SAMSUNG

    1: ムヒタ ★ 2019/05/31(金) 09:50:37.12 ID:CAP_USER.net
     サムスンはこれまで、主力スマートフォンにヘッドホンジャックを搭載してきたが、「Galaxy Note10」で廃止する可能性があるという。

     Android Policeは米国時間5月30日、「同社の計画に詳しい」情報筋の話として、Note10は3.5mmのヘッドホンジャックを搭載しないと報じた。電源と音量の物理的なボタンもなくなり、圧力検知エリアで置き換えられるという。「Google Pixel 2」や「HTC U11」のスクイーズ機能に似たものとなるかもしれない。

     サムスンは、うわさや憶測にはコメントしないと述べた。

     Appleは2016年に、「iPhone 7」のリリースとともに3.5mmのヘッドホンジャックを廃止し、話題を集めた。GoogleやOnePlus、華為技術(ファーウェイ)もヘッドホンジャックを廃止したが、サムスンは搭載し続けていた。ますます多くの端末メーカーがより洗練されたデザインを追求する中で、物理的なボタンも徐々に姿を消す方向に向かっているようだ。
    2019年05月31日 09時29分
    https://japan.cnet.com/article/35137789/

    【サムスン、「Galaxy Note10」はヘッドホンジャック非搭載か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/05/24(金) 13:50:57.97 ID:CAP_USER.net
     サムスン電子の「Galaxy Fold」が発売延期になり、ファーウェイ(華為技術)の「Huawei Mate X」にも米国の禁輸措置が影を落とし、折りたたみスマートフォンの雲行きが怪しくなってきた。

     しかし、折りたたみ技術に関するアイデアはLGエレクトロニクスによる透過式ディスプレイ搭載デバイスの特許、Samsung Displayによるクルクル丸められるディスプレイの特許、サムスンによる2カ所で折れ曲がるスマートフォンのデザインパテント(意匠特許)など、盛んに提案されている。

     そんななか、Samsung Displayは箱形に折りたためるディスプレイを考案。米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間5月7日にデザインパテント「DISPLAY DEVICE」(特許番号「US D847,814 S」)として登録された。出願日は2017年9月28日。

     このデザインは、3カ所で折れ曲がる長方形の薄いディスプレイに関するもの。広げた状態だと一般的な平面ディスプレイだが、折り曲げると直方体状に変形する。平面ディスプレイとして全面に情報を表示し、直方体でも複数の面に表示ができる。

    https://japan.cnet.com/storage/2019/05/23/a343b10afa0a3a5ca328f147d66b2e00/2019_05_23_sato_nobuhiko_015_image_02.jpg
    https://japan.cnet.com/storage/2019/05/23/5d97f4ceb4da414e1b6c0e238e721e58/2019_05_23_sato_nobuhiko_015_image_03.jpg

     ディスプレイの長辺部分には、「のりしろ」のような形状のものが飛び出している。のりしろ部分の表面には電極のようなものが描かれているものの、その機能は不明だ。

     なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。
    2019年05月24日 13時00分
    https://japan.cnet.com/article/35137379/

    【サムスン、箱形に折りたためるディスプレイでデザイン特許を取得】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/28(火) 15:36:05.31 ID:CAP_USER.net
    オーストラリアの通信最大手、テルストラは28日、次世代通信規格「5G」に対応した携帯通信向けサービスを開始し、対応の韓国サムスン電子製スマートフォン(スマホ)を発売した。5Gの提供は豪州で初めて。シドニーなど10都市の一部地域でまず始め、今後、対応地域を拡大する。

    テルストラのケビン・テオ取締役は同日「消費者にとって革新的な日になる」と述べた。発売したスマホはサムスン「ギャラクシーS10」で、通信容量が160ギガバイト(ギガは10億)、電話がかけ放題のプランは端末代金込みで1カ月144豪ドル(約1万900円)に設定した。

    同日から電波が届く地域は最大都市シドニーでも面積で1割にも満たない。今後1年で利用範囲を拡大し、都市も35まで増やすという。

    豪州通信メディア管理局は2018年12月、5Gの周波数をテルストラやオプタスなど通信大手4社に割り当てた。当初は20年3月のサービス開始予定とされたが、テルストラは前倒しした。5Gを巡ってはオプタスが企業向けに固定回線を利用したサービスを試験的に提供している。

    豪州の5Gを巡っては18年8月、政府が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の参入を禁止している。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45356430Y9A520C1FFE000/

    【テルストラ5G開始 豪州初、サムスン製スマホで】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/23(木) 21:09:57.98 ID:CAP_USER.net
    サムスンの完全ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds」が、日本で5月23日に発売された。ワイヤレスイヤフォンは全般的に音質や接続、デザイン、再生時間などに課題があるとされているが、サムスンの新製品はトップクラスの性能と手ごろな価格を両立させていた。『WIRED』US版によるレヴュー。

    ここ数年のワイヤレスイヤフォンは、マンネリ化した状態にある。このコンセプトを推し進めてきたメーカーは、いまのところユーザーたちに大きな期待を抱かせながらも、いまだに十分な性能の製品を提供できていないのだ。

    アップルの「AirPods」は現時点で最高の「完全ワイヤレス」イヤフォンと言えるだろう。しかし、見た目がちょっと微妙なうえ誰の耳にでもフィットするわけでもなく、音楽鑑賞に値するほど音質が素晴らしいわけでもない。

