テレビ

    1: ノチラ ★ 2017/07/16(日) 09:46:22.40 ID:CAP_USER.net

    有機ELテレビが普及期に近づいてきた。国内メーカーが相次ぎ市場に参入した今年は「有機EL元年」と呼ばれ、発売で先行した韓国メーカーの製品は55型の一部で20万円台と消費者の手の届く価格帯に下がってきた。2009年に始まった家電エコポイント制度で購入した商品からの買い替え需要も追い風となる。

     テレビの表示装置は00年代前半からブラウン管が液晶パネルに置き換わった。現在の市場の大半は液晶だが、韓国L…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18921390V10C17A7EA5000/



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    1: ノチラ ★ 2017/07/24(月) 10:25:16.82 ID:CAP_USER.net

    http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/4/4/670m/img_44ab655d36ecef19b7783e0091d1fe99111041.jpg
    高付加価値化」でテレビ事業での生き残りを図ろうとしていた大手電機メーカーには、後々大きな打撃として効いてくるかもしれない“夏の事件”が起きた。

     大手小売りドン・キホーテがPB(プライベートブランド、自社企画商品)として発売した5万4800円の50インチ4Kテレビが、初回出荷台数3000台を1週間で完売。さらに7月14日から予約を再開した2期出荷分1400台も即日完売するという異例のヒットを記録したのだ。

     そもそも4K対応で50インチテレビが5万円台という価格は異例中の異例だ。現在、大手電機メーカーの50インチ4Kテレビは、店頭価格では安くても10万円を切ることはなく、市場平均価格の半額以下の商品に消費者が殺到したのである。

     これまで4Kテレビは、苛烈なレッドオーシャンと化した国内テレビ市場で、単価アップの救いの神だった。調査会社GfKジャパンによる量販店・インターネット販売での実績を基にした推計によると、2013年に約610万台だった薄型テレビの国内販売台数は、16年には約490万台にまで減少。一方、16年の税抜き平均価格は13年比26%もアップしている。その功労者こそ、13年に薄型テレビ全体の1%しかなかった数量構成比を16年には22%まで上げた4Kテレビだ。

    4Kは大手電機メーカー各社にとって数少ない高付加価値商品の筆頭で、ソニーなどは、商品ラインアップの4K比率を意識的に上げることで、テレビ事業の赤字を払拭したという経緯がある。その価格が崩れるということは各社のビジネスモデル崩壊にもつながりかねない。

     今回のドンキ4Kテレビは限定生産の扱いで、完売となった2期受注以降の製品の販売はない。だが、こうした動きが呼び水になり、これまで一定以上の価格で売れていた4Kテレビの世界が、価格破壊の波に洗われる可能性は大きい。

     ドンキPBのような「量販店PB」は今後、家電市場に価格形成上のインパクトを与えるだろう。食品では大手メーカーブランドを脅かす存在になったPBだが、家電は、05年にイオンが薄型テレビを出したものの浸透せず今に至っていた。

     ところが、最近ではヤマダ電機が船井電機と組んで4Kテレビを出すなど、ドンキ以外でも量販店PBが広がりつつある。液晶パネルやボードなどが容易に調達できるようになり、PBを量販店向けに生産するメーカーも増えているからだ。

     PBは小売りにとっては客寄せの目玉商品の扱いとなるため、メーカーとは全く異なる価格帯で製品を出すことができる。ようやく事業黒字化の糸口を探し当てた大手電機メーカーにとっては、先行き不安の材料が一つ増えたことは間違いない。
    http://diamond.jp/articles/-/136081



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    1: ノチラ ★ 2017/07/14(金) 15:32:45.05 ID:CAP_USER.net

     ドン・キホーテは7月14日、東芝映像ソリューション製メインボードを搭載した50インチの4K液晶テレビ「情熱価格 PLUS 50V型 ULTRAHD TV 4K 液晶テレビ」(5万4800円・税別)の店頭での予約受付を同日に再開したと発表した。予約できるのは、ドン・キホーテグループオリジナル電子マネー「majica」会員のみで、1人1点限り。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1707/14/yx_donki.jpg

