Apple

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/18(水) 22:28:44.64 ID:CAP_USER.net
     Appleは3月18日、デュアルカメラ、LiDARスキャナなどを採用した新型iPad Pro「iPad Pro 11-inch (2nd generation) 」と「iPad Pro 12.9-inch (4th generation) 」を3月25日から発売すると発表した。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2003/18/l_koya_5e72194f2d62c.jpg
    iPad Pro 11-inch (2nd generation)

     A12Z Bionicチップ、Neural Engine、組み込み型M12コプロセッサを搭載している。

     トラックパッドを搭載した「Magic Keyboard」を5月から発売することも発表している。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2003/18/l_koya_5e72194f518c5.jpg
    Magic Keyboard

     iPadOSでの作業方法を広げるトラックパッド、パススルー充電ができるUSB-Cポートを搭載している。

    iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) with Wi-Fi + Cellular/1TB 17万6800円
    iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) with Wi-Fi + Cellular/512GB 15万4800円
    iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) with Wi-Fi + Cellular/256GB 13万2800円
    iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) with Wi-Fi + Cellular/64GB 12万1800円
    iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) with Wi-Fi/1TB 15万9800円
    iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) with Wi-Fi/512GB 13万7800円
    iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) with Wi-Fi/256GB 11万5800円
    iPad Pro 12.9-inch (3rd generation) with Wi-Fi/64GB 10万4800円
    iPad Pro 11-inch with Wi-Fi + Cellular/1TB 15万6800円
    iPad Pro 11-inch with Wi-Fi + Cellular/512GB 13万4800円
    iPad Pro 11-inch with Wi-Fi + Cellular/256GB 11万2800円
    iPad Pro 11-inch with Wi-Fi + Cellular/64GB 10万6800円
    iPad Pro 11-inch with Wi-Fi/1TB 13万9800円
    iPad Pro 11-inch with Wi-Fi/512GB 11万7800円
    iPad Pro 11-inch with Wi-Fi/256GB 9万5800円
    iPad Pro 11-inch with Wi-Fi/64GB 8万4800円

    □公式サイト
    iPad Pro - Apple(日本)
    https://www.apple.com/jp/ipad-pro/
    Apple - YouTube
    https://www.youtube.com/user/Apple

    2020年03月18日 22時00分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/18/news153.html

    【Apple、デュアルカメラとLiDAR搭載した新型iPad Proを発表 トラックパッド搭載Magic Keyboardも】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/02/21(金) 08:45:46 ID:CAP_USER.net
     Appleは、「iOS」の一部のデフォルトアプリを競合他社のものに変更できるようにすることを検討中と報じられている。Bloombergの米国時間2月20日の記事によると、「iPhone」と「iPad」でサードパーティーのメールアプリやウェブブラウザアプリをデフォルトとして選択できるようにすることを検討しているという。

     その変更が加えられれば、 Appleの「Safari」ブラウザや「Mail」アプリの代わりに、Googleの「Chrome」ブラウザやMicrosoftの「Outlook」メールアプリといった競合製品をデフォルトアプリにできるようになると、 Bloombergは事情をよく知る匿名情報筋らの話として報じている。現在、iOSのデフォルトアプリの多くが、Apple独自のアプリとなっている。例えば、テキストメッセージで送られてきたウェブリンクをクリックすると、Safariが自動的に起動する。

     Appleは、スマートスピーカー「HomePod」をサードパーティーの音楽アプリに対応させることも検討しているという。

     これらの変更はまだ検討中の段階だが、早ければ2020年内にリリース予定の「iOS 14」と、これに伴うHomePodのソフトウェアアップデートで加えられる可能性がある。

     Appleはコメントの依頼にすぐには応じなかった。
    2020年02月21日 06時58分
    https://japan.cnet.com/article/35149705/