    ほかのワイヤレスイヤフォンは、音質や接続、デザイン、再生時間など山ほどの問題を抱えている。サムスン初のワイヤレスイヤフォンだった「Gear IconX」シリーズは、これらのすべてに難があったことは否定できないだろう。

    こうした事情を踏まえると、サムスンの新製品「Galaxy Buds」がなかなかよい出来であったことは驚きとも言える。Galaxy Budsは欠点こそないわけではないが、最も重要な部分ではよいパフォーマンスを見せてくれるのだ。

    追加充電なしで最大6時間の音楽再生
    完全無線のワイヤレスイヤフォンは、必ず2つのパーツに分かれている。左右2つのイヤフォンと、それをしまう充電ケースだ。ケースはできればないほうがいいが、イヤフォンの保護と充電の役割を担っているため、いまは我慢しなければなるまい。

    サムスンのケースは、ゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless」といった競合製品よりも小型だ。大きさにして、だいたいファストフード店でもらえるケチャップのパッケージを3つ重ねたくらいである。XLサイズの卵を縦に半分に切ったくらいだとか、食べきりサイズのスナックバーの大きさといった言い方もできるだろう。どんなたとえをするにせよ、ポケットにすんなり収まることは間違いない(そんな話をしていたら、お腹が空いてくる)。

    アップルのケースはAirPodsの音楽再生時間を19時間も延長させられる。これに対してGalaxy Budsのケースは、7時間分の電力しか蓄えられない。この差を補うべく、サムスンはイヤフォン1回の充電で6時間の音楽再生を可能にしている。

    ケースはかなり頻繁に充電することになるだろうが、イヤフォン自体のバッテリー容量が大きいのは実に素晴らしい。他社製のイヤフォンの再生時間は多くが1回の充電につき3~4時間だから、この差はかなり大きく感じる。

    Galaxy Budsをケースに入れずにアイドリング状態で机の上に放置しておいたら、ひと晩で50パーセント以上も充電が減っていた。これに対してケースにセットしておいた場合は、2~3日ほど使わなくても放電した様子はなかった。イヤフォンの電源を切るにはケースにしまうしかないということだ。このタイプのイヤフォンにはお決まりの制約である。

    ちなみにGalaxy Budsには、ちょっとした秘密がある。ケースがワイヤレスで充電できるのだ。もしサムスンのスマートフォン「Galaxy S10」を使っているなら、その背面にケースを乗せることで充電が可能だ。大きな必要性を感じない人もいるかもしれないが、この機能がついていること自体は評価できる。また、充電ケーブルがUSB Type-C対応なのも使い勝手がいい。
    https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/04/07.-Galaxy-Buds_1.jpg
    以下ソース
    https://wired.jp/2019/05/23/samsung-galaxy-buds-review/

    【サムスンのワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds」は、高い性能とお手ごろ価格が魅力】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/18(土) 17:17:25.41 ID:CAP_USER.net
    フォルダブル(折りたたみ)タイプのスマートフォンの中でも、主力の一角となりそうなことから期待が集まっていた韓国サムスンGalaxy Fold。ですが、発売直前に試用した複数のレビュアーからわずか数日でディスプレイが破損したとの報告を受け、現状で発売が延期される事態となっています。

    その後も出荷日未定と報じられていましたが、ようやく目処が経ってきたようです。サムスンがハードウェアの耐久性を向上させる改修をした上で、来月6月中に再発売を検討しているとの噂が伝えられています。
    この件を伝える、韓国を代表する通信社・聯合ニュース(Yonhap News)報道によれば、サムスンは故障報告が集中していたディスプレイ周りの改修に焦点を当てているようです。

    改修点の第1は、画面を覆っている保護レイヤーを上から下まで本体の中に組み込んで、取り外し不可にしたとのこと。レビュアー報告の中では、本来は剥がしてはいけないこの膜(レイヤー)を勝手に剥がしたことでOLEDパネルに重大なダメージを与えたと思しき例が多数あり、この改修は妥当と思われます。

    第2に、折りたたみの軸となるヒンジ部分の露出も最小限に抑制したこと。従来はヒンジの上と下が塞がれておらず7mmものすき間があり、The Vergeのディーター・ボーン記者もヒンジそのものが破損し、あるいはヒンジのすき間から砂粒状の異物が入り込んでスクリーンとの間に不自然な膨らみを作っていると報告していました。

    さらにこうしてハードウェアを強化改修する一方で、製品パッケージでも注意書きを強化する予定だと伝えられています。

    サムスンの対応は修理業者iFixitが分解した上で「驚くほど壊れやすい」と評した弱点を補う妥当なものと思われます。が、Galaxy Foldを予約した人達が合わせて気になるのが「いつ、再発売されるのか」という点でしょう。

    聯合ニュースの業界情報筋によると、改訂版のGalaxy Foldはすでにテスト中。その結果を受けて今月中にリリーススケジュールを発表し、来月に再発売する方針を検討中とのことです。先日の報道では「5月末までに出荷できなかった場合は、米国では予約注文は自動キャンセル」とありましたが、今回の記事では米国よりも韓国発売のほうが早い可能性もあると伝えられています。

    意欲的なフォルダブル端末の先駆けとなりながら、前人未踏の領域のためか詰めの甘さを露呈してしまったGalaxy Fold。発売前に構造的な弱点が発覚して対応できたことをプラスとして、万全の体制で再スタートを切って欲しいところです。
    https://japanese.engadget.com/2019/05/16/galaxy-fold-6/

    【Galaxy Foldの再発売時期は6月中か。既に改修版テスト中とのウワサ】の続きを読む

    このページのトップヘ