捗るぞ

    1: ノチラ ★ 2017/11/29(水) 13:35:01.37 ID:CAP_USER.net

     パイロットコーポレーション(7846)は、1997年に発売した高級筆記具シリーズ「カヴァリエ」をフルモデルチェンジした。女性をターゲットにしたロングセラーの万年筆とボールペン、シャープペンシルのシリーズ。金属ボディーで細身の筆記具で手帳などにも合わせて使える。

     重厚な雰囲気で使えるマーブル柄のボディーカラーには4色、スタイリッシュなメタリック色のボディーカラーは5色そろえた。ボールペンのインキにはなめらかな書き味とカスレのない書き出しが特長の低粘度油性インキ「アクロインキ」を採用した。

     税抜価格は、万年筆がマーブル柄5000円、メタリック色3000円。ボールペンとシャープペンシルがマーブル柄3000円とメタリック色2000円。全国の有名文具店や百貨店で販売中。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL22HP9_Z21C17A1000000/



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    1: ノチラ ★ 2017/11/24(金) 09:18:12.51 ID:CAP_USER.net

    「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(45)が22日、自身のツイッターを更新。この日、衣料品通販大手ゾゾタウンが自分で身体の寸法を採寸できるボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」の無料配布を発表したことに言及した。

     堀江氏は「このコンセプトに辿り着いてやっとPBをやる事に決めたそうです。この爆発力はやばいと思う。PBだけじゃなくZOZOで売ってるメーカーの在庫コントロールにもすげぇ役立つから」と称賛。「てかもう店頭で試着とかしなくていいのマジ嬉しい」と喜んだ。

     ゾゾスーツは伸縮センサーを内蔵。スマートフォンに得られた体形データを送信し、ネット通販で買い物する際にサイズ違いの不安を解消できる。
    http://www.sanspo.com/geino/news/20171122/sot17112222000014-n1.html



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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2017/11/14(火) 14:23:32.01 ID:CAP_USER.net

     ビジネスで初対面の相手を前に、名刺切れして気まずい思いをした経験は、誰しも一度や二度あるのではないだろうか。財布に入れておいた予備の名刺も、折れたり、汚れてしまい、結局使い物にならない。そんな緊急事態のお助けグッズが、厚さ僅か0.2mmのステンレス鋼板を使った極薄名刺入れ「KEEP SMART」だ。名刺を入れて財布にしのばせれば、いざというときの「保険」になって安心。刃物の名産地である岐阜県関市で、金属プレス加工業を営むツカダが開発した。
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/020800098/110600009/01.jpg

     使い方はシンプルで、二つ折りになった鋼板の間に名刺を3枚挟み込むだけ。名刺の間に厚さ0.1mmの金属製の仕切り板を差し込むことで、インク移りを防ぐ配慮も施す。名刺と仕切り板を入れても厚さはクレジットカード2枚分以下で、財布内で邪魔にならない。何より硬い鋼板が名刺をしっかりガードし、汚れることはない。2017年8月下旬にMakuakeでプロジェクトを開始すると、僅か3日で200万円を集め、支援者からは「こんな名刺入れが欲しかった」などの声が多く寄せられた。
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     この製品の肝が、極薄の鋼板をプレス加工する技術だ。基本的にはクッキーを型で抜くのと同じように、鋼板を金型とプレス機で打ち抜く。だが、薄くなるほど高度な技術を要し、0.2mm以下のプレス加工ができる工場は世界でも少ない。その点、70年創業のツカダは鋼板の極薄加工が得意。「先代で創業者の亡父は、“よそでやれないことをやる”がモットーだった。そのおかげで蓄積された職人技が生かされている」と、2代目の塚田浩生社長は話す。
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     ツカダは16年、栓抜きや糸切り、宅配物の開梱に使える鍵形の便利ツール「キークエスト」を開発。Makuakeで約764万円を集めた実績を持つ。地元の刃物メーカーなどの下請け工場から脱却し、仲間の中小工場にも仕事を発注して関市を盛り上げたい─。そんな思いで始めたのが、自社製品の開発だった。地方に眠る高い技術が、アイデアと情熱次第で光り輝く好例だ。
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    詳しいインタビューなどは別記事にて(画像はこっちから引用しています)
    名刺切れのピンチを解決 財布に忍ばせる極薄名刺入れ - 日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/020800098/110600009/

    2017/11/14
    NIKKEI STYLE
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22577880T21C17A0000000?channel=DF160520172513&style=1&n_cid=NMAIL007



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    1: trick ★ 2017/11/15(水) 18:59:59.71 ID:CAP_USER.net

    「Firefox Quantum」登場--高速化するも多数のアドオンが使えず - CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35110407/
    https://japan.cnet.com/storage/2017/11/15/03b8ab051b5d4ff11233766d445e829e/firefox-extensions-quantum.png
    Chris Duckett (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年11月15日 08時11分

