モバイル

    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/18(木) 19:35:11.81 ID:CAP_USER.net
    総務省は18日、携帯電話料金の値下げなどに向けた有識者会議の第2回会合を開いた。市場の競争を促進するため、格安スマートフォン(スマホ)事業者から現在の競争環境の問題点をヒアリングした。携帯大手の回線を使うために支払う「接続料」の値下げや、「2年縛り」など大手による契約者の過剰な囲い込みの是正を求める意見が相次いだ。

    格安スマホ事業者はNTTドコモなど大手携帯電話会社から回線を借りてサービスを提供している。その際に支払うレンタル料金である「接続料」の算出根拠が不透明で、キャリアが恣意的に高く設定しているのではないかという批判があった。

    現在、携帯キャリアは前年度までの投資コストなどをもとに接続料を算出し、請求している。今回のヒアリングでは、将来かかるコストをあらかじめ予測し、それをもとに接続料を提示すべきだとの意見が相次いだ。

    キャリアは最新の基地局への更新などで効率化を進めており、データ通信の単価は年々下がっている。将来のコストを基準にすれば、接続料は下がり、請求金額の水準も予想しやすくなるとの主張だ。

    格安スマホは接続料の支払いが原価の多くを占めるビジネスモデル。「マイネオ」を運営するケイ・オプティコムの浜田誠一郎執行役員は「収入に対して、携帯大手に支払う接続料が非常に大きい」とし、「将来の見通しが分からないと、思い切った戦略が立てられない」と述べた。

    また、算出式の透明化についての要望も出た。現行の計算式では、接続料は「適正な」原価や利潤をもとに決められる。ただ、どの投資を原価とみなすか、誰が「適正」と判断するのかなどがあいまいだ。テレコムサービス協会の島上純一氏は「(キャリアが計上している費用が)本当に原価なのか、検証していく必要がある」と話した。

    接続料が下がれば、格安スマホは現状よりさらに安い料金でサービス展開できるほか、店舗網の拡大やCMなどに投資を充てやすくなる。利用者の獲得に大きな追い風となる。

    菅義偉官房長官が8月、国内の携帯電話料金について「4割程度下げる余地がある」と発言したことで、携帯大手と格安スマホの競争促進にスポットライトが当たっている。総務省の有識者会議「モバイル市場の競争環境に関する研究会」はその先陣に立つとして注目されている。

    このほど就任した国重徹政務官も「携帯電話は不可欠なインフラで、研究会に対する国民の期待もたいへん大きい」と強調した。

    今回の第2回会合では接続料のほか、長期間の契約を条件に月々の通信料金を安くする「2年縛り」と呼ばれる大手の販売手法にも批判が集まった。決められた更新期間を過ぎると再び自動で2年契約が結ばれる仕組みで、期間外の解約は違約金がかかる。利用者が通信会社を自由に乗り換えにくくなっており、過剰な囲い込みだとの批判が相次いだ。

    楽天の大尾嘉宏人執行役員は「解約時の費用が高く、手続きも含めてがんじがらめになっている。利用者のスイッチングコストを下げるべきだ」と指摘した。

    会合は格安スマホのほか、携帯大手などからもヒアリングを続け、2019年6月をメドに中間答申をまとめる計画だ。

    総務省はこれまでも格安スマホの育成に力を入れてきた。ただ、大手が系列の格安ブランドなどを強化し巻き返したことで、競争による料金下落の機運はしぼんでいる。論点が多岐にわたるなか、競争促進に効果のある施策にどこまで踏み込めるかが焦点になる。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36643110Y8A011C1X13000/

    【格安スマホ各社、接続料下げ要求 総務省の会議】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。 2018/10/17(水) 17:14:51.24 0.net
     「カードケータイ KY-01L」(京セラ製)は、11月下旬に発売される予定のフィーチャーフォン。
    その名の通り、カードのような形状で、薄さ5.3mm、重さ47gに仕上げられた。

     電子ペーパーディスプレイを搭載しており、簡易的なWebブラウジング、SMSが利用できる。
    通話ではVoLTEもサポート。またWi-Fiテザリングに対応し、モバイルルーター代わりに利用することもできる。

