Amazon

    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/02(日) 00:36:52.98 ID:CAP_USER.net
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/11/30/181201_amazon-w1280.jpg
    カメラが付いているほうがフロント?

    オリジナル製品もいろいろ作っているAmazon(アマゾン)ですが、今度はラジコンカーを販売します。

    でもAmazonといっても、発表したのは通販サイトではなくクラウド・コンピューティング・サービスAmazon Web Services(通称、AWS)。エンジニア向けにサービスを提供するAWSは、AIで自律運転するラジコン「AWS DeepRacer」を発表したのでした。

    Amazonがしたいことはラジコンを作ることではありません。AWS DeepRacerは機械学習の一種である、強化学習(RL、reinforcement learning)を手を動かしながら学ぶためのプロダクトなんです。

    4WDで動くAWS DeepRacerは実車の1/18サイズで、AIがトライ&エラーで強化学習で行ない、より正確な運転を目指すようになります。

    すでに米Amazonで販売されており、定価は400ドル(約4万5000円)。公開現在は値引きされていて、249ドル(約2万8000円)で予約できるようになっています。

    中身はガチ
    AWS DeepRacerのプログラミングには、機械学習モデルの構築とトレーニングのためのプラットフォーム「Amazon SageMaker」を使用します。中にはIntel Atomプロセッサーと4GBのRAM、ヒート・マップを作る1080p解像度の4Mピクセル・カメラ、WiFi、2時間駆動できるバッテリーなどを搭載しています。

    内蔵ソフトウェアとして、オペレーション・システムとなる「Ubuntu OS 16.04.3 LTS」、「ROS Kinetic(ロボット・オペレーティング・システム)」、それから視覚情報を制御する「Intel OpenVINO」というコンピューター・ビジョン・ツールキットがAtomプロセッサーで走ります。

    AWS DeepRacerの走らせ方
    開発者たちは3Dシミュレーターでバーチャルに試走を行ない、アルゴリズムを精錬させていきます。それが上手く行ったと思ったら、AWS DeepRacerを実際に走らせるのです。

    AWSは来年、ディープレーサー・リーグというレース大会を開催。勝負はAWS DeepRacerの走りというより、アルゴリズムを競うのが主旨になるようです。勝者や好成績を出した選手(またはチーム?)は、2019年に行われるチャンピオンシップ大会へと駒を進めるとのこと。

    きっとオリジナル塗装を施したりと、楽しい車体が登場するのでしょうね。AIによる自律運転レース、どんなものになるのか楽しみです。
    https://www.gizmodo.jp/2018/11/aws-deepracer.html

    【Amazonがラジコンカーを発売】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/12(月) 19:17:53.62 ID:CAP_USER.net
    1度使用された端末を改修したものをリファービッシュ製品と呼びます。新品ではないため安価で購入可能な上、中古と異なりメーカーが改修を行っているため故障などの心配も少ないということで人気を集めるリファービッシュ製品ですが、AmazonがAmazonマーケットプレイスに出品されていたApple未認定のリファービッシュ製品を取り扱う業者をすべて締め出す方針であることが判明しました。

    コンピューター改修業者のJohn Bumsteadさんは、MacBookなどの電子機器をリサイクル業者から大量に仕入れ、これらを修理したのちにAmazonマーケットプレイスで販売したり、別の販売業者に卸売したりしてきたそうです。そんなBumsteadさんは、2018年11月9日(金)にAmazonからメールを受信します。メールには「AppleとAmazonの間で新たな合意があったこと」および「Appleから認定された再販業者だけがApple製品を販売できるようになること」が書かれていたそうです。

    Bumsteadさんがメールを受け取った当日、AmazonはApple製品の取り扱いを拡大する契約を結んだことを発表していました。AmazonはApple製品の取り扱いを拡大する代わりに、Apple未認定の修理業者をマーケットプレイスから締め出すことを約束したというわけです。

