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    1: 田杉山脈 ★ 2021/01/14(木) 20:47:10.84 ID:CAP_USER
    東芝は1月14日、約0.09gのBluetoothモジュールを開発したと発表した。指先に乗るほどの超小型サイズで「従来は考えられなかった分野にも利用範囲を拡大できる」(同社)という。15日からサンプルの出荷を始め、2022年に量産化を目指す。

    開発した「Bluetooth low energyモジュール」のサイズは、4(幅)×10(高さ)mm。モジュールを覆うメタルケースをアンテナとして効率的に使うための独自技術「SASP」(Slot Antenna on Shielded Package)を活用し、Bluetoothに必要なアンテナ性能も維持しながらモジュールとアンテナの一体化を実現。小型化に成功した。

     名称にある通り、IoT機器などで使われるBluetoothの省電力通信モードに対応する。ウェアラブルデバイスの小型化や、これまで難しかった衣服や衣服のボタンへの組み込みなどが期待できるという。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2101/14/hy_tm_1.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/14/news121.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/10/16(金) 19:12:02.48 ID:CAP_USER.net
    ソニーは、視聴者の顔を捉え、3DCGをリアルタイムにレンダリングし、視点位置に合わせた高精細な裸眼立体視を実現する「Spatial Reality Display(空間再現ディスプレイ/型番:ELF-SR1)」を、10月31日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭想定価格は500,000円前後。


    瞳を検知する高速ビジョンセンサーは、上下左右の動きだけでなく、奥行き方向の動きも検知し、上下左右から覗き込むような動作にも対応した3D映像を楽しめる。高速ビジョンセンサーは、デジタル一眼カメラ「α」シリーズでの経験やノウハウを活かしつつ、独自にアルゴリズムやセンサーを開発したとのこと。

    ただし、センサーが一度に認識できるのはひとりまで。複数人での裸眼立体視はできない。

    ディスプレイは三角型の土台に斜め45度で固定されており、チルトなどはできず、机などに置いて正対する形での利用が推奨されている。パネルサイズは15.6インチ。明るさは500nit。色域はAdobe RGB約100%。出力5.5Wの2.1chスピーカーも備える。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1283/136/sony-8_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1283/136/sony-2_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1283136.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/10/07(水) 17:41:53.41 ID:CAP_USER.net
    バッファローは、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)協力のもと、「nasne(ナスネ)」を2021年春に発売することを発表した。

    2012年にSIEが発売した「nasne」は、ハードディスクドライブと地上デジタル/衛星デジタル(BS/110度CSデジタル)チューナーを搭載したネットワークレコーダー&メディアストレージ。多くのユーザーに支持されたが、2019年に販売終了となった。現在は、TVアプリケーション「torne(トルネ)」のサービスが継続されている。

    「nasne」については今もハードウェアの販売継続を求めるユーザーの声が多いとのことで、この度、デジタル家電の周辺機器メーカーとして無線LANをはじめとするネットワーク製品やNASの開発を手掛けてきたバッファローが、この知見を活かし、SIEの協力のもと「nasne」を継承することとなったという。

    「torne」オンラインサービスおよび、「torne」アプリケーションの対応機種については現在検討中とのこと。また現時点で価格やハードディスク容量などは発表されていないが、詳細については随時特設ページにてアナウンスしていくとしている。

    SIEは「多くのユーザーの皆さまにご利用いただいているtorneオンラインサービスおよびtorneアプリケーションに対応するハードウェアを、ストレージおよびNAS製品のプロフェッショナルであるバッファロー様から発売いただけること、大変嬉しく思います。今回発売されるnasneは、弊社が培った知見を活かしてバッファロー様が商品化されるものであり、nasneユーザーの皆さまの買い増し、買い替えのニーズにも応えられるものと期待します」とコメントしている。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d376cc64b0c21ff70a202f8b16b6d019aeed53bc

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    1: ムヒタ ★ 2020/08/28(金) 08:57:26 ID:CAP_USER.net
     米Amazon.comは8月27日(現地時間)、フィットネスバンド「Amazon Halo(ヘイロー)」を発表した。本体は99.99ドル(約1万600円)で、連携するサブスクリプションサービスは月額3.99ドル。まずは米国で提供を開始する。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2008/28/yu_halo1.jpg

     見た目の最大の特徴は、画面がないことだ。加速度計、温度センサー、心拍数モニター、2つのマイクからユーザーのデータを集め続け、それらを解析して連携するモバイルアプリで健康状態を表示する。

     データはクラウドに転送されるが、転送中もクラウド上でもデータは暗号化されており、ユーザーはアプリ経由でデータをいつでも削除できる。また、マイクは「Tone」(後述)用の音声を集めるためのものだが、音声解析は連携するスマートフォン内で行い、クラウドに保存されることはない。ユーザー自身も録音を再生できない。

     基本スペックは、バッテリー持続時間は1回の充電で7日(1週間)。フル充電には約90分かかる。防滴レベルは「水泳が可能」。バンドのサイズは大中小3種類用意されている。付属するバンドの材質はポリエステルやナイロンによるファブリックで色は黒、白、ピンクの3色。別売のバンドは15色用意されており、シリコンのバンドもある。重さは本体が18g、バンドは5.2gから。スマートフォンとの接続はBluetooth 5.0で行う。

     多くのフィットネスバンドにあるアクティビティのポイント制や座りすぎ通知機能などに加え、3つの大きな特徴がある。
    以下ソース
    2020年08月28日 07時33分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/28/news060.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/08/28(金) 12:41:11 ID:CAP_USER.net
     韓国LG Electronicsは8月27日(現地時間)、マスク型のウェアラブル空気清浄機「PuriCare」を発表した。同社の家庭用空気清浄機と同じフィルターを採用し、ろ過した清潔な空気を吸えるようにする。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2008/28/yu_puricare1.jpg

     特許取得済みの呼吸センサーがユーザーの呼吸サイクルと量を検出し、それに応じて2つのファンが3段階の速度で空気の供給量を調整し、呼気を楽にする。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2008/28/yu_puricare2.jpg

     顔にフィットするデザインで、鼻とあご周りからの空気もれを最小限に抑えるとしている。ファンはバッテリーで回すが、この820mAhは軽量で、最大8時間持続する。マスクの充電中にフィルタを交換したり、連携するThinQモバイルアプリに通知を送信したりできる。また、滅菌作用のあるUV-LEライトも搭載する。

     フィルタやストラップなど、すべての部品は交換可能、リサイクル可能だ。

     PuriCareは第4四半期(10~12月)に一部の市場で提供開始の予定。価格はまだ発表されていない。
    2020年08月28日 11時29分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/28/news073.html

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