Google

    1: ムヒタ ★ 2020/06/26(金) 07:33:38 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=奥平和行】米グーグルは25日、新聞社やテレビ局に対して記事を利用する対価を支払う取り組みを始めると発表した。今年後半に新サービスを追加し、報道機関から提供を受けた記事を活用する。オーストラリアなどでインターネット企業に記事の使用料の支払いを求める動きが強まっていた。

    グーグルはニュース提供サービス「グーグルニュース」やスマートフォン向け情報提供サービス「ディスカバー」を通じて、対価を支払って調達したニュースを活用し新サービスを始める。現在、グーグルニュースを通じて記事の見出しを提供しているが、これは対象外となるもようだ。

    まずドイツ、オーストラリア、ブラジルの3カ国で始める。独メディア大手のシュピーゲル・グループなどが参画の意向を示している。米国や日本における展開については明かしていないが、グーグルの広報担当者は取材に「当初の3カ国に加え、約6カ国で報道機関と協議している」と説明した。

    グーグルは新サービスに加え、報道機関が自社サイトに掲載した有料記事を利用者に無料で提供する方針も明らかにした。この取り組みに同意した報道機関に対して、読者の代わりに使用料を払う。収益化の手段は明らかにしていないが、サイトの利用拡大や広告などにより費用を回収する可能性がある。

    グーグルが報道機関への収益還元を強める背景には、一部の地域で広告収入が減って経営が悪化している報道機関がネット企業に記事使用料の支払いを求める動きを強めていた事情がある。

    報道機関の後押しを受けてオーストラリアが支払いを義務づける法整備に乗り出したほか、欧州でも欧州連合(EU)やドイツ、フランスが法改正を進めた。
    2020/6/26 6:45
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60821080W0A620C2000000/

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    1: ムヒタ ★ 2020/06/11(木) 08:51:03.51 ID:CAP_USER.net
     Googleが米国時間6月10日、Android OSの最新版となる「Android 11」ベータ版をリリースした。いっぽう同社が予定していたオンラインの発表イベントは、制度的な人種差別や黒人への警察の暴力に対する抗議行動が世界的に続いていることを受けて、開催が見送られた。

     「人々が米国における人種差別をめぐる重要な議論に集中できるよう、オンライン発表イベントの開催は中止した」と、Googleはブログ記事に記している。「代わりに、われわれは本日『Android 11』ベータ版を従来とは大きく異なる形でリリースすることにした。皆さんは短い動画とウェブページを通じて、都合の良い時に自分のペースでこのOSについて知ることができる」(Google)

     グーグルが予定していた発表イベントでは、Androidのエンジニアリング担当バイスプレジデントであるDave Burke氏と、製品管理担当ディレクターであるStephanie Cuthbertson氏が基調講演を行うことになっていた。これらのデモに代えて、Googleは同OSに関するウェブページを公開、また「YouTube」ページでショートビデオを公開した。

     Android 11では、アプリに端末内の位置情報データ、カメラデータ、マイクの利用を一度限りで認める機能、それに煩わしいロボコールに対処する機能などが新たに追加されている。

     Androidは、世界的に圧倒的なシェアを誇るモバイルOSで、全世界で出荷されるスマートフォンのほぼ10台に9台が同OSで動作している。しかし、Googleにとって最大の課題は、Androidの新バージョンを実際にユーザーのスマートフォンにインストールさせることだ。無線通信事業者や携帯端末メーカーによって、その処理が先延ばしにされる可能性があるためだ。
    2020年06月11日 08時04分
    https://japan.cnet.com/article/35155099/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/04/28(火) 19:29:50.21 ID:CAP_USER.net
    米Googleは4月27日(現地時間)、昨年10月に発表した完全無線イヤフォン「Pixel Buds」を米国で発売した。価格は予告通り179ドル(約2万円)で、Googleストア、Best Buy、Walmart、3大通信キャリアのショップなどで購入できる。日本を含むその他の国では、向こう数カ月中に発売する計画だ。

    前日には日本でもPixelユーザーに「Google Pixel Budsアプリ」が自動ダウンロードされていたため、日本でも間もなく発売かと期待されていたが、今回の発表は米国でのみの発売だ。

