Amazon

    1: ムヒタ ★ 2018/09/21(金) 08:59:23.52 ID:CAP_USER.net
     【シアトル=中西豊紀】米アマゾン・ドット・コムは20日、人工知能(AI)スピーカーに画面がついた「エコー・ショー」を12月に日本でも発売すると発表した。価格は2万7980円。料理レシピの動画を再生したり、ビデオを見たりといったことが可能になる。グーグルも同様の製品の投入を計画しており、2社の「スピーカー」競争が激しくなっている。

     同日、ワシントン州シアトル市の本社で開いた製品発表会で明らかにした。米国では17年夏に1世代目の機種が発売されているが、今秋から2世代目に刷新するのにあわせて日本でも投入する。画面サイズは10.1インチで、動画再生のほかブラウザーを介してインターネットのウェブ画面を見ることもできる。

     すでに日本で発売済みの「エコー・ドット」と「エコー・プラス」についても新機種を発売する。「ドット」は音質を高めたほか、「プラス」は家電との連携によるスマートホームへの対応をしやすくした。価格はそれぞれ5980円と1万7980円。10月30日から出荷を始める。

     AIスピーカーに動画機能をつけた製品はグーグルも今夏から中国レノボ・グループなど家電メーカーを通じて販売している。記者会見したアマゾンのデバイス担当責任者、デイブ・リンプ上級副社長は「エコーのコミュニケーション能力はどんどん上がっていく」と話し、使いやすさの向上を訴えた。

     アマゾンが14年に他社に先がけて発売したAIスピーカーだが近年は競争が激しい。米ストラテジー・アナリティクスによると16年10~12月期に9割近くあったアマゾンのシェアは直近の18年4~6月期には41%にまで落ちた。最大のライバルは16年に参入したグーグルで、直近のシェアは27.6%と猛追中。中国のアリババ集団も少しずつシェアを伸ばしている。

     競合対策としてアマゾンはこの日、スピーカー以外の音声AI製品を発表した。日本向けは「現時点では無い」(同社)としているが、電子レンジや壁掛け時計にも音声AIが入り、声による操作ができるようになる。同社はあわせて車に積むことを前提としたスピーカーも発表。生活のあらゆる場所に音声AIを広げる戦略を明確にした。
    2018/9/21 5:18
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35607570R20C18A9000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/21(金) 19:48:01.68 ID:CAP_USER.net
    AmazonはAlexaに、できるだけ多くの人と対話させたいし、できれば彼らに何かを見せたい。そのためには、このバーチャルアシスタントをAmazonの画面付きAlexaデバイス、Echo ShowやFire TVのような、Alexaに声だけでなく顔も与えるデバイスから解放してやる必要がある。

    そこで同社は木曜日に行われたビッグなハードウェアイベントで、“smart screen” SDKのリリースを発表した。これを使ってデベロッパーは、Amazon以外のハードウェア製品にEcho Showのような機能を持たせられる。スマートTVでも、最新の冷蔵庫でも、なにしろ画面のあるものなら何でも、Alexaデバイスにしてしまえる。

    実際にすでにそれをやった企業が、二社ある。Amazonの発表によると、LenovoとSonyが、このSDKを使ってAlexaを自社製品に統合する。Lenovoは“近日発売”のAndroidタブレット、Smart Tabだ。

    一方Sonyは、Alexa対応のテレビ、と呼ばれる製品シリーズの全機種にこのSDKを統合する。最初は、音楽と、スマートホームのカメラのみを年内に。Alexaが画面に何かを見せるという機能は、来年前半に実装される。
    https://jp.techcrunch.com/2018/09/21/2018-09-20-amazons-alexa-is-coming-to-sony-smart-tvs-and-lenovo-smart-tabs/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/18(火) 19:41:32.33 ID:CAP_USER.net
    米メディアCNBCは18日(現地時間)、Amazonが同社の音声アシスタントを「Alexa」を搭載する電子レンジやオーディオなど、最低8種の家電製品を年末までに投入する予定だと同誌の情報源に対する取材から報じた。同誌は、9月末のイベントで一部の製品が公開されるのではないかと予測する。

     計画中とされるのは電子レンジやオーディオアンプ、レシーバー、サブウーファーや車載器具など。自宅や車など、より多くの時間を過ごすことが考えられる空間にAlexa製品を浸透させる狙いだと考えられる。