    【アップル、「iOS」でデフォルトのブラウザやメールを他社製品にできる機能を検討か】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/22(土) 16:20:36 ID:CAP_USER.net
    複数のルートからアップルが全く新たなカテゴリの製品を、市場に投じようとしていることが明らかになった。発表のタイミングは早ければ4月以前になる可能性もある。

    アップルが新たにリリースするデバイスは、AirTagと呼ばれる小型の忘れ物防止タグだ。類似した製品としては、米国のTile社などが販売中の、自宅の鍵や財布に紐付けて、紛失した際に位置を通知したり、アラームを鳴らしてくれる小型のスマートタグがある。

    AirTagは、iOS 13の新アプリ「Find My」(「友達を探す」と「iPhoneを探す」などを統合したもの)と連動し、鍵などのアイテムを探すものになると予想されている。ただし、アップルは独自の仕様で、他社にはない洗練された動作を可能にする。

    最新バージョンのiPhoneにはU1チップが搭載されているが、このチップには数センチの誤差で位置情報を検出できるUWB(Ultra Wide Band)が搭載されており、探しているアイテムをAR(拡張現実)機能で、画面に表示することが予想される。

    さらにiOS 13には、別のiPhoneユーザーがタグに近づいたときにデータを取得する機能がある。これにより、アイテムから遠く離れた位置にいても、忘れ物がある位置をシステム経由で把握することが可能になる。

    iOSのコード内にAirTagの記述があることは、昨年10月に9to5Macの記者が確認していた。そして、先日は著名アナリストのミンチー・クオが顧客向け資料で、UWBコンポーネントの本格的な生産が、4月以降に始まると予測した。

    クオは、AirTagがAR機能と連動し、離れた場所にあるアイテムをサーチ可能にすると述べた。彼はまた、このデバイスの出荷台数が年内に1千万台に達すると予測した。

    4月以降に生産開始であれば、発売は9月になると予想できる。ただし、アップルは新たなカテゴリのデバイスを発表する場合、数カ月前にアナウンスするケースも多い。

    初代iPhoneは2007年1月に発表され、6月に発売された。初代iPadの発表は2010年1月で、その3カ月後に発売された。アップルウォッチは2014年9月に発表され、翌年の春に発売された。

    アップルは3月に新型iPhoneの発表を行う見通しで、その際にAirTagもお披露目されるのかもしれない。もしくは6月のWWDCという線もあるだろう。しかし、筆者個人は、アップルがこのデバイスをなるべく早めにアナウンスすると考えている。

    9月の発売を前提とした場合、AirTagの発表が3月になることは十分想定可能だ。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/32503

    【アップル「忘れ物防止タグ」は9月発売、年内1000万台突破予測】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/02(日) 16:02:55 ID:CAP_USER.net
    アプリやWebサービスでの2要素認証(2段階認証)としては、携帯電話にSMSにより1回限りのワンタイムパスコード(OTP)を送る方式が主流の1つとなっています。

    これはパスワードと、本物のユーザーだけが知りうる別の要素(この場合はワンタイムパスコード)を組み合わせてセキュリティを堅牢にする仕組みですが、現状ではメッセージがさまざまな形式を取る可能性があり、アプリやWebサイトがそれらを検出して情報を自動的に抽出することが困難となっています。

    そうした2要素認証のワンタイムパスコードを含んだSMSメッセージにつき、アップルのWebkit(同社の標準ブラウザSafariの中核技術)エンジニアが標準化を提案していると報じられています。アップル側の提案は2つあり、1つはメッセージ自体にログインURLを追加することで、ワンタイムパスコードを含むSMSメッセージをWebサイトに関連付けることです。

    もう1つの提案は、SMSメッセージの形式を標準化して、Webブラウザやその他のアプリがワンタイムパスコード入りの着信SMSを識別してURLも認識し、さらにワンタイムパスコードも抽出して、Webサイトのログインフィールドに自動入力できるようにすること。

