スマホ

    1: 田杉山脈 ★ 2021/02/08(月) 20:33:48.68 ID:CAP_USER
    日本国内のスマートフォン市場では、iPhoneシリーズが圧倒的なトップシェアを獲得している。それに次ぐ2位の座を、シャープのAQUOSシリーズがここ数年守り続けていることはご存じだろうか。BCN調べによるAndroidスマホのメーカー別シェアで、シャープが2017~20年に4年連続1位を達成した。

    同社のスマホには、ハイエンド向けの「AQUOS R」や、軽量タイプの「AQUOS zero」もあるが、シェア1位の立役者といえるのはスタンダードモデルの「AQUOS sense」シリーズだ。特に19年11月から発売された「AQUOS sense3」は、Androidスマホで発売以来8カ月連続1位を獲得。20年9月までに300万台を出荷した。ここ2~3年の低価格スマホ市場ではOPPO(オッポ)や小米(シャオミ)など中国勢の日本参入があったが、AQUOS senseシリーズは販売数を伸ばしてトップを維持したのだ。

    AQUOS sense3が支持されたのは、「日本発のブランド」という安心感だけではなく、「おサイフケータイ」など、日本国内で必要とされる機能を一通り盛り込んだ上で大容量バッテリーを搭載しているのに、4万円を切る価格で購入できるコストパフォーマンスの良さにあった。

    AQUOS sense登場前の16年には、シャープの携帯電話シェアは10%を切り(9.2%、MM総研調べ)、アップル、ソニー、京セラに次ぐ4位まで落ち込んでいた。AQUOS senseシリーズを担当する、シャープ 通信事業本部パーソナル通信事業部商品企画部の清水寛幸課長は当時について、「低迷していたというほどではないが、伸び悩んでいたのは確か。特にブランドの認知度には課題があった」と振り返る。

     その原因の1つは、スマホのブランドが多すぎることにあった。16年末時点のAQUOSは、NTTドコモ向けの「ZETA」「EVER」、au向けの「SERIE」「U」、ソフトバンク向けの「Xx」「CRYSTAL」、UQ mobile向けの「L」など、通信キャリアごとに別々のブランドを冠していた。各通信キャリアの要望を入れて特徴あるモデルを作っていった結果だが、利用者から見るとブランドごとの特徴が分かりにくく、認知度の低下を招いてしまったのだ。またブランドが多いことによって開発コストの面でも不利になっていた。

     そこで同社は17年にブランドの統合を決断。ハイエンド向けのAQUOS Rとスタンダード向けのAQUOS senseの2シリーズに整理し、基本的に同じモデルを複数の通信キャリアから販売することにした(その後、軽量モデルのAQUOS zeroを追加)。

    高級感やプロセッサー性能よりも指紋センサーや防水を優先
    スタンダードモデルであるAQUOS senseシリーズのコンセプトは「必要十分」。開発に当たっては「これまでの低価格スマホは『安いからしょうがない』という製品も多かったが、AQUOS senseは『誰でもこれを選んでおけば大丈夫』といえるスマホ」(清水氏)を目指し、必要な機能を絞り込んでいった。

    しかし、おサイフケータイや指紋センサー、防水などの必要な機能を盛り込みつつ、価格を目標の約3万円(ドコモオンラインショップの一括販売価格では、当時税込み3万456円)に抑えるのは簡単ではなかった。
    以下ソース
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO68508520W1A120C2000000/

    【iPhoneを追う「AQUOS sense」 5G対応機も今春登場】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2021/02/02(火) 15:03:20.19 ID:CAP_USER
     Xiaomiが2月2日、ソフトバンク向けの5Gスマートフォン「Redmi Note 9T」を発表。2月3日に予約を受け付け、2月下旬以降の発売を予定している。国内ではソフトバンクの独占販売となり、ソフトバンク直営店での価格は1万9637円(税別)。MNPで「メリハリプラン」に申し込んだ場合は1円となる。カラーはナイトフォールブラックとデイブレイクパープルの2色で展開する。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2102/02/l_st52693_note9t-01.jpg
    「Redmi Note 9T」のデイブレイクパープル
    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2102/02/l_st52693_note9t-02.jpg
    ナイトフォールブラック

     Redmi Note 9Tは、ミッドレンジの5Gスマートフォン。約2万円の価格ながら、Xiaomiのスマートフォンとしては初めておサイフケータイ(FeliCa)に対応している。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2102/02/l_st52693_note9t-04.jpg
    カメラの下にFeliCaロゴがある

     前面がカーブした6.53型のフルHD+ディスプレイを搭載しており、左上のインカメラ周囲に滴型のノッチを設けている。側面に指紋センサーを搭載し、背面には耐指紋加工や防水ナノコーティングを施している。3.5mmイヤフォンジャックや前面ステレオスピーカーも備えている。

