SAMSUNG

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/23(火) 16:42:31.12 ID:CAP_USER.net
    サムスン電子と中国ファーウェイ(華為技術)が折り畳み式スマートフォンをめぐりまた発売競争に入った。

    両社は2月、それぞれ折り畳み式の「ギャラクシーフォールド」と「Mate X」を公開した後、発売作業を延期した。折り畳み式ディスプレーの完成度問題で修正・補完作業に入ったからだ。また、当初伝えられていた内容とは違い、ギャラクシーフォールドの量産は日本の輸出規制の影響を受けないことが確認された。

    米IT専門メディアのGSMアリーナは19日(現地時間)、サムスン電子関係者の話を引用し、再設計されたギャラクシーフォールドが内部テストを通過したと伝えた。

    異物が入りやすいヒンジのデザインは一部設計を変更して隙間が生じない構造に変更し、画面保護フィルムは枠(ベゼル)の下に入るようデザインしたという。ギャラクシーフォールドの画面保護フィルムは折り畳み式ディスプレーのカバーウィンドウの役割をする透明ポリイミド(PI)の上にかぶされる形態だ。一般的なスマートフォンなら米コーニング社のゴリラガラスのようなガラス素材が使われるが、ギャラクシーフォールドは折り畳むためにPIを使用することになった。

    ギャラクシーフォールドに使用されるPIに関連し、サムスン電子は「製品の量産に支障はない」と伝えた。日本政府の先端素材3品目(フッ化水素、フォトレジスト、フッ化ポリイミド)輸出規制とギャラクシーフォールドの量産は関係がないということだ。

    IT業界によると、ギャラクシーフォールドに入るフッ化ポリイミドはフッ素含有量が相対的に低いため、輸出規制対象に含まれなかったという。日本経済産業省の告示によると、輸出規制該当品目は「結合フッ素の含有量が全体重量の10パーセント以上のフッ化ポリイミド」に該当する。

    ギャラクシーフォールドに入る透明PIは日本の住友化学が供給する。住友の子会社、韓国東友ファインケムで透明PIをハードコーティングし、これをサムスンに納品する。量産計画に比べて必要なPI物量は多くないため、サムスンが事前にすべて確保したという分析もある。

    ファーウェイの「Mate X」発売も秒読み段階に入った。中国工業情報化部(TENAA)によると、モデル名「TAH-ANOO」が6カ月間の試験ネットワーク接続許可を受けた。この端末はフォルダブルフォン「Mate X」と推定されている。通常、認証許可は製品発売の約1カ月前に進行される。

    「Mate X」は8インチの有機発光ダイオード(OLED)ディスプレーを搭載した。ファーウェイのアプリケーションプロセッサ(AP)「Kirin980」第5世代移動通信が可能なモデムチップ「バロン5000」を搭載したという。価格は2299ユーロ(約27万円)。
    https://japanese.joins.com/article/821/255821.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/07/03(水) 11:46:05.45 ID:CAP_USER.net
    2019年4月26日に発売予定だったSamsung初のフォルダブル(折りたたみ式)スマートフォン「Galaxy Fold」は、発売前のレビューでディスプレイ破損問題が浮上し、本体に致命的な欠陥があることが判明。Samsungは直前になって発売延期を発表しました。この問題について、SamsungのDJコーCEOが「(発売延期は)恥ずかしいこと」と、不十分な状態でGalaxy Foldを市場に投入しようとしたことは誤りだったと認めました。

    Samsungは初のフォルダブルスマートフォンであるGalaxy Foldを、2019年4月26日に小売価格1980ドル(約22万円)で発売すると発表。しかし、一部メディア関係者が発売に先駆けてGalaxy Foldをゲットして使っていたところ、「ディスプレイが破損して折りたたみ可能の画面に何も表示されなくなる」という問題が相次いで報告されました。

    これに対して、Samsungは「ディスプレイの保護層を剥がしてしまったり、別の保護シートを貼り付けたりすると破損につながる」と述べ、「問題が発生したのはごく限られた数のサンプル用端末だった。Galaxy Foldは予定通り4月26日に発売される」と改めて発表しました。

    しかし、アメリカと同時発売される予定だった中国では発売イベントが直前になって延期。さらに、Samsungは発売4日前となる2019年4月22日、Galaxy Foldの発売を延期することを正式に発表しました。記事作成時点では、SamsungはGalaxy Foldの新しい発売日をまだ発表していません。

    韓国のソウルで行われたメディアとの会談の中で、SamsungはGalaxy Foldの問題について言及。コーCEOは「準備が整っていなかったにも関わらず発売に踏み切ってしまいました」とコメントし、Galaxy Foldで起こった一連の出来事について「恥ずかしいことです」と述べ、万全ではない状態のままにGalaxy Foldを市場へ投入することに踏み切ってしまったことを認めました。

    一方で、コーCEOは「現時点では2000機以上のデバイスがあらゆる面でテストされています。すべての問題を定義しました。私たちが思いつきさえしなかったいくつかの問題もありましたが、レビュアーのおかげでテストは進行中です」と語り、Galaxy Foldの再発売に向けて取り組んでいることも明かしています。

