ソニー

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/17(Thu) 17:55:45 ID:CAP_USER.net
    ソニーはヘッドホンなどを通じ、360度から音楽が奏でられるように聞こえる立体音響技術を使った楽曲を米アマゾン・ドット・コムなどの配信サービスに提供すると発表した。今秋に始める。アーティストがライブ演奏をしている場に入り込んだかのような臨場感を体験できる。まず欧米で1000曲を配信する。日本での展開も検討している。

    新技術「360リアリティオーディオ」を活用した楽曲はアマゾンの「アマゾンミュージックHD」ほか、仏音楽配信大手のディーザー、米ナグズネット、米タイダルでも取り扱う。料金は配信サービスごとに異なるが、定額配信となる見通しだ。

    空間音響技術を活用した新技術はボーカルやコーラス、楽器などの音源に位置情報を付けて、球状の空間に配置することができる。コンテンツの再生時はアーティストと同じ空間にいるかのような、音に包まれる体験ができる。アマゾンで使うにはAIスピーカーが必要となる。

    2019/10/17 14:17
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51075480X11C19A0X30000/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/23(水) 17:40:18.28 ID:CAP_USER.net
     ソニーが10月23日、スマートフォン「Xperia 1」をクリエイター向けにカスタマイズした特別仕様のモデル「Xperia 1 Professional Edition」を発表。オンラインのソニーストアと、直営店ソニーストアの銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神にて取り扱う。23日に予約を開始し、25日に発売する。価格は14万3000円(税別)で、分割での購入も可能。カラーはブラック1色。販売はソニーマーケティングが担当し、法人窓口も設ける。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-01.jpg
    クリエイター向けの特別仕様モデル「Xperia 1 Professional Edition」
    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-02.jpg
    ホーム画面は初期状態から横向きに回転するようになっている

     Xperia 1と同じく、21:9のアスペクト比の約6.5型有機ELディスプレイを搭載しているが、Xperia 1 Professional Editionでは出荷時に、測定器で1台ずつ画質調整を行っているのが大きな特徴。ITU-R BT.2020色域に対応させ、10ビットカラー相当の階調表現、D65ホワイトポイントを実現できるよう、ソニーのマスターモニター(映像制作の基準機として使われているモニター)を基準とした色温度に調整した。Xperia 1でも同様の画質は目指しているが、画質の個体差がなくなるよう、色温度の基準を絞り込んだのが大きな違いだ。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-03.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-04.jpg
    画質の「クリエイターモード」で、より個体差が出ないよう調整した
    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-12.jpg
    測定器を用いて色温度を調整した

     Xperia 1は国際放送機器展「2019 NBA Show」にて、映像制作用カメラのサブモニターや、小型HDRモニターのマスターモニターとして活躍。そこでクリエイターからポジティブな意見を得られたのと同時に、映像制作者の意図をより忠実に反映させたいという要望があったことから、1台ずつ画質調整を行ったという。ソニーは映像制作現場でのモバイルモニターとして使用することを想定している。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-11.jpg
    映像制作現場でサブモニターとしての利用を想定している

     報道機関のフォトグラファー向けには、スマートフォンで撮影した写真をスムーズに納品、転送できるよう「Transfer & Tagging add-on」アプリを用意。

     従来のTransfer & Tagging add-onは、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」で撮影した写真に、IPTCメタデータ(報道機関が利用する、画像データに含まれるメタデータの標準規格)のタグを付加し、スマートフォンを介してFTPサーバにアップロードする形だった。しかし今回は、Xperia 1 Professional Editionで撮影した写真に、スマホから直接IPTCタグを付けられるようになった。これにより、納品までのステップを減らせ、よりスピーディーな報道が期待される。

     ただしTransfer & Tagging add-onを利用して撮影する際は、先読み撮影、背景ボカシ、連写は利用できなくなる。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-06.jpg
    カメラアプリであらかじめ「Transfer & Tagging add-on」をオンにしておくと、撮影後にIPTCのタグ付けが可能になる
    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-07.jpg
    音声でのタグ付けにも対応。撮影して即納品が求められる現場で重宝しそうだ

     ソニーのカメラで撮影した写真や動画を、スマートフォンにワンタッチで転送できる「Imaging Edge Mobile」アプリも用意。カメラで撮影した写真を即SNSにアップするのに役立つ。動画は4Kまでの転送にも対応する。カメラのモニターをスマホで確認しながら、リモートで設定変更したり撮影したりもできる。カメラの電源がオフの状態でも、スマホ側からカメラ内のデータを閲覧することもできる。

