Apple

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/14(月) 20:28:58.90 ID:CAP_USER.net
    2017年9月に開催された新型iPhone発表イベントの中でiPhone Xと同時に発表されたのが、Apple純正のワイヤレス充電マットである「AirPower」です。発表から1年以上にわたって何の音沙汰もないというAirPowerですが、ついに生産に入ったことが報じられています。

    スマートフォン周辺機器のレビューやニュースを報じるChargerLABが、Appleのサプライチェーンという信頼できる情報筋から入手した情報によると、中国の電子機器メーカーであるLuxshare PrecisionがAirPowerの製造を開始したとのこと。なお、Luxshare PrecisionはApple製のAirPodsやUSB-Cケーブルを製造するメーカーでもあるそうです。

    2018年6月にはBloombergが台湾の電子機器メーカーであるPegatronがAirPowerの製造メーカーになると報じていたのですが、これらの情報がどちらも正しいとなると、「Luxshare Precisionがパーツを製造し、Pegatronが組み立てを担当するという可能性は考えられる」と9to5Macは記しています。

    なお、ChargerLABが別の情報筋から入手した情報によると、「Pegatronは1月21日にAirPowerの大量生産をスタートする」とのこと。PegatronもLuxshare Precisionと同じくAppleのOEMで、AirPowerは内部に3層のコイルを持つことになるとも記されています。

    なお、AirPowerが登場するとなると、この充電マット上で充電可能になるAirPods向けのワイヤレス充電ケースの登場が待たれますが、ChargerLabはこれについては一切言及していません。

    これまでのAirPowerに関するウワサやリーク情報と同様に、ChargerLabのリーク情報も懐疑的に扱う必要がある、と9to5Macは指摘しています。なお、ChargerLabは過去にAppleのUSB-C対応のLightningケーブルなどの登場をリークしたこともありますが、いくつかの細部は間違っていたとのことです。

    2017年9月のイベントで発表された際には2018年のリリースが予定されていたAirPower。Apple関連のリーク情報を扱うアナリストのミンチー・クオ氏は、AirPowerが2019年第一四半期に発売されると予測しています。
    https://gigazine.net/news/20190114-airpower-charging-producing-start/

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    1: ムヒタ ★ 2019/01/16(水) 11:29:20.64 ID:CAP_USER.net
    Appleは古いiPhoneのピーク性能を落としていた問題を受け、iPhoneのバッテリー交換費用を60%以上値下げするという対応をとりました。このバッテリー交換プログラムの値下げは2018年12月31日で終了したのですが、バッテリーの値下げが発表された2017年12月29日からの約1年間でなんと1100万台ものiPhoneがバッテリー交換プログラムを利用したことが明らかになっています。

    2017年末に発覚した古いiPhoneのピーク性能低下問題への対処として、Appleはバッテリー交換費用を60%以上値下げすることを発表。バッテリー交換費用の値下げは2018年12月31日まで続いていました。

    値下げ期間が終わった2019年1月、Appleのティム・クックCEOは従業員と会議を開いたそうで、その内容をDaring Fireballがリークしています。Daring Fireballによると、クックCEOは値下げ期間中にバッテリー交換を行ったiPhoneの数が1100万台にのぼると明かしたそうです。値下げ発表当初は約100万~200万台がバッテリー交換プログラムを利用すると予測していたそうで、これだけの数のiPhoneがバッテリー交換プログラムを利用することはAppleにとっても予想外の出来事たった模様。

    実際、バッテリー交換の値引きが発表された直後、申し込みが急増し過ぎてバッテリー交換に大幅な遅延が発生していることも報じられていました。

    1台当たりのバッテリー交換費用が税別3200円になっていたとはいえ、1100万台ものiPhoneがバッテリーを交換したとなると、単純計算で約350億円もの売上が生まれたこととなります。しかし、Appleの決算報告書にはバッテリー交換に関する数字が含まれていなかったそうで、その理由についてDaring Fireballは、「iPhone XRやXSが登場するまでは、バッテリー交換プログラムが新しいiPhoneの売上高にどのように影響するかはっきりしなかったからだと推測できます。今年は新しいiPhoneに替えようと考えていた数百万人のiPhoneユーザーが、バッテリー交換を行い古いiPhoneの性能に満足したことで、最終的にバッテリー交換により多くの利益が生まれたわけです」と推測しています。

    バッテリー交換費用の値下げが発表された当初、多くの識者はAppleの対応を非難し、被害を受けたiPhoneユーザーにはまったくメリットがないと考えていました。しかし、実際には何百万人ものユーザーがバッテリー交換プログラムを利用しています。

    バッテリー交換費用の値下げが2018年に登場した新型iPhoneの売上に影響を与えたかどうかは不明ですが、iDownloadBlogは「私の周りには少なくとも10人ほど、バッテリー交換費用の値下げがなければ新しいiPhoneに乗り換えていたであろうユーザーがいる」と記しています。
    2019年01月16日 09時54分
    https://gigazine.net/news/20190116-apple-11-million-iphone-batteries/

