捗るぞ

    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/25(火) 20:50:40.01 ID:CAP_USER.net
    フリマアプリを運営するメルカリは6月25日、首都圏3カ所のコインランドリーに、メルカリで出品する衣服を撮影できるブースを26日から設置すると発表した。「コインランドリーで衣服を撮ると“映える”上、洗濯済みだとアピールできる」という利用者の声を踏まえ、実証実験を行う。

    TOSEI(東京都品川区)が直営するコインランドリーの店内に、衣服の撮影や梱包作業ができるスペースを設置。照明や背景パネルを付けたハンガースタンドを設け、利用者が衣服を掛けて撮影できるようにする。メジャーも用意し、商品のサイズが分かりやすい写真も撮れる。

    「ゆうパケット用段ボール箱」「宅配ビニール袋」などの梱包資材も無料で提供する。利用者は、売れた商品を発送する際、コインランドリーで衣服を洗濯・乾燥し、その場で梱包して近くのコンビニで発送できる。

    「自宅で写真を撮ると生活感が出てしまう」
     洗濯物をたたむスペースで、利用者がメルカリに出品するために衣服の写真を撮っている――撮影ブースを設置するきっかけは、TOSEIの社員が直営店を巡回中、そんな光景を目撃したことだった。利用者の中には、出品する服を洗濯機の前で撮影すると“映える”上に、洗濯してから出品しているとアピールできるため、洗濯機と一緒に衣服を撮影する人もいるという。

     メルカリ側にも、以前から「自宅で写真を撮ると生活感が出てしまう」「床に置いて撮ると影ができてきれいに撮れない」といった声が寄せられ、衣服の写真を撮りやすくするサービスの必要性を感じていたという。

     今回の取り組みは、需要を感じたTOSEIがメルカリに打診。TOSEIからの相談を受け、メルカリは「両社にとってプラスになる」と判断し、実証実験を行うことを決めた。

     実証実験は当面、TOSEI直営のコインランドリー3店舗で実施するが、利用者の反応を踏まえ、約50店舗にも追加で設置を検討。実証実験の地域を拡大していく。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1906/25/mt1626333_MCCL-01.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/25/news100.html

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    1: trick ★ 2019/06/16(日) 02:59:09.01 ID:CAP_USER.net
    和紙の質感出せる塗料 日本ペイントHDが開発  :日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46148460V10C19A6AM1000/
    2019/6/15 10:05

    日本ペイントホールディングス(HD)は和紙のような質感を表現できる塗料を開発した。金属やプラスチックなど幅広い素材のほか、照明や置物といった平面でないものにも塗れる。和紙を張るよりも手軽に内装や装飾品を和風にできる。訪日外国人客の需要を獲得したい小売・飲食店などでの利用を見込む。

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/06/10(月) 15:52:17.70 ID:CAP_USER.net
    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1425666.jpg
    バス停バリアレス縁石

    ブリヂストンは、横浜国立大学、日本交通計画協会、アドヴァンスと、バスをギリギリまで寄せられる「バス停バリアレス縁石」を開発、6月10日より後楽園(岡山市)のバス停で運用が始まった。

    路線バスやBRT(バス高速輸送システム)といったバス輸送では、乗降時のバリアフリー化が大きな課題の一つ。高齢者や車いす利用者、ベビーカー利用者が、安心してスムーズに乗降できるよう、バスと停留所の間の隙間を可能な限り小さくする、正着性が求められている。

    バス停バリアレス縁石は、側面の特殊な形状等により乗降口と停留所の隙間を小さくする正着性を向上し、バス乗降のバリアフリー化に貢献する。今回実用化した縁石は、ブリヂストンと日本交通計画協会の知見を融合させた、大型・小型のバスがともに正着性向上を達成できる汎用性の高い形状となっている。これにより、「バスを安定的に縁石に寄せる」、「タイヤと縁石の接触時の影響を緩和する」というバリアレス縁石実用化に向けた課題を解決し、岡山市が取り組んでいる「バス利用者の安全確保と利便性向上」に貢献する。

    ブリヂストンは今後、個々のニーズに応じてカスタマイズ可能なバリアレス縁石とともに、縁石に対応するバリアレスコンセプトタイヤについても研究を進め、縁石とタイヤを組み合わせたバリアレス化システムとして様々な場所に展開する予定だ。

    2019年6月10日(月)15時30分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2019/06/10/323289.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/06/08(土) 10:33:14.94 ID:CAP_USER.net
    東京都は、民間企業と共同で開発したQRコードを使って開け閉めを制御するホームドアを、2023年度までに都営地下鉄浅草線のすべての駅に導入することになりました。

    東京都の交通局は、ホームからの転落事故などを防ぐため都営地下鉄でホームドアの設置を進めていますが、設置にあたっては相互乗り入れをしている鉄道会社の車両の改修が必要になることが課題となっていました。

