モバイル

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/17(火) 17:41:23.87 ID:CAP_USER.net
     インターネットイニシアティブ(IIJ)は3月17日、eSIMに対応した個人向けデータ通信の正式サービス「IIJmio eSIMサービス データプラン ゼロ」を19日から提供すると発表した。大手キャリアの回線と併用でき、必要に応じてデータを1GB単位で追加できるのが特徴だ(上限は月10GBまで)。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2003/17/l_sh_esim_01.jpg
    IIJがeSIMの正式サービスを開始

     価格は初期費用が3000円、月額利用料が150円。1GB当たりのチャージ料金は、初回(1GB)が300円、2回目以降(2GB~10GB)が450円(全て税別、以下同)。データ容量を使い切った場合は通信が止まるため、継続利用する場合はデータ容量の追加購入が必要。余ったデータ容量の翌月への繰り越しはできない。

     単体での利用の他、大手携帯キャリアの段階制プランを契約しているユーザーの“2回線目”としての利用を想定。段階制のプランで通信料が上がりそうな場合にeSIMに切り替え、必要な分だけデータ容量を追加することで、月々の通信料を抑えられるとしている。

     現時点での動作確認済み機種は、米Appleの「iPhone XS/XS Max」「iPhone XR」「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「12.9インチiPad Pro(第3世代)」、米Googleの「Google Pixel 4」「Google Pixel 4XL」、米Microsoftの「Surface Pro LTE Advanced」、台湾ASUSの「ASUS TransBook Mini T103HAF-LTE」など。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2003/17/l_sh_esim_02.jpg
    サービスの主な仕様

     eSIMは、SIMカードを差し替えずに電話番号やデータ通信の情報を設定できる組み込み型のSIMカード。IIJのサービスでは、申し込み後に発行されるバーコードをeSIM対応スマートフォンで読み取り、通信用プロファイルをダウンロードするとデータ通信を使える。

     同社は2019年7月から、月額1520円で6GBのデータ通信ができるeSIMのβ版サービスを展開しており、ユーザーから得た要望を踏まえて正式サービス開始に至ったという。β版サービスは今後も継続し、19日にSIMの再発行手数料を2000円から無料に引き下げる。

    □関連リンク
    ニュースリリース
    https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2020/0317.html
    「IIJmio eSIMサービス データプラン ゼロ」公式サイト
    https://www.iijmio.jp/esim/

    2020年03月17日 14時11分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/17/news098.html

    【IIJ、eSIMの正式サービス開始 月額150円、1GB当たり300円からチャージ可能】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/02(月) 13:28:57.31 ID:CAP_USER.net
     ファーウェイ・ジャパンは、ファーウェイユーザーのための交流サイト「HUAWEI Community」を開設した。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1238/189/01.jpg

     HUAWEI Communityはブラウザで利用できるオンライン交流サイトで、新製品やソフトウェア更新に関する情報を得たり、「スレッド」を通じて国内外のファーウェイユーザーとコメントを通じて交流できる。

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1238/189/02.jpg
    スレッドの例

     利用にはHUAWEI IDが必要。HUAWEI IDでコミュニティメンバーとしてログインすると、スレッドを立てたり、コメントしたりといった機能が利用できるようになる。コミュニティに積極的に参加することで、ユーザーランクを上げられる。

    □関連リンク
    Huawei Community
    https://consumer.huawei.com/jp/community/

    2020年3月2日 12:46
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1238189.html

    【ファーウェイがコミュニティサイト「HUAWEI Community」を開設】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/18(火) 14:10:55.90 ID:CAP_USER.net
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1235/624/01.jpg
     ソニーネットワークコミュニケーションズは、NTTドコモ網のMVNOサービス「0 SIM」を2020年8月31日をもって終了する。

     0 SIMは、月間500MBまでは無料でデータ通信できるという料金プランが特徴。2015年末に雑誌付録として登場し、2016年1月に一般提供が開始された。

     提供終了までのスケジュールとしては、2月17日をもって新規受付を終了。既存ユーザーについては6月以降、8月30日まで「nuroモバイル」への契約変更を受け付ける。8月31日には0 SIMのサービスを終了し、9月1日以降に順次、自動解約が行われる。

    □関連リンク
    「0 SIM」サービス終了のお知らせ
    http://mobile.nuro.jp/0sim/close.html

    > サービス変更時に、キャンペーンはありますか?

