テレビ

    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/10(金) 17:12:42.64 ID:CAP_USER.net
    LGエレクトロニクスは有機ELテレビが米国ラスベガスで開催された世界最大のIT・家電展示会「CES」で今年で6年連続最高のテレビに選ばれたと10日、明らかにした。

    LG有機ELテレビ(モデル名・CX)がCES 2020で公式パートナーの「エンガジェット(Engadget)」が授けるテレビ部門「CES 2020グランプリ」を受賞した。

    最高のテレビ賞の候補には米国ビジオ(VISIO)の有機ELテレビ、サムスン電子の量子ドット液晶(QLED)テレビも挙がったが、エンガジェットはLG有機ELテレビを選択した。

    「リアル8K」を掲げるLGの有機ELテレビ製品群はCESで主管企業のCTAをはじめ、海外のメディアから画質やデザインなどについて万遍なく良い評価を受けたとLGエレクトロニクスが伝えた。

    LGエレクトロニクスの関係者は「当社の有機ELテレビはバックライトが不要で、自発光して自在に調節し、画質を繊細に表現する」とし「プレミアムテレビ市場が有機EL中心に再編されている中、強みが認められた」と述べた。
    https://japanese.joins.com/JArticle/261396

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/12/18(水) 06:41:18.94 ID:CAP_USER.net
    山崎健太郎2019年12月17日 15:34

    ドン・キホーテは、プライベートブランド・情熱価格の新商品として、32型の「チューナーレス液晶テレビ」(TM-3210-BK)を19,800円で、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)において12月20日から順次発売する。なお、地上/BS/CSデジタル放送用のチューナーは搭載していない。


    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1224/988/d01_s.jpg
    32型の「チューナーレス液晶テレビ」(TM-3210-BK)


    「持っているデバイスをつないでインターネットの動画や映画を見るだけだからチューナーはなくてもいい」、「チューナーを省いた代わりに、 少しでも価格の安いテレビが欲しい」という要望に応えて開発したというモデル。

    パネルは32型で解像度は1,366×768ドット。最大輝度は220cd/m2、コントラスト比は3000:1、応答速度は8.5ms(グレー TO グレー)、視野角は上下左右178度。

    様々なデバイスを接続する事を前提に、入力端子はHDMI(Ver 1.4準拠)×2、PC接続用のVGA入力×1、USB×1系統を搭載。 HDMI 1はARC対応。USB端子に接続したストレージ内の、JPEG/BMP/PNG静止画、MP3/WMA/M4A/AAC音楽、MPEG-4 AVC/H.264/WMV/MJPEG/MOV/FLV/DIVXの動画ファイルも再生できる。ステレオミニのヘッドフォン出力も装備する。


    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1224/988/d02.jpg
    サイドの端子部
     

    HDMI CEC対応のリモコンも付属しており、AV機器をHDMIで接続した場合は、付属のリモコンで映像の再生や停止、早送り、早戻し、スキップなどの操作が可能。


    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1224/988/d03.jpg
    HDMI CEC対応のリモコン


    スタンドを含めた外形寸法は、732×211×477mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約4kg。消費電力は動作時が約40W、待機時が約0.5W。音声出力は3W×2。

    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1224/988/index.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/04(月) 17:45:17 ID:CAP_USER.net
    全国の家電量販店やECショップでPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、液晶テレビの週次販売台数で、Hisense(ハイセンス)がパナソニックとソニーを抜いて3位に浮上していることが分かった。

    ハイセンスの販売台数シェアは、消費増税前の9月は伸び悩んでいたが、増税後に一気に加速。ライバルのシェアが落ち込む中、順調に右肩上がりを続け、10月4週目には僅差で3位に躍り出た。画面サイズ別の販売台数比率をみると、増税後はハイセンスの得意とする20~30型台の需要が伸びており、シェア拡大を後押しした。

