Google

    1: ムヒタ ★ 2018/11/08(木) 10:56:45.18 ID:CAP_USER.net
     米Googleは11月7日(現地時間)、米カリフォルニア州マウンテンビューで開催の年次開発者会議「Android Dev Summit」で、Androidを“Foldable(折りたためる)”ディスプレイに最適化していると発表した。

     Googleは、韓国Samsung Electronicsが同日ニューヨークで開催した年次開発者会議の基調講演にAndroidのユーザー体験を統括するグレン・マーフィー氏を送り込んだ。同氏は「われわれはイノベーションを愛しており、Samsungと協力して新しいフォームファクターに対応することに興奮している」と語り、Samsungが同日プロトタイプを披露した折りたためるAndroidスマートフォン」のようなFoldable(折りたためる)ディスプレイをAndroidでサポートすると語った。

     例えば折りたたんだ状態で動画を視聴し、途中から開いて大画面にしても滑らかに画面が移行するよう、“screen continuity(画面の連続性)”を最適化する。Androidが折りたたみディスプレイをサポートすれば、アプリ開発者のアプリの折りたたみ向け最適化の手間が軽減される。

     開発者向けのデモ動画は数時間中にYouTubeの公式チャンネルで公開される見込みだ。

    2018年11月08日 10時01分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/08/news066.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/10/21(日) 07:01:46.70 ID:CAP_USER.net
    Googleのモバイル向けOSであるAndroidの提供法が欧州連合競争法(独占禁止法)に違反していたとして、Googleに5700億円もの罰金が科せられました。これにより、GoogleはEU圏内ではGoogle PlayをはじめとするGoogle製アプリを標準搭載(プリインストール)する端末にライセンス料を課す方針であることを明かしていたのですが、新たに、端末1台あたり40ドル(約4500円)ものライセンス料を課す予定であることが判明しています。

    Googleが開発するモバイル向けOSのAndroidは、無料で使用可能なオープンソースのOSです。しかし、AndroidはGoogle製アプリが標準搭載されており、その提供方法がEUの独占禁止法に違反するとして、欧州委員会(EC)がGoogleに5700億円もの罰金を科しました。これを受け、GoogleはEU圏ではAndroidでもGoogle製アプリを標準搭載しなくても済む代わりに、Google製アプリを搭載する際はライセンス料を支払わなければならないようにする方針であることを明かしていました。ただし、Google Playのようなストアアプリをインストールしていない場合、他のサードパーティー製アプリをインストールするのが不便になるという欠点があるため、結局のところライセンス料は端末価格の上昇という形で消費者が負担することになると考えられています。

    そんなわけでEU圏では今後、Android製端末を製造するOEMが、端末にGoogle製アプリなしのAndroidを搭載するか、ライセンス料を支払ってこれまで通りGoogle製アプリがインストールされたAndroidを搭載するかの、いずれかを選択できるようになります。

    EU圏でOEMメーカーに課せられることとなるライセンス料について、Googleは正確には明かしていませんでしたが、海外ニュースメディアのThe Vergeが独自に入手した機密文書にある記述から「Android端末1台あたり40ドル(約4500円)程度になる」と報じています。なお、Android端末1台ごとに課せられるライセンス料は、国やデバイスの種類によって異なり、2019年2月1日以降にアクティベートされた端末に適用されるとのことです。

    OEMメーカーの支払うライセンス料は3種類に分けられており、最も多くの支払いを必要とされるのは「イギリス・スウェーデン・ドイツ・ノルウェー・オランド」の5カ国。これらの国々で画素密度500ppi以上の端末にGoogle製アプリを標準搭載する場合、40ドルのライセンス料を支払わなければいけなくなるとのこと。なお、画素密度が400~500ppiの端末に対しては20ドル(約2300円)、400ppi以下の場合は10ドル(約1100円)を支払う必要があります。また、最もライセンス料が安い国では、ローエンド端末1台あたりのライセンス料がわずか2.5ドル(約300円)で済むとのことです。

    スマートフォンの場合は上記のように画素密度に応じたライセンス料が課せられ、例えばSamsungのGalaxy S9の場合は画素密度が570ppiとなるので最も高額なライセンス料が課せられることとなります。スマートフォンの場合とは異なり、タブレットの場合は異なるライセンス料ルールが適用されることとなります。タブレットの場合、端末1台あたりのライセンス料の上限は20ドルとのこと。いくつかのメーカーがGoogleと個別にライセンス料について交渉する可能性があるとのことですが、情報に精通している人物によると、「ライセンス料が大きく変わる可能性は低い」とのことです。

    ただし、OEMメーカーがこのライセンス料を負担する必要はないかもしれないとThe Vergeは記しており、その理由はGoogleがChromeアプリをインストールするメーカーに対して、ライセンス料の一部もしくは全額をカバーするという別の契約を締結しているからとしています。ただし、Googleはこの契約についてコメントすることを拒否しています。