    > nuroモバイルの月額基本料金が1ヶ月無料になるキャンペーンを実施します。適用条件等は以下の通りです。
    >
    > 【受付期間】2020年6月予定~2020年8月30日まで
    > 【適用条件】上記の受付期間にnuroモバイルへサービス変更申込を行ったお客さま
    > ・6月29日までにお申し込み:7月利用分が無料
    > ・6月30日~7月30日にお申し込み:8月利用分が無料
    > ・7月31日~8月30日にお申し込み:9月利用分が無料
    > >>8月31日はお申し込みできません。

    2020年2月17日 18:23
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1235624.html

    【500MBまで無料の「0 SIM」終了へ】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/02/14(金) 07:30:21.29 ID:CAP_USER.net
     楽天の三木谷浩史社長兼会長は2月13日の決算会見で、携帯キャリア事業(MNO)で提供する通信サービスの料金プランを3月3日に発表すると明かした。質疑では価格帯などについての質問があったが、「お楽しみということで」と応じるなど余裕を見せた。

     楽天モバイルは4月上旬に自前ネットワークによる携帯キャリアサービスを始める予定で、今も基地局の整備を進めている。3月には基地局数が約4400局になり、総務省に提出している計画値3432局を大きく上回る見込みだとしている。

     料金プランの発表日を3月3日に設定した理由について三木谷氏は「競合他社もさまざまな対策があると思う。あまり(サービスインの)直前に発表するのも競争戦略上良くない」と話した。プランの内容については「とにかく分かりやすい料金設定にしたい」(三木谷氏)としている。

     6月には5G通信サービスの提供も始め、21年3月には5Gの全国展開を目指す。携帯キャリア各社が今春にも5Gサービスを始めると見られている中、楽天モバイルは出遅れる形になるが、楽天の広報担当者は「まずは4Gサービスをきっちりと提供する必要がある」としている。
    以下ソース
    2020年02月13日 19時30分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/13/news135.html

    【楽天モバイル、3月3日に料金プラン発表 5Gサービスの全国展開は21年3月から】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/29(水) 16:20:50.48 ID:CAP_USER.net
     29日、オプテージがMVNOサービス「mineo」の新たな取り組みを発表した。発表会で語られた同社の戦略とは。

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    福留氏(中央)

    □2019年の取り組みは
     オプテージ モバイル事業戦略部部長の福留康和氏は「2019年は、競争が激しくなる中、独自価値であるファン(ユーザーのこと)との繋がりを深めた1年だった」と振り返る。

     新たに導入したアンバサダー制度を通じて、計3回の座談会を実施して、ユーザーからの声を聞き、サービス開発に繋げた。サポートアンバサダーでは、格安スマホ相談会を開催したところ、ユーザー目線での客観的なアドバイスが得られたと好評だったという。紹介アンバサダーからは紹介率が約3割に達した。
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     かねてより提供されてきた「災害支援タンク」は、特別警報が適用される地域も対象に含めるようになり、過去18回の開放で約3万人が利用した。たとえば2019年の台風19号でも、千葉県のユーザーに向けて災害支援タンクを開放。ユーザーからも現地を応援するコメントが多く寄せられた。

     福留氏は「安さなどの機能的な価値だけではなく、社会的な価値にも積極的に取り組みたい」と語る。

     そうした取り組みにより、コミュニティサイト「マイネ王」の会員は60万人に達した。ユーザー同士で疑問を解決するQ&Aサイトも、1万2000件の解決数となった。ユーザーからの改善提案や新サービスのアイデアなどが寄せられるアイデアファームは、約5000件のアイデアから584件を実現。これらの実績や、調査会社などの評価から「高いエンゲージメントを獲得できている」と福留氏は胸を張る。
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     電気通信事業法、MNO各社の料金プラン見直しによる安価なプランの登場、楽天モバイルの参入などで、市場全体は様子見の格好となり、動きは鈍いなかでも、この1年、約4万回線増加し、117万回線に達した。今後も流動性が高まると見ているという。

