Mac

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    1: ムヒタ ★ 2021/01/25(月) 10:17:32.99 ID:CAP_USER
     Appleが、薄型軽量化した新しい「MacBook Air」に取り組んでいるという。Appleはこの新型MacBook Airを「早ければ2021年後半、または2022年」にリリースする計画だと、Bloombergが米国時間1月22日に報じた。

     Bloombergによると、新しいMacBook Airは、Appleの「M1」プロセッサーの新しいバージョンを搭載する。13インチの画面周囲のベゼルを狭くすることでサイズを小型化することが検討されている。また、「MagSafe」充電システムに対応するという。

     さらに、外部デバイスを接続するための「2つのUSB 4ポート」を備えるとBloombergは報じている。

     米CNETはAppleにコメントを求めたが回答は得られていない。

     またBloombergによると、新型MacBook Airは必ずしも現在のモデルを置き換えるわけではない。現行モデルは、Appleが独自に開発した「M1」プロセッサーを搭載する初めての「Mac」の1つとして、2020年11月にアップデートされた。新型MacBook Airは、現在のモデルの「ハイエンドバージョン」という位置づけとなる可能性があり、現行モデルは「エントリーレベルの製品として同社のラインアップに残ると考えられる」とBloombergは報じている。

     さらにMark Gurman記者はBloombergの記事で、Appleは次期「MacBook Pro」でSDカードスロットを復活させる計画だと報じている。また、新しいMac向けにセルラー接続と顔認証の「Face ID」をサポートできるようにしようと取り組んでいるが、いずれも「近いうちに実現」されることはないという。
    2021年01月25日 09時26分
    https://japan.cnet.com/article/35165500/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/12/11(金) 19:17:52.46 ID:CAP_USER
    EIZO株式会社は、同社のディスプレイと、Apple M1チップを搭載したMac製品との接続互換性を検証し、以下のような制限があることを発表した。

    接続台数制限
     Thunderbolt 3端子には1台しかディスプレイを接続できず、2台接続してもそのうちの1台にしか映像が表示されない(端子自体は2つある)。

    カラーフォーマットがYUVリミテッドレンジ出力になる
     Macからの映像信号のカラーフォーマットがYUVリミテッドレンジとなり、階調飛びが発生。従来はHDMI接続時のみ発生する症状だったが、Apple M1ではUSB Type-C/DisplayPort接続時でも同じ症状になる。

     なお、一部ColorEdge製品では、YUVフォーマットを非対応とする信号フォーマット設定があるため、そのように設定すれば問題を回避できる可能性がある。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1294/631/02_l.jpg

    カラープロファイルがディスプレイの色域とガンマ値と一致しない
     macOSが自動生成するカラープロファイルが、実際のディスプレイの色域とガンマ値とが一致しない場合がある。なお、カラーフォーマットの問題と同様、一部ColorEdge製品ではYUVフォーマットを非対応とすることで回避できる可能性がある。

    縦回転表示が低解像度に
     macOSでディスプレイの向きを90度または270度に設定すると、低解像度のぼやけた表示になり、解像度の「変更」をクリックしても、推奨解像度がリストに現れない。Optionキーを押しながら変更をクリックすると、解像度の選択肢が増え、選べるようになるとしている。

     これらは、Mac製品側の制約であり、EIZO以外の製品でも発生する。同社では今後、macOSの更新でこれらの制約が改善される可能性があるとしている。

     EIZOでは、各ディスプレイの接続互換性については検証中であり、ColorNavigatorなどのソフトウェアについてはApple M1チップ向けのmacOS Big Sur(11.0)には未対応となっている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1294631.html

    【Apple M1搭載Mac、ディスプレイ出力にさまざまな制限。EIZOが注意喚起】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/12/05(土) 19:29:39.47 ID:CAP_USER
    秋葉館が、MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports) ~MacBook Pro (13-inch, 2020, Four Thunderbolt 3 Ports) の「中古MacBook Pro (13-inch)」を2万~12万円値下げしている。

    最大値下げは「MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)/4 Core Intel Core i7/2.8GHz/16GB/256GB SSD/Intel Iris Plus Graphics 655(英語キーボード)モデル」の12万円値下げとなっている(既に売り切れ)。

