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    1: 田杉山脈 ★ 2020/06/26(金) 17:40:33.03 ID:CAP_USER.net
    サムスンの折りたたみスマートフォン「ギャラクシーフォールド2」がことし下半期には普及型が追加され、2モデルが発売される。特に普及型の価格はギャラクシーフォールド(239万8000ウォン、約21万円)に比べて約100万ウォン下がるものと見られる。サムスン電子はギャラクシーフォールドの後続作に続いてギャラクシーZフリップの5Gモデルまで、合計3種類の折りたたみスマートフォンを8月に公開する。

    25日、米国のアンドロイド開発者コミュニティに所属するマックス・ウェイン・バッハ氏などによると、サムスン電子は8月5日にオンラインで「ギャラクシーフォールド2」と「ギャラクシーフォールド・ライト」(仮称)を同時公開するものと見られる。フォールド・ライトの予想販売価格は1100ドル(約12万円)でギャラクシーフォールド(1980ドル・国内価格239万8000ウォン)の半額レベルなのが特徴だ。業界では「サムスンがフォールド・ライトという名称の代わりに『フォールドe』という名前を使うかもしれない」という展望も出ている。

    IT機器の付属品メーカーPigtou(ピグトウ)はギャラクシーフォールドの4.6インチのタッチスクリーンより幅が狭く、細長い形の「カバー・ディスプレイ」が搭載されたギャラクシーフォールド・ライトのレンダリング画像を公開した。カバー・ディスプレイは、ことし上半期に発売したZフリップのサブディスプレイのようにメール、着信確認等、必要な機能だけ使う用途に見える。カバー・ディスプレイの機能を減らせば減らすほど製品のコストは下がる。ことし上半期に販売したZフリップの最初の販売価格は165万ウォンで同時期に発売されたギャラクシーS20(最大159万ウォン)と比べて6万ウォンしか変わらない。Pigtouはレンダリング映像を「サムスン電子が世界知的所有権機関(WIPO)に提出した特許に基づいて製作した」と説明した。

    ギャラクシーフォールド2の展望も続々と出てきている。テクノロジー分野のティップスター(内部の状況について知らせる人)、「アイスユニバース」がソーシャルメディア「ツイッター」に掲載したギャラクシーフォールド2のレンダリング画像によると、カメラの位置が既存の「ノッチ」(狭いU字型)から右側中央のパンチホール(穴)の形に置き換えられた。アイスユニバースは「最初はフロントカメラの位置に不慣れな感じがしたが、慎重に調べてみると、この位置が最適」と説明した。

    ギャラクシー・フォールド以外にも、サムスン電子は現在Zフリップの5Gモデル発売も準備している。9月の量産スケジュールに合わせて協力会社も部品を供給しているという。サムスンはこの他、下半期にギャラクシーノート20も発売する。ノート20はことし上半期に発売された「Aシリーズ」(ギャラクシーA51、A71)本体にSペンを追加した形になるものとみられる。
    https://japanese.joins.com/JArticle/267442

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/06/16(火) 15:57:50.61 ID:CAP_USER.net
    HTCは16日、新型スマートフォン2機種を発表した。

     発表されたのは、HTC初の5G対応機種となる「U20 5G」とミドルレンジ帯のモデルの「Desire 20 Pro」の2機種。台湾のほか、複数の国と地域で販売されるが、日本での展開は現時点で未定。

    U20 5G
     U20 5Gは、同社初の5G対応スマートフォン。6.8インチのディスプレイ(FHD+)を備えチップセットは、クアルコム製のSnapdragon 765Gを搭載する。出荷時に搭載するOSは、Android 10。メモリーは8GBで256GBのストレージを搭載する。

     アウトカメラは48MP、8MP、2MP、2MPのクアッドカメラを備える。インカメラは32MPのシングルとなる。

     5G対応バンドは、n1、n3、n28、n41、n78。上り最大2.52Gbps、下り最高900Mbpsでの通信に対応する。

     本体の大きさは171.2×78.1×9.4mmで、重さは215.5g。Bluetooth 5.0、NFCをサポートし、Wi-Fiは、IEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する。バッテリー容量は5000mAhで、充電ポートはUSB Type-C。microSDXC対応スロットを備える。

    Desire 20 Pro
     Desire 20 Proは、ミドルレンジのDesireシリーズの最新機種。6.5インチ(FHD+)のディスプレイを備え、出荷時に搭載するOSは、Android 10。チップセットはクアルコム製のSnapdragon 665。6GBのメモリーと128GBのストレージを備える。

     アウトカメラは48MP、8MP、2MP、2MPのクアッドカメラを備える。インカメラは25MPのシングルとなる。

     本体の大きさは、162×77×9.4mmで、重さは201g。Bluetooth 5.0、NFCをサポートし、Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/acに対応する。バッテリー容量は5000mAh。充電ポートはUSB Type-C。U20 5Gとは異なり3.5mmイヤホンジャックを備える。5Gには対応していない。microSDXC対応スロットを備える。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1259/277/sub2_l.png
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1259/277/sub_l.png
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1259277.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/17(水) 13:08:22 ID:CAP_USER.net
     米Qualcommが6月16日(現地時間)、Snapdragon 600シリーズとして初の5G対応プロセッサとなる「Snapdragon 690 5G」を発表した。同社はIFA 2019でSnapdragon 800、700、600シリーズそれぞれで5G対応のプロセッサを投入することを予告していた。800シリーズでは「Snapdragon 865 5G」、700シリーズでは「Snapdragon 765G」「Snapdragon 768G」が発表済み。

