Microsoft

    1: ムヒタ ★ 2020/04/12(日) 08:49:02.94 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは4月9日(現地時間)、「Office 365」のチームコラボレーションサービス「Microsoft Teams」のビデオ通話で、背景画像をアップロードし、設定できるようにしたと公式ツイートで発表した。現在ロールアウト中で、Linux版についてはまだサポートの予定はない。

     公式ヘルプページにはまだ設定方法が追加されていないが、紹介GIFを見ると、ビデオ通話の「その他のオプション([・・・])」画面の背景ぼかしアイコンを有効にすると、あらかじめ用意しておいた背景画像一覧から背景を選べるようだ。

     Microsoft Teamsは2018年から背景をぼかす機能は備えているが、競合する「Zoom」の「バーチャル背景」のように、好きな画像を背景にする機能はなかった。

     Disneyやセガなどがビデオ通話の背景用画像を無償で提供している。
    2020年04月12日 07時51分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/12/news015.html

    【「Microsoft Teams」でもバーチャル背景の設定が可能に】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/31(火) 20:00:49.18 ID:CAP_USER.net
    米Microsoftは、3月30日(現地時間)に記者会見を開催し、同社のサブスクリプション型クラウドサービス「Microsoft 365」の個人・ファミリー向けバージョンを4月21日より米国で販売開始すると明らかにした。現在米国では個人向けに1ユーザーで利用可能なOffice 365 Personal、契約者を含めて6ユーザーで利用可能なOffice 365 Homeが展開されているが、前者はMicrosoft 365 Personalに、後者はMicrosoft 365 Familyに置き換えられるかたちとなる。前者は月額6.99ドル、後者は月額9.99ドルという価格設定になっている。

     Microsoftの日本法人となる日本マイクロソフトによれば、今回発表された2つのサブスクリプションのうち、日本ではMicrosoft 365 Personalが提供開始される予定で、Microsoft 365 Familyに関しては提供は未定とのこと。Microsoft 365 Personalの日本でのMicrosoft Store価格は月額1,284円(税込み、参考価格)となる予定だ。日本版Microsoft 365 PersonalはOffice 365 Soloの後継と位置づけられており、引き続き商用利用が可能なライセンス形態になっている。

    従来の個人/ファミリー向けOffice 365のブランドをMicrosoft 365に変更した新プラン
    Microsoftが発表したMicrosoft 365の個人・ファミリー向けのプランは、基本的には従来のOffice 365の個人・ファミリー向けのプランを拡張したものという扱いになる。

     法人向けのMicrosoft 365では、Office 365にWindows 10 BusinessないしはWindows 10 Enterpriseのライセンスと拡張デバイス管理機能を加えたものとされており、Office 365とMicrosoft 365が併存して企業側のニーズに応じて選べるようになっている。

     これに対して今回発表されたMicrosoft 365の個人・ファミリー向けのプランは、Windows 10のライセンスや拡張デバイス管理機能などはバンドルされておらず、従来の個人版Office 365に機能を追加し、Microsoft 365にしたものと考えられるだろう。したがって、実質的にはブランド変更の側面がとても強いアップグレードだと言える。

     従来米国の個人・ファミリー向けOffice 365は、いずれもデバイスへのインストールは無制限で同時に5台まで利用できるという仕組みになっており、契約者を含めて6人までの家族メンバーが同時に利用できるOffice 365 Home、1ユーザーのみが利用できるOffice 365 Personalの2つのプランが用意されていた。

     今回発表されたMicrosoft 365では前者(6人までの家族が利用できる)のプランがMicrosoft 365 Family、後者(1ユーザーが利用できる)のプランがMicrosoft 365 Personalとなる。価格もOffice 365 Home、Office 365 Personalの価格を踏襲しており、Microsoft 365 Familyが月額9.99ドル、Microsoft 365 Personalが月額6.99ドルとなっている。基本的な位置づけはOffice 365のそれと同等になっていると考えられる。

