Apple

    1: ムヒタ ★ 2019/04/10(水) 10:41:53.88 ID:CAP_USER.net
    アナリストのMing-Chi Kuo(ミン・チー・クオ)氏がApple(アップル)の製品計画について新しいレポートを発行したことを、9to5macが報じた。同社は31.6インチの外付けディスプレイを開発中で解像度は6K。Mac Proとは特に相性がいいという。

    Appleはかつて外付けディスプレイを販売していたが、2016年を最後に中止された。最終モデルとなった27インチApple Thunderboltディスプレイはアルミニウム筐体のLEDバックライト付き液晶ディスプレイだった。2560 x 1440ドットという解像度は27インチ5K iMacの4分の1だった。また、結局Thunderbolt 3には対応しなかった。

    AppleがTechCrunchにMac Proの開発について話した時、同社は新しい外付けディスプレイを出すことを伝えていた。「我々がモジュラーシステムのためのディスプレイを開発中であることをみなさんに知ってもらいたい」とAppleのワールドワイド・マーケティング担当のSVP(シニアバイスプレジデント)、Phil Schiller(フィル・シラー)氏がTechCrunchのMatthew Panzarino(マシュー・パンツァリーノ)編集長に当時話していた。

    クオ氏のレポートによると、この新ディスプレイは比較的早く発売されそうだ。Appleは今年の第2あるいは第3四半期に同製品を発売する計画だ。6月3日のWWDCでアナウンスがあっても不思議ではない。

    新しいiPadとMacBook Proのモデルについてクオ氏は、AppleがミニLEDテクノロジーを使用して色域、コントラスト比などを改善すると見ている。この新技術ではバッテリー性能についても従来のLEDディスプレイよりも改善されるはずだ。

    ミニLEDディスプレイを使用した一連の新しい機器は2020年末から2021年前半にかけて市場に登場すると思われる。Appleがそれ以前にMacBook Proを改訂する計画を持っているかどうかは不明だ。
    2019年4月10日
    https://jp.techcrunch.com/2019/04/10/2019-04-09-apple-could-release-a-31-6-inch-6k-external-display-this-year/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/28(木) 19:26:46.96 ID:CAP_USER.net
    WSJが、Apple、MacBook ProやMacBook AIrの第3世代バタフライ式キーボードの不具合を認めて謝罪したと伝えています。

    MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)に採用されている第3世代バタフライ式キーボードで、キーボーを強く打つ場合に「E」と「R」が2重入力されたり、入力が遅れるなどの問題が発生して、この件についてAppleに問い合わせたところ、ごく少数の第3世代バタフライキーボードで、問題が発生していることを認識しており、申し訳ないと謝罪するコメントを寄せたそうです。

    Appleは、多くのMacBookユーザーからは新しいキーボードを快適に利用してもらっていると説明し、問題が発生した場合は、Appleのサポートに問い合わせるよう説明したそうです。

    ただ、これについては構造上の問題もあるため、修理で解決方法は今のところ無い状況で「MacBook や MacBook Pro のキーボードのお手入れ方法」を変わりに行ってくれるだけといった感じです。
    http://www.macotakara.jp/blog/support/entry-37200.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/03/29(金) 13:12:58.94 ID:CAP_USER.net
     修理に対するAppleの方針を変えさせようとしている人々は、近いうちにさらなる勝利を収められるかもしれない。

     リークしたとみられるAppleの社内プレゼン資料を、Motherboardが入手したとして報じている。
    Internal Documents Show Apple Is Capable of Implementing Right to Repair Legislation - Motherboard(英文)
    https://motherboard.vice.com/en_us/article/d3mqna/internal-documents-show-apple-is-capable-of-implementing-right-to-repair-legislation
    その資料では、外部の技術者が診断アプリを利用できるようにして、入手できる同社製デバイスの部品も増やす計画が詳しく説明されている。これにより、Apple製デバイスの所有者が、複雑な作業をしてもらうためにAppleの修理センターにデバイスを送る必要はなくなるかもしれない。

    https://japan.cnet.com/storage/2019/03/29/b2ff95be7518dcc49255d234c277c576/iphone-xs-iphone-xr-iphone-xr-max-7.jpg
    提供:Angela Lang/CNET

     この動きは、デバイスのユーザーによる自己修理や、専門家を通じた修理を可能にする立法を求める動きが広がっているのに対応し、Appleがルールの変更を進めていることを示す新たな兆候だ。デバイス修理企業のiFixitなど、こういった動きを支持する側は、Appleのようなテクノロジ企業に対して、ユーザーが携帯電話やコンピュータを自分で修理したり独立系の修理ショップに修理してもらったりできるようにするべきだと主張している。
    Repair is noble - iFixit(英文)
    http://ifixit.org/

