Microsoft

    1: ムヒタ ★ 2018/11/30(金) 10:51:58.66 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは11月29日(現地時間)、「Microsoft Office」のアプリのアイコンを刷新すると発表した。アプリのアイコンのデザイン変更は2013年以来のことだ。向こう数カ月かけてすべてのプラットフォーム(Windows、macOS、iOS、Android)で新しいアイコンがローリングアウトしていく見込み。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1811/30/yu_icon1.jpg

     新しいデザインはさまざまな画面サイズでも見やすいようにシンプルになり、(OneDriveとSkypeは例外だが)、アプリの頭文字とアプリの内容を表現する2つのパネルで構成されているのが特徴だ。AI機能やコラボレーション機能の強化を反映したという。

     WordとExcelのアイコンは、先代までのフォーマットを表現するデザインから、Wordは「行」を、Excelは「セル」を強調するデザインになった。「フォーマットではなく、コンテンツにフォーカスすることで、コラボレ-ティブな特徴を表現した」という。

     このデザイン変更は、Windows 10のデザインシステム「Fluent Design System」に沿ったデザイン改善の一環だ。

    2018年11月30日 07時34分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/30/news081.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/24(土) 19:02:18.57 ID:CAP_USER.net
    わざわざパスワード管理ツールを使おうと思わない人は大勢いる。そして、安直なパスワードを設定しているユーザーは実に多い。脆弱なパスワードではセキュリティを守れない。そこで米Microsoftは、製品やサービスへのサインインにパスワードを使わなくて済む方法を新たに取り入れた。

    Microsoftは現地時間2018年11月20日、ユーザーが「Microsoftアカウント」にサインインする際に、Windowsの生体認証機能「Windows Hello」か物理セキュリティキーを使って、パスワードなしでサインインできるようにしたことを発表した。この機能に対応するセキュリティキー製品の1つである「YubiKey」の製品情報ページによると、パスワード不要のサインインは、Windows自体のほか、「Outlook」「Office」「Skype」「OneDrive」「Xbox Live」「Bing」「Microsoftストア」で使える。つまり、インターネット経由でMicrosoftアカウントを使うあらゆる機会に対応している。

     ただし、パスワードなしのサインインを利用するための要件はなかなか厳しい。まず、OSは「Windows 10 October 2018 Update」でなくてはならない。配信を先日再開したばかりの大型アップデートだ。また、Microsoftの冴えないブラウザー「Edge」を使う必要がある。さらに、セキュリティキーは認証技術「FIDO2」に準拠していなければならない。今回の新機能を陰で支えているのがこの技術だ。
    https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481709/112200488/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/08(木) 17:40:09.15 ID:CAP_USER.net
    米Microsoftは、Windows 10上でのLinuxの動作をサポートする「Windows Subsystem for Linux(WSL)」機能への追加Linuxディストリビューションの配信をMicrosoft Storeで開始した。Windows 10 October 2018 Updateに合わせたアップデートとなる。

     配信が開始されたのはWLinux、OpenSUSE 15/SLES 15の2種類。WLinuxに関しては有償での配布で価格は2,350円となっているが、現在期間限定で1,150円で販売されている。

     このほか、ARM版Windows 10上のWSLにおけるUbuntu 18.04の動作が新たにサポートされ、エクスプローラ上のコンテキストメニューからLinuxシェルが開けるようになったり、コンソール上でのコピーアンドペーストが使えるようになったりと、細かな機能追加もされている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152338.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/08(土) 18:50:06.97 ID:CAP_USER.net
    Microsoftが2018年10月2日(日本時間の3日)に、メディア向けの発表会を行うことが明らかになりました。新型の2in1「Surface Pro 6(仮称)」やノートPC「Surface Laptop」の登場が有力です。

    Microsoftは2018年10月10日にWindows 10の大型アップデートのリリースを予定していますが、その1週間前の10月2日にイベントを行うことを決定し、メディア向けに招待状を送っています。招待状には「A moment of your time.」と書かれています。
    https://i.gzn.jp/img/2018/09/08/microsoft-event-october-2/a01_m.png

    新製品としての発表が濃厚なのは第6世代となる2in1端末「Surface Pro」。Intelがモバイル向けの第8世代コアプロセッサー「Whiskey Lake」「Amber Lake」を発表しており、新型Surface Proへの搭載はほぼ確実です。

    さらにクラムシェル型のノートPC「Surface Laptop」シリーズも、新型CPUでのアップデートが期待できそうです。

    なお、日本マイクロソフトは「Surface Laptop」を対象に、キャッシュバックキャンペーンを2018年9月30日まで行うことを発表しています。これは、新型Surface Laptopの登場を見越した動きなのかもしれません。
    https://gigazine.net/news/20180908-microsoft-event-october-2/

    【Microsoftがメディア向けイベントの開催を発表、新型Surface ProやSurface Laptopの登場が濃厚】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/07(火) 03:58:15.50 ID:CAP_USER.net
    筆者はこれまでに、Microsoftが「Windows 10」への「マルチセッション」機能の搭載に向けて取り組んでいるという情報を得ていた。この機能によりユーザーは、小規模なユーザーのグループに、「Windows Server」ではなく「Windows 10 Enterprise」からのリモートデスクトップ/リモートアプリへのアクセスを提供できるようになるという。

     この機能は間もなく利用可能になる可能性がある。

     同社は、今秋にリリースされる予定の「Windows 10 Redstone 5」で、Windows 10の新たなエディション(通例SKUと呼ばれている)を製品ラインナップに追加する可能性がある。

     Tero Alhonen氏の先週のツイートによると、この新エディションは現在のところ「Windows 10 Enterprise for Remote Sessions」という名称でWindows 10のセットアップ時のエディション一覧に挙げられているという。
    https://japan.zdnet.com/storage/2018/08/06/1d7b0e6367723fde1fa01508d7c239fc/win10enterpriseremote.jpg

    Alhonen氏は、Windows 10 Redstone 5の最近の「Windows Insider Program」参加者向けテストビルド(Build 17713)をテストする際にこの一覧を発見し、ツイートした。挙げられているエディションは、「Windows 10 Pro」と「Windows 10 Pro N」「Windows 10 Pro Education」「Windows 10 Pro Education N」「Windows 10 Pro for Workstations」「Windows 10 Pro N for Workstations」、Windows 10 Enterprise for Remote Sessionsだ。

    筆者はMicrosoftに対し、一覧に表示されているEnterprisse for Remote Sessionsがどういうものであるのかと尋ねたが、広報担当者は、同社が「現時点で共有することはない」と述べた。

     Microsoftがリモートデスクトップやリモートアプリに対するアクセスを提供するための複数の選択肢を準備しているという情報は、2018年に入って複数の情報筋から筆者の元に寄せられていた。Windows 10 Enterpriseの個々のユーザーは今後も、単一のWindows 10の仮想デスクトップを実行できるはずだ。また少数のユーザーに対して遠隔地からアプリを利用可能にしたいという顧客は、Windows Serverに頼らずとも、「Windows 10 Multi Session」機能を使用できるようになると筆者の情報筋は伝えていた。

     Alhonen氏は、新たなSKUを使用することで10のリモートセッションを動かすことができたと述べている。

     筆者が2018年に入って耳にした情報に基づくと、Windows 10 Multi Session機能は、Win32アプリと「Universal Windows Platform」(UWP)アプリの双方で機能し、「Microsoft Edge」ブラウザと連動すると見込まれている。
    2018年08月06日 11時18分
    https://japan.zdnet.com/article/35123583/

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