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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/26(水) 14:47:49.51 ID:CAP_USER.net
    シャープは自動車のにおいを消す消臭器を3月12日に発売する。イオンで有毒物質やにおいを取り除く独自技術「プラズマクラスター」を登載しており、従来品より多くのイオンを発生させるようにした。車内にこもる汗臭やカビ臭をより早く取り除く。想定する販売価格は1万5000円前後(税別)。月産台数3000台を見込む。

    (日経新聞の仕様により画像引用ができませんので、シャープ株式会社様のニュースリリースから引用します)
    車載用プラズマクラスターイオン発生機<IG-MX15>を発売
    http://corporate.jp.sharp/news/200226-a.html
    https://corporate.jp.sharp/press/jpg/IG-MX15_IM.jpg
    カップホルダーに置いて使う(26日、大阪市)

    従来よりも大きなイオン発生器を登載した。車内で使いやすいようカップホルダーに収まる大きさにするため、他の部品や設計を見直した。従来品と比べ「同じ広さの空間を消臭する速度が2倍以上になった」(同社)。USB接続で、自動車の外でもモバイルバッテリーなどにつなげて使うこともできるという。

    シャープは2009年に車載用の消臭用イオン発生器を発売した。累計の販売台数は270万台に上る。

    2020/2/26 13:44
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56064180W0A220C2000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/22(土) 16:20:36 ID:CAP_USER.net
    複数のルートからアップルが全く新たなカテゴリの製品を、市場に投じようとしていることが明らかになった。発表のタイミングは早ければ4月以前になる可能性もある。

    アップルが新たにリリースするデバイスは、AirTagと呼ばれる小型の忘れ物防止タグだ。類似した製品としては、米国のTile社などが販売中の、自宅の鍵や財布に紐付けて、紛失した際に位置を通知したり、アラームを鳴らしてくれる小型のスマートタグがある。

    AirTagは、iOS 13の新アプリ「Find My」(「友達を探す」と「iPhoneを探す」などを統合したもの)と連動し、鍵などのアイテムを探すものになると予想されている。ただし、アップルは独自の仕様で、他社にはない洗練された動作を可能にする。

    最新バージョンのiPhoneにはU1チップが搭載されているが、このチップには数センチの誤差で位置情報を検出できるUWB(Ultra Wide Band)が搭載されており、探しているアイテムをAR(拡張現実)機能で、画面に表示することが予想される。

    さらにiOS 13には、別のiPhoneユーザーがタグに近づいたときにデータを取得する機能がある。これにより、アイテムから遠く離れた位置にいても、忘れ物がある位置をシステム経由で把握することが可能になる。

    iOSのコード内にAirTagの記述があることは、昨年10月に9to5Macの記者が確認していた。そして、先日は著名アナリストのミンチー・クオが顧客向け資料で、UWBコンポーネントの本格的な生産が、4月以降に始まると予測した。

    クオは、AirTagがAR機能と連動し、離れた場所にあるアイテムをサーチ可能にすると述べた。彼はまた、このデバイスの出荷台数が年内に1千万台に達すると予測した。

    4月以降に生産開始であれば、発売は9月になると予想できる。ただし、アップルは新たなカテゴリのデバイスを発表する場合、数カ月前にアナウンスするケースも多い。

    初代iPhoneは2007年1月に発表され、6月に発売された。初代iPadの発表は2010年1月で、その3カ月後に発売された。アップルウォッチは2014年9月に発表され、翌年の春に発売された。

    アップルは3月に新型iPhoneの発表を行う見通しで、その際にAirTagもお披露目されるのかもしれない。もしくは6月のWWDCという線もあるだろう。しかし、筆者個人は、アップルがこのデバイスをなるべく早めにアナウンスすると考えている。

    9月の発売を前提とした場合、AirTagの発表が3月になることは十分想定可能だ。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/32503

    【アップル「忘れ物防止タグ」は9月発売、年内1000万台突破予測】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/02/20(木) 06:37:14.68 ID:CAP_USER.net
     ドン・キホーテは2月19日、プライベートブランド「情熱価格プラス」から、税別5980円の骨伝導ワイヤレスイヤフォン「JOGBONE」(ジョグボーン)を発売すると発表した。発売日は2月21日で、全国のドン・キホーテ系列店舗で取り扱う。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2002/19/sh_jog_01.jpg

     スマートフォンとBluetoothで接続し、耳をふさがずに音楽を楽しめるのが特徴。耳の付け根を挟み込むように装着すると、骨伝導スピーカーが発した音が、骨を介して内耳に伝わる。長時間音楽を聴いても耳が疲れにくい他、音楽を聴きながらの会話もできるという。

     本体サイズは150(幅)×100(奥行)×45(高さ)mm、重さは34g。連続再生時間は約6時間で、充電時間は約2時間。IP55相当の防水・防塵(ぼうじん)性能を備える。本体の左右に、電源のオン/オフや音量調節をできるボタンを搭載した。

     骨伝導イヤフォンに興味があるものの、購入に踏み切れていない層がターゲット。購入のハードルを下げるべく、「品質・機能・デザイン性にこだわりながら、お求めやすい価格で提供する」としている。
    2020年02月19日 17時58分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/19/news128.html

