Microsoft

    1: ムヒタ ★ 2020/03/31(火) 08:39:10 ID:CAP_USER.net
     今やほぼすべてのものに対してサブスクリプションサービスが提供されている。「Netflix」「Hulu」「Disney Plus」「ESPN」といった動画配信サービスと契約すれば、最低月額5ドル程度で、映画やテレビ番組の莫大なライブラリにアクセスできる。AppleやGoogleからは月額99セント~で写真やドキュメントなどのデータを保存できるサービスが提供されている。そしてMicrosoftの「Xbox」やソニーの「PlayStation」には、月額10ドル~で数百タイトルのゲームがプレイできるオプションがある。

     それでもMicrosoftは、ユーザーが喜んで加入するサブスクリプションサービスがまだ存在すると考えている。同社はこれを「subscription service for your life」(あなたの人生のためのサブスクリプションサービス)と呼んでいる。

     「Microsoft 365」というこの新しいサービスは、「Office」のサブスクリプションサービスをさらに魅力的なものにしようというMicrosoftの試み。同サービスには従来の「Office 365」に加えて新たに「Microsoft Editor」などの機能が追加されているが、これはユーザーの入力を追跡し、その内容に応じて、それよりもわかりやすく簡潔な別の単語を提案するもの。またMicrosoftでは、写真および動画アプリを開発するAdobe、瞑想アプリのHeadspace、子供のネット活動を監視するアプリのBarkといった企業と提携し、ユーザーがそれらの企業のアプリやサービスの一部を利用できるようにした。Microsoft 365は4月21日から利用可能で、料金はこれまでと変わらず、個人プランで月額6.99ドル(約754円)、6人までのファミリープランで月額9.99ドル(約1078円)となる。

     Microsoftの検索、デバイス、「モダンライフ」イニシアチブ統括バイスプレジデントのYusuf Mehdi氏はMicrosoft 365について、同社では仕事と生活の間をつなぐこのサービスが人々を惹きつけるだろうと考えていると述べている。
    2020年03月31日 07時56分
    https://japan.cnet.com/article/35151600/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/04(水) 14:40:54.90 ID:CAP_USER.net
    *この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「マイクロソフト、「Universal Print」を発表。プリンタサーバをクラウド化し、プリンタドライバ不要、集中管理へ。キヤノンと対応プリンタを共同開発中」(2020年3月4日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
    □マイクロソフト、「Universal Print」を発表。プリンタサーバをクラウド化し、プリンタドライバ不要、集中管理へ。キヤノンと対応プリンタを共同開発中 - Publickey
    https://www.publickey1.jp/blog/20/universal_print.html

     アプリケーションのクラウド化や仮想デスクトップの導入などによって、PCをネットワークに接続すれば、それだけでアプリケーションが簡単に利用できるようになってきました。

     これによって企業の情報部門は、社員がさまざまな業務アプリケーションをいちいちインストールしなければならない、という手間を大幅に削減できました。

     しかしプリンタ周りについては、プリンタサーバを導入し、ユーザーのPCそれぞれにプリンタドライバをインストールしてもらうなどの面倒な手間がいまだにかかります。

     そうした課題を解決するため、米Microsoftはクラウドベースのプリントソリューション「Microsoft Universal Print」を発表しました。
    Announcing Universal Print: a cloud-based print solution - Microsoft Tech Community - 1204775(英文)
    https://techcommunity.microsoft.com/t5/windows-it-pro-blog/announcing-universal-print-a-cloud-based-print-solution/ba-p/1204775

     Universal PrintはプリンタをActive Directoryによって組織全体で統合管理し、集中してモニタリングやコンフィグレーションの設定などが可能になるとともに、PCにいちいちプリンタドライバをインストールしなくても、クラウド経由でオフィスのプリンタに印刷させることができるようになります。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2003/04/l_sh_pri_01.jpg

     また、Universal Print対応のプリンタであればプリンタサーバは不要となり、ネットワークに接続するだけで利用可能。現在Microsoftはキヤノンと共同でUniversal Print対応プリンタを開発しているところです。

     Universal Printに対応していない既存のプリンタは、Universal PrintプロキシアプリケーションをインストールしたPCに接続することで、Universal Printに対応できます。

     これによってプリンタもネットワークにつなぐだけで利用できるようになり、しかも集中管理可能になるわけです。

     クラウドベースのプリンタソリューションとしては、米Googleがクラウド経由で印刷を可能にするGoogleクラウドプリントを提供しています。しかしGoogleクラウドプリントは今年の12月31日で終了することがすでに発表されています。