    これによりワンタイムパスコードの受信と入力のプロセスを自動化が実現できる、つまり「SMSメッセージが着信して問題が検出されなければ、直ちに自動ログインが行われる」わけです。それとともに人間がSMSメッセージを見る前に不正がないかどうかがチェックされるため、ユーザーが詐欺にひっかかって偽のフィッシングサイトにワンタイムパスコードを入力するリスクも排除できる仕組みです。

    アップル開発者がワンタイムパスコード用のSMSメッセージとして提案しているフォーマットは、具体的には次のようなものです。
    747723 is your WEBSITE authentication code.(747723はWebサイト認証コードです)
    @ website.com#747723


    最初の行は人間ユーザーを対象としており、SMSのワンタイムパスコードがどのWebサイトから送られてきたのかを判別できるようにするもの。2行目はWebブラウザやアプリによって処理され、ワンタイムパスコードを自動的に抽出して2要素ログイン操作を完了できるようにしています。

    そして不一致があって自動入力が失敗した場合、人間ユーザーはWebサイトの実際のURLを確認して、本来ログインしようとしているサイトと比較できます。それら2つが食い違っている場合は、フィッシングサイトだと警告され、ログインを中止できるという流れです。

    記事執筆時点では、Google Chromeのエンジニアはアップルの提案を受け入れているとのことです。ただしMozillaのFirefoxチームはまだ標準化に関して公式のフィードバックを提供していないと伝えられています。

    すでにiOS 12以降にはセキュリティコード(SMSパスコード)の自動入力が導入されており、今回の提案もその延長上にあると推測できます。実際に主要Webブラウザにこの新フォーマットを読み取る機能が実装されれば、ワンタイムパスコードサービスを提供する各企業にも採用が広がり、iPhoneやその他スマートフォンでの2要素認証がより迅速かつセキュアとなるのかもしれません。
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-01-sms-google.html

    【アップルが「SMS認証」の標準化を提案。Googleはすでに受け入れ】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/14(金) 16:33:08.51 ID:CAP_USER.net
    「Apple Watch」のようなスマートウォッチは、手首に目をやればハンズフリーで通知や着信などの情報確認ができて便利だ。ただし、細かな操作をしたり、メッセージに返信したりするには、タッチパネルやボタン、ダイヤルなどを手で操作する必要があり、ハンズフリーのメリットが損なわれる。

     そこでAppleは、腕の傾きや、手を握るといった動作で操作可能な電子デバイスに関する技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間2月11日に「INTERACTING WITH AN ELECTRONIC DEVICE THROUGH PHYSICAL MOVEMENT」(特許番号「US 10,558,278 B2」)として登録された。出願日は2018年3月27日、公開日は2019年1月17日(公開特許番号「US 2019/0018506 A1」)。

    この特許は、画面やボタンなどに触れず、傾かせて操作できる電子デバイスを実現するため、必要な技術を説明したもの。第1クレーム(請求項)では単に「electronic device(電子デバイス)」としているが、第2クレームで手首の回転に言及しているうえ、実施例では手首に装着するウェアラブルデバイスを使っているため、スマートウォッチへの適用が想定される。

     デバイスは情報表示用の画面と、傾きを検知するサンサーを備える。画面に表示されるマウスポインターのようなオブジェクトは、傾きに応じて動くよう制御される。この仕組みを利用することで、かかってきた電話を受けたり拒否したりするボタンの選択、といった操作が、腕を傾かせて実行可能となる。

     さらに、手首の血流パターンを計測することで、手を握っているか開いているか区別する仕組みを設けると、腕の傾きと組み合わせた操作も実現できる。

     なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。
    https://japan.cnet.com/storage/2020/02/13/98a95c74d537b8960206e1cac60017fc/2020_02_13_sato_nobuhiko_010_image_02.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35149352/

    【アップル、腕の傾きや手のグー、パーでスマートウォッチを制御する技術--特許取得】の続きを読む

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