     これは12月5日10時15分時点の価格だ。価格は変動し、品切れの場合は購入できない場合がある。

     Appleの整備済み商品でもM1版が登場したMacBook Pro 13インチ、MacBook Airが値下げされている。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2012/05/news026.html

    【M1 Macに押され、中古Intel MacBookに値下げの波 最大12万円値下げも】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/11/29(日) 19:43:22.73 ID:CAP_USER
    AppleはMac上でWindowsを動作させるために「Boot Camp」を提供していますが、このBoot CampはIntel製チップを搭載したMacにしか対応しておらず、Apple初のApple Siliconである「M1」チップを搭載したMacBook Air、Mac mini、MacBook Proには対応していません。しかし、このM1チップを搭載したMac上でWindowsを動作させることに開発者のAlexander Grafさんが成功しています。

    ARM Windows M1 Mac virtualization demonstrated - 9to5Mac
    https://9to5mac.com/2020/11/27/arm-windows-virtualization-m1-mac/

    Mac上でWindowsを動作させるためのBoot Campは、記事作成時点ではApple Silicon搭載Macに対応していません。そのため、Apple Silicon搭載MacではApple Siliconと同じアーキテクチャを採用しているARM版Windows 10をインストールすることで、MacでもWindowsが使えるようになるのではとされていました。実際、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当ヴァイスプレジデントのクレイグ・フェデリギ氏は、Apple Silicon搭載MacでネイティブにWindowsを動作させることができるとArs Technicaに語っています。ただし、MicrosoftはARM版Windows 10について、「OEMにのみライセンス供与している」と回答しているため、ライセンスの問題でApple Silicon搭載MacにARM版Windowsをインストールすることは難しいとされており、フェデリギ氏もArs Technicaに対して「本当にMicrosoft次第です」と語り、Apple Silicon搭載MacでWindowsをサポートできるか否かはMicrosoft次第であるとしています。

    そんな中、開発者のGrafさんが実際にApple Silicon搭載Mac上でWindowsを動作させることに成功しています。
    以下ソース
    https://gigazine.net/news/20201128-windows-m1-mac-virtualization-demonstrated/

    【Apple Silicon搭載MacでWindowsを正常に動作させることに成功】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2020/11/11(水) 06:11:06.18 ID:CAP_USER
    【シリコンバレー=白石武志】米アップルは10日、自社で設計開発した半導体を初めて搭載したパソコン「Mac」3機種を発表した。デスクトップ型の「mini」については従来機種に比べ100ドル(約1万500円)値下げし、699ドルからとした。値ごろ感を高め、在宅勤務や遠隔学習などで広がる家庭のパソコン需要を取り込む狙いだ。

    Mac向けの新たな半導体「M1」は英アーム・ホールディングスが提供する半導体設計支援ツールを使い、アップルが自社で設計開発した。CPU(中央演算処理装置)や画像処理の能力を高めつつ、消費電力を抑えた。動画再生なら最大20時間のバッテリー駆動が可能になるといい、外出先でビデオ会議などを長時間使えるようにした。

    価格は13インチ型のノートパソコン「MacBook Air」が999ドルから(日本での価格は税別10万4800円から)、高性能な「MacBook Pro」の13インチモデルが1299ドルから(同13万4800円から)。それぞれ従来機種と同じ水準に据え置いた。ディスプレーが別売りとなるデスクトップ型のminiの日本での価格は税別7万2800円から。3機種とも同日からアップルのウェブサイトや店頭で注文を受け付け始めた。引き渡しは来週からとなる。

    アップルはすでにスマートフォン「iPhone」やタブレット端末「iPad」などについては自社で設計開発した半導体を搭載している。Mac向けのM1も共通の仕様で設計することで、iPhoneやiPad向けに作られたゲームなどの各種アプリがMac上でも動作するようにした。

    アップルは2006年以降、Macについては米インテル製のCPUを採用してきた。インテルは近年、半導体の性能を左右する「微細化」の競争でライバルに後れをとっている。インテルの製品開発スケジュールに縛られることが、アップルにとってはMacの性能強化の制約にもなっていた。
    以下ソース
    2020/11/11 5:06 (2020/11/11 5:16更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66072920R11C20A1000000/

    【Apple、独自半導体搭載のMac3機種 miniは100ドル値下げ】の続きを読む

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