SAMSUNG

    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/21(木) 17:23:02.16 ID:CAP_USER.net
    Samsung Electronicsは20日(米国時間)、米連邦政府および国防総省向けに開発した軍用スマートフォン「Galaxy S20 Tactical Edition(TE)」を発表した。今年(2020年)の第3四半期より提供が開始される。

     今年(2020年)2月のGalaxy UNPACKED 2020で発表されたフラグシップスマートフォンのGalaxy S20がベースのようで、高度にカスタマイズしたソフトウェアと機能セットを有し、既存の周辺機器とシームレスに動作。戦術や機密アプリケーションの要件を満たす。とくに、複雑な地形、広大な距離、司令部との潜在的な通信ロスという状況において、オペレーターがナビゲートを支援するように設計されている。

     また、NSAスタンダードに基づいた2層のデータ暗号化方式「DualDAR」が使われており、極秘任務のための最高機密レベルのデータを安全に扱えるとする。

     プライベートSIM/5G/Wi-Fi 6/CBRS(Citizens Broadband Radio Service)を使ったマルチドメイン環境のサポートや、ナイトビジョンゴーグルをつけているときにディスプレイをオン/オフする暗視モード、すべての無線通信をオフにするステルスモード、ATAK/APASS/KILSWITCH/BATDOKといった作戦用アプリのサポートなどを特徴とする。

    SoCは8コア2.8GHz動作のSnapdragon 865、メモリは12GBでストレージは128GB。microSDカード(1TB)にも対応。ディスプレイは6.2型WQHD+(3,200×1,440ドット)の有機ELで、リフレッシュレートは最大120Hz。OSはAndroid 10 with One UI 2を搭載。

     ネットワーク機能はLTE Cat.20、 Sub-6 5G、カメラは背面が1,200万画素広角/6,400万画素望遠/1,200万画素超広角、前面が1,000万画素広角。バッテリ容量は4,000mAh。本体サイズは約69×152×8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約162g。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1253/796/02_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1253796.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/05/08(金) 14:38:32.25 ID:CAP_USER.net
     サムスンのモバイル決済システム「Samsung Pay」はサービス開始から5年になるが、その節目の年に新たな機能が加わる。デビットカードだ。

     サムスンは、現金管理口座にひも付けられたデビットカードを2020年夏に導入する計画だ。新たなカードではオンラインのパーソナルファイナンスを手がける企業SoFiと提携する。詳細は「今後数週間のうちに」発表するという。

     サムスンでSamsung Payの北米サービス事業を担当するゼネラルマネージャーのSang Ahn氏は米国時間5月7日、ブログ記事の中で、「2020年、Samsung Payは、買い物と支払いから、資金の管理にも利用する有益な手段へとサービスを拡大する」と述べた。

     デビットカードの導入で、Samsung Payはさらなる進化を遂げる。Appleのクレジットカード「Apple Card」や、Googleが発行すると報じられているデビットカードに続く動きだ。各社はいずれも、モバイルデバイスで支払いができるだけにとどまらない方法を模索している。スマートフォンの顧客をめぐり、激しい競争が繰り広げられる中、クレジットカードやデビットカードの提供は、顧客ロイヤルティを築き上げる手段となる。現在は、世界的な新型コロナウイルスのパンデミックを踏まえて人々が家計の管理に慎重になっている時期でもあるだろう。
    2020年05月08日 12時23分
    https://japan.cnet.com/article/35153453/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/28(金) 19:51:13 ID:CAP_USER.net
    サムスンが米国1位の通信事業者ベライゾンと共同で現地で韓国国内より最大3倍速い第5世代(5G)移動通信サービスを具現した。28GHzなど超高周波帯域8つを束ねて通信速度を最大限に高めたという。28GHzは直進性が強くて電波速度が速いが、カバレッジが狭い。

    ◆サムスン、米国で28GHz基盤の5Gサービスの具現

    サムスン電子の米国ニュースルームによると、サムスン電子ネットワーク事業部は27日(現地時間)、ベライゾン、クアルコム、モトローラと共同で米テキサス州で5Gネットワークで4.2Gbps(1秒あたりギガバイト)速度を具現する試験に成功した。4.2Gbpsは国内で使用する3.5GHz基盤の5Gダウンロード速度の最大値(1.33Gbps)の3倍を超える。HD級2ギガバイト(GB)映画を2秒後にダウンロードできる。

    サムスン電子によると、今回の試演にはクアルコムの最新5Gモデムチップ「Snapdragon X5モデム-RFシステム」が搭載されたモトローラの5Gスマートフォンを使用した。通信装備とネットワークをそれぞれ担当したサムスン電子とベライゾンは28GHz帯「ミリ波(mmWave)」周波数8つを束ねる技術を通じて5G速度を高めた。

    特にサムスン電子は無線通信ユニットとデジタル通信ユニットを結合した「28GHz帯域対応5G統合型基地局」をベライゾンに供給した。従来の通信装備と比較してはるかに小さく、街灯や建物の壁面など望む場所に自由に設置可能だ。