    このため都の交通局は産業用ロボットなどを手がける「デンソーウェーブ」と共同で、QRコードを活用してホームドアの開け閉めを制御するシステムを開発しました。

    このシステムでは、車両のドアに貼り付けたQRコードをホームの天井に取り付けたカメラで読み取ることで、ホームドアの開け閉めを行います。

    この技術を使えば車両側のシステムの改修が必要でないことから、コストの削減や工期の短縮につながるということです。

    都の交通局は、このシステムを使ったホームドアを都営地下鉄浅草線に順次導入する予定で、来年の東京オリンピックまでに新橋駅や大門駅など4つの駅に先行して設置し、2023年度までにすべての駅に導入することにしています。
    2019年6月8日 5時52分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190608/k10011945341000.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/22(水) 07:54:09.11 ID:CAP_USER.net
     TSUTAYAが月額定額制の雑誌読み放題サービス「Tマガジン」をスタートする。対象雑誌は約400冊。週刊誌、ファッション誌、ビジネス誌はもちろん、鉄道、将棋、釣り、健康など、趣味性の高い雑誌までを取りそろえる。

     月額利用料は400円。店舗レンタルと動画配信サービスを融合させたサービス「TSUTAYAプレミアム」会員は、50誌限定になるが、月額料金1000円のまま利用できる。

     大阪府枚方市にオープンした「蔦屋書店 枚方店」から事業をスタートしたTSUTAYAは、長く書籍、雑誌の販売を中心事業の1つに据えてきた。現在、書籍関連の店舗数は835、書籍・雑誌販売のフランチャイズとして展開する「TSUTAYA BOOK NETWORK(TBN)」の売上は1330億円に達する。

     しかし、全国的に見ると書店は減少傾向にあり、「書店のない街」が出てきていることも事実。一方で、配送業の人手不足から、中国、九州地方で、本の発売日が1日遅れになるなど、本を取り巻く環境は大きく変化している。

     「リアルな書店を運営しながらも、お客様が欲しいと思っている雑誌を届けられていないのでは、という思いがあった。この課題を解決するためにTマガジンの開始に踏み切った」とTSUTAYA 広報ユニットの東佑香氏はサービス開始のきっかけを話す。

     CCCグループでは、代官山を始めとする蔦屋書店のほか、TSUTAYA BOOKSTORE、中古と新刊の両方を扱うTSUTAYA BOOK GARAGE、カフェやDVDレンタルなどを組み合わせた草叢BOOKSなど、形態の異なる書店を運営。図書館事業も現在6拠点を数える。リアルな本とユーザーの接点を提供する一方で、TSUTAYA DISCASなどの宅配レンタル、電子書籍サービス「Airbook」も実施。今回サブスクリプション型の雑誌読み放題サービスTマガジンを開始することで、包括的なサービス形態を整える。

     現在、雑誌読み放題は複数のサービスが先行しているが、Tマガジンは、約400冊という、対象雑誌の多さで差別化を図る。車やスポーツ、鉄道など趣味性の高い雑誌を数多くラインアップ。TSUTAYAグループ内に複数ある出版社の発行雑誌を用意するほか、月額定額制読み放題サービスには初出となる雑誌「Rolling Stone」「NHK将棋講座」等もそろえ、さらに、漫画や成人向けの雑誌カテゴリもカバーする。

     PC、スマートフォン、タブレットなどのデバイスから専用アプリを通じて閲覧ができ、最大6デバイスで情報を共有。タテヨコ自在読み機能「ユニバーサルフリック」を採用し、ストレスの少ない使い勝手を提供する。閲覧履歴を学習し、よく読む雑誌やジャンルは上部に表示するなど、使うほどに好みの仕様に変化する仕組み。各雑誌ページからは、バックナンバー(閲覧期間は雑誌ごとに異なる)も見られるほか、リアルな雑誌を購入できる導線も用意した。

     「電子書籍の状態で読んでみて、手元に残しておきたい場合もある。そうした際にすぐに購入できる仕組みを提供することで、雑誌本体の売上にも結びつけたい。漫画雑誌では、雑誌ページに連載漫画の単行本購入への誘導を設けている」(Tマガジン 編成・マーケティング部の古謝雄基氏)と、リアルへの接点も組み込む。

     「TSUTAYAでしかできないことで、先行するサービスと差別化していきたい。 そのため、Tカードと連携するほか、データベースの利活用も視野にいれている。特にこだわったのは、数多くある雑誌とお客様の接点を増やすこと。通常のジャンル検索のほか、蔦屋書店などで採用する、「料理」「旅行」といったキーワードから、関連雑誌を集めて紹介するレコメンドをTマガジン上でも使っている。お客様にいかに雑誌を知ってもらうか、アプリという限られた画面の中でも、他に埋もれることなく、みつけてもらいやすい設計を心がけた」と古謝氏はアピールする。

     長く書店経営を手がけてきたTSUTAYAがTマガジンで目指すのは、書店がなくなり、本が買えなくて困っている人たちの救済だ。
    2019年05月22日 07時00分
    https://japan.cnet.com/article/35137031/

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