Microsoft

    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/01(木) 15:26:10.88 ID:CAP_USER.net
    「やぁ、僕はマック・ブック」──。米Microsoftが7月31日(現地時間)に公式YouTubeチャンネルで公開した動画のオープニングだ。これは、MicrosoftのオリジナルノートPC「Surface Laptop 2」の広告だ。

    動画のナレーションによると、この男性はオーストラリアに住むマッケンジー(通称「マック」)・ブックという名前の実在の人物という。動画は、ブックさんの自宅らしき部屋で、MacBook(MacBook Airの2019年モデルか?)とSurface Laptop 2を比較するというもの。

     ブックさんは、Surface Laptop 2の方がバッテリーが長持ちし、速く、タッチ対応ディスプレイだと語り、結論として「Surfaceを買え」と言ったことになっている。

     Appleが2006年に開始した「Macくんとパソコンくん」キャンペーン以来、AppleとMicrosoftは折に触れて互いの製品を揶揄するようなCM動画を公開してきたが、2014年にサティア・ナデラ氏がMicrosoftのCEOに就任してからは下火になっていた。
    https://www.youtube.com/watch?v=jSS5SKs4UA0


    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/01/news086.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/21(火) 18:31:06.24 ID:CAP_USER.net
    米Microsoftは20日(現地時間)、macOS用にEdgeブラウザのアルファ版を公開した。

     Windows用に新たに提供開始されたのと同じ、ChromiumベースのEdgeで、Windows版と同じユーザー体験を実現しつつ、フォントやメニュー、キーボードショートカットなどはMac向けに最適化し、Touch BarやトラックパッドのジェスチャーなどMac専用の機能にも対応する。

     対応OSはmacOS 10.12以降。今回公開されたのはアルファ版的位置付けとなるCanary版で、Microsoft Edge Insiderサイトからダウンロード可能。開発者向け(Dev版)も近日公開予定。

     これでEdgeは、Windows 10、Android、iOS、macOS用が利用可能となる。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1185/627/01_l.png
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1185627.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/17(金) 02:31:43.04 ID:CAP_USER.net
    ソニーは米マイクロソフトとクラウドサービスや人工知能(AI)分野で提携する。ゲームソフトをネット配信するクラウドサービスで共同開発に乗り出し、同分野に参入する米グーグルなどに対抗する。ゲーム産業の競争軸がクラウドに移るなか、従来型のゲーム専用機で競合するライバルが手を組む。

    【関連記事】マイクロソフト、ゲームをクラウド配信 吉田憲一郎社長が渡米し、マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(C…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44911890W9A510C1MM8000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/07(火) 15:18:16.27 ID:CAP_USER.net
    マイクロソフトは米シアトルで開催中のイベント「Microsoft Build 2019」で、次期Microsoft Edgeの企業向け新機能としてInternete Explorer 11と同じ機能をMicrosoft Edge内で提供する「Internete Explorer mode」の搭載を発表しました。

    マイクロソフトは昨年12月に、WebブラウザであるMicrosoft Edgeのレンダリングエンジンをそれまで自社開発していたものからオープンソースで開発されているChromiumをベースにしたものへ切り替えると発表していました。

    今回の発表は、その次期Microsoft Edgeの新機能の1つとして明らかにされたものです。

    「Internet Explorer mode」は、あらかじめ設定された特定のWebサイトをMicrosoft Edgeが表示する際、自動的にInternet Explorer 11と互換のレンダリング機能によってWebサイトを表示するというもの。既存のInternet Explorer専用のWebサイトが残っている企業向けの機能だと説明されています。

    The new Internet Explorer mode solves these problems by seamlessly rendering legacy IE-only content in high fidelity inside of Microsoft Edge, without the need to open a separate browser or for the user to change any settings manually. Microsoft Edge uses your existing Enterprise Mode Site List to identify sites which require IE rendering and simply switches to Internet Explorer mode behind the scenes.

