ソニー

    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/12(水) 19:19:55.02 ID:CAP_USER.net
    ソニーは、Eマウント超望遠レンズ「FE 600mm F4 GM OSS」(SEL600F40GM)を発売する。6月18日に受注を開始し、7月下旬から順次出荷予定。希望小売価格は税別179万5,000円。

    クラス最軽量という約3,040g(三脚座込み)を実現した600mm F4の超望遠単焦点レンズ。2018年に発売した「FE 400mm F2.8 GM OSS」に続く、プロフェッショナル向けのG Master大口径超望遠レンズとなる。

    レンズ構成は18群24枚。球面収差を抑えるXA(超高度非球面)レンズ1枚、軸上および倍率色収差を補正する蛍石レンズ3枚、色収差を補正するEDガラス2枚、後方のドロップインフィルター1枚を含む。

    過去最大という大口径XAレンズを採用。画面周辺部まで高コントラストを維持し、ボケも美しいという。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1188/950/01_l.jpg
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1188950.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/06/03(月) 19:10:01.77 ID:CAP_USER.net
     ソニーはこのほど、IoT向けに独自開発した通信規格「ELTRES」(エルトレス)に対応する通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。IoT機器に同モジュールを組み込むと、ソニーが今秋から提供するELTRESを活用したネットワークを使える。価格は5000円(税込)で、6月からサンプルを出荷する。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_01.jpg

     ELTRESは、低消費電力で長距離通信ができる「LPWA」(Low Power Wide Area)の一種。ボタン電池1個で動作可能で、見通し100キロ以上の伝送性能や、時速100キロ以上で走行するクルマと通信できることが特徴だ。

     新開発のモジュールは、このELTRESに対応するもので、920MHz帯の電波を発信する変調LSI、外付けアンテナなどを内蔵。さらに時刻情報と位置情報を取得するため、準天頂衛星「みちびき」や米国GPSなどの衛星測位システム「GNSS」の信号を受信するLSI、高周波回路も備える。本体サイズは16(幅)×16(奥行き)×2.0(高さ)ミリ。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_02.jpg
    ブロック図とシステム構成例
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/l_kf_sony_03.jpg
    詳細スペック

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    関連リンク
    ニュースリリース
    https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201905/19-048/index.html

    2019年06月03日 17時37分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/03/news123.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/21(火) 20:23:18.06 ID:CAP_USER.net
    「イマーシブ(没入感)とシームレス(いつでもどこでも)に注力していく」──ソニーの吉田憲一郎社長は、2019年度経営方針説明会でそう話した。2年連続で過去最高益を更新したゲーム&ネットワークサービス(G&NS)分野では、ストリーミングサービスが今後のゲーム市場で主流になると前置きしながらも、据え置きの次世代ゲーム機に引き続き注力することを明らかにした。

    ソニーは16日(米東部時間)、ゲームおよびコンテンツストリーミングサービスのクラウドプラットフォームとAI(人工知能)技術で、米Microsoftと提携すると発表。吉田社長は「幅広く、深く議論するために戦略的提携の意向確認書に署名した」と説明した。

    「(次世代機は)PS4世代を圧倒的に超える」
     ソニーは、自宅に設置されたユーザー所有の「プレイステーション4」(PS4)をゲームサーバとして動かす「リモートプレイ」や、クラウド経由でプレイステーションのゲームをPS4やWindows PCで遊べるストリーミングゲームサービス「PlayStation Now」を提供しているが、次世代ゲーム機の登場以降も同様のサービスを展開する。

    ただし、ネットワークのレイテンシ(遅延)や、サーバから送られてきた映像の処理などで、コアゲーマーが求める応答速度に対応するには技術的な面で改良の余地があることを吉田社長は示唆する。

     「われわれが提供しているイマーシブ(没入感)というユーザー体験は、今後も重要となる。(据え置きの)ゲーム機はニッチマーケットになりつつあるが、コアゲーマーの没入体験を大事にしていきたい。ユーザーのそばにコンピューティング機能があるのは重要だ」(吉田社長)

    吉田社長は年内にPS4のハードウェア累計販売台数が1億台を超える見込みであることを示しながら、開発中の次世代ゲーム機にも言及。具体的な仕様などには触れなかったが、演算性能の向上と超高速広帯域の専用SSDを組み合わせることで、飛躍的な描画スピードの向上を実現するという。

     現行機の「PS4 Pro」と次世代ゲーム機の性能を開発環境で比較したデモ映像では、これまで約8秒かかっていたゲーム中の読み込み(シーンチェンジ)がわずか0.8秒で完了する様子や、ニューヨークを再現した広大なマップを高速移動しながらでもスムーズに描画できる様子を紹介。「PS4世代を圧倒的に超える。ユーザーが没入し続けられる次世代の体験ができる。期待してほしい」(吉田社長)と自信を見せた。

    「長い目で見れば、(ゲームやコンテンツの)クラウド化やストリーミングサービスが来る(当たり前になる)と考えている。ただし、時間軸(タイミング)の想定は難しい。ただ技術は進化する。ストリーミングサービスと据え置きの次世代ゲーム機に並行して取り組む。コンピューティング、ストリーミング、クラウド、5Gなどの最新技術でプレイステーションのユーザー体験を進化させ続ける」(吉田社長)
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/21/news098.html

    【ソニー、次世代機“PS5(仮)”を開発中 「ストリーミングゲームと同時並行で取り組む」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/18(土) 16:44:41.93 ID:CAP_USER.net
    ソニーは、フルカラーで描画と消去が繰り返し行なえるフィルムと、それを高速で実現するレーザー照射技術を新開発した。ユーザーそれぞれの好みに合わせたデザインやカラーバリエーションを実現でき、後から変更もできる。米国で開催中のディスプレイ関連学会SID(Society for Information Display)において現地時間の5月16日に発表された。

    新開発のフィルムは、レーザー光を熱に変換する光熱変換剤と、シアン、マゼンタ、イエローの各色を有するロイコ染料、熱によってその発色状態を変化させることができる材料などをソニー独自の技術で配合、積層することで実現。

    熱による発色状態の変化で描画を行なうため、階調は段階的なドット表現ではなく細やかな濃淡で表現でき、写真画質レベルの鮮やかな色彩表現が可能だという。

    非接触のレーザー光を用いるため、様々な形状に対応し、デザインの自由度が高いのも特徴。従来の印刷技術では困難だった透明なガラスやプラスチック越しでも描画可能で、ガラス等の素材本来がもつ高品位な表面質感を保ったまま様々なデザインやカラーバリエーションを表現できるという。

    加飾用途以外でも、フルカラーで繰り返しでの描画が求められる様々な応用先への展開が想定されている。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1185/022/01_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1185022.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/17(金) 02:31:43.04 ID:CAP_USER.net
    ソニーは米マイクロソフトとクラウドサービスや人工知能(AI)分野で提携する。ゲームソフトをネット配信するクラウドサービスで共同開発に乗り出し、同分野に参入する米グーグルなどに対抗する。ゲーム産業の競争軸がクラウドに移るなか、従来型のゲーム専用機で競合するライバルが手を組む。

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    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44911890W9A510C1MM8000/

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