    【Appleがバッテリー交換を60%以上値引きしたことで1100万台ものiPhoneがバッテリーを交換することに】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/21(水) 23:13:40.27 ID:CAP_USER.net
    MacやiPod、iPhoneなど数々のアップル製品を手がけたジョニー・アイヴ氏が、英ケンブリッジ大学にて講演会を行ったことを海外メディアが報じています。この講演は、今年9月にアイヴ氏がスティーブン・ホーキング・フェローシップを受賞したことを記念したものです。

    講演の内容は、アイヴ氏とMacとの出会いや入社後のキャリア、手がけた技術やデザイン、創造のプロセス全般といった多岐にわたる話題に及んでいます。

    アイヴ氏は大学でインダストリアルデザインを学んだものの、技術には苦手意識があったとのこと。しかし、アップルのMacとの出会いがすべてを変えたと語っています。

    1988年に出会ったMacでは、2つのことを学びました。1つは、実際に使いこなせるということ。Macを使うのが大好きで、デザインや作成に役立つとても強力な道具となりました。もう1つは……デザインを4年も勉強してから分かったと認めるのは恥ずかしいのですが、創られたものは、創った人が何者かを語っていると分かったことです。

    製品とは、創った人の価値観や考え方を形にしたものです。私はMacを使って、実際にMacを開発した人たちと確かな繋がりを感じました。初めて、機能的なものを超えて明らかな人間性と思いやりに気づいたんです

    そしてアイヴ氏は、初代iPhoneの最重要テクノロジーと言えるマルチタッチの開発に言及。このインターフェース開発が2002年から2003年頃に始まったことから、2008年のAppStoreに至った経緯を振り返っています。

    それはマルチタッチと呼んだプロジェクトでした。このインターフェイスを初めて体験したときのことを覚えている人もいるかもしれません。おそらく、それは初代iPhoneやiPadだったでしょう。しかし、元々マルチタッチの狙いは、画像をズームしたり指でフリックできるという風に、コンテンツに直接触れたり対話する機能だったんです。

    重要なのは、(マルチタッチが)独自のインターフェイスを持つアプリケーションを作成できる場となったことです(中略)。私達はアプリケーションを具体的で魅力があり、使いやすいものにできました。そうして膨大な数のアプリの可能性が明らかになり、AppStoreのアイデアも浮かび上がってきたわけです

    アイヴ氏がアップル製品と出会って30年近くが経ちますが、いまだに衰えを知らない創造への意欲も語られています。

    今でも創造的なプロセスには惚れ込んでいますし、畏敬の念さえ抱いていますよ。私は予測不能なことと驚きが大好きなんです。創造のプロセスは、全てがとても恐ろしくて先が見えません。でも、(休み明けの)月曜日には大好きになってる。アイディアも何もなく、会話もなく部屋も静かで、もちろん描かれた絵もない。試作品は、将来にしかないんです。月曜日には何もないが、水曜日には存在している。部分的なものであれ、暫定的なものであれかまいません。問題は、何週目の水曜か?ということです

    そしてアイディアを生み出す「好奇心」と、それを製品に導入するための現実的な「解決策」は、得てして矛盾しかねません。そんな創造を巡る葛藤について、アイヴ氏は次のように述べています。

    正直なところ、私は仕事の2つの方法、2つの両極にあるやり方について、確たる考えはありません。一方では絶えず疑問を抱き、驚きを愛し、好奇心で夢中になりながら、他方では集中力を振り絞って、たとえ前例や参考になる事柄がなかったとしても、克服不能な問題を解決しようと力を注がなければならない。

    そうした好奇心と解決方法を両立するという、難しい問題を解決するためには新しいアイデアが必要となり、アイデアをひねり出すにはオープンな好奇心を持っていなければなりません。数年にもわたるプロジェクトでは、そうした考えの切り替えは1回か2回ではすみませんね。1日に1~2回は起こることもありますし、「好奇心と解決方法」の2つを行き来するのはとても厄介ですよ

    一時はデザインの現場から離れてCDO(Chief Design Officer)職についていたアイヴ氏ですが、2017年末にはデザインチームの陣頭指揮へと復帰。アイヴ氏が設計から建設まで関わっていた新社屋アップル・パークはスティーブ・ジョブズ・シアターをはじめ驚きに満ちていますが、今後は再び目をみはるようなデザインのアップル新製品が登場するのかもしれません。
    https://jp.techcrunch.com/2018/11/21/engadget-iphone-mac-2/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/11/12(月) 14:44:29.56 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1152/805/1_l.jpg
     Appleは9日、一部の「iPhone X」において、ディスプレイのタッチが反応しないか、反応したりしなかったり、もしくはタッチしていないのに反応してしまうなどの不具合があるとし、無償修理を行なうとした。

     対象となるiPhone Xのシリアルなどは非公開だが、修理開始前にAppleにて実機検査を行ない、プログラム対象かどうかを検証したのち修理するとしている。検査と修理が行なえるのはApple正規サービスプロバイダ、Apple Store直営店、およびAppleサポート。

