Microsoft

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/07(火) 15:18:16.27 ID:CAP_USER.net
    マイクロソフトは米シアトルで開催中のイベント「Microsoft Build 2019」で、次期Microsoft Edgeの企業向け新機能としてInternete Explorer 11と同じ機能をMicrosoft Edge内で提供する「Internete Explorer mode」の搭載を発表しました。

    マイクロソフトは昨年12月に、WebブラウザであるMicrosoft Edgeのレンダリングエンジンをそれまで自社開発していたものからオープンソースで開発されているChromiumをベースにしたものへ切り替えると発表していました。

    今回の発表は、その次期Microsoft Edgeの新機能の1つとして明らかにされたものです。

    「Internet Explorer mode」は、あらかじめ設定された特定のWebサイトをMicrosoft Edgeが表示する際、自動的にInternet Explorer 11と互換のレンダリング機能によってWebサイトを表示するというもの。既存のInternet Explorer専用のWebサイトが残っている企業向けの機能だと説明されています。

    The new Internet Explorer mode solves these problems by seamlessly rendering legacy IE-only content in high fidelity inside of Microsoft Edge, without the need to open a separate browser or for the user to change any settings manually. Microsoft Edge uses your existing Enterprise Mode Site List to identify sites which require IE rendering and simply switches to Internet Explorer mode behind the scenes.

    この新しいInternet Explorerモードは既存のIE専用コンテンツを忠実にレンダリングする機能をシームレスに提供することで、いちいち新しく別のブラウザを起動したり、ユーザーが設定をマニュアルで変更するといった問題を解決します。Microsoft Edgeは既存のEnterprise Mode Site ListによってIEレンダリングが必要なサイトを特定し、ユーザーが見えないところでシンプルにInternete Explorerモードへ切り替えを行います。

    次期Microsoft Edgeには、そのほかにWebページ上の任意の画像やテキストをコピーして組み合わせられる「Collections」などの新機能が搭載されることもあわせて発表されました。
    https://www.publickey1.jp/blog/19/micrsoft_edgeinternet_explorer_modeie11microsoft_build_2019.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/04/09(火) 14:02:42.22 ID:CAP_USER.net
     Microsoftは米国時間4月5日、「PowerShell」の新たなバージョンを発表した。同社は2016年に「Linux」および「macOS」向けのPowerShellをオープンソース化し、2018年1月には「PowerShell Core 6.0」を、2019年3月には「PowerShell Core 6.2」をリリースしている。なお、今回発表された名称は「PowerShell Core 6.3」ではなく「PowerShell 7」となっている。
    The Next Release of PowerShell - PowerShell 7 | PowerShell(英文)
    https://devblogs.microsoft.com/powershell/the-next-release-of-powershell-powershell-7/

     同社は、PowerShell 7のリリースによって「Windows PowerShell 5.1」を「完全に置き換え」ようとしている。2016年にリリースされたWindows PowerShell 5.1は、「Windows」のみに対応する最後のバージョンであり、「.NET Core」をベースにした「PowerShell Core」とは異なり、「.NET Framework」をベースにしている。

     PowerShellは人気プログラミング言語の指標「TIOBE Index」で3月に初めてトップ50入りを果たし、45位につけた。その主な理由として、Linuxユーザーの間での人気の高まりが挙げられる。
    「PowerShell」がトップ50入り、OSS化で開発者の人気上昇--TIOBE指標 - ZDNet Japan
    https://japan.zdnet.com/article/35134226/

     しかし、Windowsユーザーの間でのPowerShell Coreの人気は横ばいであり、およそ1100万回におよぶPowerShellコマンドの起動回数(テレメトリが無効化されている場合を除いた統計値)のうち、Windows環境から起動されたものの割合は20%にも満たない。

    https://japan.zdnet.com/storage/2019/04/09/27473455a5d947f28701cdd1442a3985/55589621-87f52400-56e5-11e9-8672-34fa72fcf621.png
    提供:Microsoft
     Microsoftは、Windows環境での利用をさらに推し進めるという目標の下、「Windows PowerShell 5.1を完全に置き換える」ためのリリースを計画している。PowerShell 7により、Windows PowerShellを使用していたユーザーと、他のプラットフォーム上でPowerShell Coreを使用していたユーザーは、同一の機能を利用できるようになる。