    Googleのオリジナル無線イヤフォンとしては2017年に発売した左右のパッドが有線の「Pixel Buds」に次ぐ二代目。

     シリコンのツノ状の突起(スタビライザー)で耳の内側にフィットするようになっており、耳にはめるとキャンディの「メントス」のように見える(AppleのAirPodsのような突起はない)。米The Vergeなどの海外メディアのレビューでは、通気孔があるため圧迫感がない半面、外部のノイズが入るとしている。

    最大の特徴は、同社の音声アシスタント「Googleアシスタント」のサポートだろう。マイクとタッチセンサーを搭載しているので、「Hey Google」と言うか、パッドを叩いてから質問や命令を言うことでアシスタントと対話できる。リアルタイム通訳機能も利用可能だ。

     また、スマートディスプレイ「Nest Hub Max」でも採用する「Adaptive Sound」機能で、周囲がうるさいと音量が自動的に上がり、静かになると下がる。

     スマートフォンとのペアリングには「Fast Pair」技術が採用されており、AirPodsと同じように、Bluetoothを有効にしたスマートフォンの近くでPixel Budsを充電ケースから出すと自動的に接続する(1回目は設定が必要)。

    付属の充電ケースはサイズはAirPodsのものと同じくらいだが、縦長だ。Pixel Buds本体は4色展開(Almost Black、Oh So Orange、Clearly White、Quite Mint)だが、ケースは白のみだ。1回の充電で最長5時間の連続再生が可能で、ケースで充電すれば24時間利用できる(AirPodsと同じ)。ケースにはUSB Type-Cポートもあるが、ケース自体の無線充電も可能(無線充電器は別売)。
    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2004/28/yu_buds1.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2004/28/news055.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/05/07(木) 07:37:35.22 ID:CAP_USER.net
     検索大手Googleは米国時間5月6日、同社の次世代モバイルOS「Android 11」ベータ版を発表するためのオンラインイベントを6月に開催することを明らかにした。

     6月3日午前8時(西海岸時間)に開始予定の同イベントでは、Androidのエンジニアリング担当バイスプレジデントを務めるDave Burkeや製品管理担当シニアディレクターを務めるStephanie Cuthbertsonなどの幹部らが基調講演に登場する。その後、ソフトウェア開発者らを対象とした質疑応答セッションや技術的な討論がライブで行われる予定。

     Googleは例年、同社が毎年開催する開発者向けカンファレンスの「Google I/O」でAndroidの新バージョンを発表してきた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2020年は同イベントの開催が見送られた。

     Android 11については、すでにデベロッパープレビュー版が何度かリリースされている。デベロッパープレビュー版とは、同OSをより広くリリースする前にアプリ開発者らに試用してもらうためのテストバージョンだ。

     Androidは、世界で最も多く使用されているモバイルOSで、世界で出荷されるスマートフォン10台のうちの9台に搭載されている。しかし、Androidの新バージョンを実際にユーザーのスマートフォンにインストールさせることがGoogleにとって最大の課題となっている。
    2020年05月07日 07時24分
    https://japan.cnet.com/article/35153362/

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    1: チミル ★ 2020/04/08(水) 23:09:13 ID:IXR/0BxP9.net
    Google Playゲームがアップデートし、フレンド登録が可能となりました。離れた友達とも、一緒にスマートフォンゲームを楽しめます。

    一緒に楽しめると言っても、リアルタイムにマルチプレイが出来るわけではなく、登録したフレンドがどんなゲームをプレイしているのかや実績などを確認できるというものです。これまでも同様の内容は、各ゲームのリーダーボードで確認はできましたが、それをフレンドに絞って見やすくなるというものです。

    むしろ、いままでなかったのが不思議な機能ではありますが、実はGoogle Playゲームの最初期には、フレンドリストに近い機能がありました。しかし、Google+のサークルに紐付いたものだったので、Google+の終了とともに機能が失われてしまいました。

    新機能は、Google Playゲームの右下が「ソーシャル」に変わっていれば利用できます。変わっていない場合、最新版にアップデートすれば利用可能になるはずです。

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    画像は下記よりご確認ください。
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-04-07-google-play.html?3

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