SAMSUNG

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/06(金) 19:33:48 ID:CAP_USER.net
    サムスン電子のフォルダブル次期作に「目に見えない」ヒンジ(継ぎ目)が装着されるものと見られる。4日、オランダのIT専門メディア「レッツゴーデジタル」が「サムスン電子が2日、欧州特許庁(EUIPO)に『ハイドアウェイ・ヒンジ(Hideaway Hinge)』という名前の商標を出願した」と報じた。同メディアは「サムスン電子が来年発売する上下に折りたたむ方式(クラムシェル)のフォルダブルフォンに搭載する可能性が高い」と伝えた。

    ハイドアウェイ・ヒンジは、目にはほとんど見えない新しい種類のヒンジで、スマートフォンはもちろん、タブレットなどに適用できるというのが外信の分析だ。サムスン電子は今年発売したギャラクシーフォールドがヒンジに異物が入る不具合が発生したため発売を遅らせた。これにより、業界では「サムスン電子が次の製品には完成度をより高めたヒンジを装着するだろう」という予測が提起されてきた。

    フォルダブルフォンを作る企業はヒンジの競争力を高めることに力を入れている。中国ファーウェイ社はフォルダブルフォン「メイトX」の「ファルコン・ウィング(Falcon Wing)」、TCLは来年発売するフォルダブルフォンに入るヒンジを「ドラゴン・ヒンジ(Dragon Hinge)」とそれぞれ命名した。ヒンジは蝶番を意味し、フォルダブルフォンを折ったり開いたりできるように接合する部品だ。フォルダブルフォンの耐久性はもちろん、性能を左右するほど重要な役割をする。

    一方、サムスン電子の第2のフォルダブルフォンはクラムシェル形で、来年2月に公開されるものとみられる。開いた画面がギャラクシーフォールド(7.3インチ)よりも小さい6.7インチで、内部ディスプレイのインカメラと外部に2つのカメラが装着されるものと分かった。サムスンの新しいフォルダブルフォンの価格は1000ドル(約10万円)以下で販売され、ギャラクシーフォールドの半額程度に過ぎないとみられる。来年初めに1500ドルで発売されるモトローラの「レーザー」とフォルダブルフォンの大衆化時代の先導競争を繰り広げる見通しだ。
    https://japanese.joins.com/upload/images/2019/12/20191206172013-1.jpg
    https://japanese.joins.com/JArticle/260280

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/29(金) 17:54:18.15 ID:CAP_USER.net
    ディスプレー業界で初めてサムスン電子が「自発光QLED」の商用化の可能性を立証した最新研究の結果を権威ある学術誌に掲載した。

    QLEDは量子ドット発光ダイオード(Quantum dot LED)の略語。自ら光を出す素子で2-10ナノメートルの半導体結晶の量子ドットを使う技術。研究の成果はサムスンディスプレイが最近明らかにした13兆ウォン(約1兆2000億円)規模の「QDディスプレー」プロジェクトにも必要だ。サムスンは有機物質で光を出すOLED大型パネルを1次生産し、その後は無機物質の量子ドットを素子として活用した無機ELディスプレーの量産を目標としている。

    27日(現地時間)、英国学術誌『ネイチャー』はQLED素子の発光効率と使用時間向上を骨子としたサムスン電子総合技術院所属チャン・ウンジュ・フェローとウォン・ユホ研究員の研究結果を掲載した。

    研究結果のように量子ドット素材の構造を改善するのに成功する場合、QLED素子の発光効率21.4%を達成するだけでなく、素子駆動時間も業界最高水準の100万時間(輝度100ニット半減寿命基準)まで実現可能だ。

    QLEDは電流を流せば無機物質の半導体結晶、量子ドットが自ら光を出す方式(無機EL、無機Electron Luminescence)だ。自発光素材として有機物質を使用するOLED(有機発光ダイオード)と異なる。有機物質を使わないためにOLEDの胎生的弱点の「バーンイン」(残像)問題から相対的に自由だ。

    現在、サムスン電子はバックライトが必要な液晶(LCD)パネルに量子ドットシートをかぶせてQLEDテレビを生産している。光を受けてこそ発光する方式(PL)をサムスンがQLEDと呼ぶ理由は、無機EL方式のQLEDをテレビとして量産するには量子ドットの発光効率、素子寿命問題などを克服しなければいけない難題があるからだ。

    今回の研究結果を通じてQLED商用化に伴う難題を克服する可能性を十分に発見したというのが、サムスン電子内部の評価だ。チャン・ウンジュ氏は「サムスンの独自の核心素材技術で次世代ディスプレー商用化の可能性を見せた」とし「今後新しい構造の量子ドットを活用した環境にやさしいディスプレーの開発範囲が拡大することを期待する」と述べた。

    ウォン・ユホ氏は「今回の研究は量子ドット素材が作られるメカニズムを理解し、シェル(発光効率と安全性を高める役割を担う層)の厚さに関係なく高効率の量子ドットを作る方法を開発したということに意味がある」と説明した。
    https://japanese.joins.com/JArticle/260079