     さらにPowerShell 7によって、現時点におけるWindows PowerShellのモジュールとの「極めて高い互換性」がユーザーにもたらされるという。

     PowerShellの主席エンジニアであるSteve Lee氏は、「『PowerShell Core 6.1』により、Windows PowerShellの多くの組み込みモジュールとの互換性がもたらされた。またわれわれは、『.NET Core 3.0』における変更として、.NET Framework上で構築されたモジュールが必要とする多くのAPIを再び.NET Coreランタイムと連携できるようにしたことで、PowerShell 7においてWindows PowerShellのインボックスモジュールとの互換性を90%以上確保できると見込んでいる」と説明した。

     またMicrosoftは、PowerShell 7のドキュメントから「Core」という語を無くそうとしている。さらにPowerShell 7では、.NET Coreのサポートライフサイクルと歩調を合わせ、長期サポート(LTS)リリースと非LTSリリースの双方が用意されるようになる。

     PowerShell 7のプレビュー版は、5月にユーザーに向けてリリースされる見込みだが、PowerShellと.NET Core 3.0の統合の進捗具合によって実際の日付は変わってくる。Microsoftによると、.NET Core 3.0の一般提供を開始した後で、PowerShell 7の一般提供を開始することになるという。

     PowerShell 7は最終的にWindows PowerShell 5.1とともにWindowsに標準搭載されることになるが、「Windows 10」や「Windows Server」のどのバージョンからそれが実現されるのかはまだ明らかにされていない。

    この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
    https://www.zdnet.com/article/microsoft-revamps-programming-language-powershell-as-windows-10-use-trails-linux/

    2019年04月09日 10時11分
    ZDNet Japan
    https://japan.zdnet.com/article/35135464/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/07(月) 18:26:13.19 ID:lLhYu3EE.net
    スクリプト言語「Python」がストアアプリとしてパッケージ化され、“Microsoft Store”から簡単に導入できるようになった。ダウンロードは無償。

     「Python」は1991年、オランダ出身のプログラマーGuido van Rossum氏によって考案されたインタープリター型プログラミング言語。コードブロックを字下げ(インデント)で表現する文法が特徴で、可読性が高いコードをコンパクトに記述できる。さまざまな用途に利用できる汎用言語として幅広い支持を集めているが、近年はとくに機械学習の分野で人気が高い。

     “Microsoft Store”で提供されている「Python」のバージョンは「Python 3.7」で、主に学生がコンソールで対話的に利用することを想定しているという。他のバージョンの「Python」や各種ツールとの連携についてはまだ評価中で、まだ不安定なところがあるかもしれないが、セットアップとアップデートが簡単に行えるのはメリットといえるだろう。「コマンド プロンプト」や「PowerShell」で“python”コマンドを利用できるのはもちろん、パッケージ管理システム「pip」や統合開発環境「IDLE」も付属している。

     なお、現在のところ“py.exe”は利用できないとのこと。また、ストアアプリの制限により共有された場所への完全な書き込み権限がない。“TEMP”やレジストリーへアクセスするようなスクリプトを実行したい場合は、代わりにインストーラー版を利用する必要がある。
    https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/1160/964/image1_s.jpg
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1160964.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/12/07(金) 09:22:32.00 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは12月6日(現地時間)、「Windows 10」のデフォルトWebブラウザ「Microsoft Edge」をオープンソースのChromiumベースに切り替えると発表した。開発者向けのプレビュービルドが2019年初頭に登場する見込みだ。

