イヤホン

    1: ムヒタ ★ 2018/06/08(金) 07:40:23.65 ID:CAP_USER.net

    スマートフォンなどと無線でつなぐワイヤレスイヤホンの中でも、左右のイヤホンをつなぐケーブルがない「完全ワイヤレス型」の人気が高まっている。平成28年に米アップルが発売すると、ソニーなども相次いで新商品を投入し、市場は急拡大した。ケーブルが邪魔にならず、断線の心配もない完全ワイヤレスイヤホンは通勤や通学、スポーツ時のお供として、学生やビジネスマンを中心に支持を集めている。(中山玲子)

    特設売り場も
    ワイヤレスイヤホンは近距離無線通信「ブルートゥース」に対応しており、スマートフォンやタブレット端末と無線で接続して音楽を聴く。完全ワイヤレス型は左右のユニット間も無線通信でつなぐ仕組みだ。

    完全ワイヤレスイヤホンはつながりにくかったり、音が途切れることが多く、音質も良くないというイメージがあったが、最近はそれらを改善した商品が登場している。家電量販店「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」(大阪市北区)でオーディオ製品を担当する泉周作さんは「完全ワイヤレスイヤホンを試聴してみて、意外に音質がよいことに驚く人が多い」と話す。

    認知度の高まりもあり、同店舗の今年1~4月の完全ワイヤレス型を含めたワイヤレスイヤホンの販売台数は前年同期の約2倍に増加した。今年のゴールデンウイーク期間中には完全ワイヤレスイヤホンの特設売り場を設け、使い勝手や音質の良さをアピールした。

    新商品が続々と
    完全ワイヤレスイヤホン市場で50%前後の圧倒的なシェアを握るのが、米アップルが28年に発売した「AirPods(エアポッズ)」(税抜き価格は1万6800円)。同社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などと連動して使え、1回の充電で連続5時間使用できる。

    ソニーが販売する「WF-SP700N」(市場想定価格は税込み2万4840円前後)は、外部の騒音を打ち消して音声を聞きやすくするノイズキャンセリング機能を搭載。さらに、防滴性能を高め、雨や汗、水しぶきでぬれて故障するのを防ぎ、運動時でも安心して使えるようにした。

    ソニー子会社のソニーモバイルコミュニケーションズは4月、外部の音と音楽の両方が美しく聞こえるデュアルリスニング機能を備えた「Xperia Ear Duo(エクスペリア イヤー デュオ)」(同3万2400円前後)を発売した。耳をふさがない形状のため周囲の音を聞きながら音楽を聴くことができ、交通量の多い場所や仕事中など聞き漏らしを防ぎたいシーンでの使用に最適だ。

    販売メーカー増加
    米音響メーカーのボーズの「SoundSport Free(サウンドスポート フリー)」(税込み価格2万9160円)は音質と装着感にこだわった。独自のデジタル信号処理により、「クリアでバランスの取れた音楽を楽しめる」(同社)。装着時に耳に固定させる羽型の突起が付いており、動きの激しいスポーツ時でも外れにくい。
    以下ソース
    2018年06月08日 06時51分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/08/news058.html



    【意外と高音質 完全ワイヤレスイヤフォン人気 ビジネスやスポーツに最適】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/05/19(土) 07:17:55.73 ID:CAP_USER

    スマートフォンと無線でつなぐワイヤレスイヤホンの売れ行きが好調だ。米アップルがiPhone(アイフォーン)から有線用の差し込み口をなくし、専用の無線イヤホン「AirPods」を発売したことから各社が相次いで新製品を投入。人気が出て市場が拡大している。

    特に人気が集まっているのは左右のイヤホンをつなぐケーブルもない完全ワイヤレス型だ。調査会社BCNによると、販売されたイヤホンに占める割合は2018年1~3月で8%弱まで拡大し、市場全体を牽引(けんいん)している。

    特徴のある製品も増えている。ソニーモバイルコミュニケーションズは4月21日、耳を塞がず周囲の音を聞きながら音楽を聴ける新製品を発売した。イヤホンの中心がドーナツ状の空洞になっており、装着していても駅のアナウンスや呼び掛けを聞き逃さない。開発担当者は「ストレスなく、いつでも音楽が楽しめる」と話す。

    スポーツ中に音楽を聴くために購入する人も多く、防水機能を重視した製品も増えている。米音響機器メーカーのBOSE(ボーズ)が昨年11月に発売した「SoundSport Free(サウンドスポーツ フリー)」などが人気だ。

    ワイヤレスイヤホンの多くはマイクを搭載しており、アプリを使えば声による電話の発信や通話もできる。スマホを通して複数人が会話する「グループチャット」など利用シーンは広がっており、さらに人気が高まりそうだ。
    2018.5.19 06:00
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180519/bsb1805190500001-n1.htm



    【スマホ無線イヤホン多彩に 耳を塞がず・防水機能を重視 】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/10/12(木) 17:22:13.42 ID:CAP_USER.net

    http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1085/493/00_s.jpg
     Shureにとって初のBluetoothイヤフォンが、10月13日から発売される。既に多くのユーザーがいる「SE215 Special Edition(SE215 SPE)」と、シリーズの中で最も手ごろな「SE112」が、それぞれBluetoothに対応したモデルだ。