    また、GoogleはChromeアプリを標準搭載しているOEMメーカーに対して、ブラウザの検索収益を一部インセンティブとして支払う契約を結んでおり、同時にChromeアプリを標準搭載していないメーカーに対してはこのインセンティブを一切支払わないとも契約に記されてるとのことです。
    2018年10月20日 21時00分
    https://gigazine.net/news/20181020-google-charge-android-oems-40-dollar/

    【GoogleはGoogleアプリ標準搭載のAndroid端末1台につき4500円のライセンス料を課す見込み】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/21(日) 18:56:56.54 ID:CAP_USER.net
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1810/21/yu_pip1.jpg
    米GoogleのWebブラウザの最新版「Chrome 70」のWindows、macOS、Linuxで、ピクチャーインピクチャー(PIP)機能が使えるようになった。同社の“Chromeエバンジェリスト”、フランソワ・ビューフォート氏が10月19日(現地時間)、Google+で告知した。

    PIPは、再生中の動画などを小さなフローティングウィンドウにして、他の作業中も画面上に表示する機能。Androidでは「Android 8 Oreo」から、一部のアプリで利用可能になっている。

     サービス側がPicture-in-Picture Web APIでサポートする必要がある。YouTubeでは既に可能で、Chromeのタブで再生中の動画を2回右クリックすると表示されるメニューで「ピクチャー イン ピクチャー」を選択する。

    右下に小さなウィンドウで動画が表示される。ウィンドウの位置やサイズは変更でき、一時停止とウィンドウ削除も可能だ。PIP中はChromeの動画タブにそれを表すアイコンが表示される。Chromeの動画タブを閉じると、ウィンドウも閉じる。

     ウィンドウはデスクトップの最上層に表示され、他のアプリの使用中も動画を視聴できる。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/21/news008.html

    【「Chrome 70」のデスクトップ版でピクチャーインピクチャーが可能に】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/10/10(水) 12:19:15.72 ID:CAP_USER.net
    米グーグルが10日、自社開発スマートフォン「ピクセル」の最新モデルを日本に初投入すると発表した。グーグルがユーザーから蓄積した膨大なデータと人工知能(AI)を組み合わせ、カメラ補正など様々な機能を充実させた。発売に合わせ来日したナンダ・ラマチャンドラン上級ディレクターは「データとAIを生かし米アップルのスマホ『iPhone』を乗り越える」と話した。

    ■グーグルのサービス、最優先で搭載

    ラマチャンド…
    2018/10/10 12:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36301370Q8A011C1000000/

    【「データとAIでiPhone超え」 グーグルスマホ担当者】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/09/25(火) 12:47:09.45 ID:CAP_USER.net
     Googleは米国時間9月24日、今週で20周年を迎える、同社を象徴する検索エンジンの新機能を発表した。

     旅行の計画や、健康に関するアドバイスの検索、求人情報の選択など、必ずしも1つの検索語で回答が得られず、検索に時間をかけているユーザーを支援することがその目的だ。

    https://japan.cnet.com/storage/2018/09/25/d5b8d47c6b6866a5911a194ff59aaa7c/google-20th-anniversary-search-1312.jpg
    Googleで検索事業を統括するBen Gomes氏が新機能を発表した
    提供:James Martin/CNET

     新機能の1つは、「アクティビティカード」というもの。1つのトピックで検索を繰り返した場合に、検索結果に表示される。

     たとえば、キャンプ旅行を計画しているユーザーが関連する検索を行うと、アクティビティカードが過去の検索で訪れたページ、使用した検索語、その他のコンテンツの提案を表示する。そのほか、過去の検索履歴を保存できる「Collections」という新機能も登場する。

     また、モバイルブラウザにニュースフィード「Discover」を追加する。ユーザーの興味を引きそうなコンテンツを表示するもので、ユーザーが検索語を入力する必要はない。表示するのはレストランや好きなスポーツチームに関する記事などだ。

     画像検索機能の「Google Images」も、新しいデザインと「Google Lens」ツールを導入する。画像に写っているものの詳しい情報を提示するこのツールでは、たとえば画像検索でベビーベッドが表示された場合に、ツールをタップすると購入情報やレビューを見ることが可能になる。

     またGoogleは、検索で表示される「AMPストーリー」機能への注力を強化することを明らかにしている。これは、InstagramやSnapchatで一連の動画や画像を投稿できるストーリー機能と似たもので、Googleはこれまでもっぱらパブリッシャーと協力して、モバイルデバイスで閲覧できるAMPフォーマット向けのストーリーを生成してきた。しかし、今後は人工知能(AI)も利用し、Googleで検索される著名人に関するストーリーを生成、その人物に関する事実や情報を提示する。

     こうした一連の取り組みは、人々がオンラインで情報を探すやり方が変化するのに合わせて、検索も進化させていくのが狙いだとGoogleは述べている。

    2018年09月25日 10時36分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35126035/

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