シャープ

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/08(金) 12:57:45.49 ID:CAP_USER.net

    http://japan.cnet.com/news/business/35074914/
    おしゃべりするシャープのお掃除ロボ「ココロボ」にはじまったシャープの「ともだち家電」シリーズが、
    クラウド接続をともなうコミュニケーション能力の強化によって、一気に近未来ステージへと突入した。
     10月末に発売されたプラズマクラスター冷蔵庫(SJ-TF50B)は「おしゃべりする冷蔵庫」。
    買い物した食品などを収める際、「ヨーグルトを買ってきたよ」「ハムを買ってきたよ」と話しかけておくと、
    数日後には「ヨーグルトは明日が(賞味)期限だよ」と教えてくれる。
    同時期に発売されたウォーターオーブン「ヘルシオ」は、音声対話によるメニュー提案機能付き。「
    鶏肉を使った料理を教えて」と話しかければ「チキンステーキはどう?」と提案し、自動で調理の準備を始めてくれるといった具合だ。
     もちろん、ココロボやスマホ向けアプリ「エモパー」と同様、ユーザーを和ませるとりとめのない
    おしゃべり機能も搭載。愛玩動物的なポジションは引き続き確保しつつ、積極的にお手伝いをすることで、
    家族の一員としてのポジションをより高めている。

     さて、一見すると白物ならぬイロモノ家電のように思われがちな新製品だが、搭載されている機能・技術
    とシャープの狙いはそれなりに深いものがある。
     まず、白物家電につきまといがちな機能の陳腐化を極力おさえる効果があること。冷蔵庫の食品情報、
    レンジのレシピ情報などはクラウドによって管理されており、少なくとも情報面では常に最新の状況を保持
    することができる。利用を重ねて情報を蓄積することで、家電側が学習できる点も特長だ。
    ヘルシオのメニュー提案において顕著だが、その家庭で好まれる料理を理解してくれば、
    提案するメニューもそれに応じた内容に定まってくる。
     こうした成長の要素は、一般的に10年単位で使うことが前提で、かつ次々と新機能が開発されて相対的に
    陳腐化するイメージが強い白物家電の弱点を補うことができる。販売してしまえば終わりではなく、
    販売した後にも長く愛着を持ってほしいというシャープの願いが込められている。
    技術面の鍵を握るのは音声対話だ。冷蔵庫への情報登録にせよレンジのメニュー提案にせよ、
    文字入力や複数のボタン操作によっても実現することは可能。そこにあえて音声対話を持ってきたことで、
    ユーザーインターフェースの向上と家電への愛着増大という狙いを同時に実現できている。
     「家電が知るべき『正解』を引き出す最適な手段として音声対話を位置づけています」
    (コンシューマエレクトロニクスカンパニー クラウドサービス推進センターイノベーション企画部参事・安田一則氏)。
    つまり、「登録・入力」といった作業感の漂うワードを「話しかける」という柔らかな行動に置き換えたことで、
    より正確かつ安定した情報の取り込みを狙っているというわけだ。
     シャープの音声認識および自然な音声合成、また取得した情報を生かすための人工知能や必要情報を受け取る
    センシング技術は極めて高いレベルにある。ココロボやエモパー開発などを通じて蓄積してきたノウハウと技術の裏付けが、
    今回の新製品における音声コミュニケーションにおいてもいかんなく発揮されたといえるだろう。

    家電同士も「おともだち」に
     クラウドへとつながった冷蔵庫とオーブンレンジは、ここ10年ほど家電業界のテーマに上がることの多かった
    ホームネットワークの世界にも一石を投じる存在となりそうだ。
     10月の「CEATEC JAPAN」のシャープブースで実際に展示された事例を紹介すると、オーブンレンジに
    「冷蔵庫にある消費期限が近い食材を使った料理を教えて」と話かけることで、冷蔵庫の登録情報をレンジが引き出した
    上で最適なメニューを提案してくれる。この展示は思いのほか好評だったそうで、実装に向けた準備が急ピッチで進められているそうだ。
     どちらかというとテレビ、録画機などのAV機器周辺に限定されがちだったホームネットワークの概念が、
    白物家電の世界へと本格的に持ち出されたのは面白い。家電メーカーの立場からすれば、
    これまで更新時期や価格の関係から難しいとみられていた「白物家電製品の囲い込み」にもつながる話だ。
     人と家電だけではなく、家電同士も「おともだち」としてつながる世界。その近未来的な雰囲気は、一ユーザとしても心躍るものがある



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    1 名前:名無し募集中。。。@\(^o^)/[] 投稿日:2015/10/06(火) 14:42:45.36 0.net
    シャープは、小型で手軽に持ち運びができるモバイル型ロボット電話“RoBoHoN(ロボホン)”を開発し、2016年前半に発売を開始します。

    oBoHoN”は、ロボットクリエイター高橋智隆氏(株式会社ロボ・ガレージ代表取締役)と共同で開発し、高橋氏のロボット技術とシャープの携帯電話技術を融合した次世代の携帯情報通信端末です。
    二足歩行が可能なヒューマノイドロボットとしては極めて小型のサイズ(高さ約19.5cm)を実現し、衣類のポケットや鞄などに入れて、屋外へも手軽に持ち運んで使用できます。
    モバイル通信(LTE/3G)に対応し、音声通話をはじめ、メールやカメラ、液晶タッチパネルなど携帯電話の基本機能を搭載しているほか、新たに開発したフォーカスフリーの小型プロジェクターも搭載しているので、写真や映像、地図などを壁や机などに投影することも可能です。

