Mac

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/06(木) 00:10:49.02 ID:CAP_USER.net
    筆者はただのアップル好きではなかった。アップル信者だった。

    筆者の最初のコンピュータはマッキントッシュ 512Ke、筆者が生まれた年(1986年)に発表された機種だ。それ以来、ずっとアップルのコンピュータを使っている。

    筆者は5年生の時、カッとなったあまり教室から追い出されたことがある。先生が何とスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツが一緒にMacを作ったと言ったからだ。今思えば恥ずかしいくらいにアップルに入れ込んでいた(遅ればせながら、そんな筆者に耐えていた人たちに謝りたい)。

    だから、アップルのコンピューターをもう使わないと口にすると、教会に行かないと決めたような気持ちになる。だが、筆者はそう決めた。

    最初に少し歴史を振り返ろう。

    かつてアップルは、ニッチで熱烈なファン ── 主にアーティスト、ミュージシャン 、そして筆者のようなMacおたく ── に熱く愛される、だがしばしば苦境に陥るテック企業だった。

    1997年、アップルは「崩壊まで約90日」だったとニューヨーク・タイムズは2018年はじめに伝えた。

    しかし1998年には有名なボンダイブルーのiMacによってまさかの復活を遂げた。その後、5色のiMacが続いた。

    2007年にはiPhoneが登場、ユーザーフレンドリーな魅力と巧みなマーケティングでスマートフォン時代を切り開いた(Recodeによると、iPhoneは最初のスマートフォンではないが、iPhoneが業界を変えた)。

    僕じゃない、君のせい
    振り返ると、2007年は私とアップルにとっての終わりの始まりだった。その後の10年、iPhoneとiPad、MacBook Proを使い続けたのだが。

    ギズモードによると、2008年に登場したMacBook Airは、薄型、軽量のノートPCとしてノートPCの新しいデザインの時代のパイオニアとなり、多くの製品に影響を与えた。

    しかし、こうしたデザインはあまり望ましくない変化をもたらしたとワイヤードは記した。

    MacBook Airのメモリはロジックボード(マザーボード)に直付けされた。さらに、iFixitの分解手順の解説記事によると、バッテリー交換は極めて難しく、特別なツールと19本のネジの取り外しが必要だった。

    これは普通のことではなかった。その当時、メモリを自分でアップグレードし、バッテリーを交換することは、特にメカ好きでなくてもできる一般的なことだった。

    2008年モデルのMacBook Airは、そうした慣習を捨て去り、アップルの次の10年のデザインの方向性を決めた。ユーザーはアップグレードや簡単な修理が自分で行えなくなり、ジーニアスバーのスタッフに頼ることになった。

    修理する権利
    MacBook Airが発表された時、筆者のような熱烈なMac愛好家たちは、アップグレードができないため少し距離を取った。とはいえ、MacBook Airは世界で最も薄いノートPC、受け入れるしかなかった。

    このトレンドは続いた。ワイアードは2012年のMacBook Pro (Retina) を「修理不可、ハック不可、支持できない」と記した。部品が直付けされ、接着剤で付けられていたからだ。iFixitによる修復可能性スコアは最低の10点中1点だった。


    ともに育ち、愛したものへの幻滅は、なぶり殺しのようなものだ。

    「アップルを悪役にすることは本当に簡単なこと。だが我々が言う必要はないと思う」とディクソン。

    そして、修理ができないことは「敵意なのか、ビジネスのためなのか」は「分からない」と付け加えた。

    だがもし、敵意が良いビジネスになるのなら?

    コンピューターを自宅で修理する代わりにジーニアスバーに持っていき、サードパーティー製品ではなくアップルが認めた製品を購入することは、同社にとって間違いなく、財政的に賢明な取り組みになる。

    しかし、筆者は少しでも自分でいじったり、修理できないものを所有することは好きではない。倹約と世界から少しでも廃棄物を減らしたいという思いがある。

    Business Insiderが2018年はじめに記したように、アップルはますます高級ブランドになりつつある。そして、高級品を好むユーザーは筆者のようなケチなジャーナリストよりも、計画的な陳腐化に寛容なのかもしれない。

    もちろん、1兆ドルのハイテク企業は、筆者が離れていくことなど気にしない。

    誰か、オススメの良いPCを教えてくれないか?
    https://www.businessinsider.jp/post-180506

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/23(金) 22:26:17.35 ID:CAP_USER.net
    2018年第3四半期における全世界ノートPC市場の調査結果が発表され、アップルの市場シェアが前年同期から24.3%、約4分の1も減少したと報じられています。これに伴い、同社のランキングは前年の4位から5位へとダウンし、前年5位だったASUSに逆転されました。

    台湾調査会社TrendForceの調査によると、アップルの市場シェアは2017年第3四半期の10.4%から7.9%に低下したとのこと。その大きな要因として「ハイエンドのMacBook Pro(2018)が高価すぎたため、顧客が安価な新MacBook Airの発売を待ったから」との事情が示唆されています。

    Trendforceのレポートでは、当四半期の世界的なノートPC出荷台数は、前年同期の3.9%も増加し、4268万台に達する見込み。前に予測されていた5~6%の成長率から2%分が下方修正されているのは、インテルCPUが不足していたためとされています。