    ハイセンスの製品は平均単価がトップ5社の中でも安価で、増税後の割安感が人気を呼んだとみられる。同社がトップ3に立つのは23週ぶり。年末商戦への弾みにしたいところだ。
    https://d1nzh4uot4722i.cloudfront.net/files/user/201911011808_1.jpg
    https://www.bcnretail.com/market/detail/20191102_143623.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/12/19(水) 11:12:36.05 ID:CAP_USER.net
    有機ELテレビが一段と値下がりしている。一部の国内メーカー品は、発売当初の価格帯と比べ4割以上安くなった。値ごろ感から販売台数も増加傾向。液晶テレビとの価格差も縮小し、消費者にも身近な家電になりつつある。

    都内の家電量販店では、ソニーなど国内メーカーの55型品が12月中旬時点で1台30万~35万円程度。有機ELテレビ市場に主要メーカーが出そろった2017年6月ごろは50万~55万円程度で販売され…
    2018/12/19 11:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39087810Y8A211C1QM8000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/01(土) 18:27:13.73 ID:CAP_USER.net
     12月1日午前10時から、新4K8K衛星放送が開始された。それにあわせて、一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、「新4K8K衛星放送開始セレモニー」を行った。

    会場には、総務大臣の石田真敏氏、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)会長の柵山正樹氏、日本放送協会会長の上田良一氏、一般社団法人日本民間放送連盟会長の大久保好男氏、4K8K推進キャラクターである深田恭子さんらが参加して、カウントダウンを行い、午前10時のゼロのかけ声とともに、放送開始ボタンを押した。

     この日、放送を開始したのは、NHK BS4K、ビーエス朝日、BS-TBS、BSテレビ東京、ビーエスフジ、ショップチャンネル、QVC、映画エンタテインメントチャンネル、スカチャン4Kの9局。BS日テレは2019年9月、WOWOWは2020年12月に放送が開始される。

     一般社団法人放送サービス高度化推進協会理事長の福田俊男氏は、「2000年のBSデジタル放送、2003年の地上デジタル放送の開始も、12月1日であり、今日から3度目の新しい放送が始まる。BSおよび110度CS放送において、17チャンネルの放送が一気に開始され、世界に先駆けての放送になる。これまでの4K放送は限られた一部のサービスであったが、4000万以上の世帯で視聴が可能になる。放送業界が厳しい環境に置かれている中での新放送のスタートであり、新たな放送は、放送全体にスポットを当てる絶好の機会である。また、4Kおよび8Kは放送以外でも多くの活用分野が想定されているのも魅力のひとつである。4Kテレビの世帯普及率は目安としていた10%を超えており、受信機の買い換え需要を追い風として、2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催時には、多くの視聴者が家庭のテレビで、新しい放送を楽しんでもらっている状況を目指して、努力をする。新4K8K衛星放送のキャッチフレーズは『別世界』である。画質も、音質も別世界であり、これからも訴求を続けていく。放送が始まる今日からが普及に向けた新たなスタートであり、勝負である」とした。

     総務省の石田真敏大臣は、「4K/8K放送がいよいよ始まる。立体感があり、鮮やかで臨場感があふれる、これまでとは別次元の視聴体験が始まる。これだけの規模で4K/8K放送が実用化されるのは世界で初めてのことである。総務省からも関係者には、さまざまなお願いをし、準備をしてもらった。尽力に感謝する。これからの課題は、新4K8K衛星放送の普及である。これには国民視聴者の期待に応える4K/8Kならではの魅力ある番組を作ってもらうことが重要である。これまでのノウハウを生かして、これまでにない感動を視聴者に与える番組を期待している。2020年に向けては、さまざまなスポーツイベントが開催され、4Kならではの臨場感と迫力により、選手の躍動感、細やかな表情、応援で盛り上がる観客席を鮮明に伝え、スタジアムにいるような体感をしてもらいたい。総務省としても、引き続き、4K/8Kのすばらしさと、それを視聴する方法を丁寧に周知、広報し、新4K8K衛星放送を盛り上げたい。日本が、放送分野をはじめとする4K/8Kの牽引役となることを期待したい」と語った。
    以下ソース
    https://japan.cnet.com/article/35129480/

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