Google

    1: ムヒタ ★ 2020/09/16(水) 11:52:30.06 ID:CAP_USER.net
     新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、世界中のオフィスが閑散としているかもしれない。そうした中、Googleは米国時間9月15日、いずれ人々がオフィスの会議室に戻ったときに利用できる新しい「Google Meet Series One」ハードウェアを発表した。

     「Series One room kits for Google Meet」は複数のハードウェアで構成され、カメラ、8つのマイクが搭載されたサウンドバースピーカー、タッチスクリーンのリモコンなどが付属する。Googleは、これらのハードウェアでLenovoと提携している。

     Series Oneは、ビデオ会議ツール「Google Meet」向けとなっている。Google MeetはZoomの競合となるサービスで、2020年に入り、新型コロナウイルスの感染拡大で、人々が自宅で過ごすようになったことで利用が急増した。Series Oneのソフトウェアは人工知能(AI)を搭載し、室内にいる人を自動的に見つけて画面内に表示するとGoogleはアピールしている。また、Series Oneのオーディオバーは「Google Edge TPU」を搭載、音声ツールはノイズキャンセリング機能を利用し、キーボードの入力音や周囲の人が立てる雑音を遮断して、人の話し声を増幅できるという。

    https://japan.cnet.com/storage/2020/09/16/10dea4f64cfb5dc2e1809a70c7d22067/google-series-one-medium-room-kit.jpg

     GoogleのプロダクトマネージャーTJ Varghese氏は15日、報道陣に対し、「オフィスは変化している」とし、「従来の会議室は再構成されなければならない」と話した。同氏は、人々がオフィスに戻った際に、Series Oneで利用可能な音声コントロールが重要な機能になると述べた。

     小規模会議室向けのキットは2700ドル(約28万円)、中規模会議室向けは3000ドル(約31万円)、大規模会議室向けは4000ドル(約42万円)となるようだ。

     パンデミックが到来して以来、GoogleはMeetを強化している。最高経営責任者(CEO)のSundar Pichai氏は4月の時点で、Meetの利用が急増したことを明らかにしていた。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、1日あたりの新規ユーザー数は数週間で200万人から300万人に増加したという。さらに4月には、「Gmail」からMeetに直接アクセスできるようにした。
    2020年09月16日 11時21分
    https://japan.cnet.com/article/35159657/

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    1: ムヒタ ★ 2020/08/05(水) 08:47:56.45 ID:CAP_USER.net
     米Google傘下のYouTubeは8月4日(現地時間)、音楽配信サービス「Google Play Music」の提供を12月末までに完全に終了し、「YouTube Music」に置き換えると発表した。Google Play Musicの終了は発表済みだが、年末で終了とはっきり宣言したのはこれが初めてだ。

     YouTubeは5月に移行ツールを公開しており、ユーザーに音楽ライブラリの移行を促してきた。

     今回発表された今後のスケジュールは以下の通りだ。

     8月下旬から、Google Play Musicの「Music Manager」での音楽購入、予約購入、音楽のアップロードとダウンロードができなくなる。(転送ツールでYouTube Musicにコンテンツを移行するか、YouTube Musicに移行しないユーザーはGoogleデータエクスポートを使ってダウンロードすることは、年末まで可能)。

     10月には日本を含むすべての地域で、Google Play Musicアプリでのストリーミングなどができなくなる。プレイリスト、アップロード、楽曲購入、「いいね」、YouTube Musicへの音楽ライブラリの転送などは12月末まで利用できる。12月末でGoogle Play Musicのすべての機能が使えなくなる。

     YouTube Musicへの移行をせず、Googleの音楽サービスを使わないことにしたユーザーに対しては、支払いが続いてしまわないよう請求サイクルの期限に通知の上、定期購入をキャンセルする。

     Googleは2018年にはGoogle Play Musicを終了すると報じられていた。Google Play Musicで重要な音楽のアップロード機能が3月にYouTube Musicでも利用できるようになり、5月に移行ツールが公開されてから、年内終了はほぼ確実になっていた。

