Google

    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/13(水) 19:58:52.57 ID:CAP_USER.net
    米グーグルが価格を引き下げたスマートフォン(スマホ)の発表を計画していることが分かった。799ドル(約8万8千円)の現行モデルより価格を下げた中~低価格帯のスマホを2019年に発売する。米アップルのiPhoneなど高級スマホの不振が鮮明になるなか、品ぞろえを拡充する。同社初のスマートウオッチも打ち出す見通しで、ハード事業強化が鮮明になる。

    台湾のサプライヤーの関係者が明ら…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41221350T10C19A2EA2000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 10:37:49.02 ID:CAP_USER.net
     米Googleは2月12日(現地時間)、2016年にIoTデバイス向けの新OSとして発表した「Android Things」を、IoT全般ではなく、スマートスピーカーとスマートディスプレイ向けに“リフォーカス(焦点を合わせ直す)”すると発表した。

     理由は特に説明していない。公式ブログでは、2019年にIoT製品を商品化したい開発者は、「Cloud IoT Core」や「Cloud IoT Edge」を参照するよう勧めている。

     この変更に伴い、NXP、Qualcomm、MediaTekの「System on Module(SoM)のサポートを終了する。今後は NXP i.MX7DとRaspberry Pi 3Bのみサポートする。

     Android Things搭載製品としては、中国LenovoなどやGoogle自身によるスマートディスプレイが販売されている。

     Android Thingsは、2015年発表のIoT向けプラットフォーム「Project Brillo」をリブランドしたものだった。GoogleはBrilloで、IoTの業界標準を目指していた。

     GoogleはAndroid Thingsとは別に、音声アシスタント「Googleアシスタント」を製品に搭載するためのプラットフォーム「Google Assistant Connect」をCES 2019で発表した。詳細は5月のGoogle I/Oで発表される見込みだ。
    2019年02月13日 09時37分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/13/news068.html

    【Google、IoT向けOS「Android Things」をスピーカーとディスプレイに縮小】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/02/06(水) 08:19:07.92 ID:CAP_USER.net
     米GoogleがCES 2019で予告した「Googleアシスタント」による通訳機能が使えるようになっている。米Android Policeが2月5日(現地時間)に報じ、本稿筆者の「Google Home Mini」でも確認できた。

     利用できるのはGoogle Homeシリーズ、Googleアシスタント搭載のサードパーティー製スマートスピーカー、スマートディスプレイ。「Pixel 3」などのスマートフォンのGoogleアシスタントでは今のところまだできない。

     Google Homeを起動し、「英語を通訳して」などと命令した後、英語で話しかけるとその内容を日本語で言い、日本語で話しかけると英語にする。「マイアクティビティ」で確認したところ、音声入力はほぼ正確で、翻訳内容も単純なものであればほぼ正しかった。

     少し複雑で口語的な表現でも、意味はおおよそ通じるように翻訳した。

     スマートディスプレイの場合は、画面に入力した言語と出力言語の両方が表示される。

     通訳を終了するには「終了して」などと命令すればいいのだが、「通訳を終了」を「End interpreter」と通訳するなどですぐに終了できないこともあった。

     通訳モードで通訳できるのは、次の26カ国語;チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヒンディー語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、北京語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語。

     日本語のヘルプが公開されている。
    2019年02月06日 06時48分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/06/news056.html

    【Google Homeの通訳機能、日本でも利用可能に】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/02/05(火) 15:30:30.25 ID:CAP_USER.net
    Googleは以前からAndroid端末のアクセサビリティ向上に取り組んでおり、2018年にはVoice Accessをリリースしています。
    Google、スマホの全操作を音声のみで行える「Voice Access」公開 - Engadget 日本版
    https://japanese.engadget.com/2018/10/05/google-voice-access/
    これは体を動かせない人が、声だけでAndroid端末を操作できるようにするものでしたが、今度は耳が不自由は人にとって便利なアプリ「Live Transcribe」(音声文字変換)と「Sound Amplifier」(音声増幅)を公開しました。

