Android

    1: trick ★ 2017/08/22(火) 16:03:28.20 ID:CAP_USER.net

    Oは「Oreo」のO。Android 8.0 Oreoが正式リリース ~Adobe RGBやマルチディスプレイに対応 - PC Watch
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1076591.html
    佐藤 亮2017年8月22日 13:11
    http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1076/591/oreo_s.jpg

     Googleは21日(米国時間)、Android 8.0となる「Android Oreo」の正式リリースを発表した。1画面で2つのアプリを実行できるピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)機能や、テキストの表示最適化や、絵文字を含んだフォントのダウンロードが新たにサポート。バックグラウンド実行数の制限といった最適化がなされるなど、ユーザー体験を向上させるアップデートとされる。

     オープンソースプロジェクトとしてのAndroidであるAOSPでは本日からAndroid Oreoが利用可能。PixelやNexus 5X/6Pについては現在キャリアでのテスト中とのことで、近日中にアップデートが提供される見込みだ。Googleでは、そのほかの主要メーカーともアップデートについて調整を行なっており、2017年末をめどにアップデートが配信される。

     また、対応するPixel/Nexusのユーザーであればベータプログラムに参加することで即日利用可能だ。

     外観的な変更としては、フォントサイズの表示自動最適化に対応した。アプリ開発者は特別に意識をせずとも字間などが最適化されるため、動的に表示テキストが遷移するアプリなどに好適とする。また、アダプティブアイコン機能も追加され、ランチャーやデバイスごとに異なったアニメーションや見た目のアイコンを表示可能となった。

     機能的には、アプリごとのカラープロファイル適用に対応した。広色域の表示が可能なデバイスやアプリの使用時にAdobeRGB やDCI-P3が適用可能となるなど、本格的な画像映像編集なども行なえるようになると思われる。さらに、マルチディスプレイをサポート。ディスプレイごとのリソース管理や表示設定が可能となっている。

     PiPは追加的に表示するアプリのサイズを自由に変更でき、ビデオ通話を行ないながら予定を確認するといったことも可能。さらに、アプリ開発者にとっても対応が容易としているのも特徴だ。

     ローレイテンシを実現するネイティブオーディオAPI「AAudio」が追加され、LDACもサポートするなど、グラフィックとサウンドの両面で表示も機能も向上している点は既報のとおりだ("次期OS"Android O"の開発者プレビューが公開。ソニーの協力によりLDACをサポート")。

     最適化も施されており、バックグラウンド実行可能数が削減されバッテリ持ちが向上が望めるほか、ランタイムの更新によってOSとアプリの両方で効率が向上したという。



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    1: まはる ★ 2017/04/04(火) 13:59:51.07 ID:CAP_USER.net

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040400613&g=int

    パソコンやスマートフォンを作動させる基本ソフト(OS)の世界シェアで、米グーグルの「アンドロイド」が米マイクロソフトの「ウィンドウズ」を逆転し、初めて首位に立ったことが3日、分かった。
    調査会社スタットカウンターが発表した。パソコン市場が低迷する一方、スマホの爆発的な普及でOS市場の新旧勢力が交代しつつある構図が浮き彫りになった。

    発表によると、今年3月のアンドロイドのシェアは37.93%とウィンドウズ(37.91%)をわずかに上回った。
    アンドロイドはスマホへの搭載が多いが、5年前は2.4%のシェアにすぎなかった。
    スタットカウンターの幹部は「1980年代以降のマイクロソフトが世界のOS市場を主導してきた時代は終わりを迎えた」とコメントした。
    ただ、パソコンでは、ウィンドウズは依然84%のシェアを誇っているという。



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/24(金) 18:20:59.37 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/24/news059.html

    米Googleは3月22日に発表した2016年のAndroidセキュリティに関する年次報告書の中で、
    2016年末の時点で使われていた端末のうち、同年中にプラットフォームセキュリティアップデートを受け取っていなかった端末が約半数に上ることを明らかにした。

     Googleは2015年8月から、Androidの脆弱性を修正するセキュリティアップデートを月例で公開するようになり、
    PixelとNexus向けにはOTA(無線経由)でアップデートを配信している。しかし、それ以外の端末についてはメ
    ーカーやキャリアなどのパートナー任せになっているのが現状だ。

     この状況についてGoogleは、「まだ大幅な改善の余地がある」と認め、メーカーがセキュリティパッチを配信しやすくなり、
    ユーザーがそのパッチを適用しやすくなるよう努めると説明した。

     マルウェア対策では、ユーザーの端末に「潜在的有害アプリ」(PHA)がインストールされていないかどうか
    定期的にチェックするツール「Verify Apps」を使って、2016年の1年間で7億5000万回のチェックを行い、
    Android使用上位50カ国でPHAのインストール率を削減できたと報告している。

     公式アプリストアのGoogle Playからしかアプリをダウンロードしていない端末の場合、PHAの感染率は0.05%にとどまり、2015年の0.15%から減少した。

     一方、Google Play以外からもアプリをインストールしている端末の場合、2016年末の時点で
    PHA感染率は0.71%と、2015年初めの0.5%より上昇した。「2017年は、たとえどこからアプリを入手しても、
    PHAに感染する端末の数を減らすことができると思う」とGoogleは予想している。



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/13(月) 21:17:35.95 ID:CAP_USER.net

    https://news.yahoo.co.jp/byline/kokuboshigenobu/20170313-00068639/


    インターネットに接続して利用されている全世界の機器のうち、米グーグルのOS「Android」を搭載する機器の数
    が増え続けており、まもなくWindows搭載機器の数を追い抜く見通しとなっている。

