Apple

    1: ムヒタ ★ 2020/06/25(Thu) 10:48:40 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=白石武志】米アップルがプライバシー保護を一段と強めている。オンラインで開催中の年次開発者会議では、すべてのアプリ開発者にどういった個人情報を集めているか申告するよう義務づけると明らかにした。消費者は「iPhone」などでアプリを買う前に、自らのデータがどう扱われるかを確認できるようになる。

    「食品を買うときには栄養成分表示を確認する。アプリについても同じものができないかと考えた」。22日に開いた年次開発者会議「WWDC」の基調講演。アップルでプライバシーを担当するエリック・ノイエンシュワンダー氏は同社のアプリ配信サービス「アップストア」上で2020年内に始める新たな取り組みをこう説明した。

    「アッププライバシー」と呼ぶ活動では、各アプリの購入画面で開発者が集める個人情報の種類を一覧で表示する。「位置情報」や「購入履歴」、「連絡先」といった項目をアイコンとともに分かりやすく伝える予定だ。アプリの開発者が第三者とどういった個人情報を共有しているのかも開示する。

    アップルの担当者によると、すべてのアプリ開発者は同社の質問票に回答する形でどういった個人情報を収集・共有しているかを自己申告しなければならない。従わなかった場合、iPhoneやタブレット端末「iPad」、パソコン「Mac」上でアプリ配信ができなくなる恐れがある。

    アップルは個人情報に関する透明性を高めて、消費者が安心してアプリを購入できる環境を整える狙いだ。ただ、同社は毎週約10万件あるアプリ配信の申請のうち、約4割についてプライバシー上の懸念などを理由に却下していると明らかにしている。アップストア上の管理を強める姿勢には、一部のアプリ開発者から反発も予想される。

    米カリフォルニア州では20年1月、一定の条件を満たす事業者に個人情報の収集範囲や利用目的などの開示を義務づける州法「消費者プライバシー法(CCPA)」が施行した。企業に個人情報に関する透明性を高めるよう求める動きは世界的に広がっているが、アップルの今回の取り組みはCCPAとは無関係だとしている。
    2020/6/25 5:44
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60762070V20C20A6000000/

    【アップル、アプリが収集する個人データを開示へ】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/23(火) 14:16:13.42 ID:CAP_USER.net
     米Appleは6月22日(現地時間)、年次開発者会議「WWDC 2020」の同社初オンライン版を開始した。基調講演は本社キャンパス「Apple Park」のホール「Steve Jobs Theater」やフィットネスセンター、製品開発施設などで事前に録画した約2時間の動画だ。本稿では基調講演で発表された主な項目を時系列で簡単に紹介する。

     主な発表内容は、予想通りMacのArmベースへの移行と5つのOSのアップデートについてで、具体的なハードウェアの発表はなかった。

     まずは例年通り、ホールのステージに立ったティム・クックCEOのスピーチから。「今年は、世界中のすべての人に直接、まったく新しい方法でWWDCを提供する」と語った後、ジョージ・フロイド氏の死亡で再燃している人種差別運動に関連するAppleの取り組みを説明し、新型コロナウイルス感染症と闘っている医療従事者への感謝の言葉を述べた。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2006/23/l_yu_tim.jpg
    今年のWWDCもティム・クックCEOのスピーチで始まった

     「今日は、われわれの各プラットフォーム(iOS 12/iPadOS/watchOS/tvOSというか、「Home」/macOS)について、エキサイティングで画期的な方法で紹介する」(クック氏)

     5つのOSの紹介は、ソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長のクレイグ・フェデリギ氏が取り仕切った。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2006/23/l_yu_federigi.jpg
    クレイグ・フェデリギ上級副社長

     すべてのOSの開発者版が開発者向けサイトで同日公開され、一般向けβは7月に、正式版は今秋リリースの予定だ。
    □Apple Developer
    https://developer.apple.com/
    □「iPadOS 14」発表 「ユニバーサル検索」やApple Pencilの手書き対応など - ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/23/news087.html