     Snapdragon 690 5Gは「5Gのユーザー体験をより幅広く提供するもの」として位置付けられ、安価な5Gスマートフォンへの搭載が期待される。Snapdragon 690 5G搭載端末は2020年後半に発売される見込み。シャープ、HMD Global、LGエレクトロニクス、Motoroka、TCL、Wingtecが、Snapdragon 690 5Gを搭載したスマートフォンを発売予定としている。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/17/l_st52693_sd690-01.jpg
    「Snapdragon 690 5G」を搭載したレファレンスデザイン

     Snapdragon X51 5G Modem-RF Systemを統合しており、5Gの通信速度は下り最大2.5Gbps、上り最大660Mbps。5G通信はSub-6は対応するが、ミリ波には対応しない。5Gのみでネットワークを構成するSA(スタンドアロン)、5GとLTEで構成するNSA(ノンスタンドアロン)、LTEの周波数帯で5Gを運用するDSS(ダイナミック・スペクトラム・シェアリング)もサポートする。

     CPUのKryo 560は、前世代からパフォーマンスが20%向上した。第5世代のAI Engine、10億色以上の4K HDR動画の撮影、1億9200万画素のカメラ、120Hz駆動のディスプレイにも対応する。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/17/l_st52693_sd690-02.jpg
    Snapdragon 690 5Gの特徴

    □関連記事
    Qualcomm、5G対応の「Snapdragon 865」と5Gモデム統合の「Snapdragon 765G」を発表
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1912/04/news092.html
    Qualcomm、グローバルな5G対応のゲーミングプロセッサ「Snapdragon 768G」
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2005/12/news064.html

    □関連リンク
    ニュースリリース
    https://www.qualcomm.com/news/releases/2020/06/16/qualcomm-announces-first-5g-snapdragon-6-series-mobile-platform

    2020年06月17日 12時25分 公開
    ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/17/news081.html

    【ミッドレンジ向け「Snapdragon 690 5G」発表 シャープやMotorolaが対応スマホ発売へ】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/06/10(水) 15:02:28.12 ID:CAP_USER.net
     IDCは、世界スマートフォン市場に関する見通しを発表した。それによると、今後も新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の悪影響が続き、2020年の出荷台数は前年から大きく減って、前年比11.9%減の12億台になると見込んでいる。

     2020年第1四半期の出荷台数は、前年同期比11.7%と過去最悪を記録していた。そして、COVID-19パンデミックがマクロ経済に与える影響が消費者の支出へと波及し、2020年上半期の出荷台数は前年同期比18.2%減と、大幅な減少を予想する。

     IDCは、スマートフォン出荷は2021年第1四半期まで増加へ転じないと予測した。ただし、5Gがスマートフォン販売を後押しするため、2021年の状況回復に貢献するとみている。2020年5月時点の予測では、2021年の出荷台数を14億台弱、前年比約10%増とした。

     地域別の状況は、中国は2020年の出荷台数を前年比1桁減で済ませられるという。それに対し、欧州はイタリアやスペインなど大きな打撃を受けた市場があり、同2桁減となる。
    2020年06月10日 14時45分
    https://japan.cnet.com/article/35154808/

    【世界スマホ市場、2020年は新型コロナで11.9%の出荷減少--2021年1Qまで回復せず】の続きを読む

    1: HAIKI ★ 2020/06/14(日) 07:46:56 ID:CAP_USER.net
    スマートフォン業界の常識を揺るがす画期的ディスプレイを、中国メーカーが開発し、量産化に成功した。
    中国のOLEDメーカーの「Visionox(維信諾)」は先日、インカメラを埋め込んだディスプレイの量産を他社に先駆けて開始すると発表した。

    このディスプレイを用いれば、新世代の全面スクリーン型のスマホの製造が可能になる。
    アップルのiPhoneのノッチや、サムスンのGalaxyのパンチホール型ディスプレイ、グーグルのPixelの幅を抑えたベゼルなどの取り組みは旧世代のものになってしまう可能性がある。

    ディスプレイの下にインカメラを埋め込んだスマートフォンは、OPPOが2019年に試作品を披露したが、商品化には至っていなかった。
    しかし、6月8日の中国のテック系メディアITHomeの記事によると、Visionoxは世界で初めてこのテクノロジーを完成させ、量産化に向けた準備を完了させたという。

    中国メーカーのフラッグシップ端末のカメラ性能は…

    続きはソース元で
    https://forbesjapan.com/articles/detail/35154

    【スマホ業界激震、中国発「インカメラ内蔵ディスプレイ」の実力】の続きを読む

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