMMEのソフトを旧バージョンに切り戻すことで、障害を解消していた。

     このほか、ソフトバンクは大規模な通信障害や災害時に限り、NTTドコモやKDDI(au)のローミング(相互乗り入れ)を活用して影響の拡大を防ぐことも検討している。設備投資の抑制につながるとして認められない可能性が高いが、携帯電話は社会インフラとしての役割が拡大しており、被害を最小限に抑えるためには不可欠として政府や総務省などに働きかけていく考え。

    2018/12/12 17:30
    日経 xTECH(クロステック) (一定期間後に有料記事になります)
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/03612/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/05(月) 21:23:00.20 ID:CAP_USER.net
    携帯電話料金の値下げが議論される中、ソフトバンクグループの孫正義社長は、新たな値下げを検討していく考えを示しました。

    携帯電話料金をめぐっては、菅官房長官が携帯料金を今より4割程度下げる余地があると発言しているほか、総務省が値下げに向けた議論を進めています。

    これについてソフトバンクグループの孫社長は5日の決算会見で「真摯に受け止めてしっかりと対応していく」と述べ、新たな値下げを検討していく考えを示しました。

    そのうえで、料金を抑えた第2ブランドの「ワイモバイル」については、端末代金と通信料金を分離して通信料金を引き下げる新しい料金プランを導入する計画を明らかにしました。

    また、孫社長は通信事業にあたる従業員を4割減らして、今後の収益の柱と見込んでいるビッグデータやAIを活用した新規事業の創出に配置転換していく方針を示しました。

    一方、ソフトバンクグループの今年度の中間決算は、ファンドを通じた投資先の株式の評価益が大幅に拡大したことから、営業利益が1兆4207億円となり、中間期としては初めて1兆円を超えました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181105/k10011699431000.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/09/14(金) 13:32:04.49 ID:CAP_USER.net
     ソフトバンクは14日、米アップルが12日に発表した「iPhone」新製品の端末代金を発表した。6.5インチの大画面を採用した最上位機「XS Max」の記憶容量512ギガ(ギガは10億)バイトモデルが税込み19万円を超えるなど、高価格化が際立っている。

     「iPhoneX」の後継機にあたる5.8インチの「XS」の価格は記憶容量によって異なり、税込み13万6800~18万円。XS Maxは同14万9760~19万2960円となる。21日からの販売開始を前に、14日午後4時1分から予約を受け付ける。

     同社はいわゆる「4年縛り」プランに加入することで端末代の負担を軽減できると説明している。4年縛りとは端末代を4年間の分割払いとして、2年が経過した後に機種変更や利用中の端末を下取りに出すなどで端末代が最大半額になる仕組みだ。

     それでもアップルの高価格路線の影響は避けられそうにない。上位機種を中心に、消費者がどう反応するか見えにくいところもある。
    2018/9/14 12:31
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35362090U8A910C1X12000/

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