モバイル

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/30(火) 14:42:56.04 ID:CAP_USER.net
     総務省は、通信サービスの料金に関して、国内外の価格の違いをまとめたレポートを発表した。2020年3月(2019年度末)時点でのもの。

     国内では、2019年10月から改正電気通信事業法が施行され、端末割引の上限が2万円まで、期間拘束型の料金プランを中途解約した際の解約金が1000円までになるなど、新たな規制が導入されて間もない時期での調査となった。

     携帯電話の料金に関する調査では、シェア上位3~4社(サブブランド含む)のうち最も安い後払いタイプと、シェア1位の料金プラン(日本ではNTTドコモ)の料金について、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ソウルでの価格が比較されている。

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    □2GB/5GBプラン、国際的には中くらいの水準
     調査を見ると、月間2GBの料金で東京は2758円(ワイモバイルのプランS、新規割、データ増量オプション)だった。これはニューヨーク(5740円)、ソウル(2830円)に次ぐものだが、東京より安い都市と比べれば倍の値付け。

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     年度別の推移をみると、2GB、5GB、20GBいずれのプランも、2017年度→2018年度の東京はいったん安くなったが、2019年度になるとふたたび高くなったことがわかる。

     一方、ドコモの料金については、2014年度以降、2GB、5GB、20GBいずれでも料金は安くなってきたことがわかった。

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     一方、MVNOの料金については、2GB、5GB、20GBいずれも世界的に高い水準になっていることがわかった。2017年度からの推移も増加、あるいは微増する形となっている。

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    □関連リンク
    総務省の報道資料
    https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000651.html

    2020年6月30日 13:54
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1262357.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/06/05(金) 08:03:36 ID:CAP_USER.net
     楽天は3日、第5世代(5G)移動通信システムの通信ネットワークについて、クラウドを使った「仮想化」と呼ぶ新技術を採用したシステムを2021年にも海外で販売する方針を示した。NECとシステムの中核を担う設備の共同開発を進め、提供先のニーズに沿った機能を提供していきたい考えだ。

     仮想化技術はクラウドを利用することで、通信網に使う基地局や中継局の設備を従来の高価な専用機器ではなく、安価な汎用機器にしても同等の機能を持たせられるのが特徴だ。これにより、初期投資や運用費を3~4割削減できるという。

     楽天は4月に始めた4Gサービスで世界で初めて仮想化を通信網に全面採用した。5Gでも同様の仕組み採用するが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でサービス開始時期は当初予定した6月から3カ月延期している。

     5Gシステムは運用実績が乏しい中での海外販売になりそうだが、楽天モバイルの山田善久社長は「かなりの問い合わせをもらっており、21年のどこかで見込みが立ってくると思う」との見解を述べた。
    2020年06月05日 07時00分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/05/news041.html

    【楽天、5Gシステムを海外販売へ モバイル社長は「かなりの問い合わせをもらっている」】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/01(月) 15:37:29.30 ID:CAP_USER.net
     ソフトバンクとウィルコム沖縄は、7月1日よりワイモバイルの料金プラン「スマホベーシックプランM/R」におけるデータ容量超過時の通信速度を最大1Mbpsに変更する。

     今回の改定により、「スマホベーシックプランM/R」におけるデータ容量超過時の通信速度が最大128kbpsから最大1Mbpsに変更される。なお、「スマホベーシックプランS」では最大128kbpsのまま変更されない。

    □プランMは9GB→10GB
     また、「スマホベーシックプランM」は月間の高速データ通信容量が9GBから10GBに増量される。

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    7月1日以降の料金プラン(ソフトバンクのプレスリリースより)

    □プランM/R、料金変わらず
     すでに「スマホベーシックプランM/R」を契約しているユーザーも今回の改定の対象となり、改定後も月額利用料金は変わらない。

    □関連リンク
    プレスリリース(ソフトバンク)
    https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200601_01/

    2020年6月1日 11:36
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1255983.html

    【ワイモバイル、データ容量超過時の通信速度を最大1Mbpsに】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/05/25(月) 12:24:19 ID:CAP_USER.net
     UQコミュニケーションズは、MVNO型の携帯電話サービス「UQ mobile」で、新料金プラン「スマホプランR」を6月1日より提供する。受付開始日は5月27日。

     「スマホプランR」は、月間の通信容量が10GB、月額利用料が2980円(税抜、以下同)というプラン。通信量を使い切ると通信速度が制限されるが、最大1Mbpsと比較的、緩やかな基準となる。

     通話オプションとして、月60分の通話を月額500円で利用できる「通話パック」、1回10分までの通話定額で月額700円の「かけ放題」、月額1700円で24時間いつでも通話定額の「かけ放放題」も用意される。

     家族で利用すれば1回線あたり500円の割引も適用される。

     これまでスマホプランS(3GB、1980円)、スマホプランM(9GB、2980円)、スマホプランL(14GB、3980円)という3つのプランだったが、今回の発表を受けてプランM/Lは5月末で新規受付を停止。既存ユーザーは今後も利用できるが、新たに契約できるプランは「S」「R」の2つに絞られることになった。

     新プランの2980円という料金、そして通信速度制限後の1Mbpsという設定は、4月に本格サービスを開始した楽天モバイルのサービス内容に対抗する形となった。

     その楽天モバイルは月額2980円で自社サービスであれば使い放題、auのローミングエリアでは月間5GBまで利用でき、上限に達すれば最大1Mbpsで通信できる。
    以下ソース
    2020年5月25日 11:00
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1254261.html

    【UQ、月額2980円/10GBの「スマホプランR」――データ容量がなくなっても最大1Mbps】の続きを読む

    1: HAIKI ★ 2020/05/20(水) 07:31:59.16 ID:CAP_USER.net
    MM総研は、5月19日に「2019年度通期国内携帯電話端末出荷概況」の調査結果を発表した。

    総出荷台数は前年度比9.6%減の3125.4万台で、同社の2000年度以降の出荷統計では過去最少となった。
    電気通信事業法の一部改正に伴う新料金プランの影響が最も大きいと分析している。
    内訳はスマートフォン出荷台数が2802.5万台(8.5%減)、フィーチャーフォンは18.3%減の322.9万台となっている。
    SIMフリースマートフォン出荷台数は0.5%増の301万台となり、スマートフォン出荷台数に占めるSIMフリー比率(10.5%)は過去最高となった。

    2019年度のメーカー別出荷台数シェア1位はAppleで…

    続きはソース元で
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2005/19/news127.html
    2019年度通期 国内携帯電話出荷台数シェア
    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2005/19/l_asa_MM_01.jpg

    【2019年度の国内携帯出荷数、新料金プランの影響で2000年度以降では過去最少】の続きを読む

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