Android

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/09(月) 09:14:36.33 ID:???.net

    http://japan.cnet.com/news/service/35073147/

    Googleが複数のチップメーカーと既に協議し、「Android」搭載端末に新機能を導入するために
    カスタムチップを採用することを計画しているという。The Informationが複数の情報筋の話として報じた。
     そのような方法がメリットを発揮することが特に明白な製品は、Google自体が提供する「Nexus」シリーズの端末だ。
    Googleが現在、ハードウェアとソフトウェアの両方について最も制御可能な製品が同シリーズだ。

    同社は、一部の設計とすべての製造をAndroidのハードウェアパートナーに委託しているが、
    Nexusシリーズのスマートフォンとタブレットには、Androidソフトウェアの完全に純粋なバージョンが搭載されており、
    これらの端末に対しては、Googleが直接ソフトウェアアップデートを提供している。
     カスタムチップ(とそれを活用できる機能)の追加によって、Nexusシリーズは他の多数のAndroid搭載端末よりもさらに
    一歩抜きん出る可能性がある。もちろん、Googleがカスタム設計をパートナーにも提供すれば、Androidを搭載する
    すべてのスマートフォンとタブレットがそのメリットを享受するかもしれない。
     The Informationによると、Googleはカスタムチップによって、今後の端末で拡張現実と仮想現実の両方を推し進められる可能性があるという。

     それらの動作に必要な処理能力とセンサデータを考えれば、その意見にもうなずける。
    おそらく、モバイルチップに対するGoogleのビジョンにおいて、3Dマッピングとセンサデータ処理の一部は、
    専用コアまたはチップで処理されるのだろう。Googleは「Project Tango」プロジェクトを通して、それに関する調査を進めている可能性が高い。
     これに似た例として、Motorolaは2013年に初代「Moto X」をリリースしたとき、Qualcommと協力して同社の
    「Snapdragon S4 Pro」チップに対し、デジタル信号とセンサを処理する専用の機能を追加するという微調整を加えた。
    それによってMoto Xは、例えば音声コマンドに対して「常時認識」が可能となり、また、「Moto Assist」アプリには当時としては独特だった機能が追加された。



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/06(金) 11:37:45.43 ID:???.net

    http://gigazine.net/news/20151105-new-adware-android/

    TwitterやFacebook、Google Nowなどの人気アプリを装った新型のアドウェアが発見されました。
    発見されたアドウェアは、システムアプリケーションとしてインストールされ端末のルート権限を
    自動で奪取し削除不能になるというもので、このアドウェアを含む偽アプリが2万本以上発見されています

    アドウェアを発見したセキュリティ企業のLookoutによれば、このアドウェアは人気アプリをリパッケージしてコードが組み込まれ、
    あたかも公式アプリと関係があるもののように装い配布されているとのこと。例えば、企業のクラウドアプリケーションを
    管理するサービス「Okta」の2段階認証ログインアプリとして配布されているものに、アドウェアが混入されているといった具合です。

    今回発見されたのは自動でルート権限を奪うという特殊なタイプであり、インストールしてしまうと
    端末内のデータにアクセスされたり、マルウェアをインストールされたりする可能性があります。
    また、システムアプリケーションとしてインストールされるため、一度でもインストールすると削除が不可能になっているのも注意すべきところです。

    LookoutはTwitter・Facebook・Candy Crush・Snapchat・Google Nowなどの公式アプリを装ったアドウェア入りのアプリを
    アメリカ・ドイツ・イラン・ロシア・インド・ジャマイカ・スーダン・ブラジル・メキシコ・インドネシアで2万本以上発見。
    アドウェアはサードパーティ製のアプリストアで配信されているとのことなので、Google Play以外の非正規アプリストアから
    アプリをインストールしている人は注意が必要です。
    Lookoutは、同社が過去に発見したルート権限を自動で取得する「Lookout」「Kemoge」「Shedun」という3つのアドウェアが、
    今回発見された2万本以上のアプリのコードと約71~82%で一致するため、作成者が同一であるかどうかはわからないものの、
    何らかの関係性があると見て調査を進めています。

    なお、アドウェアはバックグラウンドで動作するため、一般ユーザーが感染したことに気づくのは困難。
    もし感染してしまった場合は、セキュリティに詳しい専門家に見せるか、新しい端末に買い換えることを考慮すべきです。



    【ルート権限奪取、削除不能のAndroid向けアドウェアがTwitterやFacebookの偽アプリを介して感染拡大】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/06(火) 09:20:45.12 ID:???.net

    http://japan.cnet.com/news/service/35071482/

     Googleは米国時間10月5日、「Android 6.0 Marshmallow」のソフトウェアアップデートを複数の
    「Nexus」ファミリ端末向けに提供開始した。Androidの最新バージョンとなるAndroid 6.0はまず、
    「Nexus 5」「Nexus 6」「Nexus 7(2013)」「Nexus 9」「Nexus Player」を対象に提供される。