    この新しいInternet Explorerモードは既存のIE専用コンテンツを忠実にレンダリングする機能をシームレスに提供することで、いちいち新しく別のブラウザを起動したり、ユーザーが設定をマニュアルで変更するといった問題を解決します。Microsoft Edgeは既存のEnterprise Mode Site ListによってIEレンダリングが必要なサイトを特定し、ユーザーが見えないところでシンプルにInternete Explorerモードへ切り替えを行います。

    次期Microsoft Edgeには、そのほかにWebページ上の任意の画像やテキストをコピーして組み合わせられる「Collections」などの新機能が搭載されることもあわせて発表されました。
    https://www.publickey1.jp/blog/19/micrsoft_edgeinternet_explorer_modeie11microsoft_build_2019.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/04/09(火) 14:02:42.22 ID:CAP_USER.net
     Microsoftは米国時間4月5日、「PowerShell」の新たなバージョンを発表した。同社は2016年に「Linux」および「macOS」向けのPowerShellをオープンソース化し、2018年1月には「PowerShell Core 6.0」を、2019年3月には「PowerShell Core 6.2」をリリースしている。なお、今回発表された名称は「PowerShell Core 6.3」ではなく「PowerShell 7」となっている。
    The Next Release of PowerShell - PowerShell 7 | PowerShell(英文)
    https://devblogs.microsoft.com/powershell/the-next-release-of-powershell-powershell-7/

     同社は、PowerShell 7のリリースによって「Windows PowerShell 5.1」を「完全に置き換え」ようとしている。2016年にリリースされたWindows PowerShell 5.1は、「Windows」のみに対応する最後のバージョンであり、「.NET Core」をベースにした「PowerShell Core」とは異なり、「.NET Framework」をベースにしている。

     PowerShellは人気プログラミング言語の指標「TIOBE Index」で3月に初めてトップ50入りを果たし、45位につけた。その主な理由として、Linuxユーザーの間での人気の高まりが挙げられる。
    「PowerShell」がトップ50入り、OSS化で開発者の人気上昇--TIOBE指標 - ZDNet Japan
    https://japan.zdnet.com/article/35134226/

     しかし、Windowsユーザーの間でのPowerShell Coreの人気は横ばいであり、およそ1100万回におよぶPowerShellコマンドの起動回数(テレメトリが無効化されている場合を除いた統計値)のうち、Windows環境から起動されたものの割合は20%にも満たない。

    https://japan.zdnet.com/storage/2019/04/09/27473455a5d947f28701cdd1442a3985/55589621-87f52400-56e5-11e9-8672-34fa72fcf621.png
    提供:Microsoft
     Microsoftは、Windows環境での利用をさらに推し進めるという目標の下、「Windows PowerShell 5.1を完全に置き換える」ためのリリースを計画している。PowerShell 7により、Windows PowerShellを使用していたユーザーと、他のプラットフォーム上でPowerShell Coreを使用していたユーザーは、同一の機能を利用できるようになる。

     さらにPowerShell 7によって、現時点におけるWindows PowerShellのモジュールとの「極めて高い互換性」がユーザーにもたらされるという。

     PowerShellの主席エンジニアであるSteve Lee氏は、「『PowerShell Core 6.1』により、Windows PowerShellの多くの組み込みモジュールとの互換性がもたらされた。またわれわれは、『.NET Core 3.0』における変更として、.NET Framework上で構築されたモジュールが必要とする多くのAPIを再び.NET Coreランタイムと連携できるようにしたことで、PowerShell 7においてWindows PowerShellのインボックスモジュールとの互換性を90%以上確保できると見込んでいる」と説明した。

     またMicrosoftは、PowerShell 7のドキュメントから「Core」という語を無くそうとしている。さらにPowerShell 7では、.NET Coreのサポートライフサイクルと歩調を合わせ、長期サポート(LTS)リリースと非LTSリリースの双方が用意されるようになる。

     PowerShell 7のプレビュー版は、5月にユーザーに向けてリリースされる見込みだが、PowerShellと.NET Core 3.0の統合の進捗具合によって実際の日付は変わってくる。Microsoftによると、.NET Core 3.0の一般提供を開始した後で、PowerShell 7の一般提供を開始することになるという。

     PowerShell 7は最終的にWindows PowerShell 5.1とともにWindowsに標準搭載されることになるが、「Windows 10」や「Windows Server」のどのバージョンからそれが実現されるのかはまだ明らかにされていない。

    この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
    https://www.zdnet.com/article/microsoft-revamps-programming-language-powershell-as-windows-10-use-trails-linux/

    2019年04月09日 10時11分
    ZDNet Japan
    https://japan.zdnet.com/article/35135464/

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