     以前は200万回線の獲得を目指していたが、市場の鈍化を踏まえ、シェア10%以上を新たな目標に切り替えたという。現時点では2019年9月時点では、MMD総研のデータによるとシェア8.3%となっている。

     2018年10月からソフトバンク回線のSプランを提供してきたが、その契約数は全体の2%。残りはauとドコモで半分ずつ。「絶対数は伸びてないように見えるかもしれないが、伸び率でいうと、ドコモもauもソフトバンクも変わらない。その頃から市場が鈍化し始めた」と福留氏。

    □2020年は2本柱で
     mineoの独自性である「共創戦略」をさらに深めるのが2020年と語る福留氏は、「共創価値の深化とベース価値の追求」という2つの柱を示す。

     そのうち共創価値では、「共創」「共想」という考え方をもとに、「ゆずり合い、助け合い」をする新サービス「ゆずるね。」を3月23日から提供する。

    □関連記事
    mineo、ユーザー間で通信帯域を譲り合えるサービス「ゆずるね。」を提供へ
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1231884.html

     一般的に、MVNO事業者は、大手携帯会社(MNO)から通信帯域を調達するが、ランチタイムなどは通信する人が増えてしまい、速度が遅くなりがち。MVNO側はさらに多くの帯域を調達して増強することもできるが、それもコストになるため、料金に影響を与えかねない。そこで「ゆずるね。」では、ランチタイムに「私は今日通信しない」と宣言し、実際に通信しないことで、特典をもらえるようにした。
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    >>2 へ続く

    □関連リンク
    mineo
    https://mineo.jp/

    2020年1月29日 14:47
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1232041.html

    2: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/29(水) 16:20:59.75 ID:CAP_USER.net
    >>1 から続く

     「ゆずるね。」はファンとともに作り上げたサービスとのことで、使いたい、使い続けたいと思ってもらえるかどうかが、成功するかどうかの分水嶺と語る福留氏は、参加のモチベーションアップなどに対して、ユーザーの声を聞いてきたという。

     福留氏は「mineoらしいサービスではないか」と自信を見せる。さまざまなユーザーがいるなかで、mineoのアプリを毎日使う人や、共創という考え方に共感するユーザー、速度制限を利用するユーザーが中心となって、「少なくとも毎日5万人程度に利用されるのではないか」と予測した。

    ただし、どの程度、混雑を解消できるかは不透明。福留氏は「まだ利用者がどの程度になるか正確に掴めない。制限をかけるのではなく、利用量をカウントするだけであり、宣言が成功するかどうかによって効果が変わる。宣言する人の普段の利用傾向によっても異なっており、たとえば普段から使っていない人、逆にヘビーに使う人がいる。実際に開始してから数値を見ていきたい」とした。

    □パケット放題で「ベース価値」を上げる
     共創戦略を深める「ゆずるね。」とともに発表されたのが、月額350円で、最大500kbpsで通信し放題となる「パケット放題」だ。

    □関連記事
    mineo、月額350円でmineoスイッチを500kbpsへ増速する「パケット放題」、無料体験キャンペーンも
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1231887.html

     2019年6月に実施したトライアルサービスでは、65%が満足し、正式なサービス化を求める声もあって、今回、提供されることになった。
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    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1232/041/28_o.jpg
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     あわせてキャンペーンも1月30日から実施され、サービス開始前日まで無料で利用できる。

     また2月1日~5月31日に申し込むと6カ月間、800円割り引くキャンペーンや、6カ月間1GB増量するキャンペーン、端末購入者に最大3000円の電子マネーをプレゼントする。

     キャンペーンの組み合わせにより、auプランであれば4GBを月額710円で利用できる。福留氏は、期間限定ながら「業界最安になる」とアピールしていた。

    【mineo「ゆずるね。」「パケット放題」発表会で語られた新たな戦略とは】の続きを読む

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