家電

    1: 田杉山脈 ★ 2019/08/02(金) 20:31:55.90 ID:CAP_USER.net
    米Intelは1日(現地時間)、同社初の10nmプロセス技術を使った「Ice Lake」こと第10世代Coreプロセッサを出荷開始した。まずは、薄型ノートや、2in1、一体型向けとなるUシリーズ6モデルとYシリーズ5モデルが立ち上がる。搭載製品はこの年末商戦に向けて発表、出荷が見込まれる。

     Ice Lakeの特徴は、これまでの14nmプロセスから10nmプロセスへ縮小した点、Sunnycoveと呼ばれる新しいCPUコアを採用した点、機械学習用のハードウェアを内蔵した点、グラフィックスの強化など。これらはすでに5月のCOMPUTEXの時点で発表済みだったが、出荷開始に伴い、プロセッサー・ナンバーが公開された。

     これまで、プロセッサー・ナンバーは、基本的にCore i"x"-"yyyy"+"z"となっていた。xはブランドを示す3/5/7/9のいずれかが入り、これは踏襲される(ただし、現時点では第10世代Core i9は未出荷)。yyyyの最初の1桁目は世代を示す数字が入っていたが、第10世代となったことで、Ice Lakeでは2桁を使い"10"が入る。その分、これまで3桁を使っていたSKUデザインを示す数字は2桁となる。

     zの部分にはこれまで、シリーズ名を示すU/Y/H/Xなどが入っていたが、Ice Lakeでは、GPUのレベルを示す"G1/G4/G7"が表記されることとなった。64EUを内蔵するIntel Iris Plus GPU搭載製品については、Uシリーズでありながら、フォートナイトも動作する性能を発揮するという。G4は48EU、G1は32EUを内蔵する。

     以下が今回出荷された各製品のプロセッサー・ナンバーと仕様。なお、いずれの製品もWi-Fi6、Thunderbolt 3に対応し、機械学習向けのIntel DL Boost/Intel GNAを搭載する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1199703.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/08/02(金) 14:11:58.70 ID:CAP_USER.net
    □「3D XPointメモリ」は「メモリ製品」ではないという皮肉な現実
     2018年8月に米国シリコンバレーで開催された、フラッシュメモリとその応用製品に関する世界最大のイベント「フラッシュメモリサミット(FMS:Flash Memory Summit)」でMKW Venture Consulting, LLCでアナリストをつとめるMark Webb氏が、「Annual Update on Emerging Memories」のタイトルで講演した半導体メモリ技術に関する分析を、シリーズでご紹介している。

     なお講演の内容だけでは説明が不十分なところがあるので、本シリーズでは読者の理解を助けるために、講演の内容を適宜、補足している。あらかじめご了承されたい。

     本シリーズでは過去15回にわたり、既存のメモリと次世代メモリの開発動向や市場動向などをご説明してきた。今回(最終回)は、そのまとめである。講演者であるWebb氏はまとめとして、次世代メモリの長所と短所を一覧表で示していた。取り上げた次世代メモリ技術は「3D XPointメモリ」「MRAM(磁気抵抗メモリ)」「ReRAM(抵抗変化メモリ)」「NRAM(カーボンナノチューブメモリ)」「FeRAM(強誘電体メモリ)」(新材料に限定)「Other(その他のメモリ)」である。

    https://image.itmedia.co.jp/ee/articles/1908/02/l_mm190801storage1.jpg
    次世代メモリの長所(Pros)と短所(Cons)。出典:MKW Venture Consulting, LLC

     「3D XPointメモリ」の長所は、128Gビットと次世代メモリの中では、ずぬけて大きな記憶容量(シリコンダイ当たり)の高速メモリを量産品で実現していることに尽きるだろう。記憶容量はDRAMよりもはるかに大きい。ただし書き換えサイクルの回数には制限があり、アクセス速度はDRAMに比べて遅い。また一覧表には記述されていない重要な短所に、メモリ製品が販売されていないことがある。3D XPointメモリはIntelがSSDやHDDキャッシュ、メモリモジュールなどに組み込んだ形でしか、商業化されていない。この意味では、3D XPointメモリは「メモリ製品」ではない。

    >>2 に続く

    2019年08月02日 11時30分 公開
    EE Times Japan
    https://eetimes.jp/ee/articles/1908/02/news023.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/29(月) 23:57:49.76 ID:CAP_USER.net
    ユーザーの命令でズームするコンタクトレンズは、まさにSFの代物だ。

     だがカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の科学者らは開発に着手し、それを実現した。ユーザーの目の動きによって操作され、2度まばたきをするとズームできるコンタクトレンズを開発したのだ。

    これはいかにして可能になるのか。最も簡単に言うと、科学者らは目が上下左右の動きやまばたき、2度のまばたきなどの特定の動きをするときに生成される電気信号を計測し、それらの信号に反応するバイオミメティック(生物模倣)ソフトレンズを開発した。開発されたレンズは生成される信号に応じて焦点距離を変更できる。

