Microsoft

    1: ムヒタ ★ 2020/10/02(金) 07:26:26.54 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは10月1日(現地時間)、Surfaceシリーズの新しいクラムシェル型ノートPC「Surface Laptop Go」を発表した。Surface Laptop史上最軽量で価格も最安。日本のMicrosoft Storeでは10月13日発売で、販売価格は8万4480円(税込)からだ。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2010/02/yu_surface1.jpg

     Surfaceシリーズには「Surface Go」ラインアップもあり、そちらはややスペックが劣る2in1ノートPC。Surface Laptop Goは、Surface Laptopシリーズの性能を、Goのようにより持ち歩きやすく、手頃な価格にした(その分性能は下がる)製品だ。

     見た目は昨年10月発表の「Surface Laptop 3」とほぼ同じだが、最小の13.5インチよりも小さい12.4インチのタッチディスプレイ(アスペクト比は3:2、解像度は1536×1024ピクセル)。重さは1.11キロと、Surface Laptopとしては最軽量だ。

     キーボードはLaptop 3と同じ1.3mmのフルサイズでWindows Precisionトラックパッドも備える。

     プロセッサは米Intelの第10世代Core i5、メモリは4GBか8GB、ストレージはeMMCは64GB、SSDは128GBか256GB。外部端子はUSB Type-C×1、USB-A×1、3.5mmオーディオジャック×1。OSは「Windows 10 Home(Sモード)」で「Office Home and Business 2019」入り。

     筐体は、上部はアルミ、ベースはポリカーボネート複合樹皮とグラスファイバーで、色はアイスブルー、サンドストーン、プラチナの3色。
    2020年10月02日 06時03分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/02/news050.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/08/13(木) 03:36:31.35 ID:CAP_USER.net
    米Microsoftは12日(現地時間)、2画面Android端末「Surface Duo」を9月10日より出荷開始すると発表した。

     Surface Duoは、2019年10月に発表され、2020年末の発売が予告されていた。一方、同時に発表された2画面Windows端末の「Surface Neo」についても、当初はSurface Duoと同時期の発売予定だったものが、2021年以降に延期されることが5月に発表されていた。

     Surface Duoは、SurfaceシリーズではじめてWindows以外となるAndroidを採用。2枚のパネルを備えた折りたたみ式となっており、折りたたむと5.6型画面、開くと2画面合計で8.1型相当で利用できるのが特徴。

     おもな仕様は、Snapdragon 855(2画面用に最適化)、メモリ6GB、ストレージ128/256GB、1,800×1,350ドット表示対応5.6型AMOLED×2、Android 10を搭載。

     インターフェイスは、1,100万画素カメラ×2、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、LTE(eSIM/Nano SIM)、USB Type-Cなどを装備。本体サイズは145.2×186.9×4.8mm(幅×奥行き×高さ、開いたとき)、重量は250g。バッテリ容量は3,577mAh。

     現時点では企業向けの販売となっているようで、ファームウェアレベルでの強固なセキュリティや、バーチャルデスクトップを使ったWindowsアプリの利用なども訴求されている。価格は1,399ドルより。

     米国以外での販売予定は不明。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1270/663/01_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1270663.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/04/12(日) 08:49:02.94 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは4月9日(現地時間)、「Office 365」のチームコラボレーションサービス「Microsoft Teams」のビデオ通話で、背景画像をアップロードし、設定できるようにしたと公式ツイートで発表した。現在ロールアウト中で、Linux版についてはまだサポートの予定はない。

     公式ヘルプページにはまだ設定方法が追加されていないが、紹介GIFを見ると、ビデオ通話の「その他のオプション([・・・])」画面の背景ぼかしアイコンを有効にすると、あらかじめ用意しておいた背景画像一覧から背景を選べるようだ。

     Microsoft Teamsは2018年から背景をぼかす機能は備えているが、競合する「Zoom」の「バーチャル背景」のように、好きな画像を背景にする機能はなかった。

     Disneyやセガなどがビデオ通話の背景用画像を無償で提供している。
    2020年04月12日 07時51分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/12/news015.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/31(火) 20:00:49.18 ID:CAP_USER.net
    米Microsoftは、3月30日(現地時間)に記者会見を開催し、同社のサブスクリプション型クラウドサービス「Microsoft 365」の個人・ファミリー向けバージョンを4月21日より米国で販売開始すると明らかにした。現在米国では個人向けに1ユーザーで利用可能なOffice 365 Personal、契約者を含めて6ユーザーで利用可能なOffice 365 Homeが展開されているが、前者はMicrosoft 365 Personalに、後者はMicrosoft 365 Familyに置き換えられるかたちとなる。前者は月額6.99ドル、後者は月額9.99ドルという価格設定になっている。

