SAMSUNG

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/12(水) 05:35:22 ID:CAP_USER.net
    サムスンは2月11日(現地時間)、米国・サンフランシスコにおいて、発表イベント「Galaxy UNPACKED 2020」を開催し、同社のフラッグシップの最新モデル「Galaxy S20」シリーズを発表した。

     従来のGalaxy S10シリーズまでは、4G LTE対応モデルのほかに、国と地域によって、5G対応モデルがラインアップされていたが、今回のGalaxy S20シリーズは発表された3機種がいずれも5Gに対応する。

    あわせて完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「Galaxy Buds Plus」や、S20シリーズ向けのケースなども発表されている。

    5G時代へ向けた新しいネーミング
     主力のGalaxy SシリーズやGalaxy Noteシリーズでは、モデル名の数字を重ねてきたGalaxy。2019年のGalaxy S10シリーズで10年目を迎え、ひとつの節目となったこともあり、今回はネーミングルールを再考し、5Gサービスを迎える新しい時代へ向けて、「Galaxy S20」シリーズというネーミングが与えられた。

    今回発表されたGalaxy S20シリーズは、「Galaxy S20」「Galaxy S20+」「Galaxy S20 Ultra」の3モデルがラインアップされる。いずれのモデルも5Gに対応しており、販売する国と地域で5Gサービスが提供されていて、各携帯電話事業者のネットワークに対応していれば、5Gサービスを利用できる。ちなみに、サムスンは2019年11月現在、グローバル市場でもっとも多くの5G対応端末を出荷した実績を持つ。

    6.2インチ~6.9インチの有機ELディスプレイを搭載
     ボディは従来モデルが採用していた両側面が湾曲したデザインを継承し、Galaxy S20とGalaxy S20+は8mmを切る薄さに仕上げられており、非常に持ちやすい。

     Galaxy S20 Ultraは従来モデルのサイズ感をほぼ継承したGalaxy S20+に比べ、ひと回り大きいサイズとなっており、重量も220gとやや重めの仕様となっている。ボディはIP68準拠の防水防塵対応となっている。

    ディスプレイ
     ディスプレイはいずれも3200×1440ドット表示が可能なQuadHD+表示が可能なHDR10+対応Dynamic AMOLED 2X(有機ELディスプレイ)。

     サイズはGalaxy S20が6.2インチ、Galaxy S20+が6.7インチ、Galaxy S20 Ultraは6.9インチとなっている。

     有機ELディスプレイの「2X」は120Hz対応を表わしており、従来モデルや一般的なディスプレイの60Hzに比べ、約2倍の駆動速度となっている。

     ディスプレイの上部中央にはパンチホールがあり、インカメラが内蔵される。従来モデルに比べ、一段と画面が占有された印象の仕上がりとなっている。

    カラーバリエーション
     ボディカラーはGalaxy S20がCosmic Grey、Cloud Blue、Cloud Pink、Galaxy S20+がCosmic Grey、Cloud Blue、Cosmic Blackのいずれも3色展開。

     Galaxy S20 UltraはCosmic Grey、Cosmic Blackの2色のみが展開される。この他に発売する国と地域によって、オプションカラーが提供されることもある。

    チップセットやRAM/ROMもハイスペック
     Galaxy S20シリーズは全機種が5Gに対応するため、チップセットなども最新のものが搭載される。発売される国と地域によって、対応が異なるが、米Qualcomm製Snapdragon 865、もしくはサムスン製Exynos 990が搭載される。

     RAM/ROMについても発売される国と地域によって、仕様に差はあるが、Galaxy S20がRAM 8GB/12GB、ROM 128GB、Galaxy S20+がRAM 8GB/12GB、ROM 128GB/256GB/512GB、Galaxy S20 UltraがRAM 12GB/16GB、ROM 128GB/256GB/512GBとなっている。いずれの機種も最大1TBまでのmicroSDメモリーカードに対応する。