     ゆえに、このレンズは文字通りまばたきでズームできるというわけだ。

     素晴らしいことに、このレンズはユーザーの目が見えるかどうかに関係なく作動する。視界ではなく、特定の動きによって生み出される電気が鍵となるからだ。

     なぜこれを開発したのか。しない理由はないからだ。研究者らは、このイノベーションが「今後、義眼や度数が調整できる眼鏡、遠隔操作ロボット」に使用できる可能性があると考えているが、筆者は犯罪科学捜査ドラマの捜査官がこのコンタクトレンズを装着して事件を解決するのを見るのが待ち遠しい。
    https://japan.cnet.com/article/35140559/

    【2度のまばたきでズームするコンタクトレンズ、カリフォルニア大が開発】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/07/30(火) 14:27:34.60 ID:CAP_USER.net
    キヤノンはランプの耐久時間を従来比で2倍に高めたプロジェクター3機種を8月8日に発売する。ランプの駆動方式を改善し、耐久性を従来の約5000時間から約1万時間に高めた。ランプの交換頻度が減り、メンテナンスのコストを削減できる。3機種はいずれも、市場が伸長している明るさ3500ルーメンクラスで、会議室や教室、店舗などでの需要を見込む。

    (日経新聞の仕様で画像引用ができないため、キヤノンマーケティングジャパン株式会社様のニュースリリースから引用しています)
    長時間ランプを採用したLCDパネル搭載プロジェクター3機種を発売 3,500lmクラスのラインアップ拡充により幅広いニーズに対応 | キヤノンマーケティングジャパングループ企業情報
    https://canon.jp/newsrelease/2019-07/pr-lv-wu360.html
    https://canon.jp/newsrelease/2019-07/img/lv-wu360.png

    ランプは輝度を抑える「エコモード」を使用すると、最長で約2万時間利用できる。重量は約3キログラムで持ち運びやすい。プロジェクター本体の大きさは幅約34センチメートル、奥行き約26センチメートルで、小型、軽量を実現した。

    明るさ3600ルーメンの「LV-WU360」(価格は税別15万2000円)は高画質を実現。このほか、明るさ3700ルーメンの「同WX370」(同11万5000円)、3500ルーメンの「同X350」(同9万円)を用意した。学校の教室や企業の会議室などの利用に適している。3機種合わせて月産1300台を目指す。

    2019/7/30 13:19
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47947160Q9A730C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/20(土) 21:48:34.47 ID:CAP_USER.net
    バルミューダが2015年に「ザ・トースター」を発売してから、“枯れた”と思われていたトースター業界が再び熱を帯びている。パナソニックや象印などの老舗だけでなく、急速に温まるアラジンの「グラファイトトースター」、シロカの「すばやき」などの新興メーカーも参入。シャープも過熱水蒸気調理だけで調理するコンパクトオーブン「ヘルシオグリエ」を売り出した。

    そんな中で、三菱電機が2019年4月に発売した「ブレッドオーブン」(実勢価格3万円前後)がヒットしている。トースターというと「2枚焼き」や「4枚焼き」があり、ピザも焼ける庫内サイズがあるのかも重要な検討ポイントになる中で、なんと「1枚焼き」という先鋭的な仕様を引っさげての登場だった。

     トースターとしては3万円を超える高額モデルながら、なぜヒットしているのか。その原因は“一点豪華主義”に魅力を感じる、日本人の消費性向の変化にあると筆者は感じている。

    時代背景などの変化については後で触れるとして、まず「ブレッドオーブン」がなぜヒットしたのか。その大きな要因は、やはり「トーストのおいしさ」だろう。

     電子レンジがオーブンレンジ、過熱水蒸気オーブンレンジなどに進化していく中でも、相変わらず多くの家庭でオーブントースターが利用され続けてきた。しかし「パンを4枚焼きたい」、「ピザもまるごと焼きたい」などの要望に応えると庫内容量が大きくなって熱効率が悪くなり、主目的であるトーストのおいしさが損なわれてしまう。

     大型のオーブンレンジにもトースト機能を搭載しているモデルはあるが、ほぼ間違いなくおいしく焼くことができない。それは庫内容量が大きすぎて熱の無駄が多く、パンの中の水分が抜けてカラカラになってしまうためだ。

     逆に、焼けるとトーストが飛び出すポップアップトースターの人気が根強いのは、パンのすぐ近くにあるヒーターがパンの表面を素早く熱してくれるため、熱効率が良くて水分が失われないため、おいしく焼けるからだ。

     ブレッドオーブンは従来からあるトースターの形を根本から見直して設計された。上下に配置したホットプレートがパンを挟み込むだけでなく、しっかりとフタをして庫内を密閉し、庫内から熱や水分を逃がさないようにした。2枚焼きなども検討したが、トーストのおいしさを追求したことで1枚のみ焼ける仕様になった。

     ブレッドオーブンで焼いたトーストはまるで焼きたての食パンのような、「外はサクッと、中はしっとりふんわり」といった感じだ。三菱電機はそのコンセプトを「生トースト」と打ち出しており、外をカリカリに仕上げる他社のトースターとは違う仕上がりになっている。

     トーストを焼くだけでなく、具材をトッピングしたトッピングトースト、卵液に浸して焼くフレンチトーストなどもおいしく焼けるのが魅力となっている。筆者も実際に試食したが、それまでフレンチトーストは「パンの食感が残っていておいしくない」と思っていた筆者が、「スイーツにまで昇華した」と感じたほどに衝撃的なおいしさだった。
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190720-00065989-gendaibiz-bus_all

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