SAMSUNG

    1: ムヒタ ★ 2020/02/17(月) 15:03:47.37 ID:CAP_USER.net
     KDDIは2月17日、サムスンの縦型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」を、2月28日に発売すると発表した。価格は、税別16万3054円(税込17万9360円)で、2月18日より予約を開始する。

     Galaxy Z Flipは、2019年10月に発売した「Galaxy Fold」の次となる折りたたみスマートフォンで、曲げられる有機ELパネル「Infinity Flex Display」を搭載し、縦に折りたたむことができるのが特徴。本体を開けば約6.7インチの大型スクリーンが現れ、2つのアプリを上下同時に起動して作業できるマルチタスク機能を搭載する。ディスプレイの素材も極薄のガラス素材にすることで、Galaxy Foldで見られた折り目が目立たなくなっているという。ダイナミックAMOLEDを採用し、HDR10+をサポートすることで、色調表現などを高めている。

     ヒンジは開閉角度を自由に決めることができるため、画面を半分まで折りたたんで机の上などに置くことができる。そのため、三脚なしでカメラのタイマー撮影が可能となるほか、ハンズフリーでのビデオ通話なども利用可能。折りたたんだ状態でもカメラを起動できる「クイックセルフィー」を搭載。撮影時は、メインカメラ横にある1.1インチの小型ディスプレイでカメラの映像を確認できる。

     SoCは、Snapdragon 855+(2.9GHz×1、2.4GHz×3、1.7GHz×4のオクタコア構成)、RAM 8GB、ストレージ256GB、4G LTE/WiMAX2+サポート。カメラは、1200万画素の超広角カメラ、1200万画素のメインカメラを搭載。1000万画素のインカメラも内蔵する。バッテリーは3300mAhを搭載し、約110~120分で充電完了となる。接続ポートは、USB Type-Cを採用する。本体サイズは、オープン時で約167mm×74mm×6.9mm(最厚部7.2mm)、クローズ時で約87mm×74mm×15.5mm(最厚部17.3mm)。重さは183gとなる。カラーは、ミラーパープルとミラーブラックの2種類だ。

     なお、KDDIでは、国内の通信事業者では初の残価設定型スマートフォン購入プログラム「かえトクプログラム」を発表。24回払いを条件に、購入機種の2年後の買取価格を残価(=最終回支払い分)として設定し、本体価格から残価分を除くことで23回の支払いまでの支払額を抑えるというもの。利用にあたって月額料は無料。KDDI以外のユーザーでも利用可能という。Galaxy Z Flipの場合では、2年後の価値を5万9760円に設定。それを差し引いた11万9600円を23回で分割(月々5200円)して支払うことができる。端末は、25カ月目にKDDIに返却すれば残債は不要に、引き続き支払うことで25カ月目以降も利用できる。
    2020年02月17日 14時47分
    https://japan.cnet.com/article/35149507/

    【au独占販売の折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip」、2月28日に発売--税込17万9360円】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/02/12(水) 11:50:49.98 ID:CAP_USER.net
     KDDIと沖縄セルラーは、auの新機種として、サムスンから発表されたばかりの縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip」を2月下旬に発売する。全国のauショップ、au Online Shopで取り扱われる予定で、2月18日9時(実店舗は店舗開店時間)から予約を受け付ける。au限定モデルになるという。

     「Galaxy Z Flip」は、6.7インチの有機ELディスプレイを搭載しつつ、縦長ボディを折りたためる機構を採用するスマートフォン。折りたたむとコンパクトなサイズになる。
    2020年2月12日 11:00
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1234552.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/10(月) 21:53:15.71 ID:CAP_USER.net
    韓国サムスン電子は9日、従来モデルよりコンパクトな折り畳み式スマートフォンをアカデミー賞授賞式のコマーシャルで初めて公式に披露した。

    この新型スマホは折り畳むと正方形になり、外側に小さな通知パネル、内側に大きなワイドスクリーンを搭載する。11日にはサンフランシスコで派手な発表イベントが予定されており、サムスンの計画に詳しい関係者によると、端末の名称は「Zフリップ」になる。ブルームバーグ・ニュースは先に、ファッションデザイナーのトム・ブラウン氏との共同による特別モデルが登場すると報じていた。