     Transfer & Tagging add-onとImaging Edge Mobileは、10月末以降のソフトウェアアップデートで利用可能になる。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/l_st52693_x1pe-08.jpg
    カメラで撮影したデータをスマホに転送できる「Imaging Edge Mobile」。カメラがカバンの中にある状態でも転送が可能

    >>2 へ続く

    2019年10月23日 14時02分 公開
    ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/23/news089.html

    【クリエイター向けの特別モデル「Xperia 1 Professional Edition」登場 SIMフリーで14万3000円(税別)】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/06(火) 19:20:56.64 ID:CAP_USER.net
    ソニーは重低音が響く範囲を広げ、ライブ会場のような臨場感を楽しめるようにしたスマートスピーカーを31日に発売する。米グーグルと米アマゾン・ドット・コムの音声AI(人工知能)に対応。話しかけると天気やニュースなどの情報を読み上げる。ソニーの上位モデルのスピーカーと同じ部品を採用。角度の工夫などにより、重低音が広範囲に響くようにした。

    グーグルの「グーグルアシスタント」を搭載した「SRS-XB402G」とアマゾンの「アレクサ」を搭載した「SRS-XB402M」の2機種を用意した。「ライブサウンドモード」を使うと、歓声、拍手なども効果的に再生できる。

    防水、防じん機能を備えたほか、さびにも強く、水洗いができるようにした。お風呂やキッチンや海辺での使用も可能。充電すると最大12時間再生できる。

    本体の重量は1.5キログラム。高さは19.5センチメートル、幅は14.3センチメートル。想定価格は税別2万7000円前後。同社の公式通販サイトと全国の量販店で販売する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48276980W9A800C1000000/

    【ソニー、スマートスピーカー ライブ会場の重低音再現】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/30(火) 14:07:50.28 ID:CAP_USER.net
    ソニーマーケティングがソニーの犬型ロボット「aibo(アイボ)」のレンタルサービスを始めた。1週間程度の短期から長期まで対応する。アイボは実際に触れられる場所がソニーの直営店に限られており、自宅で実際に試す機会をつくることで購入につなげてもらう狙い。家電やカメラなどで近年増えている高額商品のシェアサービスが実用品から愛玩物へと広がってきた。

    カメラなどのレンタル事業を手掛けるレンティオ(東京・品川)と協業で29日からサービスを始めた。レンタルは7泊8日から利用が可能。ウェブページから申し込むと最短で翌日に届く。専用の有料クラウドサービスに加入済みの商品が届くため、受け取った直後から利用できる。名前をつけたり性別を決めたりでき、じっくり育てる楽しみを味わえる。

    レンタル価格は7泊8日で1万5000円。1日あたり1000円で延長ができる。3カ月で8万9400円の長期プランも用意し、1カ月単位で延長できるようにした。アイボを購入する場合は本体価格が約20万円で、専用クラウドサービスの利用料が年に約3万円かかる。レンタル価格はクラウド利用料を含む。

    協業先のレンティオはこれまでもソニーのミラーレス一眼カメラなどをレンタルで扱ってきた。アイボはメンテナンスやアフターサービスなどが必要なため、ソニーマーケティングがレンティオと組んで直接サービスを手掛けることにした。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47946530Q9A730C1000000/

    【ソニー系、「アイボ」をレンタル シェア、愛玩物にも】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/07/29(月) 13:53:05.70 ID:CAP_USER.net
     ソニーは7月29日、360度の全方向から映像を見られる円筒形の透明ディスプレイを開発したと発表した。米国・ロサンゼルスで28日(現地時間)から開催されている国際会議「SIGGRAPH 2019」で展示している。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1907/29/mt1626333_360D-01.jpg

     透明度の高さと高輝度の映像表示を両立させたスクリーンディスプレイを開発。毎秒1000フレームで対象を検出、追跡できるセンサー「IMX382」を搭載したカメラで周囲にいる視聴者の位置を検知することで、視聴者の位置から実在感が高く見える2D映像を表示する。

     複数の円筒型透過ディスプレイを連動させたり、映像や音声をハンドジェスチャーで操作できたりすることで、周囲の空間と映像が融合した新たな映像体験を提供するという。

     光は透明な物体を透過するため、明るい映像を透明ディスプレイに投影することは難しい。開発したスクリーンは、高い透明度と明るさを両立できるとしている。

    2019年07月29日 12時53分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/29/news075.html

    【ソニー、360度から映像を見られる円筒型透過ディスプレイ 米国で参考出展】の続きを読む

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