SAMSUNG

    1: ムヒタ ★ 2020/01/06(月) 07:45:22.68 ID:CAP_USER.net
     韓国Samsung Electronicsは1月5日、2月11日に製品発表イベント「Galaxy Unpacked 2020」を開催すると発表した。米太平洋時間の午前11時(日本時間の12日午前4時)から、米カリフォルニア州サンフランシスコで開催する。Samsung.comでライブ配信もする見込みだ。

     告知動画では、Galaxyの2つのaの部分が空白になっており、そこが縦長の長方形と正方形の形に浮き上がる。昨年2月のUnpackedでは「Galaxy S10」と「Galaxy Fold」が発表されていることもあり、発表されるのは「Galaxy S11」(仮)と、昨年10月に予告した縦開きでたたむと正方形になる折りたたみ端末「Galaxy Fold 2」(仮)と予想できる。

     Galaxy S11については、レアカメラが5台で、長方形のカメラモジュールに組み込まれることや、プロセッサはQualcommのSnapdragon 865になることなどがうわさされている。また、モデル名はS11ではなく、S20になるといううわさもある。
    2020年01月06日 07時10分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/06/news036.html

    【SamsungのUnpackedイベントは2月11日 「Galaxy S11」(仮)と「Galaxy Fold 2」(仮)発表か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/12/13(金) 11:47:01 ID:CAP_USER.net
    SamsungのYoung Sohn社長が、折りたためるスマートフォン「Galaxy Fold」の販売台数が100万台を突破したと発表しました。

    ドイツで開催されたTechCrunch Disrupt Berlinというカンファレンスで登壇したSohn社長は、ステージごとに統計情報を公開し、「この製品を2000ドル(約22万円)で使用したいという人が100万人います」とコメントしました。

    Galaxy Foldは2019年2月に発表されて以降、発売までの紆余曲折でも話題になったスマートフォンです。発売間近の2019年4月にはテクノロジー系メディア向けにレビュー用端末が配布されたのですが、「その日のうちに壊れた」という報告が複数挙がり、ディスプレイの耐久性の低さが問題視されることに。

    これについてSamsungは「レビュー用端末の問題」であるとして、設計上の問題はないとコメント。しかし、最終的にディスプレイに問題があることを認め、発売日を延期することとなりました。

    その後、Galaxy Foldは設計上の改善を遂げて2019年10月25日(金)に発売されることに。GIGAZINE編集部でも実機を入手してレビューしており、以下の記事を読めばどんな端末に仕上がっているかがわかるはず。

    なお、SamsungはGalaxy Foldに続く折りたたみ型スマートフォンとして、「縦折り型スマートフォン」のコンセプトを発表しています。
    2019年12月13日 10時30分
    https://gigazine.net/news/20191213-samsung-sold-1-million-galaxy-fold/

    【Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の販売台数が100万台を突破】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/06(金) 19:33:48 ID:CAP_USER.net
    サムスン電子のフォルダブル次期作に「目に見えない」ヒンジ(継ぎ目)が装着されるものと見られる。4日、オランダのIT専門メディア「レッツゴーデジタル」が「サムスン電子が2日、欧州特許庁(EUIPO)に『ハイドアウェイ・ヒンジ(Hideaway Hinge)』という名前の商標を出願した」と報じた。同メディアは「サムスン電子が来年発売する上下に折りたたむ方式(クラムシェル)のフォルダブルフォンに搭載する可能性が高い」と伝えた。

    ハイドアウェイ・ヒンジは、目にはほとんど見えない新しい種類のヒンジで、スマートフォンはもちろん、タブレットなどに適用できるというのが外信の分析だ。サムスン電子は今年発売したギャラクシーフォールドがヒンジに異物が入る不具合が発生したため発売を遅らせた。これにより、業界では「サムスン電子が次の製品には完成度をより高めたヒンジを装着するだろう」という予測が提起されてきた。

    フォルダブルフォンを作る企業はヒンジの競争力を高めることに力を入れている。中国ファーウェイ社はフォルダブルフォン「メイトX」の「ファルコン・ウィング(Falcon Wing)」、TCLは来年発売するフォルダブルフォンに入るヒンジを「ドラゴン・ヒンジ(Dragon Hinge)」とそれぞれ命名した。ヒンジは蝶番を意味し、フォルダブルフォンを折ったり開いたりできるように接合する部品だ。フォルダブルフォンの耐久性はもちろん、性能を左右するほど重要な役割をする。

    一方、サムスン電子の第2のフォルダブルフォンはクラムシェル形で、来年2月に公開されるものとみられる。開いた画面がギャラクシーフォールド(7.3インチ)よりも小さい6.7インチで、内部ディスプレイのインカメラと外部に2つのカメラが装着されるものと分かった。サムスンの新しいフォルダブルフォンの価格は1000ドル(約10万円)以下で販売され、ギャラクシーフォールドの半額程度に過ぎないとみられる。来年初めに1500ドルで発売されるモトローラの「レーザー」とフォルダブルフォンの大衆化時代の先導競争を繰り広げる見通しだ。
    https://japanese.joins.com/upload/images/2019/12/20191206172013-1.jpg
    https://japanese.joins.com/JArticle/260280

