モバイル

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/24(木) 15:22:27.86 ID:CAP_USER.net
    https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2019012/20190124125002_697_.jpg
    インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けモバイルサービス「IIJmio モバイルサービス」において、音声通話利用に特化した新プラン「ケータイプラン」を2月1日より提供開始すると発表した(※画像は同社ホームページより)。価格は税別。

    今回、発表した「ケータイプラン」は、データ通信用の高速通信量を付帯せず、音声通話、SMS通信に特化した音声専用プランとして提供する。「用途を特化することで、基本使用料をおさえて音声回線を保持できるため、待ち受け専用の携帯電話での利用や、出張・留学時に電話番号を保持しておきたい場合に適している」と同社では説明する。

    なお、データ通信は付帯しないが、別途クーポン(高速通信が可能なデータ量)を購入のうえ、チャージすることで、データ通信も利用が可能になる。

    「ケータイプラン」のパッケージ価格/初期費用は3,000円、SIMカード発行手数料は394円(タイプD)/406円(タイプA)。月額料金は920円。バンドルクーポン(高速通信量)は「なし」(クーポンの別途購入で対応)。対応サービスは「IIJmioモバイルサービス タイプD/タイプA」。

    音声通話料金は、通常料金の場合、国内通話が20円/30秒、同一契約名義間が国内通話16円/30秒。みおふぉんダイアル利用時の場合、国内通話が10円/30秒、国際通話が10円/30秒、同一契約名義間が国内通話8円/30秒。

    なお、「ケータイプラン」の提供開始を記念して、新規で「ケータイプラン」を申し込んだユーザーを対象に初期費用を1円に割り引く「ガラケーでも格安SIMを使おう!キャンペーン」も実施する。キャンペーン期間は、2月1日から2月20日。詳細は、同社ホームページに記載されている。

    メーカーサイト
    IIJ、個人向けモバイルサービス「IIJmioモバイルサービス」において、 音声通話に特化した新プラン「ケータイプラン」を提供開始 | IIJについて | IIJ
    https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2019/0124.html
    詳細のPDF
    https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2019/pdf/mio_keitai.pdf
    ガラケーでも格安SIMを使おう!キャンペーン | IIJmio
    https://www.iijmio.jp/campaign/keitai/keitai201902.jsp

    2019年01月24日 13:00
    価格.com 新製品ニュース
    https://news.kakaku.com/prdnews/cd=keitai/ctcd=3147/id=81518/

    【【格安SIM】IIJmio、音声通話に特化した月額920円の「ケータイプラン」2月1日開始】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/01/02(水) 15:07:12.63 ID:CAP_USER.net
    第4の携帯電話会社として「楽天」がことしの秋にサービスを開始します。携帯電話の料金をめぐって、総務省が引き下げに向けて規制の強化を進める方針で、各社の値下げがどこまで実現するか注目されます。

    第4の携帯電話会社として新たに参入する楽天は、ことし10月のサービス開始に向け、まず東京、大阪、名古屋を中心に携帯電話の基地局の建設を急ピッチで進めています。

    契約の獲得に向けて、圧倒的なシェアを占める大手3社に対抗できる価格戦略を検討しているほか、現在は格安スマホを展開しているおよそ350の販売拠点を全国で増やしていく方針です。

    一方、総務省は携帯の料金値下げに向けて規制を強化する方針です。

    具体的には、購入する端末によって通信料金が異なることが不公平感を生んでいるなどとして、携帯大手各社に通信料金と端末代金の分離を義務づけることなどを検討しています。

    こうした中、NTTドコモが通信料金を2割から4割値下げする新たな料金プランをことしの春から導入する方針を明らかにするなど、大手3社も料金の見直しを検討していて、ことし値下げがどこまで実現するか注目されます。
    2019年1月2日 14時37分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190102/k10011765771000.html

    【携帯 楽天が今秋参入 大手3社値下げの「引き金」になるか?】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/12/26(水) 08:19:53.03 ID:CAP_USER.net
     総務省が携帯電話各社への義務づけを決めた端末料金と通信料金を切り分ける「分離プラン」で、端末販売の減少を懸念する声が携帯各社首脳から上がっている。分離プランでは、通信契約してもらうための端末値引きというこれまでの販促手法がとれなくなるからだ。KDDI(au)は新たな端末購入補助を検討する一方、ソフトバンクは家電などと同様に端末を金利付きの分割払いで販売することも検討する構え。通信料金と端末代金を合わせた月額負担がどこまで下がるか注目が集まる。

     総務省は来年3月にも電気通信事業法の改正案を通常国会に提出し、早ければ夏にも分離プランを義務づける方針。分離プランは消費者にとって、通信料金が下がるメリットと、端末代金の値引きがなくなるデメリットがある。総務省が平成19年に分離プランを各社に促した際には端末販売は冷え込んだ。

