SAMSUNG

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/23(木) 21:09:57.98 ID:CAP_USER.net
    サムスンの完全ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds」が、日本で5月23日に発売された。ワイヤレスイヤフォンは全般的に音質や接続、デザイン、再生時間などに課題があるとされているが、サムスンの新製品はトップクラスの性能と手ごろな価格を両立させていた。『WIRED』US版によるレヴュー。

    ここ数年のワイヤレスイヤフォンは、マンネリ化した状態にある。このコンセプトを推し進めてきたメーカーは、いまのところユーザーたちに大きな期待を抱かせながらも、いまだに十分な性能の製品を提供できていないのだ。

    アップルの「AirPods」は現時点で最高の「完全ワイヤレス」イヤフォンと言えるだろう。しかし、見た目がちょっと微妙なうえ誰の耳にでもフィットするわけでもなく、音楽鑑賞に値するほど音質が素晴らしいわけでもない。

    ほかのワイヤレスイヤフォンは、音質や接続、デザイン、再生時間など山ほどの問題を抱えている。サムスン初のワイヤレスイヤフォンだった「Gear IconX」シリーズは、これらのすべてに難があったことは否定できないだろう。

    こうした事情を踏まえると、サムスンの新製品「Galaxy Buds」がなかなかよい出来であったことは驚きとも言える。Galaxy Budsは欠点こそないわけではないが、最も重要な部分ではよいパフォーマンスを見せてくれるのだ。

    追加充電なしで最大6時間の音楽再生
    完全無線のワイヤレスイヤフォンは、必ず2つのパーツに分かれている。左右2つのイヤフォンと、それをしまう充電ケースだ。ケースはできればないほうがいいが、イヤフォンの保護と充電の役割を担っているため、いまは我慢しなければなるまい。

    サムスンのケースは、ゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless」といった競合製品よりも小型だ。大きさにして、だいたいファストフード店でもらえるケチャップのパッケージを3つ重ねたくらいである。XLサイズの卵を縦に半分に切ったくらいだとか、食べきりサイズのスナックバーの大きさといった言い方もできるだろう。どんなたとえをするにせよ、ポケットにすんなり収まることは間違いない(そんな話をしていたら、お腹が空いてくる)。

    アップルのケースはAirPodsの音楽再生時間を19時間も延長させられる。これに対してGalaxy Budsのケースは、7時間分の電力しか蓄えられない。この差を補うべく、サムスンはイヤフォン1回の充電で6時間の音楽再生を可能にしている。

    ケースはかなり頻繁に充電することになるだろうが、イヤフォン自体のバッテリー容量が大きいのは実に素晴らしい。他社製のイヤフォンの再生時間は多くが1回の充電につき3~4時間だから、この差はかなり大きく感じる。

    Galaxy Budsをケースに入れずにアイドリング状態で机の上に放置しておいたら、ひと晩で50パーセント以上も充電が減っていた。これに対してケースにセットしておいた場合は、2~3日ほど使わなくても放電した様子はなかった。イヤフォンの電源を切るにはケースにしまうしかないということだ。このタイプのイヤフォンにはお決まりの制約である。

    ちなみにGalaxy Budsには、ちょっとした秘密がある。ケースがワイヤレスで充電できるのだ。もしサムスンのスマートフォン「Galaxy S10」を使っているなら、その背面にケースを乗せることで充電が可能だ。大きな必要性を感じない人もいるかもしれないが、この機能がついていること自体は評価できる。また、充電ケーブルがUSB Type-C対応なのも使い勝手がいい。
    https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/04/07.-Galaxy-Buds_1.jpg
    以下ソース
    https://wired.jp/2019/05/23/samsung-galaxy-buds-review/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/18(土) 17:17:25.41 ID:CAP_USER.net
    フォルダブル(折りたたみ)タイプのスマートフォンの中でも、主力の一角となりそうなことから期待が集まっていた韓国サムスンGalaxy Fold。ですが、発売直前に試用した複数のレビュアーからわずか数日でディスプレイが破損したとの報告を受け、現状で発売が延期される事態となっています。