     6月15日に発売し、初月2000台を目標にしていたが、3000台を1週間で完売した。新たに、1400台の追加生産を決め、予約受け付けを始めた。生産は今回分で終了するという。

     東芝映像ソリューション製メインボードを搭載し、ユーザーインタフェースもREGZAと似ていることなどから、ネットの一部で「ジェネリックREGZA」と呼ばれて話題に。これを受け、東芝が「開発や製造などには関わっていない」「当社として性能や品質を保証するものではない」と発表する異例の事態になっていた。

     メインボード以外の部品は東芝製ではなく、東芝のREGZA開発陣は開発に関わっていないため、「ジェネリックREGZAと呼ぶと誤解を招く」と指摘する声もある。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/14/news073.html



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    1: ノチラ ★ 2017/06/21(水) 17:27:12.03 ID:CAP_USER.net

    ディスカウントストア「ドン・キホーテ」がプライベートブランドの50V型4K液晶テレビを2017年6月15日から5万4800円(税抜)で発売したところ売り切れ店が続出、予約生産販売に変更したものの6月21日、生産が追い付かず予約も中止したことが分かった。

     売上絶好調の原因は、このテレビが「ジェネリックREGZA」などとも呼ばれて性能が思いのほか高いことだった。ネット上では「東芝の『REGZA』がこの値段で買えるなんて」などと話題になっていた。

    ■50V型4K で5万4800円

     「ジェネリックREGZA」と呼ばれたきっかけは、このプライベートブランド「情熱価格 PLUS」の50V型4K液晶テレビにテレビゲームを快適に楽しむことのできる「ゲームモード」が搭載されていることからだった。ゲームファンにとってこのモードは「REGZA」が真っ先に思い浮かぶ。そして、ドンキのプレスリリースにも、「東芝映像ソリューション株式会社が開発したメインボードを採用」とあった。発売初日の15日に購入した人たちは製品の検証をツイッターで開始し、テレビを見るための初期設定作業をする写真をアップして、

      「やっぱりREGZAじゃないですかー」

    などと歓声を上げた。そして、東芝と共同開発したらしい、などといった噂が流れ、水平 3,840×垂直 2,160 画素を持つ4K高精細パネルを 搭載していて、「東芝の『REGZA』がこの値段で買えるなんて」などと話題になった。

     どうしてこうした50V型4K液晶テレビを低価格で発売できるのか。J-CASTニュースが17年6月20日にドン・キホーテホールディングス広報室に話を聞いてみた。

    東芝が「外販」しているメインボードを購入
     ドンキ広報によれば、まず、東芝との共同開発との噂が出ているがそれは間違いで、独自にテレビを生産するための部品を購入し、独自の生産ラインで製品化しているのだという。メインボード(主要な電子回路基板)は東芝製を使っていて、他は東芝製ではない。メインボードは東芝が「外販」しているもので、

      「自分たちが作りたいテレビに合致するものであったため採用した。画面に出て来る設定案内などがREGZAと似ていると言われていますが、その会社製のメインボードだからです」

    と説明した。

     しかし、結果としてドンキ各店では売り切れが続出し、予約生産に切り替えたものの、それでも追い付かずに17年6月20日に予約そのものもストップした。

      「現在はお店に来られても販売しておりませんのでご注意ください」

    とドンキは話している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000004-jct-bus_all



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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/06/21(水) 21:31:18.47 0.net

    ディスカウントストア「ドン・キホーテ」がプライベートブランドの50V型4K液晶テレビを2017年6月15日から5万4800円(税抜)で発売したところ売り切れ店が続出、
    予約生産販売に変更したものの6月21日、生産が追い付かず予約も中止したことが分かった。

    売上絶好調の原因は、このテレビが「ジェネリックREGZA」などとも呼ばれて性能が思いのほか高いことだった。ネット上では「東芝の『REGZA』がこの値段で買えるなんて」などと話題になっていた。



    ドンキの「ジェネリックREGZA」4K 安くて売れすぎ、予約生産販売を中止
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000004-jct-bus_all



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