Amazon

    1: ムヒタ ★ 2019/06/06(木) 13:36:38.09 ID:CAP_USER.net
     米Amazon.comは6月5日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガスで開催のAIやロボティクスがテーマのイベント「re:MARS」で、公式モバイルアプリの新機能「StyleSnap」を発表した。アプリのカメラで気に入った服の写真を撮影し、StyleSnapボタンをタップすると、Amazonで販売されている似た服の候補が表示され、そこから選んで購入できる機能だ。ファッション用語が苦手でも、表現が難しくても、画像1つで欲しいものを探せる。

     機能追加のタイミングは発表されていない。追加されたら、公式アプリの検索枠右端にあるカメラアイコンをタップ(下左端の画像)すると表示されるカメラのファインダー画面の下に「StyleSnap」が表示され(下左から2番目の画像)、これをタップして雑誌などで見つけた欲しい服の写真などを撮影すると、類似する洋服が表示される。

     StyleSnapはコンピュータビジョンとディープラーニングを使うことで写真から服を検出する。さらに、「Residual Network(残差ネットワーク)」というニューラルネットワークを使うことで、ワンピースなのかパンツなのかというレイヤーのさらに先の、どんなスタイルのワンピースなのかまで解析できるとしている。

     米Facebook傘下のInstagramには、写真のアイテムをその場で購入する機能があるが、StyleSnapであれば、Instagramで見つけた服も、その服に似た服を、価格帯も選んでAmazon上で購入できる。

    2019年06月06日 12時03分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/06/news077.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/03(月) 22:59:27.62 ID:CAP_USER.net
    アマゾンジャパン(東京・目黒)は3日までに中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)製品の直販を再開した。アマゾンは5月下旬から、自前で仕入れたスマートフォン(スマホ)などのファーウェイ製品に関して「OS(オペレーションシステム)等についての懸念が発生」などとし、販売を停止していた。同社は3日、「お客様が安心してお買い物ができるように対応を検討している」とコメントした。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45637880T00C19A6TJ2000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/30(木) 01:32:16.43 ID:CAP_USER.net
    Amazonは、5.5型ディスプレイを備えたスマートディスプレイ/スピーカー「Echo Show 5」を5月29日より予約販売開始した。価格は9,980円(税込)で、出荷開始は6月26日を予定している。

    従来のEcho Show(27,980円/税込)は10型の大型ディスプレイを搭載していたが、Echo Show 5は5.5型に小型化し、寝室のサイドテーブルやデスクでも利用できる。カラーはブラックとホワイトの2色。

    ディスプレイは5.5型/960×480ドットで、1.65インチフルレンジ、出力4Wのスピーカーを内蔵。Alexaによる音声操作や音楽再生に対応する。1メガピクセルのHDカメラを搭載し、ハンズフリーのビデオ通話が行なえるほか、カメラカバーも装備。寝室でもプライバシーを管理しながら利用できる。

    音声アシスタントの「Alexa」を使って、映画やニュースを見たり、音楽やラジオの再生に対応。音楽サービスはAmazon Music、Spotify、dヒッツ powered by レコチョク、うたパスなどに対応。「アレクサ、ディナーのプレイリストをかけて」と呼びかければ、ディナーの雰囲気に合う音楽を再生し、歌詞も表示してくれる。

    Prime Videoでの映画やドラマ再生も可能。また、「NHK ニュース」や「テレ朝 news」などのAlexaスキルでは、画像つきのフラッシュニュースを視聴できる。画面は自動明るさ調整に対応する。

    Echo Show 5とEcho Show では、新しくなったスマートホーム設定画面を採用。対応するスマートホームデバイスやグループをより簡単にコントロールできる。例えば、「アレクサ、ライトをつけて」と音声で操作した後、画面上でライトの色や明るさの調整が行なえる。また、Alexa対応のネットワークカメラの映像をスクリーンに表示したり、最近使用したスマートホームデバイスやグループを確認できる。

    定型アクションにも対応し、カスタムしたAlexa操作に対応。就寝の際に Alexaに話しかけるだけで、ベッドルームのライトを消したり、リラクゼーション用の楽曲を再生したりできる。起床時には、Alexaのアラームが鳴り終わる前に、Echo Show 5のスクリーンが、自然と明るくなる。さらに、定型アクションにより、アラームが終了してから10分後にコーヒーメーカーのスイッチを入れるなどの設定も可能。