    なお、Amazonからのメールには「AppleまたはBeats製品を現在販売している、もしくは以前に販売していたユーザーにこのメッセージが送信されています。これらの製品への既存の注文は、すぐにアメリカのAmazon上から削除されます。認定販売代理店になるには、Appleにお申し込みください」と書かれており、認定販売代理店にならない限りリファービッシュ製品などの販売は不可能となることが示されていたそうです。

    海外メディアのMotherboardは以前にBumsteadさんにインタビューを行っており、その中でBumsteadさんは自身のビジネスや同じような独立系のコンピューター改修業者にとっての最悪のシナリオは、「Amazonから追い出されること」と答えていました。

    Amazonマーケットプレイスの代替案としてはeBayやCraigslistが挙げられるそうですが、Amazonの膨大な顧客や集中型の配送サービスにより、再販業者は大きな恩恵を受けることができていたとのこと。Bumsteadさんは、「これはAmazon上のすべての売り手が恐れていることで、修理や改修を行う数千の小規模な企業は大きな打撃を受けることとなるだろう」と語っています。MotherboardはAppleにもコメントを求めたそうですが、返答は得られていないとのことで、どうすればApple認定の販売代理店になれるのかは不明です。

    Appleは正規サービスプロバイダにのみ製品の修理を許可していますが、そこには多くの制限が設けられていると報じられています。報道によると、正規サービスプロバイダは特定のデバイスのみ修理が許可されており、プログラムに参加するにはAppleに金銭の支払いを行う必要があるとのことです。

    ケース・ウェスタン・リザーブ大学の法学部で教授を務めるAaron Perzanowski氏は、「この決定は所有権に対する危険な侵害である」とMotherboardに語っています。さらに、「オンライン小売市場でのAmazonの優位性を考えると、再販業者の販売権を無視するような決定は、消費者の選択肢を著しく制限することにつながります。この動きがAppleによって要求されたという事実は、これをさらに問題とします。我々は、世界で最も価値のある2社が、消費者向けのデバイスにおける合法的な再販に対して、調整された攻撃を仕掛けているところを目の当たりにしているわけです」と語っています。
    以下ソース
    https://gigazine.net/news/20181112-amazon-kicking-unauthorized-apple-refurbishers/

    【AmazonがApple未認定の再販業者をマーケットプレイス上から締め出す、業者にとっては「最悪のシナリオ」か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/09/21(金) 08:59:23.52 ID:CAP_USER.net
     【シアトル=中西豊紀】米アマゾン・ドット・コムは20日、人工知能(AI)スピーカーに画面がついた「エコー・ショー」を12月に日本でも発売すると発表した。価格は2万7980円。料理レシピの動画を再生したり、ビデオを見たりといったことが可能になる。グーグルも同様の製品の投入を計画しており、2社の「スピーカー」競争が激しくなっている。

     同日、ワシントン州シアトル市の本社で開いた製品発表会で明らかにした。米国では17年夏に1世代目の機種が発売されているが、今秋から2世代目に刷新するのにあわせて日本でも投入する。画面サイズは10.1インチで、動画再生のほかブラウザーを介してインターネットのウェブ画面を見ることもできる。

     すでに日本で発売済みの「エコー・ドット」と「エコー・プラス」についても新機種を発売する。「ドット」は音質を高めたほか、「プラス」は家電との連携によるスマートホームへの対応をしやすくした。価格はそれぞれ5980円と1万7980円。10月30日から出荷を始める。

     AIスピーカーに動画機能をつけた製品はグーグルも今夏から中国レノボ・グループなど家電メーカーを通じて販売している。記者会見したアマゾンのデバイス担当責任者、デイブ・リンプ上級副社長は「エコーのコミュニケーション能力はどんどん上がっていく」と話し、使いやすさの向上を訴えた。