     防滴性能をサポート。防塵性能はない。おサイフケータイ機能などもない。OSはAndroidをベースにした独自のもので、アプリを追加することはできない。通話やSMS、Webブラウジングのほか、カレンダー、時計、電卓、メモ帳といった機能が用意されている。

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1147480.html

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1147/480/01_o.jpg
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1147/480/02_o.jpg

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1147/480/ky111_o.jpg

    【電子ペーパー採用の「カードケータイ」、47gでテザリングも】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/06(土) 23:02:13.30 ID:CAP_USER.net
    総務省の発表した平成29年通信利用動向調査によると、日本におけるスマートフォンの保有状況は75%を越えている。しかしこれは、世界各国と比べると決して高い数値とは言えない。日本独自の発達を遂げたガラパゴス携帯、通称ガラケーを使い続けている層が一定数いるからだ。

    しかし、現在実用化に向けて開発が進められている5G回線のサービス開始にともない、多くのガラケーが通信を行っている3G回線が終了する可能性がある。そのとき、ガラケーユーザーはどう動くだろう。スマートフォンを購入するのか、それともガラケーにこだわるのか?

    先日MMD研究所では、ガラケーユーザー1,009名を対象に「2018年6月 フィーチャーフォン利用者の実態調査」を実施した。スマートフォンを取り巻く技術が目覚ましく発展している今だからこそ、ガラケーユーザーの実態を把握し、改めて日本におけるガラケーのニーズを洗い出すためだ。本コラムでは、その調査結果をもとにガラケーユーザーの実態を紐解いていく。ガラケーがなくなる日は、本当にやって来るのだろうか?

    (※通常MMD研究所では「フィーチャーフォン」という正式名称を用いているが、本コラムにおいては、より一般ユーザーに馴染みの深い「ガラケー」を用いることとする。)

    2018年現在 5人に1人がガラケーを持っている
    事前調査において、全国の15~69歳の男女15,018人にプライベートで利用している端末を聞いたところ、スマートフォンを利用していると回答したのは全体の77.9%、ガラケーを利用していると回答したのは19.9%だった。
    https://cdn.zuuonline.com/700/370/MqFxfEJFSTbVYEkBjlpIhVGgRKzmpYLq/de08c5fc-f25a-4a04-abb7-c0c730df3cbf.jpg

    19.9%――この数値を高いと思われるだろうか、低いと思われるだろうか。 20. MMD研究所で過去に実施したガラケーユーザー対象の調査と比較すると、ガラケーの利用率は低下している。「2016年6月フィーチャーフォン利用者実態調査」では、ガラケーユーザーは全体の31.2%。「2017年2月 フィーチャーフォン利用者のスマートフォンに関する意識調査」では23.9%だった。年を追うごとにガラケーユーザーが減っていることは確かだが、2016年から2017年にかけては7.3%減少しているのに対し、2017年から2018年にかけては4%しか減少していない。

    2018年現在でも全体の2割弱、言い換えればほぼ5人に1人がガラケーを持っているという結果が出たことは、調査担当者としても驚きだった。

    スマートフォンへの乗り換えを検討しているガラケーユーザーは23.8%
    ガラケーユーザー(スマートフォンとの併用ユーザーは除く)2,364人にスマートフォンへの乗り換え検討状況をきいたところ、現在乗り換えを検討しているユーザーが23.8%、過去に検討していたが現在はしていないユーザーが17.5%、一度も検討したことがないユーザーが58.7%だった。
    https://cdn.zuuonline.com/700/360/jEqhVAopyGXUacZSwcdBpepiwuMdoOly/e7e0b00d-6f77-4f09-92ea-7bca3b90466c.jpg

    ちなみに同様の設問がある2017年の調査では、検討しているユーザーが20.2%、過去に検討していたが現在はしていないユーザーが22.9%、検討したことはないユーザーが56.9%という結果だった。

    2017年から2018年にかけて、スマートフォンへの乗り換えを検討しているガラケーユーザーの割合が増えていることが窺える。とはいえ、2018年の調査でもスマートフォンへの乗り換えを検討していないユーザーの方がはるかに多く、全体の76.2%を占めている状況だ。 現役のガラケーユーザーは、ガラケーに対して不満を抱いてはいないのだろうか?