    【サムスンの次期フォルダブルフォン、あるようでないような継ぎ目?】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/29(金) 17:54:18.15 ID:CAP_USER.net
    ディスプレー業界で初めてサムスン電子が「自発光QLED」の商用化の可能性を立証した最新研究の結果を権威ある学術誌に掲載した。

    QLEDは量子ドット発光ダイオード(Quantum dot LED)の略語。自ら光を出す素子で2-10ナノメートルの半導体結晶の量子ドットを使う技術。研究の成果はサムスンディスプレイが最近明らかにした13兆ウォン(約1兆2000億円)規模の「QDディスプレー」プロジェクトにも必要だ。サムスンは有機物質で光を出すOLED大型パネルを1次生産し、その後は無機物質の量子ドットを素子として活用した無機ELディスプレーの量産を目標としている。

    27日(現地時間)、英国学術誌『ネイチャー』はQLED素子の発光効率と使用時間向上を骨子としたサムスン電子総合技術院所属チャン・ウンジュ・フェローとウォン・ユホ研究員の研究結果を掲載した。

    研究結果のように量子ドット素材の構造を改善するのに成功する場合、QLED素子の発光効率21.4%を達成するだけでなく、素子駆動時間も業界最高水準の100万時間(輝度100ニット半減寿命基準)まで実現可能だ。

    QLEDは電流を流せば無機物質の半導体結晶、量子ドットが自ら光を出す方式(無機EL、無機Electron Luminescence)だ。自発光素材として有機物質を使用するOLED(有機発光ダイオード)と異なる。有機物質を使わないためにOLEDの胎生的弱点の「バーンイン」(残像)問題から相対的に自由だ。

    現在、サムスン電子はバックライトが必要な液晶(LCD)パネルに量子ドットシートをかぶせてQLEDテレビを生産している。光を受けてこそ発光する方式(PL)をサムスンがQLEDと呼ぶ理由は、無機EL方式のQLEDをテレビとして量産するには量子ドットの発光効率、素子寿命問題などを克服しなければいけない難題があるからだ。

    今回の研究結果を通じてQLED商用化に伴う難題を克服する可能性を十分に発見したというのが、サムスン電子内部の評価だ。チャン・ウンジュ氏は「サムスンの独自の核心素材技術で次世代ディスプレー商用化の可能性を見せた」とし「今後新しい構造の量子ドットを活用した環境にやさしいディスプレーの開発範囲が拡大することを期待する」と述べた。

    ウォン・ユホ氏は「今回の研究は量子ドット素材が作られるメカニズムを理解し、シェル(発光効率と安全性を高める役割を担う層)の厚さに関係なく高効率の量子ドットを作る方法を開発したということに意味がある」と説明した。
    https://japanese.joins.com/JArticle/260079

    【サムスン、自発光QLED商用化の可能性が見えた】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/12/05(木) 12:08:31.29 ID:CAP_USER.net
     サムスンは、「Galaxy Fold」を1980ドル(日本での価格は税込24万5520円)で発売して以来、クラムシェル型折りたたみ式スマートフォンの発売を示唆している。だが、2020年に新たな折りたたみ式スマートフォンの発売を目指しているのは、同社だけではなさそうだ。韓国のThe Korea Heraldは現地時間12月2日、サムスンとLGエレクトロニクスの2社が、2020年に新しい折りたたみ式スマートフォンを市場に投入する予定だと報じた。

     The Korea Heraldが匿名の業界情報筋の話として報じたところによると、サムスンは2月ごろにクラムシェル型スマートフォンを「Galaxy S11」と同時に発表し、8月に第2世代の「Galaxy Fold」を発表する予定だという。クラムシェル型スマートフォンの価格は100万ウォン(約9万1000円)程度になるとみられている。

     さらにLGエレクトロニクスも、同社初の折りたたみ式スマートフォンを2020年に発売する見込みだと、The Korea Heraldは報じている。こちらのデザインは「Huawei Mate X」に似たものになるという。

     サムスンのGalaxy Foldは発売時につまずきを見せたものの、2020年には折りたたみ式スマートフォンが次々と登場しそうだ。Motorolaは、従来型の折りたたみ式携帯電話に似た新しいクラムシェル型スマートフォン「razr」を、2020年1月から1500ドル(約16万3000円)で発売する。TCLや小米科技(シャオミ)などの他のスマートフォンメーカーも、2つ折り式や3つ折り式など、さまざまなフォームファクターの折りたたみ式デバイスを試作しているところだ。
    2019年12月05日 11時50分
    https://japan.cnet.com/article/35146408/

    【サムスンが開発中の「クラムシェル型スマホ」は約9万円との情報】の続きを読む

    このページのトップヘ