     基本的な機能は、従来のOffice 365 Home、Office 365 Personalと同じで、電子メールのOutlookは50GBまでのストレージ、クラウドストレージのOneDriveは1TB(Office 365 Familyでは1ユーザーあたり6TBで、最大6TB)、月あたり60分のSkype無料通話権が付属するといった基本的な特典などは変わっていない。

     Microsoft 365 Family、Microsoft 365 Personalの両プランは米国では4月21日(現地時間)より提供開始予定で、現在Office 365 Home、Office 365 Personalを契約しているユーザーは自動で契約が切り替わるかたちとなる。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1243991.html

    【日本ではMicrosoft 365 PersonalがOffice 365 Soloの後継として同価格帯で展開、商用利用可】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/03/31(火) 08:39:10 ID:CAP_USER.net
     今やほぼすべてのものに対してサブスクリプションサービスが提供されている。「Netflix」「Hulu」「Disney Plus」「ESPN」といった動画配信サービスと契約すれば、最低月額5ドル程度で、映画やテレビ番組の莫大なライブラリにアクセスできる。AppleやGoogleからは月額99セント~で写真やドキュメントなどのデータを保存できるサービスが提供されている。そしてMicrosoftの「Xbox」やソニーの「PlayStation」には、月額10ドル~で数百タイトルのゲームがプレイできるオプションがある。

     それでもMicrosoftは、ユーザーが喜んで加入するサブスクリプションサービスがまだ存在すると考えている。同社はこれを「subscription service for your life」(あなたの人生のためのサブスクリプションサービス)と呼んでいる。

     「Microsoft 365」というこの新しいサービスは、「Office」のサブスクリプションサービスをさらに魅力的なものにしようというMicrosoftの試み。同サービスには従来の「Office 365」に加えて新たに「Microsoft Editor」などの機能が追加されているが、これはユーザーの入力を追跡し、その内容に応じて、それよりもわかりやすく簡潔な別の単語を提案するもの。またMicrosoftでは、写真および動画アプリを開発するAdobe、瞑想アプリのHeadspace、子供のネット活動を監視するアプリのBarkといった企業と提携し、ユーザーがそれらの企業のアプリやサービスの一部を利用できるようにした。Microsoft 365は4月21日から利用可能で、料金はこれまでと変わらず、個人プランで月額6.99ドル(約754円)、6人までのファミリープランで月額9.99ドル(約1078円)となる。

     Microsoftの検索、デバイス、「モダンライフ」イニシアチブ統括バイスプレジデントのYusuf Mehdi氏はMicrosoft 365について、同社では仕事と生活の間をつなぐこのサービスが人々を惹きつけるだろうと考えていると述べている。
    2020年03月31日 07時56分
    https://japan.cnet.com/article/35151600/

    【マイクロソフト、新サブスク・サービス「Microsoft 365」を発表】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/04(水) 14:40:54.90 ID:CAP_USER.net
    *この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「マイクロソフト、「Universal Print」を発表。プリンタサーバをクラウド化し、プリンタドライバ不要、集中管理へ。キヤノンと対応プリンタを共同開発中」(2020年3月4日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
    □マイクロソフト、「Universal Print」を発表。プリンタサーバをクラウド化し、プリンタドライバ不要、集中管理へ。キヤノンと対応プリンタを共同開発中 - Publickey
    https://www.publickey1.jp/blog/20/universal_print.html

     アプリケーションのクラウド化や仮想デスクトップの導入などによって、PCをネットワークに接続すれば、それだけでアプリケーションが簡単に利用できるようになってきました。

     これによって企業の情報部門は、社員がさまざまな業務アプリケーションをいちいちインストールしなければならない、という手間を大幅に削減できました。

     しかしプリンタ周りについては、プリンタサーバを導入し、ユーザーのPCそれぞれにプリンタドライバをインストールしてもらうなどの面倒な手間がいまだにかかります。

     そうした課題を解決するため、米Microsoftはクラウドベースのプリントソリューション「Microsoft Universal Print」を発表しました。
    Announcing Universal Print: a cloud-based print solution - Microsoft Tech Community - 1204775(英文)
    https://techcommunity.microsoft.com/t5/windows-it-pro-blog/announcing-universal-print-a-cloud-based-print-solution/ba-p/1204775

