Microsoft

    1: ムヒタ ★ 2018/12/07(金) 09:22:32.00 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは12月6日(現地時間)、「Windows 10」のデフォルトWebブラウザ「Microsoft Edge」をオープンソースのChromiumベースに切り替えると発表した。開発者向けのプレビュービルドが2019年初頭に登場する見込みだ。

     Windows担当副社長のジョー・ベルフィオーレ氏は公式ブログで、この移行は「ユーザーにとってより良いWeb互換性を作り、すべてのWeb開発者にとってWebのフラグメンテーションを少なくする」ためであり、「新しいARMベースのWindows端末でのWebブラウジング」に向けてChromiumプロジェクトに貢献していくと語った。

     「Microsoft Edge(および他のWebブラウザ)のユーザーは、すべてのWebサイトの互換性向上、バッテリー持続時間の改善、あらゆる種類のWindows端末でのハードウェア統合を体験し、Web開発者はWebサイトの互換性チェックの労力が減り、Internet Exploreにしか対応していないレガシーなWebアプリを使っている企業のIT管理者はレガシーなWebアプリでも互換性が向上する」(ベルフィオーレ氏)

     Edgeのブランドはこのままであり、一般ユーザー側がこの変更に合わせて何か設定を変更するといったことは必要ない。

     Edgeのデスクトップ版は現在はWindows 10でしか使えないが、Chromiumベースになることで、Windows 7、Windows 8、そしてmacOSでも使えるようになる見込みだ。なお、iOS版EdgeのエンジンはWebKitで、Android版EdgeはChromiumと同じBlinkを採用している。

     開発者向け情報はGitHubにまとめられている。また、開発者のためのMicrosoft Edge Insiderサイトも開設された。
    2018年12月07日 07時24分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/07/news069.html

    【Microsoft、Webブラウザ「Edge」をChromiumベースに ブランドは保持】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/05(水) 19:22:30.34 ID:CAP_USER.net
    米Microsoftは12月4日(現地時間)、開発者向けイベント“Microsoft Connect(); 2018”で「Visual Studio 2019」Preview 1を発表した。現在、同社のWebサイトからWindows版とMac版を無償でダウンロードできる。

     「Visual Studio 2019」は、統合開発環境(IDE)「Visual Studio」の次期メジャーバージョン。初めてのプレビュー版となる“Preview 1”では、その新機能の一部が実装されており、実際に体験することができる。「Visual Studio 2017」との共存も可能なので、興味があれば気軽に試していただきたい。“Azure”の仮想マシンでテストすることも可能だ。

     「Visual Studio 2019」でまず目につくのは、刷新されたスタート画面だろう。新しいスタート画面は“最近開いた項目”とタスクの一覧だけが表示されるシンプルなデザインとなっている。このデザインに関する詳細は、翌週の公式ブログで案内されるという。

     また、IDEにも大きな変更が加えられている。アプリアイコンやテーマがブラッシュアップされたほか、メニューバーがタイトルバーと一体化してコンパクトになった。画面の右上には“Quick Command”にかわる新しいコマンド検索機能が追加されており、スペルが多少間違っていても目的のコマンドを探し出せる“あいまい検索”が利用できる。

    コーディング関連では、ソースコードのメンテナンス性と一貫性の向上に役立つ機能が多く追加されている。たとえば、ループをLINQのクエリに変換したり、タプルを名前付きの構造体へ変換する新しいリファクタリング機能が追加され、ワンクリックでソースコードをより良好な状態に保てるようになった。また、コードの問題点を警告したり、修正案を提案する機能も強化されている。

     さらに、コラボレーション機能も拡充された。「Visual Studio 2019」ではコーディングセッションを他のメンバーと共有できる「Visual Studio Live Share」が標準で組み込まれており、ソースコードを簡単に共同編集することが可能。IDE上で“GitHub”のプルリクエストを扱えるようにする拡張機能が提供される。また、AIを組み込んだコード補完機能“IntelliCode”も改善されており、C++とXAMLが新たにサポートされた。「Visual Studio IntelliCode」はコーディングルールの学習も行えるので、チーム内でコーディングスタイルを統一するのにも役立つ。

