Google

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/04(火) 14:53:36.83 ID:CAP_USER.net
     グーグルは2月4日、同社製スマートフォン「Pixel 4」にて、端末に触れずに操作できるジェスチャー機能「Motion Sense」を日本で提供開始すると発表した。また、英語圏ではすでに実装されているGoogleアシスタントのアップデートも実装する。

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    ジェスチャー機能「Motion Sense」が日本でも利用可能に

     Motion Senseは、端末の周囲の動きを検知する小型のレーダー技術「Soli」を活用。ディスプレイの上にレーダーセンサーを内蔵しており、半径0.6m以内に近づいたものを検知する「プレゼンス」、端末を取り上げようとする動きを予測する「リーチ」、手のジェスチャーを検知する「スワイプジェスチャー」に対応する。日本では、レーダーセンサーが使用する帯域が法律上利用できなかったものの、総務省から許可が出たことで今回の機能提供にいたった。

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    Motion Senseは、Googleの研究機関「ATAP」にて開発されたもので、写真にある大きな装置が開発初期段階のもの。手前右に見えるのがPixel 4に搭載されているセンサーとなる

     これにより、ユーザーの手が近づくのを検知して画面をオンにすることで、通知や時間を確認したり、取り上げようとする動きを検知して着信音を徐々に小さくしてくれる。また、アラームのオフ、着信音のサイレント、音楽の曲送り(多くの音楽アプリに対応)などを端末に触れることなくジェスチャーで操作可能。さらに、端末を持ち上げる動作を検知するとフェイスアンロックの準備状態に入るほか、Soliで顔認証の精度も向上しているため、「世界最速の顔認証」を実現したという。

     なお、センサーは常にオンになっているものの、非常に低電力で動作するため、電池持ちの影響については殆どないという。ジェスチャーコントロールでは、センサーレベルの段階を引き上げるものの低電力動作をキープするほか、プレゼンスで人が端末から離れたら自動で画面をオフにするなど、端末自体の省電力に貢献するという。Motion Senseで取得したデータは、端末内で処理し消去。Googleのクラウドにもアップロードされないという。

     そのほか、Motion Senseを活用し、ポケモンのキャラクターが手の動きに反応して動くライブ壁紙も登場。手を振るとピカチュウなどが手を振り返してくれる。

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    ポケモンキャラクターが登場するライブ壁紙も

    □Googleアシスタントが高速化
     Pixel 4にはGoogleアシスタントのアップデートも提供開始となる。今回のアップデートでは、アラームセットやアプリの起動がより簡単に、素早くなるほか、アプリの融合が進み、特定の機能を声だけで呼び出せるようになった。英語圏外でのアップデートは日本語が最初となる。

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    より高速化したGoogleアシスタントもPixel 4に登場
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    新しい音声も登場した

     これは、音声認識技術、自然言語処理技術、クラウドにあった巨大な言語モデルを小型化することでオンデバイス化を実現。クラウドとオンデバイス処理のハイブリッドモデルを採用している。リクエストの一部をデバイスのみで処理することで、レスポンスが高速化したという。また、Googleアシスタントの音声も、DeepMindの「WaveNet」を使用することで、聞き取りやすい自然なトーンとイントネーションで会話できるという。

     Googleアシスタントでは、リアルタイムで翻訳する「通訳モード」を2019年12月末に提供を開始。「通訳して」と話しかけるだけで起動し、日本語から英語に、英語から日本語に逐次通訳してくれる。個人向けとしてはすでに提供している機能だが、「Google Nest Hub」「Google Nest Hub Max」「Google Nest Mini」のほかGoogle Homeデバイスに、ビジネス向けモードに通訳モードを2020年内に提供するとしている。個人向けモードと切り離すことで、Googleカレンダーに入っている個人の予定などを読み上げてしまう心配がなくなるという。

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    Googleアシスタントに通訳モードが登場

    2020年02月04日 13時24分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35148900/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/15(日) 20:08:54.21 ID:CAP_USER.net
    フライトの予約にホテルの検索、現地の観光名所をチェック。旅行準備はやることがいっぱいで、現地の言葉を学ぶ時間はなかなか取れません。そんなとき、Google アシスタントがお役に立ちます。
    本日より、Google アシスタントを有効にした Android および iOS スマートフォン向けに、Google アシスタントのリアルタイム翻訳機能「通訳モード」を順次提供開始します。通訳モードは、異なる言語を話す相手と会話をする時にリアルタイムで翻訳でサポートします。
    通訳モードを使うには、たとえば「OK Google, 英語を通訳して」、「OK Google, スペイン語の通訳になって」と話しかけてください。スマートフォン上で、会話の翻訳結果を表示できるほか、音声を聞くこともできます。また、場合によっては、Google アシスタントがスマート リプライで返答の候補を表示してくれます。ワンタップで素早く返答できるため、会話をスムーズにサポートします。

    スマートフォンでご利用いただける Google アシスタントの通訳モードは 44 の言語に対応し、Android スマートフォンであれば、インストールの手間無く、すぐに利用できます。iOS で利用するには、最新の Google アシスタント アプリをダウンロードしてください。通訳モードは、状況に応じてさまざまな会話方法もサポートしています。周囲の音が大きい場面ではキーボードで入力したり、話す言語を手動で選択したりすることもできます。
    年末の海外旅行や、外国語を話す友達とのコミュニケーションなど、様々な場面で通訳モードをご活用ください!
    https://1.bp.blogspot.com/-tFufDElFQfw/XfN0i-3gVhI/AAAAAAAAR3c/8AnA3F_yfuodXwFTv6ojl8-wyQ5wAuDmgCLcBGAsYHQ/s320/InterpreterModeonMobile.png
    https://japan.googleblog.com/2019/12/GoogleAssistantonMobile.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/07(木) 19:24:29.20 ID:CAP_USER.net
    米Googleが提供する地図サービス「Googleマップ」のオフラインマップ機能が、11月6日ごろから日本でも使えるようになった。現時点ではAndroid版アプリのみ対応している。