     移行に関連するQ&Aはこちらの5月の記事にまとめた。具体的な移行方法などについてはヘルプページを参照されたい。
    2020年08月05日 07時04分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/05/news052.html

    【「Google Play Musicは12月末で終了」 YouTube Musicへの移行スケジュール発表】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/08/07(金) 08:50:05 ID:CAP_USER.net
     Googleはスマートフォン「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」の販売を、発売からわずか9カ月余りで終了したことを明らかにした。両製品は米国の「Googleストア」ではもう購入できないが、他の店舗ではしばらくの間、販売が継続される(本稿掲載時点で日本のGoogleストアではPixel 4が「在庫なし」、Pixel 4 XLは選択可能となっている)。

     「GoogleストアではPixel 4と4 XLの在庫を完売し、販売を終了した。Pixel 4と4 XLの購入にまだ興味があるユーザーは、一部のパートナーから、在庫が残っている間は購入できる」と、Googleの広報担当者は米CNETに対し、電子メールで述べた。

     「すべてのPixel製品と同じく、Pixel 4に対するソフトウェアとセキュリティのアップデートは、同製品が米国のGoogleストアで発売されてから3年間は提供される」(同担当者)

     Googleは8月4日、新型スマートフォン「Pixel 4a」を発表し、「Pixel 4a 5G」と「Pixel 5」を2020年秋に投入すると予告した。
    2020年08月07日 08時16分
    https://japan.cnet.com/article/35157877/

    【グーグル、「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」の販売を終了】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/08/04(火) 06:16:24.14 ID:CAP_USER.net
     米Googleは8月3日(現地時間)、自社開発の新型スマートフォン「Pixel 4a」を発表した。日本ではGoogleのオンラインストアとソフトバンクで14日から予約を受け付け、20日に発売する。価格は4万2900円(税込、以下同)で、昨年5月発表の「Pixel 3a」より5700円安い。

     Pixel 3aの後継で、昨年10月に発売した「Pixel 4」の廉価モデルという位置付けだ。なお、Pixelシリーズはこれまで普通サイズと大型サイズの「XL」の2モデル構成だったが、今回は「Pixel 4a XL」はない。Googleはオンライン会見で、Pixel 4aのサイズが最適と信じるのでXLモデルは用意しなかったと語った。

     主なスペックは以下の通り。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2008/04/yu_pixel2.jpg

    以下ソース
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/04/news043.html

    【Google、「Pixel 4a」発表 6GB/128GBでiPhone SEより安い4万2900円】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/07/16(Thu) 12:06:30 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=佐藤浩実】米グーグルは15日、企業向けサービス「Gスイート」でメールの画面からビデオ会議に参加したり、チャットしたりできるようにすると発表した。様々なアプリケーションを切り替える手間をなくすことで、仕事の効率を高められるという。自社サービスの利用を促す狙いもある。

    Gメールの画面上に、ビデオ会議「Meet(ミート)」やチャットに参加するためのアイコンを設ける。メールに対してチャットで短く返事をしたり、ビデオで顔を見て議論したり、必要性に応じたやり取りをしやすくなる。文書ファイルの共同編集や、予定の確認もできるようにする。7月中に刷新する。

    Gスイートのあらゆる機能をメール画面に集める理由について、取材に応じた責任者のハビエル・ソルテロ氏は「数十億人が1日をメール(の確認)から始めている」と指摘した。利用頻度の高いツール上で仕事を完結させやすくなるため、複数のアプリを使い分けていた従来と比べて業務の効率を高められるとみている。

    グーグルにとっては、今回の変更で自社サービスの利用を促す狙いもある。協業アプリの「チームズ」に様々な自社サービスを連携させる米マイクロソフトの戦略に近づく。一方、米スラック・テクノロジーズや米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズといった個別のアプリを扱う企業にとっては逆風になりそうだ。
    2020/7/16 11:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61574510W0A710C2TJ2000/

    【Google、メール画面からビデオやチャット 企業向け】の続きを読む

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