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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/27(月) 15:43:36.55 ID:CAP_USER.net
    京都大学の福岡隆夫研究員らはナノ(ナノは10億分の1)メートルサイズの金微粒子を使い偽造防止用タグを開発した。商品の在庫管理など向けに普及するICタグより安価で、医薬品の表面などに直接印刷することも可能だ。医薬品卸会社と協力し、2月からサプライチェーンの安全性強化を目指した実証実験を始める。

    金ナノ粒子にあらかじめ特定の化学物質をくっつけた。レーザー光を当てると波長が変化した光が返ってくる「ラマン散乱」と呼ぶ現象を用いた。金ナノ粒子は光を強める効果があり、波長は化学物質の種類ごとに異なる。これを測り、特定の化学物質から出る波長と照らし合わせ、本物と偽造品を素早く区別する。

    ナノ粒子は微量で済む。約5000種類の化学物質が使えるため、偽造は困難という。ナノ粒子を含むインクを薬の表面に印刷し、室温で5年以上保管した後も波長を検出できることを確かめた。家畜や食品などの識別にも使いたい考えだ。

    2020/1/27 10:00
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54742950T20C20A1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/10(金) 00:13:54 ID:CAP_USER.net
     米国のHYPELEVが、スニーカーを空中に浮かべた状態でディスプレイできるデバイス「Hypelev Levitation Display Stand」を販売している。

     Hypelev Levitation Display Standを使うと、磁力でスニーカーを空中浮遊させて飾れる。付属の強力な磁石をかかと部分に入れたスニーカーをセットすると、スニーカーが宙に浮く。

     ボディからスニーカーに向けて空気が吹き出すようになっており、ディスプレイされたスニーカーはゆっくりと回転する。LEDが設けられており、暗いところでは浮遊するスニーカーがライトアップされる。

     スニーカーに限らず、さまざまなタイプの靴をディスプレイ可能。浮遊させられる靴は、サイズがUSサイズの15(約33cm)まで、重さが1kgまで。ボディカラーは、黒と白の2種類。
    https://japan.cnet.com/storage/2020/01/09/54c849a613795f047c1ca195d98449bf/2020_01_09_sato_nobuhiko_008_image_03.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35147826/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/11(土) 01:33:55.40 ID:CAP_USER.net
    米ネットフリックスや英DAZNグループなど外資系の動画配信事業者の攻勢が強まる中、国内勢はどう生き残っていくのか。国内動画配信大手の一角を占めるU-NEXTの堤天心社長に、国内の動画配信市場の現状と今後の戦略を聞いた。

    ■14万作品、レンタル市場の受け皿に

    U-NEXTは14万作品と日本最大級の作品数が強みだ。動画配信ビジネスはDVDなどのレンタルとWOWOWなどの有料チャンネルから顧客を奪う構図…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54173400Y0A100C2000000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/12/13(金) 14:00:43.45 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは12月12日(現地時間)、据え置き型ゲーム機「Xbox」の新モデル「Xbox Series X」を発表した。これまでは「Project Scarlett」という開発コードネームで呼んでいたが、正式名称を明らかにした。価格と発売日は現時点では非公開。2020年のホリデーシーズンにリリースするという。

     従来モデル「Xbox One X」と比べると、4倍の処理能力を実現したという。米AMDが提供する最新のZen 2、Radeon DNAアーキテクチャを採用するプロセッサを搭載する。

     60fps・4Kの映像を表示可能。可変リフレッシュレート(VRR)と8Kもサポートする他、最大120fpsの映像に対応するという。同社は「前世代で直面していた技術的な壁を取り除き、開発者がより多くのプレイヤーを招待できるように、より広大で没入できるゲーム世界を作れるよう後押しする」としている。

     過去3世代の数千タイトルをプレイできるようにする他、新型のワイヤレスコントローラーも発売する。

     米ロサンゼルスで開催中のイベント「The Game Awards 2019」で、開発責任者のフィル・スペンサー氏は「当社の15のゲームスタジオがゲームソフトの開発に取り組んでおり、多様なラインアップを用意する」と説明した。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1912/13/kf_xbox_02.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1912/13/kf_xbox_03.jpg

    2019年12月13日 12時57分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/13/news098.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/26(火) 01:09:34.96 ID:CAP_USER.net
    消しゴムといってもゴムではなく、正しくは「プラスチック字消し」。発売から半世紀の「レーダー」は青のケースと白い本体でおなじみですが、今年9月に透明な「クリアレーダー」が登場しました。消したい文字が透けて見えます。

         ◇◇

     製造元のシード(大阪市)は1956年、世界に先駆けてプラスチック字消しを開発した。レーダーは68年に投入した看板ブランドで、当時の最先端技術の象徴だった電波探知機から命名した。

     単価10円という時代に20円・30円・50円の3種で設定したが、70年に雑誌「暮(くら)しの手帖(てちょう)」の消しゴムテストで、33種類の中から「性能がトップ」「値段も安い」と絶賛され、全国で爆発的に売れた。

     材料は油とプラスチック、炭酸カルシウムなど。配合して加熱しながら混ぜて最適な硬さにする。型に流し、使いやすい大きさに切る。

     が、「消し味」を左右する炭酸カルシウムを入れると白くなってしまう。工夫と手間を重ね、発案から約5年で透明度と性能を両立させた。新旧ファンがすぐさま探知し、売り場から見る見る消えているそうで。
    https://i.kobe-np.co.jp/rentoku/bizplus/buncolle/201911/img/d_12900798.jpg
    https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/bizplus/buncolle/201911/0012900797.shtml

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