Apple

    1: ムヒタ ★ 2020/01/30(木) 08:50:04.51 ID:CAP_USER.net
     著名なAppleアナリストであるMing-Chi Kuo氏の最新予測によると、Appleが新しい「iPhone」、「iPad Pro」、「MacBook Pro」または「MacBook Air」(あるいはその両方)の新型モデルを2020年上半期にリリースする予定だという。またKuo氏の予測では、ハイエンドのBluetoothヘッドホン、より小型のワイヤレス充電マット、そしてかなり以前からうわさになっているウルトラワイドバンド(UWB)を利用したトラッキングタグもリリースされるとMacRumorsが伝えている。

     Kuo氏の予測は、うわさされるAppleの製品リリースに関する他の報道とほぼ一致している。そのうち、新しいiPhoneは「iPhone 8」に似た外観の低価格版で、4.7インチの液晶画面と「TouchID」ホームボタンを備えつつ、より高速な「A13」チップと3GBのRAMを搭載すると、Kuo氏は予測している。また、iPad Proの新型モデルは、AR(拡張現実)製品向けに3D認識をサポートするトリプルレンズカメラを背面に搭載し、Kuo氏によると、3月にも発表される見込みだという。

     いっぽう、MacBookについては、新モデルがリリースされるのが、MacBook Proなのか、MacBook Airなのか、あるいは両方なのかはKuo氏の予測メモでははっきりしていない。これに関し、米CNETを含む他の報道機関はこれまで、MacBook Proがリリースされると報じてきた。またBluetoothヘッドホンや充電マットについても、Kuo氏から新たな詳細情報は出ていない。
    2020年01月30日 08時00分
    https://japan.cnet.com/article/35148671/

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    1: ムヒタ ★ 2020/01/16(Thu) 14:53:00 ID:CAP_USER.net
    AppleはAirPodsの販売台数に関する情報を公開していませんが、マーケティング企業のStrategy Analyticsが、近年成長をみせるワイヤレスイヤホン市場における販売台数データを公開しました。これによると、2019年のAirPodsの販売台数は約6000万台で、ワイヤレスイヤホン市場の総収入の70%超を占めるそうです。

    Strategy Analyticsの報告によると、Bluetoothで無線接続して使用するワイヤレスイヤホンの市場は拡大を続けており、総収入は前年度比で3倍に成長したとのこと。そして、その中でもひときわ成長著しいのがAppleのAirPodsです。AirPodsは前年度比で2倍の売上を達成したとみられており、その販売台数は約6000万台。以下は、2019年に販売されたワイヤレスイヤホンの台数比率を示した円グラフ。総販売台数の50%以上がAirPodsであることが一目でわかります。2位のSamsung製品であっても総販売台数の10%未満となっていることから、ワイヤレスイヤホン市場でいかにAppleが独占状態を築き上げつつあるかがわかります。
    https://i.gzn.jp/img/2020/01/16/apple-sold-nearly-60-million-airpods/tws-vendor-market-share-2019_m.png

    2019年度のワイヤレスイヤホン市場における、メーカーごとの収入比率を示したのが以下の円グラフ。AirPodsは総収入の71%を占めており、他社を圧倒しています。
    https://i.gzn.jp/img/2020/01/16/apple-sold-nearly-60-million-airpods/tws-revenues-2019_m.png

    Strategy Analyticsはワイヤレスイヤホン市場は2020年以降も拡大を続けるとみており、「2024年までに収入が1000億ドル(約11兆円)を突破する」と予測しています。中でもAppleは業界をけん引し続けるとみられており、Strategy Analyticsは「Appleが今後5年は支配的であり続けるでしょう」と記しています。
    2020年01月16日 14時00分
    https://gigazine.net/news/20200116-apple-sold-nearly-60-million-airpods/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/12(日) 21:00:28.44 ID:CAP_USER.net
    iPhoneはいざというときに緊急通報用電話番号や緊急連絡先に電話を掛けられますが、いつでも電波の圏内にあるとは限りません。山の奥深くや電波が微弱ないし届かない場所では、時として機能しない恐れもあります。

