Google

    1: ムヒタ ★ 2018/10/10(水) 12:19:15.72 ID:CAP_USER.net
    米グーグルが10日、自社開発スマートフォン「ピクセル」の最新モデルを日本に初投入すると発表した。グーグルがユーザーから蓄積した膨大なデータと人工知能(AI)を組み合わせ、カメラ補正など様々な機能を充実させた。発売に合わせ来日したナンダ・ラマチャンドラン上級ディレクターは「データとAIを生かし米アップルのスマホ『iPhone』を乗り越える」と話した。

    ■グーグルのサービス、最優先で搭載

    ラマチャンド…
    2018/10/10 12:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36301370Q8A011C1000000/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/09/25(火) 12:47:09.45 ID:CAP_USER.net
     Googleは米国時間9月24日、今週で20周年を迎える、同社を象徴する検索エンジンの新機能を発表した。

     旅行の計画や、健康に関するアドバイスの検索、求人情報の選択など、必ずしも1つの検索語で回答が得られず、検索に時間をかけているユーザーを支援することがその目的だ。

    https://japan.cnet.com/storage/2018/09/25/d5b8d47c6b6866a5911a194ff59aaa7c/google-20th-anniversary-search-1312.jpg
    Googleで検索事業を統括するBen Gomes氏が新機能を発表した
    提供:James Martin/CNET

     新機能の1つは、「アクティビティカード」というもの。1つのトピックで検索を繰り返した場合に、検索結果に表示される。

     たとえば、キャンプ旅行を計画しているユーザーが関連する検索を行うと、アクティビティカードが過去の検索で訪れたページ、使用した検索語、その他のコンテンツの提案を表示する。そのほか、過去の検索履歴を保存できる「Collections」という新機能も登場する。

     また、モバイルブラウザにニュースフィード「Discover」を追加する。ユーザーの興味を引きそうなコンテンツを表示するもので、ユーザーが検索語を入力する必要はない。表示するのはレストランや好きなスポーツチームに関する記事などだ。

     画像検索機能の「Google Images」も、新しいデザインと「Google Lens」ツールを導入する。画像に写っているものの詳しい情報を提示するこのツールでは、たとえば画像検索でベビーベッドが表示された場合に、ツールをタップすると購入情報やレビューを見ることが可能になる。

     またGoogleは、検索で表示される「AMPストーリー」機能への注力を強化することを明らかにしている。これは、InstagramやSnapchatで一連の動画や画像を投稿できるストーリー機能と似たもので、Googleはこれまでもっぱらパブリッシャーと協力して、モバイルデバイスで閲覧できるAMPフォーマット向けのストーリーを生成してきた。しかし、今後は人工知能(AI)も利用し、Googleで検索される著名人に関するストーリーを生成、その人物に関する事実や情報を提示する。

     こうした一連の取り組みは、人々がオンラインで情報を探すやり方が変化するのに合わせて、検索も進化させていくのが狙いだとGoogleは述べている。

    2018年09月25日 10時36分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35126035/

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    1: ムヒタ ★ 2018/09/19(水) 12:00:01.32 ID:CAP_USER.net
     Google日本法人は9月19日、スマートフォン「Google Pixel」を日本市場に投入することを認めた。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1809/19/ki_1609376_pixel01.jpg

     同社がTwitterに「新しいスマートフォン Google Pixel がまもなく日本にやってきます」と投稿した。投稿に添えられたURLから開けるWebサイトには、同社が9月中旬に開設したティーザーサイトと同様、「G」のロゴがある長方形の画像が表示されている。

     それ以上の情報はなく、同社が開発中の「Pixel 3」(仮)かは定かではない。最新情報は同サイトで順次案内するという。

     米Googleは、10月9日(米国時間)に開催する製品発表イベント「Made by Google」で「Pixel 3」(仮)を発表するとみられている。一部報道によると、同社は新型スマートフォンの日本投入について国内の通信事業者と交渉中という。
    2018年09月19日 10時50分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/19/news069.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/20(木) 21:13:04.51 ID:CAP_USER.net
    Googleは、最大30TBまで保存可能なオンラインストレージ「Google One」を間もなく国内で提供開始する。これまでにGoogleドライブで購入したストレージは、Google Oneに統合されることになる。

     すべてのGoogleアカウントに無料で15GBの保存容量が与えられるのは従来のGoogleドライブと同じで、合計100GB~30TBの間の追加の保存容量も選択して購入できる。なお、Googleドライブのプロモーションなどで取得した保存容量はそのまま引き継がれる。

     最大5人の家族でプランを共有することが可能で、Google Oneユーザーを対象とした特典も用意される。

     プランごとの価格や特典の内容は現時点では公表されていないものの、ヘルプページには「ホテルの割引」が例示されており、Google OneユーザーがGoogle経由で特定のホテルを予約するさいに割引きが受けられるようだ。