    その後も出荷日未定と報じられていましたが、ようやく目処が経ってきたようです。サムスンがハードウェアの耐久性を向上させる改修をした上で、来月6月中に再発売を検討しているとの噂が伝えられています。
    この件を伝える、韓国を代表する通信社・聯合ニュース(Yonhap News)報道によれば、サムスンは故障報告が集中していたディスプレイ周りの改修に焦点を当てているようです。

    改修点の第1は、画面を覆っている保護レイヤーを上から下まで本体の中に組み込んで、取り外し不可にしたとのこと。レビュアー報告の中では、本来は剥がしてはいけないこの膜(レイヤー)を勝手に剥がしたことでOLEDパネルに重大なダメージを与えたと思しき例が多数あり、この改修は妥当と思われます。

    第2に、折りたたみの軸となるヒンジ部分の露出も最小限に抑制したこと。従来はヒンジの上と下が塞がれておらず7mmものすき間があり、The Vergeのディーター・ボーン記者もヒンジそのものが破損し、あるいはヒンジのすき間から砂粒状の異物が入り込んでスクリーンとの間に不自然な膨らみを作っていると報告していました。

    さらにこうしてハードウェアを強化改修する一方で、製品パッケージでも注意書きを強化する予定だと伝えられています。

    サムスンの対応は修理業者iFixitが分解した上で「驚くほど壊れやすい」と評した弱点を補う妥当なものと思われます。が、Galaxy Foldを予約した人達が合わせて気になるのが「いつ、再発売されるのか」という点でしょう。

    聯合ニュースの業界情報筋によると、改訂版のGalaxy Foldはすでにテスト中。その結果を受けて今月中にリリーススケジュールを発表し、来月に再発売する方針を検討中とのことです。先日の報道では「5月末までに出荷できなかった場合は、米国では予約注文は自動キャンセル」とありましたが、今回の記事では米国よりも韓国発売のほうが早い可能性もあると伝えられています。

    意欲的なフォルダブル端末の先駆けとなりながら、前人未踏の領域のためか詰めの甘さを露呈してしまったGalaxy Fold。発売前に構造的な弱点が発覚して対応できたことをプラスとして、万全の体制で再スタートを切って欲しいところです。
    https://japanese.engadget.com/2019/05/16/galaxy-fold-6/

    【Galaxy Foldの再発売時期は6月中か。既に改修版テスト中とのウワサ】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/15(水) 00:58:10.60 ID:CAP_USER.net
    久し振りに登場した新しいフォームファクターで注目されたサムスン電子の折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」だが、画面に問題が生ずるとして発売が直前に延期されてしまった。Galaxy Foldを調査したiFixitは、繊細なOLEDとホコリ侵入を許す構造がトラブルにつながったと分析している。

     Galaxy Foldの発売時期は目処が立たないものの、曲げられるディスプレイの応用についてはさまざまなアイデアが検討されている。たとえば、Samsung Displayはクルクル丸められるディスプレイの技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間4月30日に「ROLLABLE DISPLAY DEVICE」(特許番号「US 10,274,995 B2」)として登録された。出願日は2017年8月10日、公開日は2018年3月1日(公開特許番号「US 2018/0059727 A1」)。

     この特許は、曲げることが可能なディスプレイとプリント基板を組み合わせた表示デバイスに関する技術を説明したもの。ディスプレイなどを支持する部分には複数のヒンジが設けられ、各ヒンジが曲がることでさまざまな形へ変えられるようにしている。

     一部のヒンジだけを曲げると、クラムシェル型ノートPCやGalaxy Fold、レノボのプロトタイプ「ThinkPad X1」といった形態で使える。また、多くのヒンジをそれぞれ曲げると、巻物のように丸めてコンパクトにできる。