    アップルがそうした通信困難な場所での遭難時に、iPhoneを含むモバイルデバイスが緊急遭難ビーコンを発信しつつ、救援を待つためバッテリーを長持ちさせる特許を申請していることが明らかとなりました。米アップル関連情報サイトAppleInsiderは、アップルが「緊急時ビーコン送信手順の強化」なる特許を米特許商標庁(USPTO)に申請していることを報告しています。ここで対象とされたモバイル電子デバイスは「通常ユーザーが携帯するスマートフォンやタブレットの形を取る」とされ、iPhoneやiPadを含む可能性があります。

    さらに特許文書は「これらのデバイスは遠隔地にいるユーザーが携帯して、携帯電話サービスの圏外で緊急ビーコンをブロードキャストしたい場合があります」とした上で、PSPのような携帯ゲーム機からスマートグラス、Androidスマートフォンまで実装できる可能性を示唆するもの。すなわち自社デバイスに限らず世界標準規格を志向しており、同社はこれらの機器をUE(ユーザーの装備)と呼んでいます。

    ここでいう緊急ビーコンのブロードキャストとは、たとえばハイキング中にユーザーが遭難あるいは負傷した場合、現地にいる他のユーザーまたは基地局に通知できる機能です。具体的には、デバイスが基地局または無線アクセスポイントに繋がらない場合のオフライングリッド無線サービス(OGRS)という技術を意味しています

    OGRSとは、既存の通信網に頼らないサービスのこと。昨年8月にも、アップルがiPhone向けトランシーバー機能の開発を一時保留したと報じられたとき「モバイルネットワークやWi-Fiのない環境でも通信できる機能」「ワイヤレスキャリアがサービスを提供していない地域でも通信できる技術」が噂に上っていました。

    さて、緊急ビーコンを使う極限状況にもなれば、ユーザーがバッテリーを充電できない可能性も相当に高いはず。そのために特許には、緊急ブロードキャストが他のユーザーまたは基地局によって受信される前にバッテリー切れとならないよう、EPSM(Emergency Power Save Mode/緊急節電モード)も合わせて記載されています。

    このEPSMは、ユーザーが手動でオンにすることも、バッテリーが指定された量を下回ると自動的に有効になるよう事前に設定できるとのこと。どちらの場合でも、EPSMが有効になるとディスプレイの電源が切れます。画面表示はバッテリーを消耗する最大の要因の1つのため、妥当な措置といえます。

    電話やスマートフォンで助けを呼びたい状況ほど、山奥深くや人里離れた場所など基地局や商業施設から遠く、電波やWi-Fiが届きにくいもの。iPhoneに限らずこの方式が標準として広まれば、より多くの命が救われるかもしれません。
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-01-11-iphone.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/12/23(月) 11:49:46.56 ID:CAP_USER.net
    Appleが、iPhoneを直接ワイヤレスネットワークで接続できるようにするための衛星通信技術を秘密裏に開発していると報じられています。このプロジェクトが成功すれば、通信業者に依存することなく、iPhoneを含めたAppleの携帯端末が相互に通信可能になるかもしれないそうです。

    海外メディアのBloombergが報じたところによると、Appleでは5年以内に結果を出すことを目標に、12人のエンジニアによって構成されたチームでプロジェクトが進められているとのこと。

    Appleの通信衛星と次世代のワイヤレス技術に関するこの取り組みは、ユーザーの端末でデータを直接送受信できるようにして通信業者への依存を軽減したり、従来のネットワークなしで携帯端末を相互リンクさせたりすることを可能にします。具体的には、iPhoneのより正確な位置追跡ができるようになり、地図アプリと組み合わせて新しい機能を有効にすることができると期待できます。

    Appleが人工衛星そのものの開発を追求しているのか、それとも既存の衛星からデータを取得して携帯端末で利用できるようにする装置やシステムを開発しているのかは不明ですが、プロジェクトチームを率いている衛星・航空宇宙技術者のマイケル・トレラ氏とジョン・フェンウィック氏は、元Google傘下の衛星画像会社Skybox Imagingに務めており、Googleの衛星と宇宙船事業を主導していた人物です。