    ガラケーユーザーのほぼ半分がガラケーに「不満はない」
    本調査において、ガラケーユーザー1,009人を対象にガラケー端末への不満をきいたところ、全体の49.0%がガラケーに不満を持っていないことがわかった。
    https://cdn.zuuonline.com/700/426/fjxuzWQGSxTQAnSOkqWHIqoFKWUKsFhj/25a4918f-5f61-4c6e-b5e9-3a1135c5a5c3.jpg
    https://zuuonline.com/archives/189231

    【まだガラケーは消えない? ガラケーユーザーのほぼ半分がガラケーに「不満はない」】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。 2018/10/03(水) 22:25:50.11 0.net
    携帯電話大手3社は、次世代の高速・大容量の移動通信方式「5G」の実用化について、従来の想定より1年前倒しし、2019年とする方針だ。

    当初は端末を貸し出すなどして限定的にサービスを始め、20年以降に本格的に個人のスマートフォンで使えるようにする方向だ。
    20年の東京五輪・パラリンピックでのスポーツ映像配信への活用を見据えるほか、将来は遠隔医療や自動運転など産業分野での活用にも広げていく。

    総務省が3日行ったヒアリングで携帯各社が明らかにした。総務省は今年度末をめどに、5G用の周波数をどの事業者に割り当てるかを決める予定。

    19年からの利用について、NTTドコモは同年秋のラグビーワールドカップ日本大会で、端末を無料で貸し出す方針を示した。

    また個人のスマホでの本格的な利用については、ドコモが20年春に始めると説明。KDDI(au)とソフトバンクも本格展開は20年になる見通しという。
    来年10月に携帯事業に参入する楽天も20年から始めると説明した。
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/5/3/532c8_1509_2d28b543_eceeb6f3.jpg
    http://news.livedoor.com/article/detail/15395685/

    【携帯大手3社が高速・大容量の移動通信方式「5G」実用開始を1年前倒しし2019年からと表明】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/19(水) 21:42:41.32 ID:CAP_USER.net
    ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(So-net)は、実家に居住していない20~40代の1317名を対象に、実家のネット回線環境などについての調査をインターネットで実施し、4人に1人が実家にネット回線がないとの結果を発表した。

     実家で光回線などの固定回線を契約しているのは58.8%で、WiMAXなどのモバイル回線契約が9.3%だった。これらの回線契約をしておらず、スマートフォンなどでしかインターネットに接続できないとの回答は24.7%だった。なお、自宅でも10.6%がスマートフォンなどでしかインターネットに接続できないと回答している。

     実家での回線契約を世帯主の年齢別で見ると、50代以下で14%、60代で22%の一方、70代以上は38%。高年齢になるほど回線契約していない割合が高かった。

     ネット回線の満足度について聞いたところ、32.7%が不満と回答。さらに実家に回線がない場合は6割が不満とする一方、回線があれば8割が満足との回答だった。

     帰省に際して困ったことに聞いてみると、「スマホでしかインターネットを利用できなかった」(31.5%)が、「車がないと移動ができなかった」(35.7%)に次いで多かった。

     “実家での暇な時間の過ごし方”との質問では、「ネットサーフィンをした」(41.8%)、「YouTubeなどの動画サイトを見た・音楽を聞いた」(30.4%)、「SNSの閲覧や投稿をした」(27.0%)との回答が上位となっており、So-netでは、帰省中という短い期間でも、実家でのネット利用が多いことと、スマートフォンのみでは通信量の上限を気にする必要もあることが、不満につながっていると推測している。

     実家のネット回線環境を快適にしたいとの回答は6割超で、その条件として「手間が掛からないなら」(38.0%)、「速度が上がるなら」(34.2%)、「両親がお金を払うなら」(26.4%)が上位だった。

     このほか、家のネット回線環境が不満な理由として、「2階にルーターがあり、1階ではネットが使えない。別の部屋ではWi-Fiが繋がらない」との回答もあったという。
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1143725.html

    【4人に1人が「実家にネット回線なし」、うち7割が不満、So-net調査】の続きを読む

    このページのトップヘ