家電

    1: ムヒタ ★ 2020/04/23(木) 11:01:19.43 ID:CAP_USER.net
    バルミューダは4月22日、ワイヤレススピーカー「BALMUDA The Speaker(バルミューダ ザ・スピーカー)」を発表した。直径105mm×高さ188mmの円筒形で、LEDユニットを搭載する。同日から、バルミューダオンラインストアほか、家電量販店やインテリアショップなどで、受付を開始している。発売は6月中旬。税別価格は3万2000円になる。

    https://japan.cnet.com/storage/2020/04/23/af2ffbfd678ad00be6a09d7ff64e8354/200423_bal_01.jpg

     バルミューダは2003年に設立。自然界の風を再現する扇風機「GreenFan」やスチーム トースター「BALMUDA The Toaster」などで知られる。BALMUDA The Speakerは、今までにない音楽体験をお届けするワイヤレススピーカーとして登場した。

     77mmフルレンジスピーカーを備え、有機ガラス製の密閉型エンクロージャーを採用。立体感のあるサウンドと、ボーカルが目の前で歌っているかのような臨場感を表現する。上向きに設置したフルレンジスピーカーで無指向性で音が拡散するため、リスニングポジションを選ばず音楽を聴ける。

     本体には3基のLEDユニットを搭載。LEDユニットは、独自アルゴリズムにより0.004秒の速さで、音を光の輝きへと変換し、光の色のわずかな差や光量、明滅速度で楽曲を表現。「Beat」「Ambient」「Candle」とシーンや楽曲に合わせて選べる3つの「LiveLight機能」を備える。

     Bluetoothでのワイヤレス接続ができ、対応コーデックはSBC。3.5mmステレオミニ端子も備える。バッテリーを内蔵し、ポータブルスピーカーとしても使用可能だ。約2.5時間の充電で、約7時間の連続使用に対応する。重量は約1.0kg。
    2020年04月23日 10時26分
    https://japan.cnet.com/article/35152822/

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    1: HAIKI ★ 2020/05/04(月) 22:53:16 ID:CAP_USER.net
    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一部の家電製品の売れ行きが通常の2~3倍へ急拡大している。
    特に好調なのは加湿器と調理家電。自宅で感染予防に注意を払ったり、学校の休校や在宅勤務の広がりによってわが家で調理する機会が増えたりしたことが背景にある。

    続きはソース元で
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050300132

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/04/12(日) 06:06:18 ID:CAP_USER.net
    1980年代に全盛期だったカセットテープやラジオカセット再生機(ラジカセ)が静かなブームだという。ネット配信や定額聴き放題で音楽を楽しむスタイルが広がっているのに、なぜカセットに人々はひき付けられるのか。

    カセットブームの火付け役とされる東京・中目黒にあるカセットテープ専門店「waltz(ワルツ)」を訪ねた。店内は約6千本の色とりどりの音楽カセットが棚にびっしり並び、壮観な眺め。開店前で客はいなかったが「年配からラジカセを知らないはずの若い世代まで様々な人が来る」と店主の角田太郎さん。

    新譜のほか、クイーンなどの年代物も多い。出所は「企業秘密」(角田さん)だが、あるところにはあるらしい。開店は2015年。初年度こそ出店経費がかさみ赤字だったが、その後は黒字が続く。以前はネット通販最大手のアマゾンで働いていた。ネット時代の逆を行ってアナログのカセットに目を付けた。

    50代の記者は懐かしさがこみ上げたが、若い人はカセットを新しい音楽メディアとして新鮮に受け止めるという。中高年も「昔はレコードを買ってラジカセでカセットに録音するのが普通で、音楽カセットを買う人はまずいなかった」(角田さん)。どちらの世代にとっても、新しい音楽体験になっているようだ。

    趣味が高じて店を開いた人も。フリーデザイナーの平田八荒さんは毎週土曜日、カセット専門店「NEWLD(ニュールド)」の店主に変わる。東京・墨田のアパートの一室で開店したのは16年夏。「もともとカセットが好きで多くの人に手に取って見てもらえる場所を提供したかった」

    82年生まれの平田さんにとってカセットは小学生時代のメディア。90年代以降、音楽はCDやネットが主流になったが、20代後半でカセットに回帰した。「デジタル音源はクリアすぎて長時間は聞いていられない。カセットはアナログならではの温かみ、ちょっとザラついた音質がいい」

    音楽カセットの市場規模を調べてみた。日本には独立系アーティストなども含めた統計はなかったが、英国では音楽売り上げの1%に満たないとはいえ、19年に8万本売れ、過去15年で最高のセールスを記録。米国も18年は前年より2割以上増えている。日本だけの現象ではないようだ。
    https://style.nikkei.com/article/DGXKZO57577050S0A400C2W11300/

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    1: ムヒタ ★ 2020/04/02(木) 07:29:38.75 ID:CAP_USER.net
    新型コロナウイルスの感染が拡大する中、企業が「触れない」機能を搭載した新製品の開発、市場投入を急ピッチで進めている。NECはマスクをとるために手が顔に触れないよう、本人確認できる顔認証ゲートを半年以内に発売する。フジテックはエレベーターに非接触で行き先階を指定できる機能を加えた。日本企業はセンサーの要素技術を多く持つ。多様な製品を投入し、広がる「タッチレスエコノミー」を主導しようと動く。

    3月下…
    2020/4/1 23:00 (2020/4/2 2:54更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57543510R00C20A4TJ2000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/28(土) 04:59:39.44 ID:CAP_USER.net
    英家電メーカーDysonが、新型コロナウイルス感染症の治療に必須だが不足している人工呼吸器の開発を英政府から依頼され、1万台を製造中だと、米Fast Companyが3月25日(現地時間)、入手した同社創業者のサー・ジェームズ・ダイソン氏による社内メールに基づいて報じた。

    ダイソン氏はメールで「10日前にボリス・ジョンソン首相から電話で依頼があり、The Technology Partnershipと協力してまったく新しい人工呼吸器「CoVent」を設計した。これは新型コロナウイルス感染患者に対応するよう設計されており、大量生産が可能だ」と語った。人工呼吸器は医療機器として規制されているため、政府などと協力して製品の承認を急ぐ。

     政府から受注した1万台に加え、寄贈用に5000台を生産し、4000台は英国以外に提供する計画。

     英BBCによると、この人工呼吸器は数百人のエンジニアが24時間体制で10日かけてゼロから設計したという。

     英国民保険サービス(NHS)は、新型コロナウイルス対策には少なくとも3万台の人工呼吸器が必要とみている。

     Dysonだけでなく、米自動車大手のFordや独Volkswagenなど、多数の非医療系メーカーが新型コロナウイルス対策で医療機器の部品製造などに取り組んでいる。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/27/news127.html

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