    ただし、Bloombergの情報提供者によると、プロジェクト自体は初期段階であり、放棄される可能性も十分あるとのこと。それでも報告書では、ティム・クックCEOがプロジェクトに関心を示し、会社の中でも優先事項として進めるように命じているそうです。

    「Appleが人工衛星を打ち上げるかもしれない」というと突拍子もないアイデアのように思われますが、GoogleがGoogleマップをはじめとするサービスを提供するために人工衛星を打ち上げていたり、Amazonが人工衛星を用いたブロードバンドサービス構築を計画していたりと、テクノロジー企業はビジネスの手を宇宙に広げつつあります。

    Appleは2019年の年度会計で、研究開発予算をおよそ160億ドル(約1兆7500億円)へ大幅に拡大しています。BloombergはプロジェクトについてAppleにコメントを求めましたが、Appleの広報担当者は回答を控えたとのことです。
    2019年12月23日 10時50分
    https://gigazine.net/news/20191223-apple-satelight-secret/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/17(日) 17:04:47.13 ID:CAP_USER.net
    アップルの新しいワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro」は、よくできている。あまりにもよすぎて、ねじれた小さなゴルフティーが耳からぶら下がっているような奇妙な見た目や、ほかのワイヤレスイヤフォンと同じくおそらく数年もすればバッテリーがだめになってしまうことを忘れてしまうくらいだ。つけている姿がいかにも金持ちみたいだという理由でネット上でミームにされても、構わないとさえ思ってしまう。

    ここでは不満を並べ立てるのではなく、このAirPods ProがこれまでのAirPodsの2つのモデルと比べて、いかに優れているかを語っていくつもりだ。新しいシリコーン製のイヤーチップは本当に快適で、アクティヴノイズキャンセリングを使えばお菓子売り場の幼児の叫び声もほとんど聞こえなくなるのは最高である。ランニングには耐水性能は欠かせないし、Siriはあらゆる要求にしっかり応えてくれる。

    アップルがiPhoneから“勇敢”にもヘッドフォンジャックを廃止して以来、これがアップルのイヤフォンのあるべき姿だった。

    使い勝手もフィット感も向上
    まず、フィット感は申し分ない。イヤーチップは従来のモデルよりも大きく人間工学に基づいたデザインになっていて、シリコーンのおかげで耳の密閉性は素晴らしい。アップルは以前までのモデルと同じく自然な着用感を維持しつつ、イヤフォンに通気孔を設けることによって耳の内外の圧力を解消することに成功している。これによりイヤフォン着用時の圧迫感がなく、軽いのでほとんど耳に何も着けていないような感覚だ。

    軸部分は短くなってより湾曲が増し、マイク部分がやや口元に近くなった。これにより少し通話品質が向上し、全体として耳から突き出している部分も少なくなった。これは安定性向上にもつながっている。従来のAirPodsは耳につけていて不安になることが多々あった。通勤電車で誰かに肩をぶつけられただけでイヤフォンがどこかに飛んでいってしまうのではと、いつも不安になるくらいだ。AirPods Proでは、そういった心配はない。

    操作性もよくなっている。これまでのタッチ操作では、イヤフォンの位置を調整しようとして誤って操作してしまうことがあったが、このモデルは軸部分に感圧式のセンサーが搭載された。軸部分をつまむようにして押し込み、その押し込む時間の長短によって音楽の再生や一時停止、曲の変更、周囲の音を聞くことができる外部音取り込みモードの切り替えなどが行える。イヤフォンを片耳だけ外せば自動で一時停止し、旧来のBluetoothヘッドセットのように片耳だけで使うこともできる。

    充電ケースはこれまでのAirPodsに比べてやや大きくなったが、これはイヤフォンの形状によるものだろう。それでも小型でポケットサイズであることには変わりなく、小さすぎて普段は役に立たないジーンズのポケットにも入れられるほどだ。アップルによると、充電ケースのバッテリー容量は本体1回分の充電に加えて19.5時間ぶんとなっており、実際に使ってみてもほぼそれと同じくらいの稼働時間だと感じた。
    以下ソース
    https://wired.jp/2019/11/16/apple-airpods-pro-review/

    【アップルのワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro」は、ジョブズ時代を思わせる驚きに満ちている】の続きを読む

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