    【ドンキ、税別5980円の骨伝導ワイヤレスイヤフォン発売へ 「品質・機能・デザイン性にこだわった」】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/18(火) 13:59:12.96 ID:CAP_USER.net
     ジャパンディスプレイ(JDI)は2020年2月17日、VR-HMD(仮想現実ヘッドマウントディスプレイ専用となる2.1型で1058ppi(1インチあたりの画素数)のLTPS TFT-LCD(低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイ)の量産と顧客向けの納入を開始したと発表した。搭載製品は“VR Glass”として既に市販されており、今後の事業拡大に向けて提案を強化する方針である。

    https://image.itmedia.co.jp/mn/articles/2002/18/l_sp_200218jdi_01.jpg
    JDIのVR-HMD用2.1型1058ppi LTPS TFT-LCD。2つのLCDパネルの間にある10円玉は、サイズ比較のために記者が設置したもの

     量産を開始した2.1型LTPS TFT-LCDは、解像度が1600×RGB×1600で、精細度が1058ppi、応答速度が4.5ms、リフレッシュレートが最大120Hz。バックライト方式はグローバルブリンキングで、輝度は定格で430cd/m2となっている。

     先行ユーザーとなった顧客企業との共同開発により、VR-HMDの小型化、薄型化を実現するための工夫を取り入れたことが最大の特徴となる。小型化では、VR-HMDのFOV(視野角)に影響しないLCDパネルの四隅をカットし、HMD部をより小さくすることに貢献した。また薄型化では、既存のVR-HMDと比べて約半分の厚みを実現するために、顧客企業と共同で光学設計を行っている。「薄型化のために特殊なレンズが採用されているが、このレンズは透過率が低い。そこで低い透過率に対応するためにLCDパネルの輝度を430cd/m2にした。一般的なVR-HMDの4倍以上に当たる」(JDIの説明員)という。

     LCDパネルのリフレッシュレートは最大120Hzだが、搭載製品は90Hzで使用している。「VR映像の違和感をなくすには240Hzのリフレッシュレートが必要といわれているが、現時点ではLCDパネルだけでなくグラフィックス処理も含めて実現は難しい。今後の開発課題として対応を進めたい」(同説明員)。

     なお、JDIは2018年5月に、3.25型で1001ppiのVR-HMD専用LTPS TFT-LCDの開発を発表しており、今回の量産品はこの技術がベースになっている。ただし「1000ppi以上のLCDパネルは、試作であればどのLCDパネルメーカーでも可能だろう。今回は量産レベルで1000ppi以上を実現している点が大きく異なる。複数枚用いるフォトマスクの合わせ精度を高めるなど、さまざまな工夫が必要だった」(同説明員)としている。

    https://image.itmedia.co.jp/mn/articles/2002/18/l_sp_200218jdi_02.jpg
    VR-HMD用LCDパネルの精細度の比較 出典:JDI

    □関連リンク
    JDI(ニュースリリース)
    https://www.j-display.com/news/2020/20200217.html

    □関連スレ
    【企業】JDI、10~12月期決算4月に再延期へ 不適切会計調査で
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581645056/

    2020年02月18日 08時00分 公開
    MONOist(モノイスト)
    https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2002/18/news043.html

    【JDIがVR-HMD用に1000ppi以上のLCDパネルを量産、市販の“VR Glass”が採用】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/17(月) 16:05:07.38 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1235/561/01.jpg

     米国のプロダクトデザイナー、Danielle Baskin氏は現地時間16日、医療用従事者などが飛沫核感染などを防ぐ着用する「N95マスク」に自分の顔などをプリントすることで、着用しながらも、Appleの製品に搭載されている顔認証セキュリティ「Face ID」をはじめとした顔認証を可能にする製品「Resting risk face」のアイディアを発表した。

     Webアプリを使用して顔をアップロードし、顔の特徴をコンピュータマッピングを用いてマスクの表面に印刷できるように変換するという。顔認証に関しては現在さまざまなデバイスでテスト中とのこと。

     マスク着用時でも顔認証でロック解除ができる使い方のほか、「病院での(子供への)緊張を軽減する」、「具合の悪いときでもクールに魅せられる」といったアイディアも寄せらせている。

     発売や価格については、「世界規模のマスク不足が起きているあいだは作成しない」とし、価格は「1枚40ドルで小売り予定」としているが、依然として開発中で、発売は未定という。

     なお、この製品について、公式サイトの「これは冗談ですか?」という質問に対し、「Yes. No. We're not sure(はい、いいえ、わかりません)」とコメントしているが、メーリングリストの登録は受け付けている。

    □関連リンク
    Danielle Baskin氏の公式ホームページ
    https://daniellebaskin.com/
    Resting risk faceの公式ページ
    https://faceidmasks.com/
    Danielle Baskin氏のツイート
    https://twitter.com/djbaskin/status/1228798382598000640

    2020年2月17日 15:34
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1235561.html
    (deleted an unsolicited ad)

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