ソニー

    1: ムヒタ ★ 2019/07/29(月) 13:53:05.70 ID:CAP_USER.net
     ソニーは7月29日、360度の全方向から映像を見られる円筒形の透明ディスプレイを開発したと発表した。米国・ロサンゼルスで28日(現地時間)から開催されている国際会議「SIGGRAPH 2019」で展示している。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1907/29/mt1626333_360D-01.jpg

     透明度の高さと高輝度の映像表示を両立させたスクリーンディスプレイを開発。毎秒1000フレームで対象を検出、追跡できるセンサー「IMX382」を搭載したカメラで周囲にいる視聴者の位置を検知することで、視聴者の位置から実在感が高く見える2D映像を表示する。

     複数の円筒型透過ディスプレイを連動させたり、映像や音声をハンドジェスチャーで操作できたりすることで、周囲の空間と映像が融合した新たな映像体験を提供するという。

     光は透明な物体を透過するため、明るい映像を透明ディスプレイに投影することは難しい。開発したスクリーンは、高い透明度と明るさを両立できるとしている。

    2019年07月29日 12時53分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/29/news075.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/26(金) 18:18:43.86 ID:CAP_USER.net
    ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、近日出荷完了予定とアナウンスしていたネットワークレコーダー「nasne(ナスネ) CUHJ-15004」を、出荷完了したことをnasneの製品情報ページで26日に告知した。

    既報の通り、同社広報によれば後継機やHDD容量増モデルなどは現時点で予定していないという。また、nasneにはトルミル機能などのサービスが含まれているが、それらがすぐに利用できなくなる事はなく、「しばらくは継続してご利用いただける」としている。

    nasneは、地上/BS/110度CSデジタル放送のレコーダーとして動作するほか、NASとしても利用できる製品。保存したテレビ番組などを、PlayStation製品やスマートフォン、タブレット、PCなど、様々な機器から再生できる。高速かつ快適な動作で再生や予約録画ができるアプリ「torne(トルネ)」も特徴。

    nasne初代機で500GB HDDを搭載した「CECH-ZNR1J」は2012年に発売。今回出荷完了が発表された「CUHJ-15004」は1TB HDDを内蔵したモデル。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1198449.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/12(水) 19:19:55.02 ID:CAP_USER.net
    ソニーは、Eマウント超望遠レンズ「FE 600mm F4 GM OSS」(SEL600F40GM)を発売する。6月18日に受注を開始し、7月下旬から順次出荷予定。希望小売価格は税別179万5,000円。

    クラス最軽量という約3,040g(三脚座込み)を実現した600mm F4の超望遠単焦点レンズ。2018年に発売した「FE 400mm F2.8 GM OSS」に続く、プロフェッショナル向けのG Master大口径超望遠レンズとなる。

    レンズ構成は18群24枚。球面収差を抑えるXA(超高度非球面)レンズ1枚、軸上および倍率色収差を補正する蛍石レンズ3枚、色収差を補正するEDガラス2枚、後方のドロップインフィルター1枚を含む。

    過去最大という大口径XAレンズを採用。画面周辺部まで高コントラストを維持し、ボケも美しいという。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1188/950/01_l.jpg
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1188950.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/06/03(月) 19:10:01.77 ID:CAP_USER.net
     ソニーはこのほど、IoT向けに独自開発した通信規格「ELTRES」(エルトレス)に対応する通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。IoT機器に同モジュールを組み込むと、ソニーが今秋から提供するELTRESを活用したネットワークを使える。価格は5000円(税込)で、6月からサンプルを出荷する。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_01.jpg

     ELTRESは、低消費電力で長距離通信ができる「LPWA」(Low Power Wide Area)の一種。ボタン電池1個で動作可能で、見通し100キロ以上の伝送性能や、時速100キロ以上で走行するクルマと通信できることが特徴だ。

     新開発のモジュールは、このELTRESに対応するもので、920MHz帯の電波を発信する変調LSI、外付けアンテナなどを内蔵。さらに時刻情報と位置情報を取得するため、準天頂衛星「みちびき」や米国GPSなどの衛星測位システム「GNSS」の信号を受信するLSI、高周波回路も備える。本体サイズは16(幅)×16(奥行き)×2.0(高さ)ミリ。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_02.jpg
    ブロック図とシステム構成例
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_03.jpg
    詳細スペック

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    関連リンク
    ニュースリリース
    https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201905/19-048/index.html

    2019年06月03日 17時37分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/news123.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/21(火) 20:23:18.06 ID:CAP_USER.net
    「イマーシブ(没入感)とシームレス(いつでもどこでも)に注力していく」──ソニーの吉田憲一郎社長は、2019年度経営方針説明会でそう話した。2年連続で過去最高益を更新したゲーム&ネットワークサービス(G&NS)分野では、ストリーミングサービスが今後のゲーム市場で主流になると前置きしながらも、据え置きの次世代ゲーム機に引き続き注力することを明らかにした。

    ソニーは16日(米東部時間)、ゲームおよびコンテンツストリーミングサービスのクラウドプラットフォームとAI(人工知能)技術で、米Microsoftと提携すると発表。吉田社長は「幅広く、深く議論するために戦略的提携の意向確認書に署名した」と説明した。

    「(次世代機は)PS4世代を圧倒的に超える」
     ソニーは、自宅に設置されたユーザー所有の「プレイステーション4」(PS4)をゲームサーバとして動かす「リモートプレイ」や、クラウド経由でプレイステーションのゲームをPS4やWindows PCで遊べるストリーミングゲームサービス「PlayStation Now」を提供しているが、次世代ゲーム機の登場以降も同様のサービスを展開する。

    ただし、ネットワークのレイテンシ(遅延)や、サーバから送られてきた映像の処理などで、コアゲーマーが求める応答速度に対応するには技術的な面で改良の余地があることを吉田社長は示唆する。

     「われわれが提供しているイマーシブ(没入感)というユーザー体験は、今後も重要となる。(据え置きの)ゲーム機はニッチマーケットになりつつあるが、コアゲーマーの没入体験を大事にしていきたい。ユーザーのそばにコンピューティング機能があるのは重要だ」(吉田社長)

    吉田社長は年内にPS4のハードウェア累計販売台数が1億台を超える見込みであることを示しながら、開発中の次世代ゲーム機にも言及。具体的な仕様などには触れなかったが、演算性能の向上と超高速広帯域の専用SSDを組み合わせることで、飛躍的な描画スピードの向上を実現するという。

     現行機の「PS4 Pro」と次世代ゲーム機の性能を開発環境で比較したデモ映像では、これまで約8秒かかっていたゲーム中の読み込み(シーンチェンジ)がわずか0.8秒で完了する様子や、ニューヨークを再現した広大なマップを高速移動しながらでもスムーズに描画できる様子を紹介。「PS4世代を圧倒的に超える。ユーザーが没入し続けられる次世代の体験ができる。期待してほしい」(吉田社長)と自信を見せた。

    「長い目で見れば、(ゲームやコンテンツの)クラウド化やストリーミングサービスが来る(当たり前になる)と考えている。ただし、時間軸(タイミング)の想定は難しい。ただ技術は進化する。ストリーミングサービスと据え置きの次世代ゲーム機に並行して取り組む。コンピューティング、ストリーミング、クラウド、5Gなどの最新技術でプレイステーションのユーザー体験を進化させ続ける」(吉田社長)
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/21/news098.html

    【ソニー、次世代機“PS5(仮)”を開発中 「ストリーミングゲームと同時並行で取り組む」】の続きを読む

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