     Mozillaが「Firefox Quantum」(バージョン57)をリリースした。同ブラウザを取り巻くエコシステムに対し、かなり久しぶりとなる大規模な変化が起こりそうだ。かなり多数の拡張機能とアドオンが機能しなくなる見込みであることが、その理由である。

     米国時間11月14日にリリースされた「Firefox Quantum」は、C++に代わる同社の言語「Rust」やマルチプロセス機能など、長年にわたって使われてきた多数のプログラムを統合して、ウェブブラウザが高速化されているが、その代償として、Firefoxの最大の特長である拡張性が低下している。

     XULからWebExtensionsへの移行は2015年半ばから示唆されていたため、意外な動きではまったくないが、過去との厳しい決別ではある。

     人気の高い多くの拡張機能が、新しいフレームワークに既に移植されているが、WebExtensionsではこれまで以上に制約が課されるために、既存のアドオンの中には、これまで実行していたことが実行できなくなるものもある。

     「Firefox 56」以前のバージョンをまだ使用していて、Firefox 57にアップグレードすると何ができなくなるのかを知りたいユーザーは、Add-on Compatibility Reporterによって、正しく機能しなくなるものを確認することができる。


     このアドオンをインストールして、ブラウザのabout:addonsページに移動すると、正しく機能しなくなる拡張機能には「LEGACY」という黄色のラベルが表示される。

     皮肉なことに、Add-on Compatibility Reporterは、FirefoxをQuantumにアップデートすると機能しなくなる拡張機能の1つだ。

     機能しなくなるアドオンにどう対処するかについては、ユーザーが各自調査する必要があるが、Mozillaは、Quantumに移行してもほとんどのユーザーは影響を受けないはずだと述べている。

     XULベースの拡張機能を絶対に使い続ける必要があるというユーザーは、「Pale Moon」という名称のFirefoxの派生版を使えば、正しく機能する可能性がある。あるいは、Firefoxの延長サポート版に移行して「Firefox 52」をあと11カ月間使用するか、必要な限りFirefox 56を使い続けるという方法もある。

     それ以外のユーザーには、格段に高速になったFirefox 57を楽しんでもらいたい。



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    1: ノチラ ★ 2017/11/06(月) 20:20:13.01 ID:CAP_USER.net

     コクヨは11月6日、座面を動かして“座りながら運動できる”椅子「ing」(イング)を発表した。バランスボールのような座り心地で、揺れながら仕事することで体と脳が活性化するという。価格は8万8000円(税別)からで、11月7日に発売する。

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1711/06/tomomi_171106kokuyo03.jpg

    座面下に搭載した2層構造の「グライディング・メカ」で、座りながら自然に体を動かせるという。メカの上は前後に、下は左右に動く仕組みで、前傾・後傾、左右や斜めのひねりなどの微細な動きにも対応する。開発リーダーであるコクヨの木下洋二郎さん(ファニチャー事業本部)は「これまでの椅子は体を支えるためにあった。しかしingは違う。座る椅子から乗る椅子になった」と話し、馬や自転車、サーフィン、安定したバランスボールに乗っているような感覚が持てるとしている。体を揺らしながらデスクワークすることで、体と脳の活性化を目指す。

     また、グライディングにより(1)正しい姿勢を維持し、背骨のS字形状を自然に保つ、(2)体圧を分散し、体への負担を軽減する、(3)あらゆる体格や体重にフィットさせる――などの効果が見込めるとしている。

    「日本人の座りすぎ問題」解決へ

     動く椅子開発の背景には、「座りすぎる」日本のオフィス環境への課題がある。「日本人成人の平日の総座位時間の中央値は1日7時間で、世界主要7カ国との比較で最も長い」「長時間の着座で健康リスクは高まる」――などの調査結果があり、同じ姿勢を取り続けることは、脳の不活性や心身への負担を招くとして問題視されているという。

     ingを使って20代の男女10人に実験したところ、ingに座ることで8割の人の肩の筋肉が、5割の人の腰の筋肉が活動したことを確認。また、40代の男性5人にingに座って揺れながらデスクワークをしてもらった結果、4時間で1.5キロのウオーキングに相当する運動効果(30分の測定を4時間に換算)が得られたという。

     さらに、20人を対象に60分間揺れながら読書をしてもらったところ、7割の人のα波(リラックスした状態)が増加、6割の人のβ波(能動的・活発で集中した状態)が増加したとしている。京都大学大学院教育学研究科の教授から技術指導を受け50人に創造性テスト(AUT)を実施した際は、創造的で有用なアイデアの発想数が13%上がったという結果が出た。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/06/news096.html



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