     バッテリーはGalaxy S20が4000mAh、Galaxy S20+が4500mAh、Galaxy S20 Ultraが5000mAhの大容量バッテリーをそれぞれ内蔵する。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1234/534/galaxys20series_l.jpg
    以下ソース
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1234534.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/12(水) 05:37:22 ID:CAP_USER.net
    サムスンは2月11日、米国・サンフランシスコにおいて、発表イベント「Galaxy UNPACKED 2020」を開催し、新デザインの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」を発表した。

     2019年に国内でもauから発売され、話題となった「Galaxy Fold」の技術を継承したモデルとなる。米国と韓国を含む一部地域で2月14日に発売される。価格は1380ドル(約15万円)。

     今回発表された「Galaxy Z Flip」は、Galaxy Foldと同じように、曲げられるという有機ELディスプレイの特徴を活かし、本体を折りたためる形状を採用している。

    ただし、Galaxy Foldが本のような横開きだったのに対し、Galaxy Z FlipはGalaxy S10+などの一般的な大画面スマートフォンと同程度のサイズの端末を 縦方向に折りたたむ という新しいデザインを採用している。

     端末を開いた状態での厚さは約7mm程度で、折りたたんだ状態では16mm弱に抑えられ、重量も183gと、一般的なスマートフォンと同程度となっている。コンパクトで持ちやすく、手の大きくない女性などにも扱いやすい形状に仕上げられている。

     Galaxy Z Flipの折りたたみというデザインと機構の設計は、Galaxy Foldで培われたノウハウが随所に活かされているという。たとえば、ヒンジ部分には異物を混入させないようにするため、ヒンジ内にブラシを内蔵している。折りたたむときの角度も自由に止められるように設計されている。ヒンジの強度もGalaxy Foldと同じように試験されており、20万回以上の開閉操作が可能だという。

     ボディカラーはミラーパープルやミラーブラックなどがラインアップされており、発売する国と地域によって、異なるカラーが供給されることもあるという。

    ディスプレイはフルHD+対応の6.7インチInfinity Flex Display(Dynamic AMOLED/有機EL)を採用する。開いた状態のサイズとしては、ちょうど同時に発表されたGalaxy S20+と同程度ということになる。

     従来のGalaxy Foldでは有機ELディスプレイを保護するために、樹脂製フィルムで覆っていたが、折れ曲がる部分に、わずかに折り目ができていた。これに対し、Galaxy Z Flipでは樹脂製フィルムの代わりに、極薄の曲げられるガラスを採用することにより、折り目の目立たないシームレスなディスプレイを実現している。

     ちなみに、ディスプレイはHDR10+に対応し、写真や動画などを美しく表示することができる。

     また、本体を閉じた状態のカバー側には、カメラ部のすぐ隣に約1.1インチのサブディスプレイも備える。

    縦折りデザインから生まれる新しい使いやすさ
     Galaxy Z Flipは端末を縦方向に折りたたむという新しいデザインを採用しているが、前述の通り、従来のGalaxy Foldと違い、折りたたみ時に自由な角度で停止することができる。

     そのため、端末を90度に開いた状態で、机などに置いて、三脚などを使わずに写真を撮影できたり、三脚などが必要だった長時間露光も簡単に撮影することができる。ユーザーの工夫次第で、新しい使いやすさを生み出すことが可能だ。

    メインカメラ
     また、本体を折りたたんだときのカバー側には前述のサブディスプレイとメインカメラが搭載される。カメラは12MピクセルのイメージセンサーにF2.2のレンズを組み合わせた超広角カメラ、12MピクセルのイメージセンサーにF1.8のレンズを組み合わせた広角カメラから構成される。

     本体を開き、カメラアプリを起動すれば、一般的なスマートフォンと同じように撮影ができるが、本体を閉じた状態で、電源キーを二度押しすると、自動的にカメラアプリが起動し、小さいサブディスプレイを見ながら、自撮りをすることもできる。