    Android 6.0はOTA(Over The Air)アップデートで自動的に提供される。ユーザーは端末をコンピュータと
    手動で同期する必要はなく、端末上にAndroid 6.0ファイルがダウンロードされると通知を受け取り、
    その指示に従ってインストールを実行できる。

     Android 6.0 Marshmallowは、先週発表された「Nexus 5X」「Nexus 6P」とタブレット「Pixel C」にプリインストールされている。
    コンテキスト検索候補表示機能「Google Now On Tap」やバッテリ消費を抑えることができる機能を備え



    【Android 6.0 Marshmallow、「Nexus」端末向けに提供開始】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/26(土) 10:51:36.76 ID:???.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/150926/bsk1509261011002-n1.htm

     カナダの携帯電話機大手ブラックベリーは25日、基本ソフト(OS)にグーグルの「アンドロイド」を採用した
    新型スマートフォンを年内に発売すると発表した。これまでは自社製OSを搭載していたがシェア低下で方針転換した。

     スマホのOSは世界シェアでアンドロイドが8割超でトップ。アップルの「iOS」が1割強で続く。
    スマホ向けのアプリはこれらのOSでないと利用できないものが大半で、ブラックベリーの顧客からは不満の声が上がっていた。

     新製品の名称は「プリブ」で、ブラックベリー端末の特徴であるキーボードを備える。
    ブラックベリーは日本から事実上撤退しており、日本で発売の可能性は低いとみられる。

     ブラックベリーは高度な暗号化技術など情報管理の安全性に定評がある。新製品でも安全性は変わらないという。(共同)



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    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/01(木) 09:16:30.32 ID:???.net

    http://www.rbbtoday.com/article/2015/09/30/135632.html

     NTTドコモは30日、2015年冬から16年春にかけて発売する新端末の発表記者会見を開催。
    会場で執り行われた加藤薫社長、丸山誠治プロダクト部長への質疑応答と、囲み会見の模様をお伝えする。
    --- ラインナップの印象として今期はスペックを抑え気味な端末が多いと感じる。Galaxy Noteも入っていない。

    加藤氏:バラエティ豊かに揃えたつもり。ハイスペックな製品もあれば、機能やサイズも手軽な端末も揃えた。
    特に偏りはないと思う。いわゆるファブレットは一定のサイクルがある商品だと思っている。そういう意味では今回、
    dtabに焦点を当てながら開発した。タイミングを見ながら他の製品を入れていきたい。

    --- 今回のラインナップで来年の春商戦まで乗り切るのか。それとも追加する予定もあるのか。

    丸山氏:このラインナップで乗り切るが、もしかしたら追加発表もあるかもしれない。
    加藤氏:この業界は何が起きるかわからない。

    --- 先日iPhoneの発売記念イベントの際、携帯電話の利用料金を引き下げることが難しい理由について、
    最近はデータ通信量が増えているからだと発言されていたが、実際にユーザーが消費しているデータ量の平均値はどれぐらいになるのか。

    加藤氏:もちろん前後の振れ幅あるが、平均で3GB前後になるのでは。フィーチャーフォンからスマートフォンに移行して、
    この10年間で確実に消費されるデータ量は増えているし、コンテンツも高品位化している。さらに日本は小中学生など
    ジュニア層にもスマートフォンが普及している。当社はパケット通信料金をできるだけ安くして、若いユーザーにも使いやすい
    料金体系については配慮してきたつもり。一定の使いやすいプランになっているはずだ。企業の成長と、
    お客様ニーズのバランスをこれからもしっかりと考えながら図っていきたい。

    --- 安倍首相が携帯料金の負担について言及したことで、世の中で携帯料金の引き下げについて話題になっている
    。ドコモも電話かけ放題のプランを発表しているが、大手3社の料金がまた横並びになってしまったことについて、
    データ通信代も5GBプランということで、政権の目指しているところと逆行しているのではないか。

    加藤氏:決して逆行しているとは思わない。先行されたキャリアに対しては競争関係があるからキャッチアップしたということ。
    25日以降、料金プランについてはいろいろなご意見をうかがっているが、やはり2GBと10GBを対象外としていることについては
    一定のご指摘を受けている。1,700円(税別)のカケホーダイライトにずいぶん入られると思ったが、無料となるための条件である
    5分以内を意識されてためらう方も多いようだ。まだ短い期間での市場の動きなので、もう少し注視しながら長い目で考えていきたい。

    --- 料金プランのバリエーションが少ないように感じられるが。

    加藤氏:昨年に新料金プランを発表した。一定のバリエーションはその中に内包しているし、決して少ないとは思わない。
    これからさまざまなご意見を伺いながら、知恵を絞っていきたい。



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