SAMSUNG

    1: ムヒタ ★ 2019/06/20(木) 08:55:06.73 ID:CAP_USER.net
     サムスンは、米国時間8月7日にブルックリンのバークレイズセンターで「Unpackedイベント」を開催し、「Galaxy Note10」を発表するという。同社の計画に詳しい情報筋らが語ったとされる。「Note9」も2018年に同じ場所で発表された。

     2カ月以上先であるため、サムスンが計画を変更する可能性もある。同社はコメントを控えた。

     「Note」シリーズは、サムスンの「Galaxy S」シリーズほど売れていないが、大画面ファブレットとして熱心なファン層を抱えている。2011年に初めて投入されたNoteシリーズは、スマートフォン画面が大型化するトレンドの先駆けとなった。大型の画面は現在、モバイル業界全体で標準的なものとなっている。初代Noteの画面サイズは5.3インチだった。6.4インチのNote9や6.5インチの「iPhone XS Max」などの大画面スマートフォンと比べると、今となっては初代Noteが小型といってもよいほどのサイズだ。

     Note10の発売を控えるサムスンや競合各社は、スマートフォン市場の縮小に直面している。最新の端末は、価格は上昇しているが、前の世代と比べて機能は劇的に変更されない。そのためユーザーは、今持っている端末を以前よりも長期間使い続ける傾向にある。5Gや、折りたたみ式スマートフォンのような新しいデザインへの期待が高まっており、それらはスマートフォン業界に新風を吹き込む可能性がある。

     低迷するモバイル市場に対するサムスンの打開策となるのが、「Galaxy Fold」だ。折りたたみ可能なディスプレイを搭載する初めての主要なスマートフォンで、1980ドル(約22万円)となっている。サムスンは当初、4月にGalaxy Foldを発売する予定だったが、レビュー端末で複数の問題が確認されたことを受け、発売を延期した。まだ新しい発売日を定めておらず、一部のディスプレイの故障原因も説明していない。
    2019年06月20日 08時19分
    https://japan.cnet.com/article/35138735/

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/30(木) 12:01:32.36 ID:CAP_USER.net
     サムスンの「Galaxy Fold」は、6月中には発売されないかもしれないと、韓国の2つのメディアが報じた。

     聯合ニュースとThe Korea Heraldに匿名の業界筋が語ったところによると、折りたたみ式のGalaxy Foldの不具合について、問題の解決法は見つかったものの、その対応には予想より時間がかかっているという。

     Galaxy Foldは価格が1980ドル(約22万円)で、当初は4月26日に発売の予定だった。しかし、一部レビュー機で画面の破損、ちらつき、画面内部への異物混入が発覚し、発売が延期になった。

     米大手量販店のBest Buyは先週、新しい発売日が示されないことを理由に、Galaxy Foldの予約注文をキャンセルすることを明らかにした。

     中国企業の華為技術(ファーウェイ)が米国で制裁を受けていることから、サムスンにとって、この端末を早期に発売しなければならないというプレッシャーは軽減されているのかもしれない。ファーウェイの折り畳み可能な「Mate X」は7月には発売できないだろうと、匿名の関係者が聯合ニュースに語っている。

     サムスンはこの報道について、コメントで直接触れることはなかった。

     「今後数週間のうちに発売日を発表する予定だ」と、同社の広報担当者は電子メールで述べた。
    2019年05月30日 10時56分
    https://japan.cnet.com/article/35137732/

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/31(金) 09:50:37.12 ID:CAP_USER.net
     サムスンはこれまで、主力スマートフォンにヘッドホンジャックを搭載してきたが、「Galaxy Note10」で廃止する可能性があるという。

     Android Policeは米国時間5月30日、「同社の計画に詳しい」情報筋の話として、Note10は3.5mmのヘッドホンジャックを搭載しないと報じた。電源と音量の物理的なボタンもなくなり、圧力検知エリアで置き換えられるという。「Google Pixel 2」や「HTC U11」のスクイーズ機能に似たものとなるかもしれない。