     これら2モデルに加え、Bluetooth搭載のケーブル単体モデル「RMCE-BT1」も同日より登場。SE215や他のShure SEシリーズなど、MMCX端子を備えたイヤフォンを既に持っている人は、このケーブルを追加するだけでイヤフォンをBluetooth対応にできる。これらの使い勝手や音質などをチェックした。

     iPhoneの新機種がステレオミニ端子を省くようになり、多くのメーカーからBluetoothイヤフォンが発売される中で、オーディオファンに根強い人気のShureが、今までBluetoothに対応していなかったのは意外に思う人もいるだろう。9月19日に発表されたBluetoothモデルのニュース記事への閲覧数や反応を見ても、待望していた人たちから新モデルは歓迎されているようだ。

    もともと同社はプロがステージで使うイヤモニターを長年手掛け、プロも認める高音質が一般のコンシューマにも受け入れられて広まった経緯がある。多くのユーザーから「Shureは、いつBluetooth製品を発売するのか」という問い合わせが、米国本社の担当者にも多く寄せられていたとのこと。待ち望んでいたのは日本人だけではなかったようだ。

     今回試したのは、「SE215 Special Edition Wireless」(オープンプライス/店頭予想価格18,380円前後)と、「SE112 Wireless」(同12,800円前後)。イヤフォン部はそれぞれ、既存の有線モデルSE215 Special Edition(SE215 SPE)やSE112と共通だ。SE215 SPE Wirelessのケーブルは、MMCX端子でイヤフォン部が着脱できるのが特徴。SE112 Wirelessは、Bluetoothケーブルと一体になっている。そのほかにも、イヤフォン部がSpecial Editionではない「SE215 Wireless」もあり、店頭予想価格は18,380円前後。
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1085493.html



    【Shure初のBluetoothイヤフォンはどんな音? SE215 SPE/SE112 Wirelessを聴いた】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/08/17(木) 23:01:36.28 ID:CAP_USER.net

    ハイレゾ音源に対応したイヤホンの売れ筋価格が下がっている。従来のハイレゾ対応イヤホンは1万円以上だったが、今年に入り安価な新製品が増加。5000円以下の製品の人気が高まっている。

     ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)では、オーディオ機器メーカーのエスネクスト(川崎市)が5月に発売した「final E2000」(店頭価格4300円前後)が人気だ。1万円を超えるハイレゾ対応モデルと…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ09H31_X10C17A8QM8000/



    【ハイレゾイヤホン、5000円以下の製品増加 人気高まる】の続きを読む

    1: trick ★ 2017/07/13(木) 20:53:57.22 ID:CAP_USER.net

    Westone、定番モニターイヤフォン「UM Pro」を刷新。装着性向上、MMCX Audio採用 - AV Watch
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1069708.html
    中林暁2017年7月10日 14:59

     テックウインドは、米Westone Laboratories製のユニバーサル型モニターイヤフォン「UM Pro」シリーズをリデザインし、5モデルを7月22日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はドライバ5基の「UM Pro50」が70,000円前後、3基の「UM Pro30」が45,000円前後、2基の「UM Pro20」が35,000円前後、1基(フルレンジ)の「UM Pro10」が18,000円前後。

     ステージ上のミュージシャンのために開発されたWestoneのユニバーサルインイヤーモニターの「UM Pro」シリーズは、2002年より発売された「UMシリーズ」を継承し、2013年にMMCXリケーブル対応へリデザインされた時に「UM Pro」シリーズとして登場した。15年以上にわたるロングセラーとなり、「Westoneらしい音を象徴するモデル」としている。

     新UM Proは、「従来のクリアで暖かく解像度の高い音質はそのままに、人間工学的に耳の中でフィットするデザインになった」という点が特徴。よりコンパクトになり、長時間の装着でも疲れにくく、ステージ上のアーティストやオーディオファンのリスニング環境を改善するという。価格は従来モデル同等としている。

     ステージ上でのハードな使用にも耐えるよう、堅牢性も強化。ケーブル接続の端子には、接続部分を改良したWestone MMCX Audioコネクタを採用した。

     4モデルともドライバはバランスド・アーマチュア(BA)型を搭載する。クリアシェルにWestoneロゴを刻印し、シェル内部構造が見えるスケルトンデザイン。モデルごとにシェル内部のユニット部分のカラーが異なり、区別しやすくなっている。

     「UM Pro50」は、3ウェイ5ドライバ(高域2/中域2/低域1)のシリーズ最上位モデル。カスタムイヤフォンの「ES50」と同じテクノロジーを使用し、「カスタムイヤフォンと同じサウンドクオリティを楽しめる」としている。再生周波数帯域は20Hz~20kHz、入力感度は115dB、インピーダンスは45Ω。重量は12.7g。カラーはクリア×ブラック。

     「UM Pro30」は3ウェイ3ドライバ(高域1/中域1/低域1)を搭載。カスタムイヤフォンのES30と同じテクノロジーを使用している。再生周波数帯域は20Hz~18kHz、入力感度は124dB、インピーダンスは56Ω。重量は12.7g。カラーはクリア×グリーン。

    最上位モデル「UM Pro50」
    http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1069/708/50_s.jpg

    (続きはソース)



    【Westone、定番モニターイヤフォン「UM Pro」を刷新。装着性向上、MMCX Audio採用】の続きを読む

    このページのトップヘ