     プロセッサはMediaTekの「Dimensity 800U」を採用しており、前世代のRedmi Noteと比べて処理スピードが100%向上したという。メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBで、容量5000mAhのバッテリーを内蔵している。2年以上繰り返し充電をしても劣化の少ないバッテリーを採用しているという。

     カメラは4800万画素のメインカメラに加え、200万画素の深度センサーと200万画素のマクロレンズを搭載する。暗所でも明るく撮影できるナイトモード、4cmまで接近して撮影できるマクロモードも用意している。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2102/02/l_st52693_note9t-03.jpg
    背面に3眼カメラを搭載している

    □関連リンク
    Xiaomi
    https://www.mi.com/jp/
    https://www.mi.com/jp/redmi-note-9t/
    Redmi Note 9T | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
    https://www.softbank.jp/mobile/products/smartphone/redmi-note-9t/

    2021年02月02日 14時30分 公開
    ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2102/02/news081.html

    【Xiaomiの5Gスマホ「Redmi Note 9T」がソフトバンクから登場 約2万円でFeliCa対応】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/12/21(月) 18:37:36.98 ID:CAP_USER
     総務省は12月21日、携帯電話の料金プランを見直すようユーザーに呼び掛ける「携帯電話ポータルサイト」(暫定版)を公開した。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2012/21/l_hy_sp_1.jpg
    総務省が公開した「携帯電話ポータルサイト」(暫定版)

     NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの大手キャリア4社(MNO)のユーザーで40%以上が、月間データ通信量の上限が20GB以上のプランを契約している一方、実際に20GB以上を使っているユーザーは10%しかいないと総務省は指摘。

     必要以上の大容量プランを契約している他、実際の利用目的よりも高性能、高額なスマートフォンを使っている可能性があるとして、月々のデータ使用量や料金を確認し、適切な料金プランや事業者を選ぶようユーザーに促している。

     サイトではLINEモバイルやmineoなどMVNOについても言及。「MNO以外もさまざまな会社が安価で便利なサービスを提供している」として、事業者を選ぶ参考とするよう呼び掛けている。またMNP転出、SIMロック解除、端末の購入方法などをまとめたリンク集も紹介している。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2012/21/l_hy_sp_2.jpg
    MNP転出方法などをまとめたリンク集も公開

     総務省は10月、携帯料金引き下げなどに向けたアクションプランを発表。ユーザーの理解促進に向け、2020年中に事業者間の乗り換え方法などをまとめたWebサイトを開設するとしていた。

    □関連リンク
    携帯電話ポータルサイト(暫定版)
    https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/keitai_denwa_portal/index.html

    2020年12月21日 14時45分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2012/21/news095.html

    【「料金プラン見直して」──総務省、携帯電話契約のポータルサイトを公開】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2021/01/30(土) 08:51:06.45 ID:CAP_USER
    楽天が、データの使用量に応じて段階的に料金を引き下げる新たなプランを発表し、大手がそろって値下げする形になりました。これに対抗しようと、いわゆる格安スマホ会社も相次いで値下げに踏み切り、競争が激しくなっています。

    楽天モバイルが29日、20ギガバイト以下の場合、データの使用量に応じて段階的に料金を引き下げる新たなプランを発表し、政府からの要請に応えて大手がそろって値下げする形になりました。

    これに対抗しようと、大手から回線を借りてサービスを提供している、いわゆる格安スマホ会社も相次いで値下げに踏み切りました。

    このうち、日本通信が16ギガで月額1980円、Y.Uーmobileが5ギガで1490円など、「マイネオ」を展開するオプテージが5ギガで1380円などと、料金の値下げを表明しています。

    このほか、IIJなども値下げを検討しているということです。

    通信業界に詳しいMM総研の横田英明研究部長は「大手の値下げによって、格安スマホは厳しい状況に置かれている。大手による寡占がさらに進むことを避けるためにも、格安スマホ各社が回線を借りるために支払う接続料を一層引き下げることなどが求められる」と指摘しています。
    2021年1月30日 6時52分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210130/k10012840561000.html

    【格安スマホ 料金相次ぎ値下げ 大手に対抗で競争激化】の続きを読む

    1: HAIKI ★ 2020/12/09(水) 21:12:47.24 ID:CAP_USER
    シャオミは9日、国内参入からちょうど1周年を迎え、メディア向けにコメントを寄せ、2021年もさらに製品ラインアップを拡大すること、そしてFeliCa搭載スマートフォンの発売を予告した。

    続きはソース元で
    https://ascii.jp/elem/000/004/036/4036688/

    【シャオミ、国内参入1周年 FeliCa搭載スマホの来年発売を予告】の続きを読む

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