家電

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/11(水) 15:32:03.35 ID:CAP_USER.net
    あおり運転の急増などを受けてドライブレコーダーの販売が急伸している。調査会社によると2019年の販売台数は前の年比27%増の177万台。6年連続プラス。消費増税前の駆け込み需要も重なり、8~9月に需要が急増した。前後にカメラを搭載した高機能モデルが人気で平均価格も上昇傾向にある。

    調査会社GfKジャパン(東京・中野)が11日、国内のドライブレコーダーの販売動向を発表した。全国のカー用品店や家電量販店、インターネット通販などの販売実績を集計した。ドラレコの販売台数は、13年以降6年連続で増加した。

    あおり運転によるトラブルの報道が相次いだ19年夏から店頭での売れ行きが増えた。月別の販売台数は、8月は前年同月に比べて1.7倍で、9月は2.6倍だった。高齢者ドライバーの増加、トラブル予防などが追い風になっており、消費増税を控えた8~9月に販売台数を押し上げたとみられる。

    高機能モデルが市場をけん引する。税別の平均価格は1万9100円と前年に比べて21%上昇した。全体に占める前後カメラ搭載モデルの割合は、前年に比べ30ポイント上昇して48%になった。17年に登場した360度撮影できるモデルも人気が高まっている。車両の横からの幅寄せ、後方からの接近などが記録できることが評価されている。

    画素数が200万画素の「フルHD」以上の高精細なモデルが全体の9割を占める。ナンバープレートを読み取りやすく、記録を残すため高精細モデルが選ばれている。

    ただ足元の販売は伸び悩む。19年12月以降、ドラレコの販売台数は3カ月連続で前年を下回って推移する。搭載率が上昇し、ここ数年続いた販売台数の伸びが一服しつつある。それでも高機能化の流れは続くとみられており、使いやすさや通信機能が売れ行きを左右しそうだ。

    2020/3/11 14:44
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56657850R10C20A3000000/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/14(火) 17:13:00 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1229/060/1.jpg
    Nintendo Switch(右)との比較

     深センGPD Technologyは、年内に投入予定のクラムシェル型Windowsゲーム機「GPD WIN Max」についての最新状況を報告した。

     GPD WIN Maxは2019年3月あたりから存在が明らかにされたモデルで、既存の「GPD WIN」よりひとまわり大きい筐体を採用する。当初は低電圧版Ryzenを搭載するとし開発を進めてきたが、ここにきてIce Lake Uへの変更が明らかとなった。

     具体的には、Core i7-1065G7となった。このCPUは10nmプロセスで製造され、4コア/8スレッドのCPUを搭載。ベースクロックは1.3GHz、Turbo Boost時のクロックは3.9GHz。TDPは15W、最大25Wで稼働する。

     一方、GPUはIce Lake最上位グレードの「G7」となる。液晶は1,280×800ドット表示対応のものを搭載するとしており、この解像度下ではほとんどのゲームが快適に動作するという。また、GPD WIN MaxにはThunderbolt 3も搭載するとしている。

     このほかのスペックは明らかにされておらず、詳細は2月以降となる見込みだ。

     ちなみにRyzenの搭載を計画していたモバイルWindowsゲーム機としては「SMACH Z」が挙げられるが、今日に至るまで出荷されていない。SMACH Zは組み込み向けのRyzen Embeddedプロセッサを採用しているが、GPD Wade氏の見解によれば、Ryzen Embeddedにはバッテリ制御のECファームウェアが存在せず、この開発に手こずっていると見られる。
    PS VitaライクなWindowsゲーム機「SMACH Z」がRyzen搭載で再始動 - PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1113284.html

     一方、GPD WIN Maxはモバイル向けRyzenを採用するためこの問題はないが、AMDが提供しているノートPCのリファレンスデザインはいずれもDDR4メモリスロットつきのものとなっているため、GPD WIN Maxのようにメモリをオンボードで実装する場合、独自の配線設計を行なう必要がある。加えて、Ryzen Uプロセッサの性能を十分に発揮させるためには、TDP 35Wに対応できる熱設計が必要があり、こちらも足かせとなったようだ。Ice Lakeの搭載は賢明な選択肢だと言えるだろう。

     ただ既報のとおり、Ice Lakeは供給量不足という問題を抱えており、GPD WIN Maxが欲しいすべてのユーザーの手に届くほど潤沢な供給がなされるかが、今後の焦点となりそうだ。
    【特集】7型ゲーミングUMPC「ONE-GX」が、Ice Lake採用をスキップするワケ ~ONE-NETBOOKの社長と副社長にインタビュー - PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1220012.html

    □関連リンク
    WeChat公式アカウントでのアナウンス(中文簡体字)
    https://mp.weixin.qq.com/s/dxZiTSNYDgGq2pVBo_wGlg?fbclid=IwAR3mVmN3o50toJdIfGM1q9pgWG4paU4DHibQtOeLgya7p9x6T5StpUs2g5I

    2020年1月14日 16:36
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1229060.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/17(金) 18:25:15.05 ID:CAP_USER.net
    AppleのiPhoneは長らく独自規格の「Lightning」コネクタを採用していますが、その他のスマートフォンではUSB Type-Cなどの規格が広く使用されているため、「Androidユーザーに充電器を借りたところケーブルの規格が異なりiPhoneの充電ができなかった」という経験をしたことがある人も多いはずです。そんなAppleの独自規格であるLightningコネクタが、ついにUSB Type-Cに置き換わる可能性が報じられています。