     なお、画面のひび割れなどは修理に支障をきたすので、さきにそちらを修理する必要があり、場合によっては別途料金が発生するとしている。

    タッチの問題に対する iPhone X ディスプレイモジュール交換プログラム - Apple サポート
    https://www.apple.com/jp/support/iphone-x-display-module-replacement-program/

    2018年11月12日 13:02
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152805.html

    【【不具合】一部のiPhone Xにタッチ不能/誤認識の不具合、無償修理へ【画面割れは別途料金】】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/07(水) 23:23:30.97 ID:CAP_USER.net
    大企業の動向は一般的に大きな注目を集めるものだが、アップルにも当然この法則が当てはまる。同社の四半期決算はいまや、テクノロジー産業どころか株式市場全般の行方を占う指標とみられている。

    もちろん7~9月期の決算も大きな騒ぎになった。アップルの時価総額は8月に1兆ドル(約113兆円)を超えたが、その戦略の主軸は市場シェアを伸ばすことから、ハイエンド製品の展開へと移りつつある。この傾向は決算発表で語られたことからも明らかだ。

    もちろん、「iPhone」と「iPad」、ノートパソコンやデスクトップパソコンなども加えて、販売台数が驚くべき数に達していることは事実だ。7~9月には実に4,689万台のiPhoneを売り上げている。しかし、この数字は1年前から横ばいで、さらに市場予想はわずかに下回った。

    販売台数を非公開化することの意味
    一方で、iPhoneの平均販売価格(ASP)は、市場予想の750ドル(約8万4,900円)を大きく上回る793ドル(約8万9,700円)を記録している。このままの勢いで伸び続ければ、今期のASPは1,000ドル(約11万3,100円)近くに達する可能性もある。これがアップルの収益に重大な影響を及ぼすことは、会計士でなくても簡単にわかるだろう。

    投資家やアナリストの注目を集めたのは、アップルが今後は四半期の販売台数は公表せず、販売高のみをデータとして出す方針を明らかにしたことだ。投資家としては納得できない決定で、専門家の間では、アップルには「何か隠すことがある」という憶測も飛び交っている。

    そうかもしれない。過去にアップルで透明性という企業文化が育ったことはない。スティーブ・ジョブズはその度を越した秘密主義で有名だった。ティム・クックが最高経営責任者(CEO)になってからは多少は改善したものの、同社が「説明責任」という概念を受け入れることはまれだ。

    販売台数を非公開にするという今回の決断は、過去10年にわたってiPhoneの販売台数と平均単価の両面から業績を評価してきた投資家たちにとって、懸念材料となる。ただ、アップルは自己評価の基準として、ウォール街ほどにはこの数字を重視していないようだ。

    iPhoneの最新モデルのラインナップから考えれば、アップルは販売台数よりも価格、ひいては利益を重視している。iPhoneの基本的な機能と同様の技術が、はるかに低価格な他社のスマートフォンにも搭載されるようになったいまでは、当然の戦略転換だろう。最大のライヴァルであるサムスンだけでなく、LG、ファーウェイ、シャオミといった中堅メーカーも、非常に優れたデヴァイスを出している。

    途上国で落ち込むシェア
    アップルは中国だけでなく、スマートフォンの普及が始まったばかりの新興市場でもシェアを失いつつある。例外はタブレット端末で、iPadはいまだに他社製品の追随を許していないが、タブレットがデスクトップやノートパソコンの代替品として受け入れられるかは未知数だ。

    だからこそ、アップルは基本に立ち返ることにした。つまり、半分だけ解放された(もしくは、ほぼ閉鎖的とも言える)サーヴィスのエコシステムを構成する要素として、コモディティ化された製品を高額で販売するのだ。

    アップルのエコシステムにおける“サーヴィス”には、「iTunes」「Apple Pay」「App Store」などが含まれ、売上高や利益のかなりの割合を占めるとみられている。アップルはサーヴィス分野については決算でより詳細な数字を公表していく方針だ。

    それでは、次に地域ごとの業績を見てみよう。米国と欧州連合(EU)域内の国内総生産(GDP)の高い国ではシェアを伸ばしたが、中国のほか、ナイジェリア、インドといった発展途上国では、横ばいか落ち込んでいる。一方で、利益は(少なくとも決算報告から読み取れる限りでは)どの地域でも大きく拡大した。

    スマートフォンは世界的に見ても、電気と同じくらい当たり前のものとなりつつある。拡大する中間層は、いつかはタブレット端末や何らかのコンピューターを購入するだろう。

    こうしたなか、アップルはウォルマートやヒュンダイではなく、ティファニーやメルセデス・ベンツと同じ地位を獲得しようとしている。つまり、アップル製品を求める消費者にとってはブランド、デザイン、機能といったものはすべて一体で、価格もある程度は高いほうがむしろ魅力的なのだ。
    https://wired.jp/2018/11/07/apple-abandons-mass-market/

    【アップルは「マス市場」を捨て、高級ブランドになろうとしている】の続きを読む

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