Google

    1: ムヒタ ★ 2020/12/09(水) 09:04:48.68 ID:CAP_USER
     米Googleは12月8日(現地時間)、2015年にGitHubで静かに立ち上げたOSプロジェクト「Fuchsia」(赤紫、という意味)のオープンソースモデルを拡張し、一般開発者からの貢献を歓迎すると発表した。

     Fuchsiaは、Android OSと異なりLinuxベースではなく、Google独自のリアルタイムOS向けカーネル「Zircon(旧Magenta)」をベースにした新しいOS。2019年にはひっそりと開発者向けWebサイト「Fuchsia.dev」が公開されたが、公式ブログでの正式発表はこれが初めてだ。今回の発表でGoogleはFuchsiaを「汎用OSを構築するための長期プロジェクト」と説明した。

     「Fuchsiaは、セキュリティ、更新可能性、パフォーマンスを優先するよう設計されている。(中略)このOSで、持続性のある安全な製品と体験を簡単に作成できるようにする」という。

     一般開発者が参加しやすいよう、バグトラッカーやロードマップを公開。公開メーリングリストに参加すれば、進行を把握できる。

     開発者はMacあるいはLinux搭載PC上のエミュレータでFuchsiaの開発に協力できる。推奨ハードウェアとしては、Googleの「Pixelbook」、Acerの「Switch Alhpa 12」、「Intel NUC」などがリストアップされている。

     現時点では正式な製品化の計画などは不明。Google自身は立ち上げの準備はまだ整っていないと強調している。

     2018年には米Bloombergが、FuchsiaはIoT、スマートフォン、PCにわたって稼働するOSになると予測した。
    2020年12月09日 08時43分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2012/09/news068.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/10/02(金) 09:00:30.35 ID:CAP_USER.net
    アメリカのIT大手グーグルは、世界のおよそ200の報道機関と提携して、新たにニュース配信のサービスを始めると発表しました。記事などの使用料として今後3年間で1000億円余りを支払うということで、グーグルが巨額の広告収入をあげるなか、記事の使用料を求める報道機関の不満を解消するねらいがあるとみられます。

    グーグルは1日、声明を出し、ニュースの配信サービス「グーグル・ニュース・ショーケース」を新たに始めると発表しました。

    このサービスでは、報道機関が「パネル」と呼ばれるそれぞれのページに発信したい記事を掲載し、グーグルは記事などの使用料として今後3年間で10億ドル、日本円で1000億円余りを支払います。

    すでに、ヨーロッパや南米など世界のおよそ200の報道機関と提携したということで、まずドイツとブラジルでサービスを始め、順次、各国に拡大するということです。

    グーグルがインターネットの検索サービスで圧倒的なシェアを握り、巨額の広告収入をあげるなか、各国の報道機関からは使用料の支払いを求める動きが強まっています。

    グーグルとしては、使用料を支払うことで報道機関の不満を解消するとともに、独占的な立場を利用して市場の競争を妨げているというアメリカ国内などでの批判をかわすねらいもあるとみられます。
    2020年10月2日 5時05分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201002/k10012644591000.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/10/06(火) 23:20:31.18 ID:CAP_USER.net
    グーグルは、これまで「G Suite」として提供してきたサービス群について、そのブランド名を「Google Workspace(グーグル ワークスペース)」に変更し、提供すると発表した。

     Google Workspaceでは、Gmail、カレンダー、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Meet、Chat、Keep、サイト、フォームといった各種アプリが含まれる。

     300人以下の小規模企業向け料金プランは3つで、スターターは1ユーザーあたり月額680円、スタンダードは同1360円、プラスが同2040円。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1281155.html

    【「G Suite」が新ブランド「Google Workspace」に、新機能も続】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/10/01(木) 23:07:29.83 ID:CAP_USER.net
    米グーグルは、好みの映像ストリーミングサービスを手軽に利用できる「Google TV」を発表した。対応デバイスである「Chromecast with Google TV」は米国では本日から49.99ドルで発売される。今後、より多くの国で提供される予定で、時期は未定ながら日本での提供も予定されている。

     Google TVは、まず新しいChromecastで利用できる新機能。古いテレビでも、最新のテレビのように利用できる。最初の対応デバイスであるChromecast with Google TVに続き、今後はソニーや、ほかのAndroid TVのパートナーのテレビでも、2021年以降には利用できるようになる。また米国ではAndroid搭載のモバイルデバイス向けアプリ「Google Play ムービー& TV」でもGoogle TVが利用できるようになる。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1280/131/01_l.png
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1280131.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/10/01(木) 07:41:44.86 ID:CAP_USER.net
     米Googleは9月30日(現地時間)、オンライン製品発表イベント「Launch Night In」を開催し、新しいスマートスピーカー「Nest Audio」を発表した。日本でも同日から予約を受け付けており、Google Storeでの販売価格は1万1550円(税込)。発売は15日だ。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2010/01/yu_nest1.jpg

     同社のスマートスピーカーシリーズ内での位置づけは、「Nest Mini」の上、「Nest Max」の下で、初代「Google Home」の後継ということになるが、(芳香剤と呼ばれた)先代とは形状も音質もかなり異なる。

     19mmツイーターと75mmミッドウーファーを搭載し、先代より音量が75%大きく、低音が50%強くなったという。

     発表前から「枕」と呼ばれていた丸みを帯びた形状で、全体がNest Miniなどと同様のファブリック(70%使用済み再生プラスチック)で覆われている。色は、残念ながら日本ではChalk(明るいグレイ)とCharcoal(濃いグレイ)の2色展開だ。米国では他に、Pixel 5と揃うSage(グリーン)、Sand(ピンク)、Sky(ブルー)もある。

     Nest Hub Maxなどと同様にAmbient IQを搭載し、ニュースやPodcastを聴いていると室内の環境音に基づいて音量を調節する。また、Nest Miniと同様に、Nest Audio2台でステレオペアにすることもできる。

     イベントではアーティストのマーク・ロンソンが自分の曲をNest Audioで再生し、「空間を感じることができる」と感想を述べた。

     日本ではGoogle Storeの他、エディオン、ケーズデンキ、コストコ、上新電機、PCデポ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、楽天ブックスでも販売する。
    2020年10月01日 04時32分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2010/01/news060.html

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