     サムスンは、うわさや憶測にはコメントしないと述べた。

     Appleは2016年に、「iPhone 7」のリリースとともに3.5mmのヘッドホンジャックを廃止し、話題を集めた。GoogleやOnePlus、華為技術(ファーウェイ)もヘッドホンジャックを廃止したが、サムスンは搭載し続けていた。ますます多くの端末メーカーがより洗練されたデザインを追求する中で、物理的なボタンも徐々に姿を消す方向に向かっているようだ。
    2019年05月31日 09時29分
    https://japan.cnet.com/article/35137789/

    【サムスン、「Galaxy Note10」はヘッドホンジャック非搭載か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/05/24(金) 13:50:57.97 ID:CAP_USER.net
     サムスン電子の「Galaxy Fold」が発売延期になり、ファーウェイ(華為技術)の「Huawei Mate X」にも米国の禁輸措置が影を落とし、折りたたみスマートフォンの雲行きが怪しくなってきた。

     しかし、折りたたみ技術に関するアイデアはLGエレクトロニクスによる透過式ディスプレイ搭載デバイスの特許、Samsung Displayによるクルクル丸められるディスプレイの特許、サムスンによる2カ所で折れ曲がるスマートフォンのデザインパテント(意匠特許)など、盛んに提案されている。

     そんななか、Samsung Displayは箱形に折りたためるディスプレイを考案。米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間5月7日にデザインパテント「DISPLAY DEVICE」(特許番号「US D847,814 S」)として登録された。出願日は2017年9月28日。

     このデザインは、3カ所で折れ曲がる長方形の薄いディスプレイに関するもの。広げた状態だと一般的な平面ディスプレイだが、折り曲げると直方体状に変形する。平面ディスプレイとして全面に情報を表示し、直方体でも複数の面に表示ができる。

    https://japan.cnet.com/storage/2019/05/23/a343b10afa0a3a5ca328f147d66b2e00/2019_05_23_sato_nobuhiko_015_image_02.jpg
    https://japan.cnet.com/storage/2019/05/23/5d97f4ceb4da414e1b6c0e238e721e58/2019_05_23_sato_nobuhiko_015_image_03.jpg

     ディスプレイの長辺部分には、「のりしろ」のような形状のものが飛び出している。のりしろ部分の表面には電極のようなものが描かれているものの、その機能は不明だ。

     なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。
    2019年05月24日 13時00分
    https://japan.cnet.com/article/35137379/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/28(火) 15:36:05.31 ID:CAP_USER.net
    オーストラリアの通信最大手、テルストラは28日、次世代通信規格「5G」に対応した携帯通信向けサービスを開始し、対応の韓国サムスン電子製スマートフォン(スマホ)を発売した。5Gの提供は豪州で初めて。シドニーなど10都市の一部地域でまず始め、今後、対応地域を拡大する。

    テルストラのケビン・テオ取締役は同日「消費者にとって革新的な日になる」と述べた。発売したスマホはサムスン「ギャラクシーS10」で、通信容量が160ギガバイト(ギガは10億)、電話がかけ放題のプランは端末代金込みで1カ月144豪ドル(約1万900円)に設定した。

    同日から電波が届く地域は最大都市シドニーでも面積で1割にも満たない。今後1年で利用範囲を拡大し、都市も35まで増やすという。

    豪州通信メディア管理局は2018年12月、5Gの周波数をテルストラやオプタスなど通信大手4社に割り当てた。当初は20年3月のサービス開始予定とされたが、テルストラは前倒しした。5Gを巡ってはオプタスが企業向けに固定回線を利用したサービスを試験的に提供している。

    豪州の5Gを巡っては18年8月、政府が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の参入を禁止している。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45356430Y9A520C1FFE000/

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