     オーブンでは、SHARPのヘルシオシリーズの一部機種などがすでに音声アシスタントと無線LAN機能を搭載した機種を発売しており、レシピの相談や、同社が通販で提供する「料理キット」に対応した調理設定のダウンロードが可能となっている(僚誌記事も参照"シャープ、有名シェフ監修の料理をボタン1つで楽しめる宅配サービス「ヘルシオデリ」")。

     また、Amazonは競争優位を築くため巨額の投資もいとわない経営方針で知られており、これまでもKindleやEcho、Fire TVなどのハードウェアも積極的に手がけてきた。各社多様なアプローチで差別化に取り組んでいる家電業界に対し、ITや流通といった強みを活かした製品となるだろう。

     食料品を取り扱う「Amazon Fresh」や「Amazon Go」にも取り組んでいることから、近い将来、「Amazonで購入した食料品をAmazonブランド電子レンジで調理する」日が来るかもしれない。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1143520.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/28(火) 19:46:27.08 ID:CAP_USER.net
    米Amazonプライム会員のうち、スマートスピーカー「Amazon Echo」シリーズを所有するユーザーは実に6割にも及ぶことが明らかになった。

     これはBusiness Insider誌の調査によるもので、それによると米Amazonプライム会員の約3分の2、じつに60%のユーザーがAmazon Echoを所有していることが判明したというもの。非プライム会員に限ると30%しかおらず、Amazonプライムの会員が、Amazon Echoの普及を強力に後押ししていることが分かる。スマートスピーカー全体のシェア調査は定期的に行われているが、Amazonのプライム会員に限定した調査は珍しく、それゆえ今回初めて明らかになった、プライム会員の間における普及率の高さが話題になっているというわけ。記事はこれらの事実をもとに、Alexaのスキルを作成するのが成功への第一歩であり、仮にほかのスマートスピーカー陣営と組んだ場合は、これらユーザーをまるまる逃してしまうことになると説いている。まだスマートスピーカーの普及が始まったばかりの日本でも、いずれはこうした状態になっていくのだろうか。
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1140038.html

    【米Amazonプライム会員のうち、Amazon Echo所有者はナント6割】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/30(木) 20:45:18.76 ID:CAP_USER.net
    積極的な特許戦略を推進しているAmazon.comは、多彩な特許を取得している。そうした特許のなかでもっとも有名なものは、「1-Click」特許だろう。商品の購入手続きを1クリックだけで完了させるアイデアを特許化したもので、同社の通販サイトに「1-Clickで今すぐ買う」ボタンとして実装されている。

     これに対し、Amazon.com傘下のAmazon Technologiesは“1クリック注文”ならぬ、まばたきでユーザー認証する“1ブリンク注文”に応用可能な技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間8月2日に「IMAGE ANALYSIS FOR USER AUTHENTICATION」(公開特許番号「US 2018/0218371 A1」)として公開された。出願日は3月27日。
    https://japan.cnet.com/storage/2018/08/30/5f86ef401f93f576097b67c295eeec3b/2018_08_30_sato_nobuhiko_023_image_01.jpg

    この特許は、何らかの手続き実行に必要なユーザー認証を、カメラ付きモバイルデバイスで処理する方法を説明したもの。ユーザーの顔に赤外線ドットパターンを投影し、カメラでとらえる2D赤外線映像とドットパターンの反射状況から、生身の人間が実際に手続きしようとしていることを確認するという。

     ドットパターンの反射状況を解析し、顔画像のデータを深度方向の情報を含む3D画像としてとらえる、という技術もクレーム(請求項)に記載されている。こうすることで、カメラに写真やビデオを見せてユーザー認証や手続き開始の確認といった処理を突破する、という不正行為を阻止できる。
    https://japan.cnet.com/storage/2018/08/30/81fcfab78ca77048fdecbcb2669f8264/2018_08_30_sato_nobuhiko_023_image_02.jpg
    さらに、認証しようとしているユーザーに何らかの動きをするよう指示し、顔が指示通り変化するかどうか確認するアイデアにも言及がある。たとえば、ほほ笑む、ウィンクをする、首を傾げるなどの動作をさせることで、ユーザー認証するのだ。これを応用すれば、1ブリンク注文のような処理が実現可能になるだろう。
    https://japan.cnet.com/storage/2018/08/30/0dc7b4f5f52640d805fd5f8d72b0c71d/2018_08_30_sato_nobuhiko_023_image_03.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35124842/

    【アマゾン、「1-Click」的な「1ウインク」注文を可能にする顔認証技術--特許を申請】の続きを読む

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