    AppleのiPhoneは独自規格のLightningを採用しており、端末データの転送や本体を充電する際にはLightningケーブルを使用する必要があります。なお、iPhoneがLightningコネクタを採用したのは2012年に登場したiPhone 5からです。

    しかし、同じApple製品のiPad ProやMacBookでは、LightningやMagSafeといった独自規格は既に採用されておらず、より汎用性の高いUSB Type-Cが採用されています。

    AppleのLightningコネクタのような独自規格を問題視しているのが欧州連合(EU)です。EUは2020年1月に「すべての携帯電話に共通する充電器を導入する」ための法案を審議中であると発表しました。

    EUは電子機器における無駄を減らし、消費者の生活を少しでも楽にするために、すべての携帯電話や電子機器の充電器が共通の規格を採用することを電子機器メーカーに強いる法案を審議しています。EUの推定では古い充電器は年間で5万1000トン以上のゴミを生み出しているとのことで、携帯電話だけでなくタブレット・電子書籍リーダー・その他のポータブルデバイスについても同様に「共通規格の充電器」を採用するよう求める可能性があるそうです。

    当然、EUに世界規模でビジネスを展開するAppleのような企業を縛るようなことはできません。しかし、EU圏内については別です。もしもAppleがEU圏内で販売する端末でUSB Type-Cの採用を義務付けられてしまった場合、Appleは「EU圏内とその他の地域でコネクタの異なるiPhoneを提供する」か「すべてのiPhoneをUSB Type-Cにする」、あるいは「EU圏内でのiPhoneの販売をあきらめる」といった3つの選択肢のいずれかを選ぶ必要性が出てきます。その中で最も堅実な選択肢が「すべてのiPhoneをUSB Type-Cにする」であることは明らかです。

    しかし、海外テクノロジーメディアのPocket-lintは、「この問題を回避する別の方法は、2021年までにiPhoneの充電用コネクタを完全に廃止し、ワイヤレス充電でのみ充電できるようにするというものです」と記しています。なお、2017年以降に登場したiPhoneは既にワイヤレス充電に対応していますが、同時にLightningコネクタも採用しているため、有線でも無線でも端末を充電できるようになっています。
    https://gigazine.net/news/20200117-apple-lightning-usb-c/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/24(金) 18:26:45 ID:CAP_USER.net
    ノートPCにタッチ機能を手軽に追加できるUSBデバイス「AirBar」がテックウインドから発売された。メーカーはスウェーデンのNeonode。

     ラインナップは「AirBar 13.3(AIRBAR133)」「AirBar 14.0(AIRBAR140)」「AirBar 15.6(AIRBAR156)」の3つで、それぞれ13.3インチ、14インチ、15.6インチのディスプレイに対応する。各モデルとも店頭価格は税込12,980円。

    ディスプレイの下に設置するとタッチ操作が可能になるUSBデバイス、専用ソフトやドライバのインストールは不要
     AirBarは、Windows 10を搭載したノートPCにタッチ入力機能を追加するためのUSB接続デバイス。タッチ操作に対応していないノートPCでも、AirBarをディスプレイの下側に取り付けることで、指先を使ったピンチやスワイプなどの操作ができるようになる。手袋を着けた状態でも操作でき、またスタイラスや鉛筆、筆、箸などにも反応するという。

     専用のソフトウェアやドライバなどのインストールが不要で、USBケーブルを接続するだけで使えるようになるのも便利だ。

    ノートPCの固定には付属のマグネットを使用する。ノートPCにマグネットを貼り付けた後はAirBarを簡単に着脱でき、またマグネットを貼り付けたままでもノートPCの動作などに支障は無いとのこと。なお、設置のために、ディスプレイの下に高さ22mmのスペース(ベゼル部分)が必要。

    本体の厚さは約5mm、高さは約17mm。幅と重量は、13.3インチモデルが約325mm、約50g、14インチモデルが約339mm、約55g、15.6インチモデルが約373mm、約55g。USBケーブル長は25cm前後。対応OSはWindows 10。
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1231/100/DSC05414_s.jpg
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1231100.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/10(金) 14:27:40 ID:CAP_USER.net
     ストレッチやリラクセーションを通した健康管理支援サービスを「Re.Ra.Ku」等のブランドで全国に284店舗展開するメディロムは1月9日、米国シリコンバレーのスタートアップ企業MATRIX INDUSTRIESと、充電不要のウェアラブルトラッカー「MOTHER」を共同開発したと発表した。2020年夏に販売を開始する予定だ。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2001/10/l_st52693_MOTHER-01.jpg
    ウェアラブルトラッカー「MOTHER」を腕に装着した様子

     MOTHERは、高度な熱電ジェネレーターがユーザーの体温を電気に変換して駆動する仕組みで、24時間365日止まることなくユーザーの活動量、心拍数、睡眠、消費カロリーを測定できる。他にも生活防水や太陽光発電などの機能も搭載する。また、シーンに合わせて男女問わず使える複数のデザインのバンドを用意する。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2001/10/l_st52693_MOTHER-02.jpg
    複数のデザインのバンドを用意する

     さらに、端末からのトラッキングデータ取得を簡易的にするため、SDKを用意する。これにより、各事業者はダイレクトにMOTHERのトラッキングデータを自社のサービス内に取り込める。介護分野やフィットネスなどの運営事業者、公共交通機関をはじめとする健康情報を必要とする事業者、または健康関連産業などの発展に貢献できるとアピールする。

    □関連リンク
    ニュースリリース
    https://medirom.co.jp/2020/01/1904/

    2020年01月10日 13時21分 公開
    ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2001/10/news097.html

    【体温で駆動、充電不要で使える活動量計「MOTHER」が今夏発売】の続きを読む

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