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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/24(火) 16:54:00 ID:CAP_USER.net
    リコーは片手で持てるコードレスのハンディプロジェクターの商品化に向け、ネット上で資金を募るクラウドファンディングを活用すると発表した。重量約220グラムと軽量で、スマートフォンにつないで利用できるプロジェクターを基礎開発。幅広い需要を見込んでおり、量産化につなげたい考えだ。調達目標金額は1000万円で、このほど募集を開始した。

    基礎開発したプロジェクター「RICOH Image Pointer」は手のひらにのるサイズで、手軽に持ち運びできる。Wi-Fiでスマートフォンやタブレットと接続すると、壁などに画像を投影できる。バッテリーを内蔵しており、電源がない環境でも使える。4時間の充電で、約55分投影できる。

    クラウドファンディングは3月19日~5月15日に実施する。1台あたり約4万円から支援を受け付ける。支援者には特別価格で商品を提供する。商品の発送は2021年5月中旬を予定している。

    クラウドファンディングの結果をみて量産を検討する。起業家などと連携して商品を開発するリコーのプログラムの取り組みとして、商品開発を進めてきた。

    クラウドファンディング仲介サービスを手掛けるきびだんご(東京・新宿)と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのワンモア(東京・渋谷)を通じて資金を調達する。

    □リコー、「RICOH Image Pointer」のクラウドファンディングを開始 | リコー ニュースリリース
    https://jp.ricoh.com/release/2020/0319_1
    https://jp.ricoh.com/-/Media/Ricoh/Sites/jp_ricoh/release/2020/img/0319_1a.jpg
    https://jp.ricoh.com/-/Media/Ricoh/Sites/jp_ricoh/release/2020/img/0319_1c.jpg

    2020/3/24 16:37
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57162080U0A320C2000000/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/10(火) 14:57:48 ID:CAP_USER.net
     全米民生技術協会(CTA)は、新型コロナウイルスの感染拡大により、6月10日~12日に中国・上海で開催予定の「CES Asia 2020」を延期することを明らかにした。

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1239/910/01_o.jpg
    CES Asiaのサイトより

     現時点では、6月の開催を延期することのみ決定しており、その他に決定事項はないという。

     CTAは「世界各地で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が拡大している中、出展企業、バイヤー、報道関係者、登壇者などのステークホルダーの皆様への影響を考慮したもので、関係者全員にとって最良の決定であると考えている」と声明を発表。延期により、出展企業が出展を中止する場合、ペナルティなしで返金が行われる。

    □関連リンク
    CES Asia
    http://www.cesasia.cn/

    2020年3月10日 13:29
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1239910.html

    【「CES Asia 2020」が延期、新型コロナウイルスの影響で】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/02(月) 19:20:06.64 ID:CAP_USER.net
     トレンドマイクロは、家庭内ネットワークに接続された機器の安全性を診断する無料アプリ「スマートホームスキャナー」を公開した。Android 5.0以降、iOS 9.0以降に対応する。

    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1238/356/01.jpg
    スマートホームスキャナーの脆弱性やオープンポートチェックの診断画面

     スマートホームスキャナーでは、家庭内ネットワークに接続されたルーターやWebカメラなどの脆弱性や、スマート家電で採用されることの多いOSであるLinuxやAndroidの脆弱性を診断する「脆弱性チェック機能」、マルウェアなどが悪用するポートの開放有無をチェックする「オープンポートチェック機能」を利用できる。

     トレンドマイクロによると、日本国内の10.0%の家庭において、家庭内ネットワークに脆弱性をもつ機器が接続されているという。同アプリで家庭内のスマート家電などがサイバー攻撃を受けるリスクを可視化することにより、利用者が必要な対策を講じられるようになるとしている。

    □関連リンク
    トレンドマイクロのプレスリリース
    https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/press-release/2020/pr-20200302-03.html
    スマートホームスキャナーの詳細ページ
    https://www.trendmicro.com/ja_jp/forHome/products/smart-home-scanner.html

    2020年3月2日 18:50
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1238356.html