    閉じた状態での操作
     同じように、端末を閉じた状態での操作も考えられており、閉じた状態で着信があったときはサブディスプレイの表示をスワイプすることで、着信に応答することができ、そのままスピーカーフォンで通話することもできる。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1234/536/000_l.jpg
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1234536.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/01/30(木) 11:58:05.90 ID:CAP_USER.net
     サムスンの「Galaxy Tab S6」の新バージョンが登場する。ただし販売地域は、今のところ韓国のみだ。同社は現地時間1月29日、「Android」を搭載したこのタブレットの5G対応モデルを、韓国で30日に発売すると発表した。価格は99万9900ウォン(約9万2000円)で、製品名は5G対応を反映して「Galaxy Tab S6 5G」となる。

     このタブレットの仕様は既存の5G非対応モデルとほとんど同じで、10.5インチのディスプレイ、6GBのRAM、128GBのストレージを搭載する。既存モデルと大きく異なるのはセルラーモデムの部分で、4G LTE対応モデルの「Snapdragon X24 LTE Modem」に代わり、Qualcomm製の「Snapdragon X50 5G Modem」チップが採用された。

     サムスンがこの5G対応モデルを韓国以外の地域で販売するかどうかは明らかになっていない。

     サムスンはサンフランシスコで米国時間2月11日に開催するイベントで、以前からうわさされている「Galaxy S20」シリーズを発表するとみられている。また、この新シリーズのスマートフォンには、幅広い周波数帯の5Gを利用できるQualcommの最新モデム「Snapdragon X55 5G Modem」が搭載されるという話もある。
    2020年01月30日 11時42分
    https://japan.cnet.com/article/35148695/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/09(木) 20:17:41.78 ID:CAP_USER.net
    Samsung(サムスン)は、ボール型ロボットのBallieを発表した。これは、人やペット、そしてスマート家電と共生するロボットだ。

    デモを見る限り、このBB-8にも似たロボットは非常に魅力的だ。しかしこのような家庭用ロボットが登場しては消えていくのを見ると、この製品が実際に市場に登場し、宣伝どおりに機能するのかどうかは非常に懐疑的だ。

    家庭用ロボットとしては非常に洗練された新型Aiboでさえ、まだポテンシャルが残されている気がするし、なにより極めて高額だ。膨大なリソースや世代交代、何年もの繰り返しにもかかわらず、登場が早すぎた愛らしいロボットの遺体の山が築かれている。

    Ballieに興味がないわけではない。しかし、この動画を見て誰がBallieを面白いと思うだろうか?もちろん、実際にどのような製品になるのか、そして家庭でどのように機能するのかは不明瞭だ。この動き回るロボットボールにセキュリティやリマインダー、配達アラームが組み込まれていたら面白い。そして、願わくば適正な価格で市場に登場することを期待したいものだ。
    https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2020/01/img_3355.jpg
    https://jp.techcrunch.com/2020/01/09/2020-01-09-a-closer-look-at-ballie-samsungs-friendly-robotic-ball/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/07(火) 21:34:47.27 ID:CAP_USER.net
    サムスン電子が世界最大の家電見本市「CES2020」で「人造人間(Artificial Human)」プロジェクトを公開する。

    5日(現地時間)の関連業界によると、サムスン電子の子会社STARラボズは7日、米ラスベガスで開幕するCES2020で人造人間プロジェクト「NEON」を紹介する予定だ。

    NEONプロジェクトは天才科学者として知られるインド出身のプラナフ・ミストリー・サムスンリサーチアメリカ専務が主導している。サムスンリサーチアメリカはサムスン電子の米国研究開発(R&D)組織。

    ミストリー専務は4日、ツイッターを通じてNEONに活用されたソフトウェア「コアR3」を紹介した。コアREは映画、テレビ、インターネットなどで活用できる仮想キャラクターを創作、編集、操縦するソフトウェア。コアR3で制作したNEONのキャラクターを公開し、「キャラクターが自ら感情を表現して動き、対話などをする」と説明した。「我思う、ゆえに我あり」という意味のラテン語(Cogito,ergo sum)をツイッターに載せたりもした。NEONが人工知能(AI)アルゴリズムを適用した人造人間であることを示唆したという分析が出ている。
    https://japanese.joins.com/upload/images/2020/01/20200107111339-1.jpg
    https://japanese.joins.com/JArticle/261250

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