     KDDIの高橋誠社長は分離プランによって端末値引きができなくなることで、第5世代(5G)移動通信方式が本格的に開始する32年に「端末販売市場の流動性がなくなることを心配している」と言及。5G開始に伴う端末販売の活況が分離プランで阻害されることに懸念を示した。このため、ドコモの追随値引きを検討する来春以降、端末購入や通信契約と結びつかない新たな端末購入補助を打ち出し、端末市場を活性化させる考えを示した。

     一方、ソフトバンクの宮内謙社長は「端末を安く売る動機はわかない。通信料金とくっついているから端末を安くしていた。今後は端末できっちりと利益を取らざるを得ない」と断言。端末料金の分割払いに金利を課すほか、端末値引きのための販売店への補助金を撤廃する可能性を示した。

     ドコモの吉沢和弘社長は分離プラン導入による通信料金値下げを発表した10月末、端末値引きが受けられなくなっても、新たな通信料金の値下げで月額負担は軽減されるとの見通しを示している。「民間の知恵」による通信料金値下げと端末販売市場の活性化の両立を模索している形だ。(大坪玲央)
    2018年12月26日 07時26分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/26/news056.html

    【分離プランで端末販売減少か 携帯各社首脳から懸念の声】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/12/26(水) 15:49:54.11 ID:CAP_USER.net
    総務省は26日、携帯電話料金の値下げなどに向けた有識者会議の第5回会合を開いた。今回は第2回会合で格安スマートフォン(スマホ)事業者から不透明で将来の予測が難しいという指摘が相次いだ「接続料」について、携帯大手各社にヒアリングした。NTTドコモなどは現状の算定方式で公正競争は確保できており、変更は不要という考えを改めて示した。

    https://www.nikkei.com/content/pic/20181226/96958A9F889DE1EBE1EBE2E5E4E2E0E4E3E0E0E2E3EA8AE1E7E2E2E2-DSXMZO3939040026122018X35001-PB1-1.jpg
    携帯大手などへのヒアリングを実施した(26日、東京・千代田)

    格安スマホ事業者は、NTTドコモなど大手携帯電話会社から回線を借りてサービスを提供している。その際に支払うネットワークのレンタル料金が接続料だ。

    接続料は現在、携帯大手が投資コストなど2年前の実績に基づいて算定している。格安スマホ事業者はその料金に基づいて暫定的に精算し、その翌年に値下がりした接続料の実績を踏まえて、差分をさかのぼって精算する方式が取られている。当初支払う接続料の負担が大きいほか精算の手間もかかるため、格安スマホ事業者からは、将来かかるコストをあらかじめ予測し、それをもとに接続料を提示すべきだとの意見が相次いでいる。

    NTTドコモの丸山誠治取締役常務執行役員は、接続料について「毎年10%以上低減している。接続料の支払いを猶予し事業者の負担を軽減するような取り組みも自主的に行っている。算定方式の変更は不要」という考え方を示した。

    KDDIの古賀靖広執行役員も「接続料は毎年10%超低減している。事業者の負担軽減のため、協議をして値下げを先取りして適用するような取り組みも進めている。現行制度が適切ではないか」とした。

    ソフトバンクの松井敏彦渉外本部長は「接続料は過去5年で8割ほど低廉化している。(2年前の実績に基づいて算定している)接続料を、予測値で暫定精算することで対応が可能ではないか」という考え方を示した。

    今回の会合ではこのほか、中古スマホ流通の業界団体や端末修理の業界団体で構成するリユースモバイル関連ガイドライン検討会が、中古スマートフォンの流通促進に向けた取り組み状況を紹介した。会合は2019年2月をメドに中間報告をまとめる計画だ。

    2018/12/26 15:39
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39390760W8A221C1X35000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/26(水) 21:22:25.28 ID:CAP_USER.net
    MM総研は、2018年9月末時点での国内MVNO市場の実績を発表した。

    MVNO契約数は増大、成長率は昨年に比べ鈍化
     独立したMVNO事業者が独自に料金プランを設定して提供する「独自サービス型SIM」の回線契約数は、1202.7万回線となった。2017年9月末時点は934.4万回線で1年間で28.7%増となっている。

    携帯電話市場全体から見ると独自サービス型SIMの回線契約数は全体の約7%となり、2017年9月末時点の5.7%から1.3ポイント増加した。一昨年の2016年9月末から昨年の2017年9月末にかけては1.6ポイント増となっており、わずかながら成長率は鈍化している。

     要因について同調査では、NTTドコモの「docomo with」、KDDIの「au ピタットプラン」、ソフトバンクの「動画SNS放題」など、大手キャリアが出してきたMVNOに対抗した料金プランを挙げている。同社のレポートでは、「個人向けスマホの勢いにブレーキがかかった」としている。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1160281.html

    【MVNOのシェア、大手キャリアの対策でブレーキかかる】の続きを読む

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