    【トレンドマイクロ、家庭内ネットワークの安全性を診断する無料アプリ「スマートホームスキャナー」】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/26(水) 14:47:49.51 ID:CAP_USER.net
    シャープは自動車のにおいを消す消臭器を3月12日に発売する。イオンで有毒物質やにおいを取り除く独自技術「プラズマクラスター」を登載しており、従来品より多くのイオンを発生させるようにした。車内にこもる汗臭やカビ臭をより早く取り除く。想定する販売価格は1万5000円前後(税別)。月産台数3000台を見込む。

    (日経新聞の仕様により画像引用ができませんので、シャープ株式会社様のニュースリリースから引用します)
    車載用プラズマクラスターイオン発生機<IG-MX15>を発売
    http://corporate.jp.sharp/news/200226-a.html
    https://corporate.jp.sharp/press/jpg/IG-MX15_IM.jpg
    カップホルダーに置いて使う(26日、大阪市)

    従来よりも大きなイオン発生器を登載した。車内で使いやすいようカップホルダーに収まる大きさにするため、他の部品や設計を見直した。従来品と比べ「同じ広さの空間を消臭する速度が2倍以上になった」(同社)。USB接続で、自動車の外でもモバイルバッテリーなどにつなげて使うこともできるという。

    シャープは2009年に車載用の消臭用イオン発生器を発売した。累計の販売台数は270万台に上る。

    2020/2/26 13:44
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56064180W0A220C2000000/

    【シャープ、イオンの発生量を増やした車載用消臭機器】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/22(土) 16:20:36 ID:CAP_USER.net
    複数のルートからアップルが全く新たなカテゴリの製品を、市場に投じようとしていることが明らかになった。発表のタイミングは早ければ4月以前になる可能性もある。

    アップルが新たにリリースするデバイスは、AirTagと呼ばれる小型の忘れ物防止タグだ。類似した製品としては、米国のTile社などが販売中の、自宅の鍵や財布に紐付けて、紛失した際に位置を通知したり、アラームを鳴らしてくれる小型のスマートタグがある。

    AirTagは、iOS 13の新アプリ「Find My」(「友達を探す」と「iPhoneを探す」などを統合したもの)と連動し、鍵などのアイテムを探すものになると予想されている。ただし、アップルは独自の仕様で、他社にはない洗練された動作を可能にする。

    最新バージョンのiPhoneにはU1チップが搭載されているが、このチップには数センチの誤差で位置情報を検出できるUWB(Ultra Wide Band)が搭載されており、探しているアイテムをAR(拡張現実)機能で、画面に表示することが予想される。

    さらにiOS 13には、別のiPhoneユーザーがタグに近づいたときにデータを取得する機能がある。これにより、アイテムから遠く離れた位置にいても、忘れ物がある位置をシステム経由で把握することが可能になる。

    iOSのコード内にAirTagの記述があることは、昨年10月に9to5Macの記者が確認していた。そして、先日は著名アナリストのミンチー・クオが顧客向け資料で、UWBコンポーネントの本格的な生産が、4月以降に始まると予測した。

    クオは、AirTagがAR機能と連動し、離れた場所にあるアイテムをサーチ可能にすると述べた。彼はまた、このデバイスの出荷台数が年内に1千万台に達すると予測した。

    4月以降に生産開始であれば、発売は9月になると予想できる。ただし、アップルは新たなカテゴリのデバイスを発表する場合、数カ月前にアナウンスするケースも多い。

    初代iPhoneは2007年1月に発表され、6月に発売された。初代iPadの発表は2010年1月で、その3カ月後に発売された。アップルウォッチは2014年9月に発表され、翌年の春に発売された。

    アップルは3月に新型iPhoneの発表を行う見通しで、その際にAirTagもお披露目されるのかもしれない。もしくは6月のWWDCという線もあるだろう。しかし、筆者個人は、アップルがこのデバイスをなるべく早めにアナウンスすると考えている。

    9月の発売を前提とした場合、AirTagの発表が3月になることは十分想定可能だ。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/32503

    【アップル「忘れ物防止タグ」は9月発売、年内1000万台突破予測】の続きを読む

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