    Live Transcribe(音声文字変換)は、文字通り、入力された音声をテキストに変換して表示するもの。Google翻訳の会話機能に近いものがありますが、ボタンを押さなくても自動で認識され、文字が表示されるのが大きな違いです。ちなみに翻訳はできません。
    音声文字変換 - Google Play のアプリ
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.audio.hearing.visualization.accessibility.scribe&hl=ja

    文字変換は70以上の言語に対応しており、あらかじめ設定した2言語を切り替えて利用可能。画面右上に周囲の騒がしさと入力音声を表す円グラフも表示されるので、うまくテキスト変換されない場合に、周りが騒がしいためなのか、もっと大きな声で話してもらわないといけないのか、などが把握できます。

    https://youtu.be/jLCwjIaPXwA



    なお、音声は記録されず、変換されたテキストもコピーなどはできません。このため、一般的な文字起こし用途での利用はできないでしょう。あくまでも、いま行っている会話を理解するための機能です。

    とはいえ、英語のヒアリングが苦手な人などにも役に立ちそうではあります。

    もう一つのSound Amplifier(音声増幅)は、騒がしい環境下でも音声を聞き取りやすくするための機能。2018年のGoogle I/Oで発表されていた機能です。小さな音を増幅しますが、大きな音はそれ以上増幅せず、ノイズリダクションも行います。ただし、利用するには有線接続のヘッドホンが必要です。
    音声増幅 - Google Play のアプリ
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.accessibility.soundamplifier&hl=ja

    どちらのアプリもPlay Storeからインストール可能ですが、Sound Amplifier(音声増幅)はAndroid 9 Pieの端末のみとなります。

    どちらも、将来的にはPixel 3にプリインストールされる予定とのことです。

    2月5日15時
    Engadget 日本版
    https://japanese.engadget.com/2019/02/05/google-2/

    【Google、聴覚障害者向けアプリを2つ公開。会話をリアルタイムに文字変換、ヘッドホンで音を増幅】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/12/19(水) 15:04:51.35 ID:CAP_USER.net
    ウェブページで「戻る」ボタンをクリックしても、元のページに戻れないことがあります。Googleはこのような「history manipulation(履歴操作)」と呼ばれる悪質な仕様に終止符を打つべく、ブラウザGoogle Chromeを改良する予定です。

    悪質なウェブサイトでは、ページから離脱しようと「戻る」ボタンをクリックしても、一向にページが変わらない、連続クリックしなければ前のページに戻れない、という仕組みになっているものがあります。このような挙動はユーザーにそのページへの滞在を強要しつつ、広告を挿入することで利益をあげるもので、「history manipulation」としてユーザーに嫌われるデザインです。

    Chromeの開発者によるとhistory manipulationの問題は少なくとも2年間継続してきたとのこと。ユーザーにフラストレーションを与えることが保証されているhistory manipulationは、ウェブ広告を掲載するGoogleにとっても厄介な問題であり、Googleは本格的にhistory manipulationに対策することになりました。

    Google Chromeはユーザーに歓迎されない履歴操作を行うページに対して密かにフラグを立て、Googleにその分析結果を送信します最終的には悪質な履歴操作入りのページは完全にスキップされるようになるとのこと。

    履歴操作入りページが完全になかったことにされるまでには予期せぬ挙動を起こす可能性があることから、まずは「#enable-skip-redirecting-entries-on-back-forward-ui」という機能が無効な状態で隠れたフラグとして立てられ、機能が有効化されるまでスキップ処置は免れる状態が維持されるとのこと。予期せぬ不具合が発生しないことが確認されると、機能が有効化されることになりそうです。

    履歴操作入りページのスキップするフラグは、Chromeに導入される前にChrome Canaryに先行的に導入される予定です。
    2018年12月19日 14時00分
    https://gigazine.net/news/20181219-google-chrome-drive-out-history-manipulation/

    【Google Chromeは「戻る」ボタンで戻れない悪質なウェブサイトを駆逐する予定】の続きを読む

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