Android

    1: ムヒタ ★ 2019/08/23(金) 07:25:57.98 ID:CAP_USER.net
     米Googleは8月22日(現地時間)、コードネーム「Android Q」の次期Android OSの正式名称を「Android 10」と発表した。2009年の「Cupcake」からコードネームとして採用し、途中から正式名称にも表示してきた“お菓子ネーム”はなしだ。

     お菓子ネームを終了する理由は、(ネタがつきたわけではなく)AndroidはグローバルなOSだからだと、Android製品マネジメント担当副社長のサミール・サマト氏は説明する。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1908/23/yu_android3.jpg

     お菓子ネームの予想はユーザーの間でも楽しい余興になっていたが、必ずしも世界中の人々に理解されるものではなかったという。例えば、Android 5の「Lollipop」のLとRを聞き分けにくい地域があるし、Android 9の「Pie」がお菓子ではない国があり、Android 6の「Marshmallow」が知られていない国もある(サマト氏は言及していないが、Android 4.4の「KitKat」は80カ国以上で販売されているが、届いていない地域もあるかもしれない)。

     「グローバルなOSとして、名称が世界中の人々にとって明確で親しみやすいものであることが重要だ」(サマト氏)

     Androidブランドのロゴも変更する。緑の「android」だったものが、視認性を高めるために黒くし、フォントも見やすいように変えた。また、「ドロイドくん」の愛称(正式名称はない)で親しまれているロボットの頭の部分の絵を含めるようになる。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1908/23/yu_android2.jpg

     この頭も表情が少し変わった。目の位置が下がり、アンテナの位置も変わって、よりかわいらしくなった。

     Android 10の正式版リリースは“向こう数週間中”で、その段階で新しいロゴの使用を開始する。Googleは通常、10月に「Made by Google」イベントを開催し、そこで新OSと新しいオリジナルスマートフォン(今年は「Pixel 4」)、幾つかのハードウェアを発表している。
    2019年08月23日 05時36分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/23/news054.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/13(木) 19:43:41.81 ID:CAP_USER.net
    0.96インチ液晶を搭載した超小型Arduinoモジュール「M5StickC」がスイッチサイエンスから発売された。付属のマウンタで腕時計のように装着することもできる。

     店頭価格は税抜き1,800円(税込1,944円)と安価。販売ショップはツクモパソコン本店II。

    0.96インチのカラー液晶を搭載したArduinoモジュール、既存のGROVEセンサーも接続可能
     M5StickCは48×24×14mmのコンパクトなケースを採用したESP32ベースのArduinoモジュール。0.96インチのカラー液晶パネル(80×160ドット,輝度調整可能)や電源スイッチ、A・Bボタン、マイク、IRトランスミッタ、外部8ピン端子、USB-Cポート、GROVEポート(4ピン)などを搭載し、既存のGROVEセンサーなどを接続して機能を拡張することもできる。

     なお、スイッチサイエンスからもGROVE互換のセンサーやケーブルなどのパーツが多数発売されており、入手は容易だ。

     また、腕時計マウンタ(ストラップベース)が付属しており、M5StickCをウェアラブルデバイスにすることもできる。LEGO互換マウンタやUSB Type-Cケーブルも付属する。

     搭載SoCはESP32-PICOで、マイクロプロセッサのXtensa LX6や4MBフラッシュ、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n、2.4GHz)、Bluetooth 4.2などが統合。6軸IMUのSH200Qも搭載する。バッテリー容量は80mAh。サポートするプログラミング環境はArduino、UIFlow。
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1190/058/m51_s.jpg
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1190058.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/03/14(木) 07:46:13.06 ID:CAP_USER.net
     米Googleは3月13日(現地時間)、次期モバイルOS「Android Q」のBeta 1を公開したと発表した。「Android beta for Pixel」サイトから参加を申し込める。Pixelシリーズ(初代Pixel以降のすべてのモデル;Pixel/Pixel XL/Pixel 2/Pixel 2 XL/Pixel 3/Pixel 3 XL)にインストール可能だ。

     一般ユーザーに関係のありそうな新機能としては、プライバシー設定の改善と折りたたみ端末への対応などがある。

     プライバシー関連では、アプリへの位置情報提供許可レベルを設定できるようになる。従来は位置情報提供を許可すると、アプリを使っていなくてもバックグラウンドで追跡を続けるアプリがあったが、ユーザーがバックグラウンドでの追跡を拒否できるようになる。

     また、アプリによる端末内の写真、動画、音声、ダウンロード済みのファイルなどへのアクセスもユーザーが管理できるようになる。

     この他、ファイル共有のショートカット、アプリ内でのネットワーク接続設定、AV1やOpusなどのコーデックのサポートなどが盛り込まれた。開発者向けの詳細は公式ブログおよびリリースノートを参照されたい。

     Googleは例年、3月に次期モバイルOSのコード名を発表し、8月に“お菓子ネーム”を発表してAndroid Open Source Project(AOSP)のユーザーに提供を開始し、10月に新OS搭載ハードウェアを発表している。
    2019年03月14日 06時48分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/14/news070.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/20(月) 19:16:55.45 ID:CAP_USER.net
    ソニーモバイルコミュニケーションズは8月16日(米国時間)、AndroidのOSアップデートをスマートフォンに配信するまでのプロセスを解説するイラストをグローバルの公式ブログで公開した。配信までに数々の検証を行い、SNSなどを監視してフィードバックを集めるという。

