シャープ

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/03(金) 13:14:24.97 ID:???.net

    https://newswitch.jp/p/1199
    https://newswitch.jp/img/upload/phpGgZJOn_5593fe2c790de.jpg
     シャープは、液晶パネルの後ろ側を透けて見せることができる「シースルー液晶ディスプレイ」を開発し、
    2016年内に用途開拓に向けた実証実験を始める。通常のカラー動画表示に加え、
    ディスプレーの後ろ側の背景の両方を見せることが可能。画面サイズは60インチ程度まで対応でき、
    鉄道駅のホーム転落防止柵に使い車両も見える安全用途や、デジタルサイネージ(電子看板)などを想定。
    17年度にも量産化したい考えだ。

     白色バックライトの光から、色の三原色を表現するために使うカラーフィルターをなくし、
    一般的な液晶ディスプレーに比べて光の透過率を約5倍の25%以上に高めた。



    【シャープ、後ろ側が透けて見える「シースルー液晶ディスプレイ」を開発 17年度の実用化目指す】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/06/17(水) 22:28:21.03 ID:???.net

    http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0Z33K820150617
    [東京 17日 ロイター] - シャープ は17日、タッチセンサー機能を内蔵した
    「インセル」と呼ばれる技術による新型液晶の量産を開始したと発表した。
    ジャパンディスプレイ(JDI) が先行していた技術だが、シャープの量産開始で、顧客獲得競争が一段と激化する見通し。
    量産化が難しいとされるインセル技術は、タッチセンサー機能をパネルに埋め込むことで、
    液晶の薄型・軽量化が図れる。顧客のスマートフォン(スマホ)メーカーにとってはタッチパネルを液晶に
    貼り合せる工程が省けるために製造コストが軽減され、採用が広がっている。
    JDIは、2013年10月からフルHDによるインセル液晶の量産を開始し、
    昨年秋以降、中国スマホメーカーからの受注獲得で優位性を発揮した。
    シャープのインセル液晶は、「低温ポリシリコン(LTPS)」と呼ばれる技術で
    三重第3工場(三重県多気町)で量産を開始した。主力の亀山第2工場(三重県亀山市)でも、
    低消費電力の「IGZO」技術を使うインセル液晶の量産を検討中という。

    LTPS技術を売りにしているJDIに対し、シャープはLTPSとIGZOの両技術でインセル液晶の量産を実現することで、巻き返しを図る構え。



    【シャープ、タッチセンサー内蔵液晶の量産開始へ JDIとの競争激化】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/05/27(水) 09:54:15.56 ID:???.net
    http://www.sankei.com/economy/news/150525/ecn1505250028-n1.html

     シャープは25日、インドネシアで近くスマートフォンを発売することを明らかにした。
    同国では冷蔵庫や洗濯機などの白物家電の分野で知名度があるという。培ったブランド力を生かしてスマホ販売の拡大を目指す。

     シャープのスマホと従来型の携帯電話は、国内の売り上げがほとんどを占める。
    業績は比較的堅調に推移しているものの、今後大きな伸びは見込めないため、成長が期待できる東南アジア市場に打って出る。

     海外では現在、北米で1機種「アクオスクリスタル」を販売しているだけ。
    インドネシアも同じ端末で参入する。現地の所得水準では高価格帯になる。ブランドの浸透で、家電の販売増加にもつなげたい考えだ。

     国内メーカーのスマホ販売では、京セラが米国で展開しているほか、パナソニックも、ネパールやスリランカなどで販売を始めている。

    【シャープがインドネシアでスマホ発売へ 白物での知名度生かす】の続きを読む

    1 名前:coffeemilk ★[ageteoff] 投稿日:2015/03/24(火) 21:03:01.86 ID:???.net
    sssp://img.2ch.net/premium/7891279.gif
    2015年3月24日

     経営再建中のシャープが、中国の液晶パネルメーカーからの要請を受け、最先端の液晶技術の供与を検討していることが24日分かった。技術料として数百億円の収入を確保し、経営立て直しに必要なリストラ費用などに充てたい考えだ。

     高画質の液晶パネルを生み出す「低温ポリシリコン」と呼ばれる技術で、中国の京東方科技集団(BOE)や天馬微電子など数社から積極的な打診があったもようだ。
    中国でスマートフォン向けに高精細な製品への需要が高まっているためだが、技術流出を懸念する声も根強く、慎重に判断するとみられる。

    http://www.daily.co.jp/society/economics/2015/03/24/0007850507.shtml

    【シャープ、中国に液晶技術供与か 技術流出を懸念する声】の続きを読む

    1 名前:ゆでたてのたまご ★[sageteoff] 投稿日:2015/02/15(日) 22:30:10.15 ID:???.net
    シャープ、「液晶技術説明会」を開催しルームミラー型「ミラーディスプレイ」を展示
    車載液晶事業など「BtoBtoB(非コンシューマ向け)」の比重を高める
    【Impress Watch】(2015/2/13 18:15)


    全面を表示部として使えるルームミラー型「ミラーディスプレイ」

    シャープは2月13日、大阪本社にて決算内容をふまえた「液晶技術説明会」を報道陣向けに開催。この中で、
    車載液晶事業など「BtoBtoB(非コンシューマ向け)」の比重を中長期的に高めるとしたほか、
    一部商談向けにのみ展示していたルームミラー型「ミラーディスプレイ」を公開した。

    シャープはAV Watchでお届けしているとおり、2014年通期の営業利益を500億円減で500億円の黒字、純利益を
    300億円の黒字から300億円の赤字へと修正している。

    シャープ、'14年度通期で300億円の赤字に。TVや液晶が苦戦(AV Watch)
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150203_686611.html

    液晶テレビやエネルギーソリューションの販売減少や、中小型液晶の価格下落などが響き、収益が悪化した
    ことを、下方修正の理由として挙げている。

    そのため、液晶事業のポートフォリオを、ボラティリティリスクの高い「BtoBtoC」の依存度軽減。
    中長期的には車載、IA、医療など社会インフラ等を中心とした「BtoBtoB(非コンシューマ向け)」事業の比重を
    拡大していくという。

    そのBtoBtoB関連液晶として挙げられた車載ディスプレイは、バックモニターミラーディスプレイ、
    インパネディスプレイ、ヘッドアップディスプレイ、センターインフォメーションディスプレイ、
    リアシートモニター、ディスプレイオーディオなどのジャンルを提示。2018年には市場規模として、
    金額ベースでは5805億円(2014年比、130%)、台数ベースで1億2500万台(同140%)になるという。


    車載ディスプレイの将来像

    この拡大する市場の中で、IGZOディスプレイやMEMS-IGZOディスプレイ、
    FFD(フリーフォームディスプレィ)など、シャープ独自の技術によって、人にやさしい、
    安全・快適・使いやすい車の実現に貢献していくとした。

    この液晶技術説明会においては、FFDやMEMS-IGZOディスプレイなどすでに日本の報道陣向けには公開ずみの
    ディスプレイのほか、一部商談向けのみに展示していたルームミラー型「ミラーディスプレイ」を公開。この
    ミラーディスプレイは、電源OFF時はミラー(鏡)として使えるほか、電源ON時は「バックモニター」
    「情報モニター」「映像モニター」として使用可能。新規の高透過ミラーにより、ディスプレイ輝度も高い
    ものとなっている。
    (以下略)

    ソース: http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150213_688256.html

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    【電機】中小型液晶パネル 国内勢が中国で展望なき消耗戦 [2015/02/12]
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1423834271/

    【シャープ、ルームミラー型「ミラーディスプレイ」を展示--液晶技術説明会】の続きを読む

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