    サムスンのコマーシャルによると、新型折り畳みスマホの色は少なくとも黒と紫が用意される。同社は旗艦スマホ「ギャラクシーS」の3機種も同時に発表するとみられ、こちらはすべて「S20」シリーズとなる見通し。
    https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iQZDEEdHidIM/v0/1800x-1.jpg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-10/Q5GYR3T0AFB501

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/12(水) 05:35:22 ID:CAP_USER.net
    サムスンは2月11日(現地時間)、米国・サンフランシスコにおいて、発表イベント「Galaxy UNPACKED 2020」を開催し、同社のフラッグシップの最新モデル「Galaxy S20」シリーズを発表した。

     従来のGalaxy S10シリーズまでは、4G LTE対応モデルのほかに、国と地域によって、5G対応モデルがラインアップされていたが、今回のGalaxy S20シリーズは発表された3機種がいずれも5Gに対応する。

    あわせて完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「Galaxy Buds Plus」や、S20シリーズ向けのケースなども発表されている。

    5G時代へ向けた新しいネーミング
     主力のGalaxy SシリーズやGalaxy Noteシリーズでは、モデル名の数字を重ねてきたGalaxy。2019年のGalaxy S10シリーズで10年目を迎え、ひとつの節目となったこともあり、今回はネーミングルールを再考し、5Gサービスを迎える新しい時代へ向けて、「Galaxy S20」シリーズというネーミングが与えられた。

    今回発表されたGalaxy S20シリーズは、「Galaxy S20」「Galaxy S20+」「Galaxy S20 Ultra」の3モデルがラインアップされる。いずれのモデルも5Gに対応しており、販売する国と地域で5Gサービスが提供されていて、各携帯電話事業者のネットワークに対応していれば、5Gサービスを利用できる。ちなみに、サムスンは2019年11月現在、グローバル市場でもっとも多くの5G対応端末を出荷した実績を持つ。

    6.2インチ~6.9インチの有機ELディスプレイを搭載
     ボディは従来モデルが採用していた両側面が湾曲したデザインを継承し、Galaxy S20とGalaxy S20+は8mmを切る薄さに仕上げられており、非常に持ちやすい。

     Galaxy S20 Ultraは従来モデルのサイズ感をほぼ継承したGalaxy S20+に比べ、ひと回り大きいサイズとなっており、重量も220gとやや重めの仕様となっている。ボディはIP68準拠の防水防塵対応となっている。

    ディスプレイ
     ディスプレイはいずれも3200×1440ドット表示が可能なQuadHD+表示が可能なHDR10+対応Dynamic AMOLED 2X(有機ELディスプレイ)。

     サイズはGalaxy S20が6.2インチ、Galaxy S20+が6.7インチ、Galaxy S20 Ultraは6.9インチとなっている。

     有機ELディスプレイの「2X」は120Hz対応を表わしており、従来モデルや一般的なディスプレイの60Hzに比べ、約2倍の駆動速度となっている。

     ディスプレイの上部中央にはパンチホールがあり、インカメラが内蔵される。従来モデルに比べ、一段と画面が占有された印象の仕上がりとなっている。

    カラーバリエーション
     ボディカラーはGalaxy S20がCosmic Grey、Cloud Blue、Cloud Pink、Galaxy S20+がCosmic Grey、Cloud Blue、Cosmic Blackのいずれも3色展開。

     Galaxy S20 UltraはCosmic Grey、Cosmic Blackの2色のみが展開される。この他に発売する国と地域によって、オプションカラーが提供されることもある。

    チップセットやRAM/ROMもハイスペック
     Galaxy S20シリーズは全機種が5Gに対応するため、チップセットなども最新のものが搭載される。発売される国と地域によって、対応が異なるが、米Qualcomm製Snapdragon 865、もしくはサムスン製Exynos 990が搭載される。

     RAM/ROMについても発売される国と地域によって、仕様に差はあるが、Galaxy S20がRAM 8GB/12GB、ROM 128GB、Galaxy S20+がRAM 8GB/12GB、ROM 128GB/256GB/512GB、Galaxy S20 UltraがRAM 12GB/16GB、ROM 128GB/256GB/512GBとなっている。いずれの機種も最大1TBまでのmicroSDメモリーカードに対応する。