    □iOS 14
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2006/23/l_yu_ios.jpg
    iOS 14の新機能まとめ

     iOS 14の主な新機能は以下の通り。

    ・ウィジェットが(Androidのように)ホーム画面に追加可能に
    ・ウィジェットを追加・カスタマイズするための「widget gallery」
    ・iPhone内のアプリを探しやすい「App Library」ビュー
    ・動画のピクチャーインピクチャー
    ・アプリを部分的にインストールできる「App Clip」
    ・Siri起動時に全画面にならず、横長窓のオーバーレイ表示に
    ・通話とFaceTimeの着信も全画面にならず、横長窓のオーバーレイ表示に
    ・翻訳機能の追加(日本語、英語、標準中国語、仏語、独語、スペイン語、伊語、韓国語、アラビア語、ポルトガル語、露語)
    ・「メッセージ」で重要な相手を上部に固定
    ・「マップ」の自転車サポート(まずは米中の一部都市)、EV向け推奨ルート機能
    ・NFCによる車のキー機能(まずはBMW 5シリーズ)
    □「iOS 14」発表 ホーム画面の自動整理やウィジェット配置 オフラインで使える翻訳も - ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/23/news057.html

    >>2 へ続く

    2020年06月23日 06時46分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/23/news063.html

    【WWDC 2020まとめ(OS更新+「Apple Silicon」)】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/23(火) 13:45:07.13 ID:CAP_USER.net
    Apple(アップル)は、米国時間6月22日のWWDCでおそらく最も大きなニュースを発表した。Tim Cook(ティム・クック)氏は同社がデスクトップとラップトップ用の自前のプロセッサーを開発していることを正式に明らかにした。ここ数年噂されていたもので、Intel(インテル)のチップへの依存から脱却しARMベースの独自チップに移行する。

    この動きは、ハードウェア生産のあらゆるポイントを可能な限りコントロールしたい同社にとって当然のステップであり、iPhone、iPadそしてApple Watchでの措置に続くものだ。同社はすでにこうしたモバイルデバイス向けに数世代のチップを手がけており、それをMacにも拡大することを決めた。

    アップルは同社のSoC(System-on-a-chip)がバッテリーの持ちを犠牲にすることなくさらにパフォーマンスを向上させることができると主張する。本当であれば、かなり素晴らしい変更だ。またグラフィックのパフォーマンス向上とともに、オンボードもモバイルデバイスで提供されているようにセキュリティが強化される。

    アップルによると、こうした取り組みにより同社のデバイスが同じプロセッサーアーキテクチャを使うことになり、クロスプラットフォーム操作で大きな利点となる。驚くことではないが、 iOSとiPadOSのアプリを箱から出したばかりのデスクトップで直接扱えるようになることを意味する。同社がmacOSのCatalystで展開してきたものを力強く前進させることにもなるが、ネイティブアプリ同様には機能しないと思われる。

    ただ、こうした取り組みにも関わらず、デベロッパーが新旧のMacでアプリを開発しやすくなるように取り組んでいる、とアップルはいう。大半のユーザーがアップグレードするまでしばらく時間があることを考えると、重要な注意点だ。Microsoft(マイクロソフト)も含め、多くのデベロッパーがすでに新たなアーキテクチャを開発中だ。

    移行をスムーズなものにするために、アップルはRosettaの新バージョンを投入する。RosettaはマイクロプロセッサーのPower PCからの移行をサポートするプログラムだ。Rosetta 2はアップグレードされていないアプリが新しいプロセッサー上でも作動することを保証する。これらは本日発表されたmacOS 11 Big Surの鍵を握るものとなる。

    今回のWWDCでアップルはまた、デベロッパーが新Macに取りかかれるDeveloper Transition Kit(DTK)も発表した。DTKは、システムが実際に使えるようになる前に有利なスタートが切れるようにする強化されたMac Miniのようなものだ。ARMベースのチップを搭載した初のMacは2020年後半に発売され、完全移行には2年かかるとされる。つまり、Intelベースのシステムが今後も一部展開されることを意味する。

    アップルはこれまでのモデルのサポートを継続するとクック氏は述べたが、新しいシステムがどのようなものになるかを確かめるまではアップグレードをしばし控えても良さそうだ。新たなシステムについての詳細は示されなかった。しかし、13インチのMacBook Proが新しいシリコンを搭載する初のモデルとなり、再設計されたiMacは2021年初めに投入されることが予想される。

    その他にもまだ不明な点は多い。結局、WWDCは目まぐるしいスピードで駆け抜ける洗練されたキーノートだ。詰め込むにも限度というものがある。約束した新チップの処理能力の改善やバッテリーの持ち、実際にそれがどんなものなのかに関しては、アップルはプロダクト発表時に明らかにするようだ。

    [原文へ]
    https://techcrunch.com/2020/06/22/apple-is-building-its-own-processors-for-future-macs/

    2020年6月23日
    TechCrunch Japan
    https://jp.techcrunch.com/2020/06/23/2020-06-22-apple-is-building-its-own-processors-for-future-macs/

