スマホ

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/28(水) 19:58:02.55 ID:CAP_USER.net
    スマートフォンが登場してから10年以上経過して進化も限界に近づいたのか、どの機種も見た目は大差なくなった。ところがここに来て、これまでとまったく異なる発想の、画面折りたたみ可能(フォルダブル)なスマートフォンの発売が現実味を帯びてきた。

     まず、中国のRoyole(柔宇科技)が折りたたみ式スマートフォン「FlexPai」を発表し、その後を追うようにサムスン電子(Samsung Electronics)が折りたたみディスプレイ「Infinity Flex Display」搭載デモ機を披露したのだ。しかも、Googleが折りたたみ式端末をAndroid OSで正式サポートすると表明した。

     一口に折りたたみ式といっても、画面が内側に折れ曲がるのか、外側に折れ曲がるかなど、さまざまなデザインが考えられる。GoogleはAndroid OSで2パターン想定しているようだが、実際にいくつもデバイスが登場すれば、種類は増えるかもしれない。

     たとえば、サムスンは先日Infinity Flex Display搭載機と違い、折れ曲がる部分が2カ所ある電子デバイスを考案。これを米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間11月13日にデザインパテント(意匠特許)「ELECTRONIC DEVICE」(特許番号「US D833,431 S」)として登録された。出願日は2016年6月17日。

     掲載されている図面を見ると、板状デバイスの片方の面ほぼすべてがディスプレイになっている。折り曲げ方を変えることで、ディスプレイ全体を使う形状、3分の2を使う形状、3分の1だけにするコンパクトな形状が選べるアイデアだ。ディスプレイの設けられていない面には、カメラなどを搭載する可能性がある。
    https://japan.cnet.com/storage/2018/11/27/620ef91bdb67ee4253a1d95db7083f93/2018_11_27_sato_nobuhiko_030_image_02.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35129268/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/22(木) 19:55:34.13 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1154/726/1_l.jpg
    華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、SoCにKirin 710を搭載したSIMロックフリースマートフォン「Mate 20 lite」をビックカメラグループ限定モデルとして30日に発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は39,800円前後の見込み。

     Kirin 659から基本性能が向上したKirin 710を搭載。インターネット、動画/音楽視聴、ゲームやSNSに加え、カメラの使用頻度が高い若年層やビジネスマン向けとする。背面カメラは約2,000万画素+200万画素、前面カメラも約2,400万画素+200万画素のダブルレンズAIカメラを採用した。

     そのほかのおもな仕様は、メモリ4GB、ストレージ64GB、2,340×1,080ドット表示対応約6.3型液晶ディスプレイ、OSにAndroid 8.1などを搭載する。

     インターフェイスは、microSDカードスロット、USB 2.0 Type-C、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2などを搭載。センサーはGPS、AGPS、Glonass、Beidou、指紋、電子コンパス、環境光、加速度、近接、ジャイロ。

     Nano SIMスロットを2基備え、対応バンドはFDD-LTEが1/3/5/7/8/18/19/28、TDD-LTEが38/40/41、WCDMAが1/5/6/8/19、GSMが850/900/1,800/1,900MHz。

     本体サイズは約75.3×158.3×7.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約172g。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1154726.html

    【ファーウェイ、4万円台のKirin 710搭載スマホ「Mate 20 lite」】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/11/21(水) 09:26:47.00 ID:CAP_USER.net
     韓国Samsung Electronicsの次期フラグシップ端末「Galaxy S10」(仮)は4モデルになり、ハイエンドモデルは5G対応になると、米Wall Street Journalが11月20日(現地時間)、この件に詳しい情報筋の話として報じた。

     Galaxy Sシリーズは次期モデルで10周年を迎える。同社は2019年2月25日からスペインのバルセロナで開催の「Mobile World Congress」(MWC)に合わせて折りたたみスマートフォンと共に次期Sシリーズを発表するとみられている。