     Apple本社があるカリフォルニア州を含む十数州以上が、こうした考え方を支持する法律を通過させることを検討している。

     Appleはコメントの依頼に応じなかった。

    この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
    https://www.cnet.com/news/apple-appears-to-be-loosening-its-grip-on-iphone-mac-repairs/

    2019年03月29日 12時13分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35134946/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/30(土) 06:26:16.20 ID:CAP_USER.net
    TechCrunchが、Appleのハードウェアエンジニアリング担当シニアヴァイスプレジデントDan Riccio氏は、2017年9月12日に開催した「Apple Special Event September 2017」において発表したQiワイヤレス充電器「AirPowerマット」に関して「Appleが求める高い製品基準を達成することができなかったとしてプロジェクトを中止した。今回の発売を楽しみにしていた顧客にお詫びします。」とメールの中で述べていると伝えています。

    AppleのAirPodsシリーズ用Qiワイヤレス充電対応バッテリーケース「Wireless Charging Case for AirPods」のパッケージ裏にAirPowerマットのイラストが掲載されていると以前記事にしましたが、AirPods (2nd generation)を含め、パッケージには「2018」との表記があり、これらの製品は2018年中に発売する予定であったにも関わらず、AirPowerマットの開発の遅れにより先延ばしされていた可能性があります。

    AirPowerマットに関する事情に詳しい人物によると、Qiワイヤレス充電対応製品だけでなく、Apple Watch Series 3も充電可能にすると説明していたこと、AirPowerマット上の端など、どこに置いてもワイヤレス充電可能にしようとしていたことなどにより、ワイヤレス充電コイルを複数重ねて配置するなどしていたが、思うように進んでいたかったようです。

    少なくとも2018年末頃まで開発は継続されていたようですが、2019年度第2四半期末の段階で中止することになったと考えられます。
    http://www.macotakara.jp/blog/news/entry-37216.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/23(土) 19:11:41.02 ID:CAP_USER.net
    AppleはiPhone 8/8 Plus/Xから端末背面をガラス製にしてワイヤレス充電に対応しています。iPhoneのワイヤレス充電機能が2019年登場の「iPhone 11(仮称)」ではさらに進化し、Apple WatchやAirPodsといったワイヤレス充電対応端末に給電できるように進化するのでは、とApple関連の信頼できる情報を多く発信しているアナリストのミンチー・クオ氏が予測しています。

    Macお宝鑑定団 blogおよび海外のApple関連メディア9to5Macが、TF International Securitiesのアナリストであるクオ氏が2019年2月に公開してApple製品のロードマップ予測レポートの中で、「次期iPhoneはすべてのモデルがすりガラス製のケースを採用することで、バッテリー容量の増加および他デバイスへのワイヤレス給電機能である『ウルトラワイドバンド(UWB)』に対応し、さらに屋内でも正確なナビゲーション機能が利用可能になる」と予測していると報じています。

    レポートの中で記されているUWBは、SamsungのGalaxy S10が採用している「Wireless PowerShare」のような機能で、ワイヤレスで相互充電が可能になります。これまでのワイヤレス充電に対応した既存のiPhoneは、充電のみ可能でしたが、次期iPhoneでは給電機能にも対応すると予測されているわけです。
    https://i.gzn.jp/img/2019/03/23/iphone-11-wirelessly-charge-apple-watch/s02_m.jpg

    また、Macお宝鑑定団 blogが独自に中国サプライヤーから入手した情報によると、次期iPhoneはGalaxy S10と同じWireless PowerShareに対応するとのことで、iPhoneからApple Watchや新しいAirPodsが充電できるようになる可能性が示唆されています。

    9to5Macによると、クオ氏はSamsungのGalaxy S10がWireless PowerShareに対応すると予測し、見事的中させているだけでなく、2019年に登場する新型iPhoneがWireless PowerShareのような双方向充電に対応すると最初に予測した人物でもあるとのこと。

    同時に、次期iPhoneでは引き続きLightningコネクタが採用されるものの、充電ケーブルはUSB-C to Lightningケーブルに変わり、付属する電源アダプターもApple 18W USB-C電源アダプタに変わる可能性が示唆されています。これによりiPhoneはLightning接続のままUSB Power Deliveryでの急速充電が可能となります。
    https://gigazine.net/news/20190323-iphone-11-wirelessly-charge-apple-watch/

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