    プライバシー設定機能も強化し、マイクとカメラを同時にオフにできるマイク/カメラボタンや、オーディオやビデオがクラウドに接続している状態を視覚的に示すビジュアルインジケータを装備。カメラカバーも搭載し、物理的にカメラ撮影を防げる。今後は、「アレクサ、今日しゃべったことを全部削除して」、「アレクサ、最後の録音を消して」と呼びかけて、音声記録を削除する機能も提供予定。

    外部スピーカー接続用の3.5mmステレオミニジャックを装備。無線LANはIEEE 802.11a/b/g/n/ac対応、プロセッサはMediaTek MT 8163。電源はACアダプタ。外形寸法は148×73×86mm(幅×奥行き×高さ)、重量は410g。
    https://www.watch.impress.co.jp/img/ipw/docs/1187/303/am3_s.jpg
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1187303.html

    【Amazon、5.5型画面で9,980円になった「Echo Show 5」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/29(水) 19:37:54.99 ID:CAP_USER.net
    えっと、それはすべて筒抜けということ?

    スマートスピーカー、使ってますか? そう、あの「Alexa(アレクサ)」って呼びかけては、いろいろリクエストにこたえてもらえる「Amazon Echo」などの製品です。意外と導入すれば、スマホ中毒から解放される効果があったり、やはり便利にはなるんですって。ただし、プライバシー保護の心配はつきものですけどね…。

    このほどBuzzFeedは、Amazon(アマゾン)が米国で取得した新特許技術を紹介。その特許によって実現するのは「起動ワードよりも前に話された言葉でも、しっかり聞き取って分析できるシステム」なんだそうです。要はAlexaとかのウェイクワードによってスマートスピーカーは待ち受け状態になり、コマンドに応じてくれるわけですが、この起動を命じるワードを先に述べることが不要になり、もっと自然にスマートスピーカーを活用できるようになるみたいですよ。あくまでも特許なので、すでに実装された機能ではありません。その点だけご注意を。

    たとえば、これまでは「アレクサ、明日の東京の天気は?」とか呼びかけると、知りたいことを教えてくれていたのが、たとえ「明日の天気だけど、アレクサ、東京はどう?」というふうに、文の途中で話しかけても、呼びかけられる前の言葉からつなぎ合わせてレスポンスがあるんだとか。わかりやすく説明するならば、Apple(アップル)は、iOSデバイスに「Live Photos」を搭載し、シャッターボタンを押す前から撮影記録を始めていますが、そのスマートスピーカー版といった感じでしょうか?

    それにしても、これはAmazon Echoで、ユーザーから呼びかけられて起動する以前から、いつも周囲の会話を聞いて録音分析できるシステムが整ってしまうことを意味してもいます。

    あくまでもAmazonは、特許技術は可能性を示すものであり、これが本当にAmazon Echoに実装される具体的な計画があるわけではないとの立場を取っているようです。同特許のなかでも、常に録音される音声データは、Amazonのサーバへと送られる必要がなく、起動ワードに結びつかなかった場合は、次々と消去されていくようなシステムになると説明し、プライバシーへの配慮もなされてはいるみたいですよ。いずれにせよ、どんどん便利になるテクノロジーと、どこまで私生活に入り込むのを許すかの線引きは、今後ますます難しくなっていくことでしょう。
    https://www.gizmodo.jp/2019/05/alexa-pre-record.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/24(金) 07:37:01.88 ID:CAP_USER.net
     米Amazon.comが、音声から装着している人の感情を分析するリストバンドタイプのウェアラブル端末を開発していると、米Bloombergのマット・デイ記者が5月23日(現地時間)、独自に入手したという社内文書とこの件に詳しい人物の話に基づいて報じた。

     Echoシリーズなどを開発しているハードウェアチームLab126と音声アシスタントAlexa担当チームが、コードネーム「Dylan」の下で協力しているという。

     端末はマイクとスピーカーを備え、ユーザーの会話の内容と声の緊張度などから状況を判断して、例えば他者とのより効果的な交流方法などを適宜ユーザーにアドバイスする。リストバンドはスマートフォンと接続する。

     Amazonは2017年にユーザーの感情を断するために音声パターンを分析する音声ソフトウェアの特許を出願している。この書類の概念図では、例えばユーザーが咳をしながら「お腹が空いた」とAlexaに言うと、Alexaがチキンスープ(風邪に効果があると見なされている)のレシピを勧めている。

     Dylanがどの程度進捗しているかは不明。Bloombergはこれまで、Amazonが家庭用ロボットを開発していることや、Alexa搭載のAirPodsのようなイヤフォンを開発していることを報じている。
    2019年05月24日 06時35分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/24/news065.html

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