     バッテリーはGalaxy S20が4000mAh、Galaxy S20+が4500mAh、Galaxy S20 Ultraが5000mAhの大容量バッテリーをそれぞれ内蔵する。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1234/534/galaxys20series_l.jpg
    以下ソース
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1234534.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/12(水) 05:37:22 ID:CAP_USER.net
    サムスンは2月11日、米国・サンフランシスコにおいて、発表イベント「Galaxy UNPACKED 2020」を開催し、新デザインの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」を発表した。

     2019年に国内でもauから発売され、話題となった「Galaxy Fold」の技術を継承したモデルとなる。米国と韓国を含む一部地域で2月14日に発売される。価格は1380ドル(約15万円)。

     今回発表された「Galaxy Z Flip」は、Galaxy Foldと同じように、曲げられるという有機ELディスプレイの特徴を活かし、本体を折りたためる形状を採用している。

    ただし、Galaxy Foldが本のような横開きだったのに対し、Galaxy Z FlipはGalaxy S10+などの一般的な大画面スマートフォンと同程度のサイズの端末を 縦方向に折りたたむ という新しいデザインを採用している。

     端末を開いた状態での厚さは約7mm程度で、折りたたんだ状態では16mm弱に抑えられ、重量も183gと、一般的なスマートフォンと同程度となっている。コンパクトで持ちやすく、手の大きくない女性などにも扱いやすい形状に仕上げられている。

     Galaxy Z Flipの折りたたみというデザインと機構の設計は、Galaxy Foldで培われたノウハウが随所に活かされているという。たとえば、ヒンジ部分には異物を混入させないようにするため、ヒンジ内にブラシを内蔵している。折りたたむときの角度も自由に止められるように設計されている。ヒンジの強度もGalaxy Foldと同じように試験されており、20万回以上の開閉操作が可能だという。

     ボディカラーはミラーパープルやミラーブラックなどがラインアップされており、発売する国と地域によって、異なるカラーが供給されることもあるという。

    ディスプレイはフルHD+対応の6.7インチInfinity Flex Display(Dynamic AMOLED/有機EL)を採用する。開いた状態のサイズとしては、ちょうど同時に発表されたGalaxy S20+と同程度ということになる。

     従来のGalaxy Foldでは有機ELディスプレイを保護するために、樹脂製フィルムで覆っていたが、折れ曲がる部分に、わずかに折り目ができていた。これに対し、Galaxy Z Flipでは樹脂製フィルムの代わりに、極薄の曲げられるガラスを採用することにより、折り目の目立たないシームレスなディスプレイを実現している。

     ちなみに、ディスプレイはHDR10+に対応し、写真や動画などを美しく表示することができる。

     また、本体を閉じた状態のカバー側には、カメラ部のすぐ隣に約1.1インチのサブディスプレイも備える。

    縦折りデザインから生まれる新しい使いやすさ
     Galaxy Z Flipは端末を縦方向に折りたたむという新しいデザインを採用しているが、前述の通り、従来のGalaxy Foldと違い、折りたたみ時に自由な角度で停止することができる。

     そのため、端末を90度に開いた状態で、机などに置いて、三脚などを使わずに写真を撮影できたり、三脚などが必要だった長時間露光も簡単に撮影することができる。ユーザーの工夫次第で、新しい使いやすさを生み出すことが可能だ。

    メインカメラ
     また、本体を折りたたんだときのカバー側には前述のサブディスプレイとメインカメラが搭載される。カメラは12MピクセルのイメージセンサーにF2.2のレンズを組み合わせた超広角カメラ、12MピクセルのイメージセンサーにF1.8のレンズを組み合わせた広角カメラから構成される。

     本体を開き、カメラアプリを起動すれば、一般的なスマートフォンと同じように撮影ができるが、本体を閉じた状態で、電源キーを二度押しすると、自動的にカメラアプリが起動し、小さいサブディスプレイを見ながら、自撮りをすることもできる。

    閉じた状態での操作
     同じように、端末を閉じた状態での操作も考えられており、閉じた状態で着信があったときはサブディスプレイの表示をスワイプすることで、着信に応答することができ、そのままスピーカーフォンで通話することもできる。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1234/536/000_l.jpg
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1234536.html

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