    【アップルがARMベースのMac用独自プロセッサーの開発を正式発表【WWDC】】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/06/10(水) 08:53:23.89 ID:CAP_USER.net
     Appleは2010年に、新たに発表した「iPad」タブレット向けに「A4」という独自チップを開発したことを明らかにしてテクノロジーの世界を驚かせた。そして2020年、同社は「Mac」に搭載するプロセッサーを自社開発チップに切り替えると発表して、再び世界を驚かすかもしれない。

     この動きは、Appleが少なくとも一部のMacで、Intel製プロセッサーの搭載をやめていこうとしていることを意味する。Appleは2005年にIntel製プロセッサーへの切り替えを発表、それ以来「MacBook Air」などにはIntel製品が使われてきている。

     Bloombergが米国時間6月9日付けの記事で報じたところによると、Appleは6月中に開催予定の開発者向けカンファレンス「WWDC 2020」で、Macのプロセッサー切り替えに関する計画を正式に発表する予定だという。同カンファレンスは現時点で、6月22日からオンラインで開催予定。ただし独自開発プロセッサー発表のタイミングについて、Bloombergでは新型コロナウイルスの感染拡大がAppleの生産体制に影響を与えていることから、変更になる可能性があるとしている。

     Appleは、Macに自社開発チップを搭載することで、さらに小さく、薄く、しかもバッテリ駆動時間の長い製品を実現することが可能になる。同社はIntelとの提携関係を維持しつつ、これまではノートPCの温度を低く保つための新しいファンや「ユニボディ」と呼ばれる継ぎ目のない筐体、薄型画面やヒンジを実現する新しいキーボードなどを設計してきた。

     業界観測筋によれば、AppleがMacにも高い評価を得ている同社の「Aシリーズ」チップを搭載できるようになると、エネルギー効率の高い製品が実現可能になるという。

     同社の最新チップ「A13 Bionic」は「iPhone 11」や「iPhone SE」に搭載されている。このチップは、ARMのデザインをベースに同社が独自開発したもの。ARMの設計は、サムスン、Qualcomm、Nvidiaが開発するチップの基盤としても採用されている。

     AppleによるIntel離れの動きは、何年も前からうわさが流れていた。たとえば2018年4月には、Appleが「MacBook」と「iMac」用に独自プロセッサの開発を進めていると報じられていた。実際にこの移行が進められれば、Macに関しても、iPhoneやiPadに似たプロセッサー戦略が採用されることになる。

     Bloombergによると、ARMベースのチップを搭載するMacをAppleがテストしたところ、Intelチップを搭載するこれまでの端末よりも、グラフィックス性能と人工知能(AI)を使用するアプリで改善が見られたという。この新チップを搭載すれば、Macノートは将来的にさらに薄く軽量になる可能性もあるという。

     Appleは、少なくとも3種類のMacプロセッサーを開発中で、これらを搭載する最初のMacは、2021年に登場する可能性があるという。
    2020年06月10日 08時20分
    https://japan.cnet.com/article/35155031/

    【アップル、「Mac」への独自開発チップ搭載計画をWWDCで発表か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/06/08(月) 09:07:34 ID:CAP_USER.net
     「Apple Card」のユーザーはまもなく、「iPad」「Mac」「AirPods」などのApple製品を無利息の月賦払いで購入できるようになると報じられている。

     Appleは、Apple Cardの新しいサービスを「数週間のうちに」導入する計画だという。Bloombergが米国時間6月6日、複数の匿名情報筋の話として報じた。米CNETはAppleにコメントを求めたが、返答は得られていない。

     Bloombergによると、「Mac」「iPad」、iPad用キーボード、「Apple Pencil」「Pro Display XDR」モニターに対して12カ月間無利息の支払いプラン、「AirPods」「Apple TV」「HomePod」に対しては6カ月間無利息の支払いプランが提供される予定だという。

     割賦金額はApple Cardの月額請求料金に加算され、支払いは「iPhone」の「Wallet」アプリのApple Cardセクションで管理されると、Bloombergは報じている。

     Appleは2019年12月、Apple Cardのユーザーが新しいiPhoneを24カ月間無利息の分割払いで購入できるプランを導入した。また最近、新型コロナウイルスの感染拡大による経済的な影響に配慮し、Apple Cardのユーザーが月々の支払いを無利息で繰り越しできるようにしていたようだ。
    2020年06月08日 08時18分
    https://japan.cnet.com/article/35154922/

    【アップル、iPadやMacの12カ月無利息分割払い「Apple Card」プランを提供予定か】の続きを読む

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