     Universal PrintはプリンタをActive Directoryによって組織全体で統合管理し、集中してモニタリングやコンフィグレーションの設定などが可能になるとともに、PCにいちいちプリンタドライバをインストールしなくても、クラウド経由でオフィスのプリンタに印刷させることができるようになります。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2003/04/l_sh_pri_01.jpg

     また、Universal Print対応のプリンタであればプリンタサーバは不要となり、ネットワークに接続するだけで利用可能。現在Microsoftはキヤノンと共同でUniversal Print対応プリンタを開発しているところです。

     Universal Printに対応していない既存のプリンタは、Universal PrintプロキシアプリケーションをインストールしたPCに接続することで、Universal Printに対応できます。

     これによってプリンタもネットワークにつなぐだけで利用できるようになり、しかも集中管理可能になるわけです。

     クラウドベースのプリンタソリューションとしては、米Googleがクラウド経由で印刷を可能にするGoogleクラウドプリントを提供しています。しかしGoogleクラウドプリントは今年の12月31日で終了することがすでに発表されています。

     MicrosoftのUniversal Printはそれと入れ替わるように登場することになります。

     Universal Printは現在プライベートβ。正式リリース日はまだ発表されていません。

    2020年03月04日 14時02分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/04/news105.html

    【Microsoft、「Universal Print」発表 プリンタサーバをクラウド化し、プリンタドライバが不要に キヤノンと対応機種も開発中】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/25(火) 17:32:23.83 ID:CAP_USER.net
    マイクロソフトは、Linuxに対応したマルウェア対策ソフトウェア「Microsoft Defender ATP for Linux」のパブリックプレビューを発表しました。

    同社はWindows用のMicrosoft Defender ATPに加え、Microsoft Defender ATP for Macもすでに提供しています。新たにLinux対応を行うことで、Windows、Mac、Linuxという主要なデスクトップOSのエンドポイントセキュリティをカバーすることになります。

    下記はLinux対応の発表文からの引用です。

    Today, we’re announcing another step in our journey to offer security from Microsoft with the public preview of Microsoft Defender ATP for Linux. Extending endpoint threat protection to Linux has been a long-time ask from our customers and we’re excited to be able to deliver on that.

    本日、私たちが提供するセキュリティについてさらに大きな一歩を踏み出すことを、Microsoft Defender ATP for Liunxパブリックプレビューとして発表します。エンドポイントにおける脅威からの保護をLinuxにまで拡張することは、多くのお客様から望まれていたことでした。これを発表することができて大変うれしく思います。

    Microsoft Defender ATPとは、Windows 10に搭載されている Windows Defenderのマルウェア対策やアンチウイルス機能に加えて、それぞれのマシンの情報をクラウド上で統合し、セキュリティインシデント情報の一元管理と分析などを行うエンドポイントセキュリティ対策の統合基盤となっています。

    同社はさらに、iOSとAndroid対応にも取り組むことを明らかにしています。

    Next week at the RSA Conference, we’ll provide a preview of our investments in mobile threat defense with the work we’re doing to bring our solutions to Android and iOS.

    来週行われるRSAカンファレンスにて(訳注:日本時間本日から開催)、われわれがいま取り組んでいるモバイルにおける脅威への対策についても、AndroidとiOS対応で進めていることをプレビューとしてお見せすることができるだろう。

    マイクロソフトはMicrosoft Defender ATPを幅広いOS、デバイスへ適用することで、企業向けの総合的なエンドポイントソリューションを提供することになりそうです。
    https://www.publickey1.jp/blog/20/linuxmicrosoft_defender_atp_for_linux.html

    【マイクロソフト、Linux用のマルウェア対策ソフト「Microsoft Defender ATP for Linux」】の続きを読む

    このページのトップヘ