    特許文書では、こうした変形機構を実現させるのに必要な内部構造などが、細かく定義されている。

     なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/05/14/2630c07ebe5302d2a8664ffda79a096f/2019_05_14_sato_nobuhiko_009_image_03.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35136899/

    【サムスン、多数のヒンジでクルクル丸められるディスプレイを考案--特許取得】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/13(月) 08:37:18.28 ID:CAP_USER.net
    韓国サムスン電子は、世界初となるスマートフォン向けの6400万画素CMOSイメージセンサー「ISOCELL Bright GW1」を開発したと発表しました。

    今回発表されたCMOSイメージセンサーでは、画素サイズ0.8μmの微細化を実現。さらに4ピクセルを1ピクセルとしてまとめて取り扱うことで、1600万画素の高感度センサーとしても利用できるとし、暗所でも明るい撮影が可能になるとのこと。この技術はサムスンやソニーの4800万画素センサーでも採用されています。

    もちろん、明るい場所なら6400万画素のピクセルをフルに利用した超高解像度画像が出力できます。これまでもソニーの4800万画素センサー「IMX586」には同等の機能が備わっていましたが、以前のサムスンの4800万画素センサーにはない機能でした。ただし、今回サムスンが同時に発表した4800万画素センサー「ISOCELL Bright GM2」では、4800万画素でのフル読み出しが可能となっています。

    サムスンは新イメージセンサーの量産を2019年後半に開始する予定です。サムスンはイメージセンサーの販売もおこなっていますが、おそらく最初の採用端末は「Galaxy Note10」となることでしょう。例年通りのスケジュールなら、Galaxy Note10は今年8月か9月に発売されるはずです。

    ところで、クアルコムの幹部は2019年中にスマートフォンのカメラ画素数が1億画素に到達する可能性を示唆しています。半導体の進化のペースを考えれば、1億画素のイメージセンサーが年内に登場かどうかは不透明と言わざるを得ません。しかし複数の高画素センサーを組み合わせることで、スマートフォンでの1億画素の写真撮影が実現する可能性は十分ありそうです。
    https://japanese.engadget.com/2019/05/10/6400-cmos/

    【世界初のスマホカメラ向け6400万画素CMOSイメージセンサー、サムスンが開発】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/05/08(水) 12:28:16.83 ID:CAP_USER.net
     サムスンを悩ませている「Galaxy Fold」の諸問題で、購入者がこの折りたたみスマートフォンを入手できる時期はさらに遅れるようだ。

     サムスンは当初、Galaxy Foldを米国時間4月26日に発売する計画だった。しかし、Galaxy Foldのレビュー機が故障したとの報告が相次いだことを受けて、発売の数日前、同社は約2000ドル(約22万円)の同モデルの発売を正式に延期した。初期生産レビュー機には、画面の破損やちらつきのほか、隆起が生じたケースもあったため、ウォッチャーらの間で論争の的となり、その耐久性に疑念が投げかけられた。

     サムスンは4月、Galaxy Foldを予約注文していた顧客に延期について通知し、「2週間以内に、より具体的な出荷情報」を提供すると述べた。その2週間が過ぎた今も、Galaxy Fold初期購入者は依然としていつ製品を入手できるのか見当もつかない状況だ。

     米CNETのJessica Dolcourt記者を含め、予約注文した顧客宛てに5月6日夜に送られたメールでは、情報という点でほとんど何も収穫がなく、次に最新情報が得られる時期についてもあいまいなままだ。サムスンは、この端末の品質向上で「進展」があると述べている。「これはつまり、当社が、予想される出荷日をまだ確定できないということだ。今後数週間のうちに、より具体的な出荷情報をお知らせする」(サムスン)

     このメールによると、注文したGalaxy Foldが出荷されるまで支払いは発生しない。出荷前に注文をキャンセルすることも可能だ。また、顧客から注文を継続したいとの連絡がなく、5月31日までに製品が出荷されない場合、注文は自動的にキャンセルされるという。
    2019年05月08日 10時37分
    https://japan.cnet.com/article/35136614/

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