    トップのHPは年間出荷量が5%増、3位のDELLも前年同期8%増とノートPC各社が好調ななか、アップルは24.3%もの大幅な減少が推定されています。

    この件につき、TrendForceは「アップルは今年、Touch Barを搭載したハイエンド版MacBook Proに新プロセッサを採用したが、このシリーズは高価過ぎるため、パフォーマンスが向上してもより多くの顧客を惹きつけることはほとんどない」と辛口の分析をしています。

    さらに「新MacBook Airの発売は第4四半期に遅れ、アップルの第3四半期の出荷台数が24.3%減となった」とされており、暗にMacBook Airを待ってMacBookシリーズを買い控えている潜在需要が多かったことが示唆されています。

    TrendForceは今年8月、「9月か10月に新MacBook Airが投入され、その時期のMacBookシリーズ出荷台数を大幅に伸ばす」と予想していたこともあり、もっと早く投入していれば売上が伸ばせていたものを......という含みが読み取れます。

    しかし、今年8月時点では「新MacBook Airは低価格あるいは1000ドル以下」との予測が主流でした。

    それが実際には1199ドルと少し高めだったことが、今後のMacBookシリーズのシェアにどう影響するのか。アップルが販売台数の発表を取りやめてしまったため観測の精度は下がりそうですが、今後も注視していきたいところです。
    https://japanese.engadget.com/2018/11/22/macbook-24-macbook-pro-air/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/12(月) 18:39:35.50 ID:CAP_USER.net
     Appleは11月9日、13インチのMacBook Pro(Touch Bar 非搭載)に実装されている一部の128GBおよび256GB SSDにおいて、データ消失やドライブの故障を引き起こす可能性があることを発表し、修理を呼びかけている。

     対象となるのは、2017年6月から2018年6月までに販売された13インチのMacBook Proで、サポートページから該当する製品かどうかを確認できる。もし該当機種だった場合は、AppleまたはApple正規サービスプロバイダ(AASP)で修理を行なう。

     なお、修理が実施される場合はドライブのデータは消去されるとのこと。そのため、Appleは修理に出す前に全データのバックアップを推奨している。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152807.html

    【MacBook Pro 13インチの一部モデルにデータ消失の可能性。Appleは修理を呼びかけ】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/09(金) 19:06:26.01 ID:CAP_USER.net
    ――筆者のジョアンナ・スターンはWSJパーソナルテクノロジー担当コラム二スト

    ***

     携帯性、性能、バッテリー駆動時間をバランスよく兼ね備えたアップルの「MacBook Air(マックブック・エア)」はかつて革新的なマシンとして、われわれの移動中の働き方を変え、ウィンドウズ・ノートパソコン(PC)業界に大転換を強いた。

     そうした意味で6日に基本価格1199ドル(日本では13万4800円)で発売された新型MacBook Airは重要だ。アップルはこの画期的なノートPCのデザインを約7年ぶりに刷新。高解像度ディスプレーを搭載し、より薄く軽い製品に仕上げた。

     デザインが一新されてもMacBook AirがアップルのノートPCの中でベストの選択肢であることに変わりはない。2015年発売のMacBookはすらりとしているがバッテリーの持ちが悪い。2016年に刷新された「MacBook Pro(マックブック・プロ)」は処理スピードに優れるが、サイズが大きく、バッテリーは1回の充電で10時間しか持たない。旧MacBook Airは13時間持った。新Airは旧機種と同じくらいバランスが良く、デザインはモダンになっている。

     残念なのは3年遅れていることだ。Airはかつて先行者だったが今は追随者であり、機能、人間工学、バッテリー駆動時間に関して競争相手に水をあけられている。Airには愛すべきところがたくさんあるが、改善すべきところもまだある。

    憎むべき点
     キーボードに関しは「憎い」とまでは言わないが「嫌い」だ。キーが浅く、あまり沈まない。だが窮屈な真ん中の座席にすぐ慣れるように、Airのキーボードにもすぐ慣れるだろう。アップルは今夏、この新しいキーボードのデザインを多少改良してはいるが、やはり多少本体の厚みが増してもキー入力の手ごたえが感じられるキーボードがほしい。

     一方、1199ドルの基本モデルのストレージ容量に対する筆者の感情を言い表すには、「憎い」という言葉がぴったりだ。新Airは旧機種より200ドルも値上がりしただけでなく、ストレージの基本容量は128ギガバイトと4年前でさえ少ないサイズだ。これは「iCloud(アイクラウド)」や16ギガのiPhoneのように、より値段の高い機種を買わせるためのあからさまな戦略だ。

     新しいMacを探しているのなら、Airがベストな選択肢だ。筆者は早速注文した。もっと高性能の機種が必要であれば、Proの上位モデルがいいだろう。基本モデルはタッチIDがなく、キーボードも改良版ではない。

     ウィンドウズPCも選択肢に入れているのなら、12月に発売予定のHPの「Spectre x360」がお薦めだ。基本価格は1250ドルでスペックが高く(ストレージの基本容量は256ギガ)、バッテリー駆動時間は驚異的でデザインは美しく、タッチ操作にも対応している。
    https://diamond.jp/articles/-/184925

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    1: 名無し募集中。。。 2018/10/31(水) 07:01:49.23 0.net
    Core i5 3.0ghz ブースト時4.1ghz  型番不明?
    メモリ DDR4 2666Mhz 8GB
    512GB SSD

    このミドルっぽい構成でMac mini 156,384円もする

    似たような小さいケースで組むと10万以内になる?

    【パソコンに詳しい人ちょっと来て!朝起きたら新型Mac miniがあまりにも高すぎるから自作してみたい!】の続きを読む

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