    今回の試演に使われたミリ波の周波数は韓国で使用する3.5GHzに比べて速度は速いが、電波到達範囲が短いためネットワーク構築費用が多くかかる。大都市を中心に選別的に5Gの商用化に入った米国(ベライゾン・AT&T・T-モバイル・スプリント)の場合、シカゴなどからミリ波のサービスを始めた。

    ◆国内5Gは3.5GHz基盤、28GHz網は構築できず

    米国とは違って韓国では現在ミリ波基盤の5G通信装備を使用していない。昨年4月に政府主導で全国単位の5G商用化を始めたが、個別通信事業者3カ所(SKテレコム、KT、LGユープラス)はすでに3.5GHz帯域の構築に10-12兆ウォンを投資した状況だ。短期間に全国単位の5Gサービスを進める過程でミリ波網構築は後回しにされた。

    サムスン電子も最新作ギャラクシーS20の国内販売用にはミリ波用アンテナモジュールを搭載していない。このために米国で販売するギャラクシーS20プラスとウルトラより国内用はそれぞれ2グラム軽い。サムスン電子の関係者は「ミリ波は国別5Gネットワーク構築環境によってサービスするかどうかを決めるが、国内では現在、該当網の構築が遅くモジュール自体を搭載しない」と説明した。
    https://japanese.joins.com/JArticle/263116

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    1: ムヒタ ★ 2020/02/20(Thu) 12:21:25 ID:CAP_USER.net
     韓国Samsung Electronicsの子会社Samsung Displayは2月18日(現地時間)、折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」のディスプレイに採用した超薄ガラス「UTG(Ultra-Thin Glass)」を商用化したと発表した。

     厚さ30マイクロメートル(100万分の1メートル)で、加工の過程でガラスに特殊物質を注入することで、均一な剛性を確保している。Samsungは2013年から韓国の素材メーカーと協力してUTGを開発してきた。既存の折りたたみ端末でディスプレイにガラスを採用したのはGalaxy Z Flipが初めてだ。

     仏技術認定組織Bureau Veritasによる耐久性テストで20万回の開閉でも品質に問題がないという検証を得た。

     同社は具体的なメーカー名は出していないが、UTGは今後様々な折りたたみ端末に採用される予定だとしている。

     Galaxy Z Flipのディスプレイでは、UTGの上に保護層が貼ってあり、この保護層にツメで傷をつけられるとYouTuberが紹介している。
    2020年02月20日 11時31分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/20/news073.html

    【Samsung、「Galaxy Z Flip」の超薄ガラス「UTG」を他社に販売へ】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/02/17(月) 15:03:47.37 ID:CAP_USER.net
     KDDIは2月17日、サムスンの縦型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」を、2月28日に発売すると発表した。価格は、税別16万3054円(税込17万9360円)で、2月18日より予約を開始する。

     Galaxy Z Flipは、2019年10月に発売した「Galaxy Fold」の次となる折りたたみスマートフォンで、曲げられる有機ELパネル「Infinity Flex Display」を搭載し、縦に折りたたむことができるのが特徴。本体を開けば約6.7インチの大型スクリーンが現れ、2つのアプリを上下同時に起動して作業できるマルチタスク機能を搭載する。ディスプレイの素材も極薄のガラス素材にすることで、Galaxy Foldで見られた折り目が目立たなくなっているという。ダイナミックAMOLEDを採用し、HDR10+をサポートすることで、色調表現などを高めている。

     ヒンジは開閉角度を自由に決めることができるため、画面を半分まで折りたたんで机の上などに置くことができる。そのため、三脚なしでカメラのタイマー撮影が可能となるほか、ハンズフリーでのビデオ通話なども利用可能。折りたたんだ状態でもカメラを起動できる「クイックセルフィー」を搭載。撮影時は、メインカメラ横にある1.1インチの小型ディスプレイでカメラの映像を確認できる。

     SoCは、Snapdragon 855+(2.9GHz×1、2.4GHz×3、1.7GHz×4のオクタコア構成)、RAM 8GB、ストレージ256GB、4G LTE/WiMAX2+サポート。カメラは、1200万画素の超広角カメラ、1200万画素のメインカメラを搭載。1000万画素のインカメラも内蔵する。バッテリーは3300mAhを搭載し、約110~120分で充電完了となる。接続ポートは、USB Type-Cを採用する。本体サイズは、オープン時で約167mm×74mm×6.9mm(最厚部7.2mm)、クローズ時で約87mm×74mm×15.5mm(最厚部17.3mm)。重さは183gとなる。カラーは、ミラーパープルとミラーブラックの2種類だ。

     なお、KDDIでは、国内の通信事業者では初の残価設定型スマートフォン購入プログラム「かえトクプログラム」を発表。24回払いを条件に、購入機種の2年後の買取価格を残価(=最終回支払い分)として設定し、本体価格から残価分を除くことで23回の支払いまでの支払額を抑えるというもの。利用にあたって月額料は無料。KDDI以外のユーザーでも利用可能という。Galaxy Z Flipの場合では、2年後の価値を5万9760円に設定。それを差し引いた11万9600円を23回で分割(月々5200円)して支払うことができる。端末は、25カ月目にKDDIに返却すれば残債は不要に、引き続き支払うことで25カ月目以降も利用できる。
    2020年02月17日 14時47分
    https://japan.cnet.com/article/35149507/

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