     Microsoftの日本法人となる日本マイクロソフトによれば、今回発表された2つのサブスクリプションのうち、日本ではMicrosoft 365 Personalが提供開始される予定で、Microsoft 365 Familyに関しては提供は未定とのこと。Microsoft 365 Personalの日本でのMicrosoft Store価格は月額1,284円(税込み、参考価格)となる予定だ。日本版Microsoft 365 PersonalはOffice 365 Soloの後継と位置づけられており、引き続き商用利用が可能なライセンス形態になっている。

    従来の個人/ファミリー向けOffice 365のブランドをMicrosoft 365に変更した新プラン
    Microsoftが発表したMicrosoft 365の個人・ファミリー向けのプランは、基本的には従来のOffice 365の個人・ファミリー向けのプランを拡張したものという扱いになる。

     法人向けのMicrosoft 365では、Office 365にWindows 10 BusinessないしはWindows 10 Enterpriseのライセンスと拡張デバイス管理機能を加えたものとされており、Office 365とMicrosoft 365が併存して企業側のニーズに応じて選べるようになっている。

     これに対して今回発表されたMicrosoft 365の個人・ファミリー向けのプランは、Windows 10のライセンスや拡張デバイス管理機能などはバンドルされておらず、従来の個人版Office 365に機能を追加し、Microsoft 365にしたものと考えられるだろう。したがって、実質的にはブランド変更の側面がとても強いアップグレードだと言える。

     従来米国の個人・ファミリー向けOffice 365は、いずれもデバイスへのインストールは無制限で同時に5台まで利用できるという仕組みになっており、契約者を含めて6人までの家族メンバーが同時に利用できるOffice 365 Home、1ユーザーのみが利用できるOffice 365 Personalの2つのプランが用意されていた。

     今回発表されたMicrosoft 365では前者(6人までの家族が利用できる)のプランがMicrosoft 365 Family、後者(1ユーザーが利用できる)のプランがMicrosoft 365 Personalとなる。価格もOffice 365 Home、Office 365 Personalの価格を踏襲しており、Microsoft 365 Familyが月額9.99ドル、Microsoft 365 Personalが月額6.99ドルとなっている。基本的な位置づけはOffice 365のそれと同等になっていると考えられる。

     基本的な機能は、従来のOffice 365 Home、Office 365 Personalと同じで、電子メールのOutlookは50GBまでのストレージ、クラウドストレージのOneDriveは1TB(Office 365 Familyでは1ユーザーあたり6TBで、最大6TB)、月あたり60分のSkype無料通話権が付属するといった基本的な特典などは変わっていない。

     Microsoft 365 Family、Microsoft 365 Personalの両プランは米国では4月21日(現地時間)より提供開始予定で、現在Office 365 Home、Office 365 Personalを契約しているユーザーは自動で契約が切り替わるかたちとなる。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1243991.html

    【日本ではMicrosoft 365 PersonalがOffice 365 Soloの後継として同価格帯で展開、商用利用可】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/03/31(火) 08:39:10 ID:CAP_USER.net
     今やほぼすべてのものに対してサブスクリプションサービスが提供されている。「Netflix」「Hulu」「Disney Plus」「ESPN」といった動画配信サービスと契約すれば、最低月額5ドル程度で、映画やテレビ番組の莫大なライブラリにアクセスできる。AppleやGoogleからは月額99セント~で写真やドキュメントなどのデータを保存できるサービスが提供されている。そしてMicrosoftの「Xbox」やソニーの「PlayStation」には、月額10ドル~で数百タイトルのゲームがプレイできるオプションがある。

     それでもMicrosoftは、ユーザーが喜んで加入するサブスクリプションサービスがまだ存在すると考えている。同社はこれを「subscription service for your life」(あなたの人生のためのサブスクリプションサービス)と呼んでいる。

     「Microsoft 365」というこの新しいサービスは、「Office」のサブスクリプションサービスをさらに魅力的なものにしようというMicrosoftの試み。同サービスには従来の「Office 365」に加えて新たに「Microsoft Editor」などの機能が追加されているが、これはユーザーの入力を追跡し、その内容に応じて、それよりもわかりやすく簡潔な別の単語を提案するもの。またMicrosoftでは、写真および動画アプリを開発するAdobe、瞑想アプリのHeadspace、子供のネット活動を監視するアプリのBarkといった企業と提携し、ユーザーがそれらの企業のアプリやサービスの一部を利用できるようにした。Microsoft 365は4月21日から利用可能で、料金はこれまでと変わらず、個人プランで月額6.99ドル(約754円)、6人までのファミリープランで月額9.99ドル(約1078円)となる。

     Microsoftの検索、デバイス、「モダンライフ」イニシアチブ統括バイスプレジデントのYusuf Mehdi氏はMicrosoft 365について、同社では仕事と生活の間をつなぐこのサービスが人々を惹きつけるだろうと考えていると述べている。
    2020年03月31日 07時56分
    https://japan.cnet.com/article/35151600/

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