     アマゾンが14年に他社に先がけて発売したAIスピーカーだが近年は競争が激しい。米ストラテジー・アナリティクスによると16年10~12月期に9割近くあったアマゾンのシェアは直近の18年4~6月期には41%にまで落ちた。最大のライバルは16年に参入したグーグルで、直近のシェアは27.6%と猛追中。中国のアリババ集団も少しずつシェアを伸ばしている。

     競合対策としてアマゾンはこの日、スピーカー以外の音声AI製品を発表した。日本向けは「現時点では無い」(同社)としているが、電子レンジや壁掛け時計にも音声AIが入り、声による操作ができるようになる。同社はあわせて車に積むことを前提としたスピーカーも発表。生活のあらゆる場所に音声AIを広げる戦略を明確にした。
    2018/9/21 5:18
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35607570R20C18A9000000/

    【アマゾンの画面付きAIスピーカー、日本でも12月発売】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/21(金) 19:48:01.68 ID:CAP_USER.net
    AmazonはAlexaに、できるだけ多くの人と対話させたいし、できれば彼らに何かを見せたい。そのためには、このバーチャルアシスタントをAmazonの画面付きAlexaデバイス、Echo ShowやFire TVのような、Alexaに声だけでなく顔も与えるデバイスから解放してやる必要がある。

    そこで同社は木曜日に行われたビッグなハードウェアイベントで、“smart screen” SDKのリリースを発表した。これを使ってデベロッパーは、Amazon以外のハードウェア製品にEcho Showのような機能を持たせられる。スマートTVでも、最新の冷蔵庫でも、なにしろ画面のあるものなら何でも、Alexaデバイスにしてしまえる。

    実際にすでにそれをやった企業が、二社ある。Amazonの発表によると、LenovoとSonyが、このSDKを使ってAlexaを自社製品に統合する。Lenovoは“近日発売”のAndroidタブレット、Smart Tabだ。

    一方Sonyは、Alexa対応のテレビ、と呼ばれる製品シリーズの全機種にこのSDKを統合する。最初は、音楽と、スマートホームのカメラのみを年内に。Alexaが画面に何かを見せるという機能は、来年前半に実装される。
    https://jp.techcrunch.com/2018/09/21/2018-09-20-amazons-alexa-is-coming-to-sony-smart-tvs-and-lenovo-smart-tabs/

    【AmazonのAlexaがSonyのスマートTVとLenovoのタブレットにやって来る】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/18(火) 19:41:32.33 ID:CAP_USER.net
    米メディアCNBCは18日(現地時間)、Amazonが同社の音声アシスタントを「Alexa」を搭載する電子レンジやオーディオなど、最低8種の家電製品を年末までに投入する予定だと同誌の情報源に対する取材から報じた。同誌は、9月末のイベントで一部の製品が公開されるのではないかと予測する。

     計画中とされるのは電子レンジやオーディオアンプ、レシーバー、サブウーファーや車載器具など。自宅や車など、より多くの時間を過ごすことが考えられる空間にAlexa製品を浸透させる狙いだと考えられる。

     オーブンでは、SHARPのヘルシオシリーズの一部機種などがすでに音声アシスタントと無線LAN機能を搭載した機種を発売しており、レシピの相談や、同社が通販で提供する「料理キット」に対応した調理設定のダウンロードが可能となっている(僚誌記事も参照"シャープ、有名シェフ監修の料理をボタン1つで楽しめる宅配サービス「ヘルシオデリ」")。

     また、Amazonは競争優位を築くため巨額の投資もいとわない経営方針で知られており、これまでもKindleやEcho、Fire TVなどのハードウェアも積極的に手がけてきた。各社多様なアプローチで差別化に取り組んでいる家電業界に対し、ITや流通といった強みを活かした製品となるだろう。

     食料品を取り扱う「Amazon Fresh」や「Amazon Go」にも取り組んでいることから、近い将来、「Amazonで購入した食料品をAmazonブランド電子レンジで調理する」日が来るかもしれない。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1143520.html

    【Amazon、電子レンジなどAlexa搭載スマート家電を8種投入か】の続きを読む

    このページのトップヘ