Mac

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    1: ムヒタ ★ 2020/11/11(水) 06:11:06.18 ID:CAP_USER
    【シリコンバレー=白石武志】米アップルは10日、自社で設計開発した半導体を初めて搭載したパソコン「Mac」3機種を発表した。デスクトップ型の「mini」については従来機種に比べ100ドル(約1万500円)値下げし、699ドルからとした。値ごろ感を高め、在宅勤務や遠隔学習などで広がる家庭のパソコン需要を取り込む狙いだ。

    Mac向けの新たな半導体「M1」は英アーム・ホールディングスが提供する半導体設計支援ツールを使い、アップルが自社で設計開発した。CPU(中央演算処理装置)や画像処理の能力を高めつつ、消費電力を抑えた。動画再生なら最大20時間のバッテリー駆動が可能になるといい、外出先でビデオ会議などを長時間使えるようにした。

    価格は13インチ型のノートパソコン「MacBook Air」が999ドルから(日本での価格は税別10万4800円から)、高性能な「MacBook Pro」の13インチモデルが1299ドルから(同13万4800円から)。それぞれ従来機種と同じ水準に据え置いた。ディスプレーが別売りとなるデスクトップ型のminiの日本での価格は税別7万2800円から。3機種とも同日からアップルのウェブサイトや店頭で注文を受け付け始めた。引き渡しは来週からとなる。

    アップルはすでにスマートフォン「iPhone」やタブレット端末「iPad」などについては自社で設計開発した半導体を搭載している。Mac向けのM1も共通の仕様で設計することで、iPhoneやiPad向けに作られたゲームなどの各種アプリがMac上でも動作するようにした。

    アップルは2006年以降、Macについては米インテル製のCPUを採用してきた。インテルは近年、半導体の性能を左右する「微細化」の競争でライバルに後れをとっている。インテルの製品開発スケジュールに縛られることが、アップルにとってはMacの性能強化の制約にもなっていた。
    以下ソース
    2020/11/11 5:06 (2020/11/11 5:16更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66072920R11C20A1000000/

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    1: trick ★ 2020/11/11(水) 08:50:40.32 ID:CAP_USER
    冷却ファンを省いて最長18時間の駆動を実現! 新型MacBook Airは税別10万4800円~ - ITmedia PC USER
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2011/11/news071.html
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2011/11/ht1111_ta31.jpg
    2020年11月11日 07時00分 公開


     Appleは11月10日(現地時間)、薄型ノートPC「MacBook Air」を新SoC「Apple M1」搭載モデルに切り替えた。発売は11月17日からで、既に注文を受け付けている。価格は、下位モデルが10万4800円、上位モデルが12万9800円(いずれも税別)だ。


    Apple M1の採用でファンレスを実現
     新型MacBook Airは、約304.1(幅)×212.4(奥行き)×0.41~16.1(高さ)mmのボディーサイズや、約1.29kgの重量はそのままに、CPUをApple M1に変更し、OSもmacOS Big Surに一新した。新チップの採用により、CPUは最大3.5倍、GPUは最大5倍(8コアの場合)に高速化されたという。

     Intel製CPUから、省電力性能に優れたApple M1とすることで、冷却ファンを省く一方、動画再生時で最長18時間(インターネット接続は最長15時間)のバッテリー駆動時間を実現している。

     外部インタフェースは、Thunderbolt 4×2と3.5mmのヘッドフォン端子で、新たにWi-Fi 6にも対応した。13.3型液晶ディスプレイの画面解像度は2560×1600ピクセルでP3の広色域と400ニトの輝度をサポートし、720pのFace Time HDカメラやTouch IDセンサーなどを備える。

     原稿執筆時にApple M1の動作クロックは公開されていなかったが、下位モデルはGPUが7コアに減っている(上位モデルは8コア)。メモリは8GB(最大16GBまで選択可能)、SSDは下位モデルが256GB、上位モデルが512GB(最大2TBまで選択可能)となる。

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    1: ムヒタ ★ 2020/11/13(金) 08:46:01.53 ID:CAP_USER
     米Appleは11月13日、Mac用OSであるmacOSの最新版「macOS Big Sur」(macOS 11.0.1)を公開し、ソフトウェア・アップデート経由でのアップデートを開始した。macOS Big SurはMac OS Xの登場以降、初めてバージョンが11に上がり、Armベースの自社設計プロセッサ「M1」搭載のMacBook Air、MacBook Pro 13インチ、Mac miniに対応した。

     だが、執筆時点(午前6時30分)においては、前バージョンであるCatalinaからアップデートしようとする多数のユーザーで、「設定」アプリの「ソフトウェア・アップデート」でアップデートをかけようとすると、「選択したアップデートのインストール中にエラーが起きました」と表示され、インストールできない問題が発生している。

    午前8時20分追記:Appleは「システム状況」ページで、6時15分時点で解決済みとしているが、追記時点においてもダウンロードできない問題は継続している。
    2020年11月13日 06時36分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/13/news058.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/11/19(木) 22:28:52.89 ID:CAP_USER
    米Appleは11月18日(現地時間)、Macに最適化した「TensorFlow 2.4」のmacOS向けフォークのプレリリース版をGitHubで公開したと発表した。

     TensorFlowは米Googleが2015年にオープンソース(Apache License 2.0)で公開した機械学習プラットフォーム。ツール、ライブラリ、コミュニティリソースを備え、Linux、Windows、macOS、Android、iOSをサポートする。

     これまでのMac版TensorFlowは、MacでのトレーニングでCPUのみを使っていたが、新バージョンは「ML Compute」を活用することで、CPUだけでなく、GPUも最大限に活用する。これはIntel Macだけでなく、M1搭載の最新モデルでも可能だ。

     例えば、M1搭載の13インチMacBook Proでのトレーニングは、ベンチマークで従来の最大7倍高速という結果だった。

    ML ComputeをTensorFlowおよびそのアドオンのバックエンドとして使うために、既存のスクリプトを変更する必要はない。新バージョンを使うには、AppleのGitHubリポジトリからTensorFlow 2.4フォークをダウンロードし、インストールするだけだ。

     Googleは、この新バージョンをTensorFlowのマスターブランチに統合する予定だ。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/19/news089.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/04/24(金) 07:33:49 ID:CAP_USER.net
     Appleは、次期「iPhone」に搭載予定の「A14」をベースとした自社設計プロセッサーを搭載する「Mac」の販売を2021年に開始する計画だと、Bloombergが米国時間4月23日に報じた。同社は、3種類の独自チップの開発に取り組んでいるとされ、これまで採用していたIntelチップから移行するとみられる。

     これらのカスタムチップは、まず新型ノートブックに搭載される可能性が高いという。Appleのハイエンドコンピュータに採用されているIntelチップと同じレベルにはならないためだ。これらのプロセッサーは、8つの高性能コアと少なくとも4つの高効率コアを搭載する可能性があり、前者は「Firestorm」、後者は「Icestorm」というコード名で開発されているという。

     Appleが自社設計プロセッサーに移行するとのうわさは2018年から出回っていた。2020年2月には、アナリストのMing-Chi Kuo氏がこれについて、5G対応iPhoneと中サイズパネル技術採用の「iPad」と並んで同社戦略の重要な要素だと述べたことが報じられた。

     AppleとIntelにコメントを求めたが、本稿掲載までに回答は得られなかった。
    2020年04月24日 06時41分
    https://japan.cnet.com/article/35152885/

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