    こうした調査結果を、ウェブのデータ通信解析を行っているアイルランドのスタットカウンター(StatCounter)が公表した。

    Windowsを上回るのは時間の問題
    世界でインターネットにアクセスしている機器の中で、OSにAndroidを搭載する機器が占める比率は、今年2月時点で37.4%となり、
    Windowsの比率である38.6%に僅差にまで迫ったという。

    これは、パソコン(デスクトップ、ノート)やモバイル機器(スマートフォンなど)、タブレット端末のデータ通信量調査で
    分かったもので、スタットカウンターは2012年からの各OSの推移をまとめている。
    それによると、Windows機のネットアクセス比率は、5年前の2012年1月時点で82%と、高い水準だった。
    一方、この時点におけるAndroid搭載機の比率はわずか2.2%だった。
    ところが、Windowsはその後一貫して右肩下がりで推移。これに対し、Androidは右肩上がりで伸び続け、両者の差は1.2ポイントにまで縮まった。
    スタットカウンターの分析によると、こうした変化は、スマートフォンの普及や、従来型パソコンの販売低迷、世界市場におけるアジア
    地域の影響力の大きさによってもたらされたという。
    パソコンに限定して見ると、Windowsからのインターネットアクセスは84.1%と依然高い水準。しかし、今後も上述した傾向が続くことが予測されるため、
    AndroidがWindowsを上回るのは時間の問題と見られている。
    これについて、スタットカウンターのエーダン・カラン最高経営責任者(CEO)は、「AndroidがWindowsに匹敵するまでに伸びるとは、
    5年前には考えられなかった。Windowsはパソコン市場の戦いで勝利したが、戦場はすでに別の所に移った」と指摘している。

    アジアではAndroidが50%超
    2017年2月時点のアクセス比率を地域別に見ると、北米ではWindowsが40.7%でトップとなり、このあと米アップルのiOSが24.9%で、Androidが20.3%で続いた。
    欧州でも同様にWindowsが51.8%でトップとなり、Android(23.5%)の2倍以上で推移した。
    一方でアジアは、Androidが51.8%と、Windowsの29.8%を大きく上回っている。
    人々が普段、主に使う機器はパソコンからスマートフォンに移行しており、Android搭載機器がよく売れるアジア市場ではその傾向が顕著。
    そして、最大のスマートフォン市場である中国が、世界に大きな影響を及ぼしている、ということのようだ。

    「アップルに同情は要らない」
    なお、この話題について報じている米シーネットの記事は、「アップルはスマートフォンとパソコンの市場で依然シェアが小さいが、
    同社はスマートフォン業界全体が稼ぐ利益のほぼすべてを得ており、同情する必要はないだろう」と伝えている。
    これは、昨年11月に米国の市場調査会社、ストラテジー・アナリティクスが公表したリポートのことを言っている。
    ストラテジー・アナリティクスによると、iPhoneの昨年9月末までの3カ月における営業利益は約85億ドルだった。
    これに対し、スマートフォン業界全体の同期間の営業利益は約94億ドル。
    つまり、アップルがiPhoneを販売したことで得た営業利益は、同じ期間の業界全体の営業利益の約91%を占めた。
    アップルに次いで営業利益が多かったのは、ファーウェイ(華為技術)、ビーボ(維沃移動通信、vivo Mobile Communication)、
    オウポ(広東欧珀移動通信、OPPO Mobile Telecommunications)の順で、これらはいずれも中国のスマートフォンメーカー。

    しかし、3社の昨年7~9月における営業利益はいずれも約2億ドル。利益シェアはそれぞれ2.4%、2.2%、2.2%にとどまっている。



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    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/28(土) 14:13:36.98 ID:CAP_USER.net

    http://ascii.jp/elem/000/001/423/1423993/
    http://ascii.jp/elem/000/001/424/1424059/00-02_500x374.jpg

     Nokiaがスマートフォンでの再スタートを切った。1月19日、ブランドをライセンス契約をしている
    HMD Globalが中国で行なった「Nokia 6」初のフラッシュセールでは1分で完売となったようだ。
    これは第一弾にすぎず、2月のMWCではフラッグシップ機が登場する線も濃厚だ。


     2016年末より明言していたNokiaブランドのスマートフォンがついに発売された。Nokiaとの間で、
    Nokiaブランドの携帯電話の製造と流通についてライセンス契約を結ぶHMD Globalは、中国のECサイト、
    JD.comとの独占契約のもとでNokia 6のフラッシュセールを行なった。

     ET Telecomによると、最初の24時間で登録は25万件あったとのこと(合計の登録は100万を超えた模様)だが、
    フラッシュセールで用意した台数は公開されていない。

     Nokia 6はミッドレンジのスマートフォンで、Androidを採用したという点ではNokiaブランド初となる(Nokiaはデバイス事業を売却前に、
    Androidをベースとする「Nokia X Software Platform」を採用したエントリー機「Nokia X」を発表しているが、“Androidスマートフォン”と称する端末は今回が初)。

    フルHD解像度の5.5型ディスプレーを採用、Snapdragon 430にメモリーは4GB、ストレージは64GB。価格は1699人民元(約2万8000円)で、
    中国市場向けのスマートフォンとして開発された一台だ。
     なお、NokiaはHMD Global経由で2016年末にフィーチャーフォン「Nokia Series 30+」「Nokia 150」「Nokia 150 Dual SIM」も発表している。
    こちらは26ドルと廉価格帯で、アジア太平洋地域、インド・中東・アフリカ、それに欧州で展開する。

    (続きはサイトで)



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