     そのほかにも、「.NET Core 3.0」の開発がサポートされた。クロスプラットフォームのC ++開発、iOS向けの.NETモバイル開発、「Xamarin」によるAndroid開発も引き続きサポートされる。
    https://forest.watch.impress.co.jp/img/wf/docs/1156/690/image1_s.jpg
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1156690.html

    【Microsoft、「Visual Studio 2019」発表。デザインを刷新、コラボ機能「Live Share」やAIコード補完】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/11/30(金) 10:51:58.66 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは11月29日(現地時間)、「Microsoft Office」のアプリのアイコンを刷新すると発表した。アプリのアイコンのデザイン変更は2013年以来のことだ。向こう数カ月かけてすべてのプラットフォーム(Windows、macOS、iOS、Android)で新しいアイコンがローリングアウトしていく見込み。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1811/30/yu_icon1.jpg

     新しいデザインはさまざまな画面サイズでも見やすいようにシンプルになり、(OneDriveとSkypeは例外だが)、アプリの頭文字とアプリの内容を表現する2つのパネルで構成されているのが特徴だ。AI機能やコラボレーション機能の強化を反映したという。

     WordとExcelのアイコンは、先代までのフォーマットを表現するデザインから、Wordは「行」を、Excelは「セル」を強調するデザインになった。「フォーマットではなく、コンテンツにフォーカスすることで、コラボレ-ティブな特徴を表現した」という。

     このデザイン変更は、Windows 10のデザインシステム「Fluent Design System」に沿ったデザイン改善の一環だ。

    2018年11月30日 07時34分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/30/news081.html

    【「Microsoft Office」のアイコンデザイン、6年ぶりに刷新へ】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/24(土) 19:02:18.57 ID:CAP_USER.net
    わざわざパスワード管理ツールを使おうと思わない人は大勢いる。そして、安直なパスワードを設定しているユーザーは実に多い。脆弱なパスワードではセキュリティを守れない。そこで米Microsoftは、製品やサービスへのサインインにパスワードを使わなくて済む方法を新たに取り入れた。

    Microsoftは現地時間2018年11月20日、ユーザーが「Microsoftアカウント」にサインインする際に、Windowsの生体認証機能「Windows Hello」か物理セキュリティキーを使って、パスワードなしでサインインできるようにしたことを発表した。この機能に対応するセキュリティキー製品の1つである「YubiKey」の製品情報ページによると、パスワード不要のサインインは、Windows自体のほか、「Outlook」「Office」「Skype」「OneDrive」「Xbox Live」「Bing」「Microsoftストア」で使える。つまり、インターネット経由でMicrosoftアカウントを使うあらゆる機会に対応している。

     ただし、パスワードなしのサインインを利用するための要件はなかなか厳しい。まず、OSは「Windows 10 October 2018 Update」でなくてはならない。配信を先日再開したばかりの大型アップデートだ。また、Microsoftの冴えないブラウザー「Edge」を使う必要がある。さらに、セキュリティキーは認証技術「FIDO2」に準拠していなければならない。今回の新機能を陰で支えているのがこの技術だ。
    https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481709/112200488/

    【Microsoftアカウント、パスワードなしでサインインが可能に】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/08(木) 17:40:09.15 ID:CAP_USER.net
    米Microsoftは、Windows 10上でのLinuxの動作をサポートする「Windows Subsystem for Linux(WSL)」機能への追加Linuxディストリビューションの配信をMicrosoft Storeで開始した。Windows 10 October 2018 Updateに合わせたアップデートとなる。

     配信が開始されたのはWLinux、OpenSUSE 15/SLES 15の2種類。WLinuxに関しては有償での配布で価格は2,350円となっているが、現在期間限定で1,150円で販売されている。

     このほか、ARM版Windows 10上のWSLにおけるUbuntu 18.04の動作が新たにサポートされ、エクスプローラ上のコンテキストメニューからLinuxシェルが開けるようになったり、コンソール上でのコピーアンドペーストが使えるようになったりと、細かな機能追加もされている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152338.html

    【Microsoft Storeにて2種類のLinuxディストロが配信開始】の続きを読む

    このページのトップヘ