     4台のコード名は「Beyond 0」「Beyond 1」「Beyond 2」「Beyond X」で、Beyond Xのみ5G対応になる見込み。

     ディスプレイサイズは、0~2は5.8インチ~6.4インチ、Xは6.7インチという。Xの特徴は5G対応の他、前面に2台、背面に4台の計6台のカメラを搭載することだ。Samsungは10月に、背面カメラが4台の「Galaxy A9」を発表している。

     S10のうちの何台かには、無線リバースチャージ機能もあるという。リバースチャージとは、スマートフォンを他の機器の充電に使うことで、台湾ASUSの「ZenFone Max」などでも可能だ。Galaxy S10の場合は、これを無線で行えるという。無線充電に対応する他の機器をS10端末に重ねることで充電できると情報筋は語った。

     Beyond X端末は、来週5Gが利用可能になる見込みの米国と韓国で5G開始に合わせて発売されるという。発売時期や搭載される機能などはまだ決定ではなく、変更される可能性があると情報筋は断っている。
    2018年11月21日 07時39分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/21/news063.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/20(火) 16:02:34.13 ID:CAP_USER.net
    スマートフォン(スマホ)世界2位の中国・華為技術(ファーウェイ)が首位奪取をにらみ足場を固めようとしている。今年4~6月期に米アップルを抜き、7~9月期も2位を維持した。だが米中貿易摩擦という逆風が吹き、米国市場に本格参入するめどは立っていない。今までの高成長を持続できるのか。これまでの手法にこだわらない新しい経営戦略を打ち出そうとしている。

    ■6年ぶり、ドコモの基幹機種に

    NTTドコモは今夏、フ…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37875020W8A111C1X13000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/15(木) 19:45:41.53 ID:CAP_USER.net
     シャープは11月15日、幅64mmのコンパクトボディにハイエンドモデルの性能を凝縮したスマートフォン「AQUOS R2 compact」を2019年春モデルとして商品化し、ソフトバンク向けに2019年1月中旬以降(予定)に発売すると発表した。
    https://japan.cnet.com/storage/2018/11/15/49ba3a579e817622dc8838fa9ea23fb8/00.jpg

     なお、同社が発売するモデルはディープホワイトとピュアブラックの2色展開だが、ソフトバンク向けモデルはスモ―キーグリーンを加えた3色展開になる。

    本製品は、幅64mmのコンパクトボディに約5.2インチのフルHD+(2280×1080dpi)の「ハイスピードIGZO液晶ディスプレイ」を搭載したのが特徴。

     また、独自の倍速駆動と従来機(2017年発売のAQUOS R compact)比で約1.6倍の高速応答により、画面スクロール時の残像を抑え、よりなめらかな表示が可能だという。

     ディスプレイの上部にインカメラ、下部に指紋センサを配置したAQUOS初の「ダブルノッチデザイン」を採用。顔認証と指紋認証の2通りの認証方式により、手袋着用時には顔認証、暗い場所では指紋認証と、利用シーンに応じてロックの解除方法が使い分けられる。

     なお、指紋センサは、「ホーム」や「戻る」、「アプリ切替」操作キーとしても使用可能。さらに、光学式と電子式のW手ブレ補正に対応した有効画素数約2260万画素のカメラを背面に搭載。片手で操作しても手ブレを抑え、シャッターチャンスを逃すことなく鮮明で高画質な写真や動画を撮影できる。

     CPUには、Qualcomm Snapdragon 845(SDM845) 2.8GHz+1.7GHzを搭載し、RAM 4GB/ROM 64Gバイトのメモリを採用している。

     外形寸法は、約131mm×64mm×9.3mm。重量は、約135g。OSは、Android 9 Pie。バッテリ容量は、2500mAh。
    https://japan.cnet.com/article/35128707/

    【顔認証と指紋認証に対応--シャープ、約5.2インチの「AQUOS R2 compact」発表】の続きを読む

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