     MicrosoftのUniversal Printはそれと入れ替わるように登場することになります。

     Universal Printは現在プライベートβ。正式リリース日はまだ発表されていません。

    2020年03月04日 14時02分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/04/news105.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/25(火) 17:32:23.83 ID:CAP_USER.net
    マイクロソフトは、Linuxに対応したマルウェア対策ソフトウェア「Microsoft Defender ATP for Linux」のパブリックプレビューを発表しました。

    同社はWindows用のMicrosoft Defender ATPに加え、Microsoft Defender ATP for Macもすでに提供しています。新たにLinux対応を行うことで、Windows、Mac、Linuxという主要なデスクトップOSのエンドポイントセキュリティをカバーすることになります。

    下記はLinux対応の発表文からの引用です。

    Today, we’re announcing another step in our journey to offer security from Microsoft with the public preview of Microsoft Defender ATP for Linux. Extending endpoint threat protection to Linux has been a long-time ask from our customers and we’re excited to be able to deliver on that.

    本日、私たちが提供するセキュリティについてさらに大きな一歩を踏み出すことを、Microsoft Defender ATP for Liunxパブリックプレビューとして発表します。エンドポイントにおける脅威からの保護をLinuxにまで拡張することは、多くのお客様から望まれていたことでした。これを発表することができて大変うれしく思います。

    Microsoft Defender ATPとは、Windows 10に搭載されている Windows Defenderのマルウェア対策やアンチウイルス機能に加えて、それぞれのマシンの情報をクラウド上で統合し、セキュリティインシデント情報の一元管理と分析などを行うエンドポイントセキュリティ対策の統合基盤となっています。

    同社はさらに、iOSとAndroid対応にも取り組むことを明らかにしています。

    Next week at the RSA Conference, we’ll provide a preview of our investments in mobile threat defense with the work we’re doing to bring our solutions to Android and iOS.

    来週行われるRSAカンファレンスにて(訳注:日本時間本日から開催)、われわれがいま取り組んでいるモバイルにおける脅威への対策についても、AndroidとiOS対応で進めていることをプレビューとしてお見せすることができるだろう。

    マイクロソフトはMicrosoft Defender ATPを幅広いOS、デバイスへ適用することで、企業向けの総合的なエンドポイントソリューションを提供することになりそうです。
    https://www.publickey1.jp/blog/20/linuxmicrosoft_defender_atp_for_linux.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/05(火) 21:54:25.90 ID:CAP_USER.net
    マイクロソフトは、フロリダ州オーランドで開催中のイベント「Microsoft Ignite 2019」で、レンダリングエンジンにChromiumを搭載した新版のMicrosoft Edgeが2020年1月15日に正式リリースされる予定であることを発表しました。

    Chromium版Microsoft Edgeはレンダリングスピードが従来の約2倍に。

    コンパチビリティテストでは、Google Chromeと同一結果。

    「Internet Explorer mode」を搭載しているため、でInternet Explorerを起動することなく、Chromium版Microsoft EdgeのみでIEに依存したWebサイトの表示も可能。
    https://www.publickey1.jp/blog/19/chromiummicrosoft_edge2020115ignite_2019.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/08/28(水) 08:24:32.81 ID:CAP_USER.net
     Microsoftが米国時間8月27日、メディア企業などに向けてニューヨーク市で10月2日に開催するイベントの招待状を送付。この日は、同社による前回の「Surface」イベントからちょうど1年めにあたる。前回の発表イベントでは、一連のSurface PCのアップデートや同社初となるハイエンドのノイズキャンセリングヘッドホンが発表されていた。

     今回のMicrosoftの招待状には、イベントの内容を示唆する手がかりがほとんどない。日時と場所のほかには「Windows」のロゴをモチーフにした図案が描かれているだけだ。TechCrunchではこの点について、ロゴがコンバーチブルなフォームファクタを暗にほのめかしている可能性があるとしている。Microsoftには以前から、同社がデュアルスクリーンのSurface端末の開発を進めているとのうわさが流れていた。

     Microsoftは2018年10月のイベントで、新型タブレット「Surface Pro 6」、「Surface Laptop 2」、オールインワンデスクトップPC「Surface Studio 2」を発表。また「Surface Headphones」を発表してハイエンドヘッドホン市場に参入したことで、世間を驚かせた。そのほかに、Windowsや「Office 365」の多数の新機能も発表されていた。
    2019年08月28日 07時33分
    https://japan.cnet.com/article/35141831/

    【マイクロソフト、10月2日に「Surface」関連イベント開催へ--招待状を発送】の続きを読む

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