     前述のとおり現時点で価格については不明だが、参考までに米国での価格はそれぞれ月額で100GBプランが1.99ドル、200GBで2.99ドル、2TBで9.99ドル。2TBより大容量のプランはGoogleドライブと同額とされている。

     Googleドライブの国内での価格はそれぞれ月額で、100GBが250円、1TBが1,300円、10TBが13,000円、20TBが26,000円、30TBが39,000円となっている。プランが米国と同じだとすれば200GBや2TBのプランが追加され、より手頃で使いやすくなるものと期待される。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1143993.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/10(月) 00:05:06.46 ID:CAP_USER.net
    グーグルの「Chrome」ブラウザが10歳になった。まだ子どもと言っていい年齢だが、Chromeはその短いながらも波乱万丈な人生において、たくさんの大胆な変化を生み出してきた。

    Chromeの開発チームは、細部の改良よりも大局的な問題に取り組もうとする傾向がある。新しいヴァージョンへの自動更新の強制や、暗号化されていない通信の排除などはその一例だ。結果として導入された機能には賛否両論があるものの、Chromeは次の10年を見越して、これまでで最も議論を呼びそうな挑戦を始めようとしている。URLをなくそうというのだ。

    ネットユーザーなら誰もが毎日使っているであろうこの文字列は、正確には「Uniform Resource Locator(統一資源位置指定子)」と呼ばれる。URLは、DNS(携帯電話のアドレス帳のようなものだ)に従って、ブラウザーを正しいIPアドレスに導く役割を果たす(ちなみにIPアドレスとは、インターネット上でサーヴァーを特定するためのものだ)。

    専門的なことは省いて簡単に言うと、『WIRED』US版の記事を読むには、ブラウザーのアドレスバーに「wired.com」と入力すればいい。こうすることでユーザーは、ルーティングのプロトコルや数字の羅列といったものにかかわらなくて済む。

    ネットの世界の拡張に伴い、URLも複雑さを増している。何を意味するのかわからない構成要素が増えたし、リダイレクトや短縮URLといった新しいサーヴィスも登場した。またモバイルデヴァイスでは、そもそもアドレスバーに十分なスペースがないため、URL全体が表示されることはほとんどない。

    現行のURLの表示方法に「異議」
    そして、こうした混乱がサイバー犯罪者たちに利用される事態が起きている。無害なサイトを装って、フィッシング詐欺や悪意のあるファイルをダウンロードさせるといった罠が横行しているのだ。原因のひとつは、ユーザーがURLからこうした偽物のサイトを見抜けないことにある。そこでグーグルが立ち上がった、というわけだ。

    Chromeのエンジニアリングマネージャーのアドリエンヌ・ポーター・フェルトは、「URLを理解するのは本当に大変です」と話す。「読み方がわからないのです。どの部分なら信頼できるのかも不明ですし、一般論として、URLがウェブサイトを識別するための優れた方法だとは思えません」と語る。

    「グーグルは現在、誰でも簡単にサイトを判別できるようなシステムをつくろうとしています。ネットを利用する際、自分が見ているものは何なのか、それを信じていいのかといったことを、ユーザーがきちんと判断できるようなシステムです。ただ、そのためにはChromeがURLをどの段階でどのように表示するかという点において、大きな変更を施す必要があります。わたしたちはサイトを識別するための正しい方法を考えていく上で、現行のURLの表示方法に異議を唱えようとしているのです」

    しかし、URLに代わるシステムなど存在するのだろうか。頭を抱えたくなるのは当然で、誰もがそう思っている。研究者たちは過去何年にもわたり、URL以外の選択肢はないか模索を続けてきた。

    ポーター・フェルトと同僚のジャスティン・シューは、Chromeの開発チーム内部にもさまざまな意見があると説明する。そして現時点では、具体的にどのような選択肢が検討されているのかということすら明らかになっていない。

    わずか数週間で廃止された代替システム
    グーグルが目指すのは、セキュリティとアドレスの整合性を強化し、同時にスマートフォンなどでのリンクのシェアといった一般的な利用をより便利にすることだ。これに向けて、現在はURLがどのような場面で使われているのかを洗い出そうとしているという。

    Chromeチームでエンジニアリング担当ディレクターを務めるパリサ・タブリーズは次のように語る。

    「代替システムをどうするかについては、議論を進めている段階です。唯一わかっているのは、Chromeがどのような提案をするにしても、確実に異論が出てくるということです。古くから使われていて普及もしているオープンプラットフォームを変えようとすると、必ず起こる問題です。どのようなかたちで現れるかはわかりませんが、とにかく反対意見があるでしょう。ただ、誰もが現状に不満を感じている以上、解決に向けて何かしようとすることが重要です。いまのままのURLではだめなのです」
    https://wired.jp/2018/09/09/google-wants-to-kill-the-url/

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