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    1: ムヒタ ★ 2019/12/05(木) 12:08:31.29 ID:CAP_USER.net
     サムスンは、「Galaxy Fold」を1980ドル(日本での価格は税込24万5520円)で発売して以来、クラムシェル型折りたたみ式スマートフォンの発売を示唆している。だが、2020年に新たな折りたたみ式スマートフォンの発売を目指しているのは、同社だけではなさそうだ。韓国のThe Korea Heraldは現地時間12月2日、サムスンとLGエレクトロニクスの2社が、2020年に新しい折りたたみ式スマートフォンを市場に投入する予定だと報じた。

     The Korea Heraldが匿名の業界情報筋の話として報じたところによると、サムスンは2月ごろにクラムシェル型スマートフォンを「Galaxy S11」と同時に発表し、8月に第2世代の「Galaxy Fold」を発表する予定だという。クラムシェル型スマートフォンの価格は100万ウォン(約9万1000円)程度になるとみられている。

     さらにLGエレクトロニクスも、同社初の折りたたみ式スマートフォンを2020年に発売する見込みだと、The Korea Heraldは報じている。こちらのデザインは「Huawei Mate X」に似たものになるという。

     サムスンのGalaxy Foldは発売時につまずきを見せたものの、2020年には折りたたみ式スマートフォンが次々と登場しそうだ。Motorolaは、従来型の折りたたみ式携帯電話に似た新しいクラムシェル型スマートフォン「razr」を、2020年1月から1500ドル(約16万3000円)で発売する。TCLや小米科技(シャオミ)などの他のスマートフォンメーカーも、2つ折り式や3つ折り式など、さまざまなフォームファクターの折りたたみ式デバイスを試作しているところだ。
    2019年12月05日 11時50分
    https://japan.cnet.com/article/35146408/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/02(土) 18:32:20.08 ID:CAP_USER.net
    Samsung Electronicsは10月30日(米国時間)、「Samsung Developer Conference 2019」にて、Lakefieldプロセッサを採用したモバイルPCを開発していることを明らかにした。

     「Lakefield」プロセッサは、3Dのダイスタッキング技術Foverosを活用し、高性能コア「Sunny Cove」と低消費電力コア「Tremont」を組み合わせ、ピーク性能とアイドル時の低消費電力性能の両立を図った次期モバイル向けSoC(『Intelが3D積層のヘテロジニアスマルチコアCPU「Lakefield」の技術を発表』、『Intel、次世代省電力コア「Tremont」でシングルスレッド性能を改善』)。

     Snapdragon 8cx採用のモバイルノート「Galaxy Book S」(初のSnapdragon 8cx搭載ノート「Galaxy Book S」)の次期モデルとして投入される見込みで、Intelによれば、本製品が初のLakefield搭載製品として市場に登場する。

     Lakefield搭載の2画面2in1であるMicrosoft「Surface Neo」が2020年末に発売予定であるため、次期Galaxy Book Sはそれ以前に発売されるものと見られる。

     製品の詳細は明らかにされていないため、現行のGalaxy Book Sと同様のクラムシェルなのかSurface Neoのような折りたたみ画面を採用するのか、フォームファクタを含めて不明だが、Intel製LTEモジュールを搭載しAlways-Connectedをサポートするとしている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1216/257/00_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1216257.html

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    <div class="t_h" >1: <span style="color: green; font-weight: bold;">ムヒタ ★</span> <span style="color: gray;"> 2019/10/30(水) 12:04:03  ID:CAP_USER.net</span></div>
    <div class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#ff0000;background-color:#f5f5f5;margin:5px 20px 10px;padding:10px;border:1px solid #cccccc;border-color:#cccccc;">  韓国Samsung Elecronicsは10月29日(現地時間)、米カリフォルニア州サンノゼで開催の年次開発者会議の基調講演で、縦に折り畳むスマートフォンを開発中であることをあきらかにした。 <br />  <br /> <a class="image" href="http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/30/yu_fold1.jpg" target="_blank">https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/30/yu_fold1.jpg</a> <br />  <br />  現在販売中の「Galaxy Fold」のような横開きではなく、昔の携帯電話のように縦に開く。Samsungはこのフォームファクターは小型化と、写真や動画の撮影に便利なスタイルを提供できると語った。 <br />  <br />  この新技術を実現するためには開発者らの協力が必要だとのみ語り、具体的な端末の名前や発売時期は何も発表しなかった。 <br />  <br /> <a href="http://twitter.com/SamsungNewsUS/status/1189262510790205450" target="_blank">https://twitter.com/SamsungNewsUS/status/1189262510790205450</a> <br />  <br />  SamsungがGalaxy Foldよりコンパクトな折り畳み端末を開発中であることは、9月にBloombergが報じた。この報道によると、新折り畳み端末のディスプレイは6.7インチで、閉じた状態では正方形になるという。 <br />  <br />  縦に折りたたむ端末は、中国Lenovo傘下のMotorola Mobilityも開発中とうわさされている。 <br /> 2019年10月30日 10時42分 <br /> <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/30/news074.html" target="_blank">https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/30/news074.html</a> <br /> (deleted an unsolicited ad) </div><br />
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