     また、各機能は“RoBoHoN”との音声対話で簡単に操作できます。ロボットとして様々なコミュニケーション動作やキャラクター性によって自然な対話を実現しているので、愛着を持って使用していただけます。

    ニュースリリース

    https://robohon.com/special/sp/img/scene03/ttl_detail1.jpg
    https://robohon.com/special/sp/img/scene03/ttl_detail2.jpg
    https://robohon.com/special/sp/img/scene03/ttl_detail6.jpg
    https://robohon.com/special/sp/img/scene03/ttl_detail7.jpg

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/09/25(金) 17:32:19.05 ID:???.net
    http://ascii.jp/elem/000/001/054/1054678/

    シャープは9月25日、「AQUOS」のブランド名を冠したテレビ機能内蔵タブレット「HC-16TT1」を発表した。
    11月15日発売予定で、予想実売価格は9万円前後。
     「AQUOSファミレド」というブランド名で展開する本製品は、15.6型という特大のAndroidタブレットに、
    専用のチューナーボックスを同梱。タブレットとチューナーは無線接続のため、家じゅうどこでもタブレットを持ち歩いてテレビを視聴できる。
     テレビの視聴は専用のアプリで行なう。このアプリは全画面表示も可能だが、子画面表示も可能。つまり、何かのアプリを起動している際も、
    本アプリを子画面で同時に表示でき、テレビの“ながら見”が可能となる。

    子画面の状態なら、表示サイズや位置をタッチ操作で自由に変更可能。作業の邪魔にならないように調整できる。
     タブレットの画面解像度は1366×768ドット。チューナーは地上/BS/CSデジタルに対応するが、放送品質ではなく、圧縮されての配信となる。

    タブレットはIPX5/7の防水性があり、水洗いしたり風呂場に持ち込んだりすることも可能。OSにはAndroid 4.4を採用し、
    ホーム画面には「AQUOSランチャー」と呼ばれる独自のUIを採用。Playストアにも対応するためアプリの導入も自由に行なえる。

     チューナーボックスはUSB HDDを接続することで番組録画が可能。また、DLNAに対応しているため
    、対応するスマホやタブレットでもテレビの視聴が行なえる。ただし、チューナーは1つだけなので、
    裏番組の録画や複数の端末からの同時視聴はできない。
     このほか、Bluetoothにも対応しており、ワイヤレススピーカーやマウス、キーボードなどの接続もできる。タブレットのバッテリー駆動時間は約5時間だ


     この製品を開発したいきさつについて、同社デジタル情報家電事業本部 グローバル商品企画センター 次世代企画戦略室 室長 吉良真也氏は、
    「テレビの視聴環境の変化」を挙げた。
     総務省の通信情報白書を引用し、ウェブブラウズの環境は据え置きPCからタブレットやスマホへ変化しており、
    またテレビの視聴時間は横ばいだが、ネットの利用時間はテレビの利用時間に迫る勢いであることを指摘。
     ただし、テレビを見ている時間の約3割はネットも同時に見ているという調査結果から、テレビの“ながら見”は需要があると予想。
    アプリを立ち上げながらも同時に表示できるテレビアプリを開発した。
     そして、ディスプレー側をAndroidタブレットとすることで汎用性を高め、家族みんなで楽しめる端末、
    とすることで、ファミリー層のニーズを引き出したい考えだ。

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    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/31(金) 08:58:29.90 ID:???.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO89972960R30C15A7TI1000/

    シャープは主に大規模太陽光発電所(メガソーラー)向けに販売する薄膜太陽電池の生産を停止する方針を固めた。
    薄膜太陽電池は主力の堺工場(堺市)で生産しているが、価格競争の激化で採算が悪化している。
    海外企業などからの外部調達による販売は今後も継続する。今後は住宅向けで需要が見込める発電効率の高い太陽電池に集中して収益改善を目指す。



    【シャープ、メガソーラー向け太陽電池の生産停止  価格競争の激化で採算が悪化】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/07/26(日) 10:35:00.79 ID:???.net

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150726-OYT1T50010.html

     シャープが、太陽光パネルなど住宅に備えた発電機が生み出す直流(DC)の電気で動く「DC家電」の実用化に成功した。

     DC家電は、直流の電気を、住宅の配線を流れる交流(AC)電気に変換する必要がなく、
    変換時の電力ロスを抑えられる。「次世代の省エネ家電」として注目されており、シャープは年内に、世界初のDC対応のエアコンを発売する。

     現在は送配電線から宅内のコンセントまで、すべて交流の電気が流れている。
    普及が進む太陽光パネルや、都市ガスなどを使って電気とお湯を作る家庭用燃料電池「エネファーム」は、
    発電した直流の電気をパワーコンディショナーを通して交流に変換し、家庭内の配線に電気を送っているが、
    この際に5%以上の電力ロスが生じているという。



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