     Windows担当副社長のジョー・ベルフィオーレ氏は公式ブログで、この移行は「ユーザーにとってより良いWeb互換性を作り、すべてのWeb開発者にとってWebのフラグメンテーションを少なくする」ためであり、「新しいARMベースのWindows端末でのWebブラウジング」に向けてChromiumプロジェクトに貢献していくと語った。

     「Microsoft Edge(および他のWebブラウザ)のユーザーは、すべてのWebサイトの互換性向上、バッテリー持続時間の改善、あらゆる種類のWindows端末でのハードウェア統合を体験し、Web開発者はWebサイトの互換性チェックの労力が減り、Internet Exploreにしか対応していないレガシーなWebアプリを使っている企業のIT管理者はレガシーなWebアプリでも互換性が向上する」(ベルフィオーレ氏)

     Edgeのブランドはこのままであり、一般ユーザー側がこの変更に合わせて何か設定を変更するといったことは必要ない。

     Edgeのデスクトップ版は現在はWindows 10でしか使えないが、Chromiumベースになることで、Windows 7、Windows 8、そしてmacOSでも使えるようになる見込みだ。なお、iOS版EdgeのエンジンはWebKitで、Android版EdgeはChromiumと同じBlinkを採用している。

     開発者向け情報はGitHubにまとめられている。また、開発者のためのMicrosoft Edge Insiderサイトも開設された。
    2018年12月07日 07時24分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/07/news069.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/05(水) 19:22:30.34 ID:CAP_USER.net
    米Microsoftは12月4日(現地時間)、開発者向けイベント“Microsoft Connect(); 2018”で「Visual Studio 2019」Preview 1を発表した。現在、同社のWebサイトからWindows版とMac版を無償でダウンロードできる。

     「Visual Studio 2019」は、統合開発環境(IDE)「Visual Studio」の次期メジャーバージョン。初めてのプレビュー版となる“Preview 1”では、その新機能の一部が実装されており、実際に体験することができる。「Visual Studio 2017」との共存も可能なので、興味があれば気軽に試していただきたい。“Azure”の仮想マシンでテストすることも可能だ。

     「Visual Studio 2019」でまず目につくのは、刷新されたスタート画面だろう。新しいスタート画面は“最近開いた項目”とタスクの一覧だけが表示されるシンプルなデザインとなっている。このデザインに関する詳細は、翌週の公式ブログで案内されるという。

     また、IDEにも大きな変更が加えられている。アプリアイコンやテーマがブラッシュアップされたほか、メニューバーがタイトルバーと一体化してコンパクトになった。画面の右上には“Quick Command”にかわる新しいコマンド検索機能が追加されており、スペルが多少間違っていても目的のコマンドを探し出せる“あいまい検索”が利用できる。

    コーディング関連では、ソースコードのメンテナンス性と一貫性の向上に役立つ機能が多く追加されている。たとえば、ループをLINQのクエリに変換したり、タプルを名前付きの構造体へ変換する新しいリファクタリング機能が追加され、ワンクリックでソースコードをより良好な状態に保てるようになった。また、コードの問題点を警告したり、修正案を提案する機能も強化されている。

     さらに、コラボレーション機能も拡充された。「Visual Studio 2019」ではコーディングセッションを他のメンバーと共有できる「Visual Studio Live Share」が標準で組み込まれており、ソースコードを簡単に共同編集することが可能。IDE上で“GitHub”のプルリクエストを扱えるようにする拡張機能が提供される。また、AIを組み込んだコード補完機能“IntelliCode”も改善されており、C++とXAMLが新たにサポートされた。「Visual Studio IntelliCode」はコーディングルールの学習も行えるので、チーム内でコーディングスタイルを統一するのにも役立つ。

     そのほかにも、「.NET Core 3.0」の開発がサポートされた。クロスプラットフォームのC ++開発、iOS向けの.NETモバイル開発、「Xamarin」によるAndroid開発も引き続きサポートされる。
    https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/1156/690/image1_s.jpg
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1156690.html

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