    Androidデバイスを使うユーザーの間では、「GoogleがAndroidの新バージョンを公開してから、各メーカー製のAndroidデバイスにアップデートが配信されるまでの期間が長い」との指摘が以前からあった。公開されたイラスト(インフォグラフィック)によると、同社がOSアップデートを実施するまでのプロセスは次の通り。

    第1フェーズ:育てる
     GoogleがAndroidの新バージョンをリリースする数週間前に、デバイスの開発、最適化、テストを行うための開発キット「Android PDK」(Platform Development Kit)がソニーに送られてくる。同社のエンジニアは、それらを自身の開発環境にインストールする。

     続いて、OSの新バージョンが発売済みのスマートフォンに適用できるかを検証する。デバイスによって異なるSoC(System on a Chip:CPUやGPUなどを統合したチップ)を搭載しており、組み合わせによっては正常に動作しない可能性があるためだ。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/20/ky5622_sony_AnUp-02.jpg

    さらに電話やメッセージ、ネット接続など、スマートフォンの基本機能が新バージョンでも正常に動作することを検証した後、ソニー独自のロック画面、連絡先、メディアプレイヤー、アルバム、カメラ、省電力モードなどの機能やアプリを組み込む。

     アップデートをデバイスに提供する準備が整ったところで、動作テストのフェーズに入る。テスターからのフィードバックを通じて、新バージョンを適用したデバイスが日常的な使用で問題なく動作するか確認する。これらのテストは、社内から社外のテスターまで徐々に範囲を広げていく。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/20/ky5622_sony_AnUp-03.jpg

    第2フェーズ:認定と承認
     Wi-FiやBluetoothなど、規格化された技術基準をハードウェアが満たせるように、デバイスの品質やパフォーマンスを確保するためのチューニングを施す。同時に、ユーザーサポートを行うコールセンターなどのスタッフが新バージョンに関する機能や使い方を学習し、テストしながらフィードバックを行う。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/20/ky5622_sony_AnUp-04.jpg

     これらの工程を経て、全ての公的認証を取得した後にOSアップデートをユーザーのスマートフォンに配信する。配信後も自社のサポートフォーラムやSNSを監視してユーザーからのフィードバックをチェック。ここで得たフィードバックは、今後のマイナーアップデートに役立つという。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/20/ky5622_sony_AnUp-05.jpg
     米Googleは、6日に「Android 9 Pie」の正式版をリリース。現時点では、Googleオリジナル端末のPixel、Pixel XL、Pixel 2、Pixel 2 XLと、Essential Phone PH-1で利用できる。Xperiaシリーズも11月から順次アップデートを行う予定だ。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/20/news083.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/07(火) 13:54:12.85 ID:CAP_USER.net
    「Android」の次期バージョンが正式に発表された。予測していた人もいた通り、Pは「Pie」(パイ)だった。以前は「Android P」と呼ばれていたGoogleのモバイルOSの最新版である「Android 9 Pie」はまず、米国時間8月6日からGoogleの「Pixel」スマートフォンを対象にリリースされる。Googleは、同OSのプレビュー版を3月に発表し、5月の年次開発者会議「Google I/O」で一部の機能を披露した。

    Androidのリリース前のバージョンを試用できるAndroidベータプログラムに登録済みで、ソニーモバイル、小米(シャオミ)、HMD Global、Oppo、Vivo、OnePlus、Essential製の端末を所有するユーザーには、「2018年秋の終わり」までにアップデートが提供される予定だ。Googleは、他のパートナーとも「年内の」Android Pie搭載端末の発売またはアップグレードに向けて取り組みを進めているとしたが、具体的な時期についてはそれ以上の詳しい情報は明かさなかった。

     Googleは通常、Androidの新しいバージョンにアルファベット順に甘いものの名前を付けている。例えば、1つ前のバージョンは「Oreo」、その前は「Nougat」、さらに前は「Marshmallow」や「Lollipop」だった。最新版の正式名称としては、Android 9 Pieまたは単にAndroid 9とGoogleは呼んでいる。

     Android Pieは、端末が貴重なバッテリ容量を節約しつつ高速に動作するように、外から見えない部分を中心に改良されている。

     例えば、バックグラウンドでひそかに動作するAIツールによって、ユーザーが次に使うであろうアプリを提案したり、オンラインページの重要な情報を読み込んだりすることができる。これにより、ユーザーはアプリをダウンロードしたりウェブサイト中を探し回ったりすることなく、営業時間や予約方法など、求める適切な情報を得ることができる。

    Android Pieの大きな変更点の1つとして、ノッチ(画面の切り欠き)のサポートがある。

     他にもAndroid Pieは、「iPhone X」に倣ってよりシンプルなナビゲーション方法に対応する。中央の1つのボタンだけで、ホームに移動し、最近使用したアプリを開き、「Googleアシスタント」を呼び出す。加えて、「戻る」ボタンが必要に応じて使用できる。

     またAndroid Pieには、「Adaptive Battery」というバッテリ設定機能が追加されている。最新鋭のQualcomm製高速チップセット「Snapdragon 845」や華為(ファーウェイ)が社内開発した「Kirin」プロセッサなどよりも低速なプロセッサを搭載する旧型モデルやエントリレベルモデルのAndroid端末で、特に効率化が期待できる。Adaptive Batteryは、ユーザーが特によく使うアプリを優先し、使用頻度の低いアプリのバッテリ消費を制限する。

     Android 9には、スマートフォンの使用時間を制限するための機能も導入される。新しいダッシュボードには、スマートフォンの使用時間と、個々のアプリの使用時間が表示される。特定のアプリを使用する時間に制限を設けることも可能だ。
    https://japan.cnet.com/article/35123635/

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