    Googleマップのアプリ(Android/iOS)で使える「オフラインマップ」は、地図データをあらかじめ端末にダウンロードしておくことで、データ通信が行えない環境でも地図を見たり、地名やスポットを検索したりできる機能。海外のオフラインマップで使える「経路検索」は、今のところ日本では使えないようだ。

     使い方はこうだ。Googleマップアプリの左メニューにあるオフラインマップを選択し、地図上でダウンロードしたい範囲を選ぶと、消費するデータサイズの目安とダウンロードボタンが表示される。オフラインマップは地域を分けて複数ダウンロードしたり、名前を変更して整理したりもできる。ただし、1カ月に1回はオンライン環境でデータを更新する必要がある。

     オフラインマップは以前から海外で提供されていたが、日本では「契約上の制限」として使えなかった。Googleは今年3月、Googleマップの日本向け地図を一新すると発表。地図データをゼンリン製から自社製に変更したとみられ、あわせてオフラインマップを日本でも「今後数カ月の間に提供する」と予告。しかし、正式なリリース時期は明らかにしていなかった。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/ky5622_GoogleMaps-01.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/news072.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/10/16(水) 06:07:20.05 ID:CAP_USER.net
    グーグルは10月15日、米ニューヨークで開催した自社イベント「Made by Google '19」にて、完全ワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」を発表した。価格は179ドルで2020年春に発売予定だ。なお、同イベントでは新型スマートフォン「Pixel 4/4 XL」やChrome OSノートブック「Pixelbook Go」もあわせて発表された。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/10/16/fc9a81683da9eacac82de060de7bdf6f/pixelbuds05.jpg

     もともと、Pixel Budsは有線タイプのイヤホンとして存在していたが、新モデルでは完全ワイヤレスイヤホンとして登場。イヤホン単体でのバッテリー持ちは約5時間、ケース内蔵のバッテリーを使えば最大24時間まで持続させることができる。スマートフォンとの通信距離も飛躍的に伸びており、屋内では3部屋離れても通信でき、スマートフォンを置いたまま家の中を移動しても途切れにくくなっているという。

     筐体は数千の耳をスキャンし、誰でもフィットするように設計されている。「アンビエント・ベント」により、周囲の環境音を取り込むことができるほか、表面は音量などを調整できるタッチセンサーを内蔵。ワークアウトでも使用できるよう、雨や汗を防ぐ防水仕様となっている。カラーは、オーソーオレンジ、クリアリーホワイト、クワイトミント、オルモストブラックの4種類。

     ドライバーは専用設計の12mmダイナミックタイプを搭載し、クリアな音質を実現。通話音質の向上もアピールしており、内蔵センサーが通話を検知すると、環境音やノイズを避けつつ声のみを集音するようマイクを調整するという。環境音に応じて自動で音量を調整する機能も搭載する。

     グーグルとのサービス連携もポイントとなっており、Google Assistantの呼び出し以外にも、Google翻訳を使ったリアルタイム翻訳も利用可能。相手が話す声をPixel Budsのマイクで集音・変換し、翻訳結果を音声でPixel Budsに出力することができるという。

     2016年からAirPodsを展開しているアップルに加え、2019年に入りAmazonやMicrosoftも完全ワイヤレスイヤホンを立て続けに発表している。GoogleもPixel Budsを投入することで、完全ワイヤレスイヤホンは音楽再生デバイスの域を超え、「各社のサービスを音声で利用するためのウェアラブルインターフェイス」という色合いが濃くなってきている。
    2019年10月16日 04時00分
    https://japan.cnet.com/article/35144004/

    【グーグル、完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」発表--リアルタイム翻訳も可能に】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/10/16(水) 06:10:08.22 ID:CAP_USER.net
     米Googleは10月15日(現地時間)、米ニューヨークで開催している製品発表イベント「Made by Google」で、Androidスマートフォン「Pixel 4」「Pixel 4 XL」を発表した。米国などで同日から予約を受け付け、24日に出荷を開始する。日本への言及もあることから、日本でも発売するとみられる。価格はPixel 4が799ドル、Pixel 4 XLが899ドルから(国内価格は未発表)。

    【修正履歴:2019年10月16日午前1時 日本での販売について記述を修正しました】

    【追記:2019年10月16日午前1時50分 日本国内モデルがFeliCaに対応することを追記しました】
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/16/ki_1609376_pixel01.jpg

     2018年10月に発売した「Pixel 3/3 XL」の後継モデル。Pixel 4は5.7インチフルHD+、Pixel 4 XLは6.3インチQHD+の有機ELディスプレイを搭載する。90ヘルツ駆動でなめらかな映像表示が可能。

     いずれも米QualcommのハイエンドSoC「Snapdragon 855」を採用し、メモリは前モデルの4GBから6GBに増やした。ストレージには64GBモデルと128GBモデルを用意する。カラーラインアップは「Just Black」「Clearly White」「Oh So Orange」の3色。

     Pixel 4の本体サイズは147.1(高さ)×68.8(幅)×8.2(奥行き)ミリで、重量は162グラム。Pixel 4 XLの本体サイズは160.4(高さ)×75.1(幅)×8.2(奥行き)ミリで、重量は193グラム。
    以下ソース
    2019年10月16日 00時49分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/16/news067.html

    【Google新スマホ「Pixel 4」発表 2眼カメラ、顔認証、画面に触れずジェスチャー操作 799ドルから】の続きを読む

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