    Samsungのグローバルマーケティング戦略責任者のステファニー・チョイ氏は「Galaxy Foldに関する問題の解決は、単にコーCEOの忍耐力によるものではなく、25年以上前に再編された会社の理念によるものだ」とコメント。「できないことをやること」というSamsungのブランド理念を紹介した上で、チョイ氏は「Gakaxy Foldの問題は『できないことをやる』ためのプロセスの一部です」と述べました。

    コーCEOは会談の中で、「『はたしてGalaxy Foldは発売されるのか?』ではなく『Galaxy Foldはいつ発売されるのか?』が問題です」と強く主張しましたが、新しい発売日の具体的な日付は明らかにせず、「そのうちに。もうちょっとだけ待ってください」とコメントしました。
    2019年07月03日 10時52分
    https://gigazine.net/news/20190703-samsung-galaxy-fold-embarrasing/

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    1: ムヒタ ★ 2019/07/03(水) 07:35:55.28 ID:CAP_USER.net
     サムスンが米国時間7月1日、次の大々的な新製品発表イベントをニューヨークで8月7日に開催することを正式に発表した。

     サムスンは、おそらく「Galaxy Note10」になるであろう製品を、ブルックリンのバークレイズセンターで米国東部時間8月7日午後4時から発表する。会場は、2018年に「Galaxy Note9」を発表したのと同じ場所だ。

     報道陣に送付された招待状には、白色の背景に黒いスタイラスとカメラレンズのようなものが描かれている。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/07/03/909d14d97fb143a4b3d216111d35c63a/galaxy-unpacked-2019-official-invitation_1000x563.jpg

     サムスンのGalaxy Noteは、スタイラスを装備する初期の主要スマートフォンの1つだった。Note10をめぐっては最近、「Sペン」にそれ専用のカメラが搭載される可能性がうわさされている。また、背面カメラが4基になるといううわさもある。「Galaxy A80」のような回転式の自撮りカメラが搭載される可能性もある。
    2019年07月03日 06時31分
    https://japan.cnet.com/article/35139370/

    【サムスン、「Unpacked」イベントを8月7日に開催へ】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/06/20(木) 08:55:06.73 ID:CAP_USER.net
     サムスンは、米国時間8月7日にブルックリンのバークレイズセンターで「Unpackedイベント」を開催し、「Galaxy Note10」を発表するという。同社の計画に詳しい情報筋らが語ったとされる。「Note9」も2018年に同じ場所で発表された。

     2カ月以上先であるため、サムスンが計画を変更する可能性もある。同社はコメントを控えた。

     「Note」シリーズは、サムスンの「Galaxy S」シリーズほど売れていないが、大画面ファブレットとして熱心なファン層を抱えている。2011年に初めて投入されたNoteシリーズは、スマートフォン画面が大型化するトレンドの先駆けとなった。大型の画面は現在、モバイル業界全体で標準的なものとなっている。初代Noteの画面サイズは5.3インチだった。6.4インチのNote9や6.5インチの「iPhone XS Max」などの大画面スマートフォンと比べると、今となっては初代Noteが小型といってもよいほどのサイズだ。

     Note10の発売を控えるサムスンや競合各社は、スマートフォン市場の縮小に直面している。最新の端末は、価格は上昇しているが、前の世代と比べて機能は劇的に変更されない。そのためユーザーは、今持っている端末を以前よりも長期間使い続ける傾向にある。5Gや、折りたたみ式スマートフォンのような新しいデザインへの期待が高まっており、それらはスマートフォン業界に新風を吹き込む可能性がある。

     低迷するモバイル市場に対するサムスンの打開策となるのが、「Galaxy Fold」だ。折りたたみ可能なディスプレイを搭載する初めての主要なスマートフォンで、1980ドル(約22万円)となっている。サムスンは当初、4月にGalaxy Foldを発売する予定だったが、レビュー端末で複数の問題が確認されたことを受け、発売を延期した。まだ新しい発売日を定めておらず、一部のディスプレイの故障原因も説明していない。
    2019年06月20日 08時19分
    https://japan.cnet.com/article/35138735/

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/30(木) 12:01:32.36 ID:CAP_USER.net
     サムスンの「Galaxy Fold」は、6月中には発売されないかもしれないと、韓国の2つのメディアが報じた。

     聯合ニュースとThe Korea Heraldに匿名の業界筋が語ったところによると、折りたたみ式のGalaxy Foldの不具合について、問題の解決法は見つかったものの、その対応には予想より時間がかかっているという。

     Galaxy Foldは価格が1980ドル(約22万円)で、当初は4月26日に発売の予定だった。しかし、一部レビュー機で画面の破損、ちらつき、画面内部への異物混入が発覚し、発売が延期になった。

     米大手量販店のBest Buyは先週、新しい発売日が示されないことを理由に、Galaxy Foldの予約注文をキャンセルすることを明らかにした。

     中国企業の華為技術(ファーウェイ)が米国で制裁を受けていることから、サムスンにとって、この端末を早期に発売しなければならないというプレッシャーは軽減されているのかもしれない。ファーウェイの折り畳み可能な「Mate X」は7月には発売できないだろうと、匿名の関係者が聯合ニュースに語っている。

     サムスンはこの報道について、コメントで直接触れることはなかった。

     「今後数週間のうちに発売日を発表する予定だ」と、同社の広報担当者は電子メールで述べた。
    2019年05月30日 10時56分
    https://japan.cnet.com/article/35137732/

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