ヘッドホン

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/01/11(月) 22:28:29.79 ID:CAP_USER.net
    http://www.phileweb.com/news/d-av/201601/10/38064.html

    昨年ブランドの誕生から70周年のアニバーサリーイヤーを迎え、
    プレミアムブランドとしての新たな一歩を踏み出したゼンハイザーが、「Next Milestone
    」のプロジェクトを象徴するスーパーハイエンド機として発表した「Orpheus」がCESの会場に登場。
    デモ展示で試聴できたサウンドのファーストインプレッションを報告しよう。

    ゼンハイザーの新たなフラグシップモデルとなる「Orpheus」は、ヘッドホン部の「HE 1060」と
    ヘッドホンアンプ部「HEV 1060」により構成される静電型ヘッドホンシステム。
    本体の電源を入れると、フロントパネルから操作ノブなどインターフェースが、
    天面からは真空管がゆっくりとせり出してくる。ヘッドホンは本体向かって左側のボックスの中に格納されており
    、電源を投入するとカバーが開く仕掛けも話題を呼んでいる。以下は昨年行われた
    70周年記念イベントでの実機の動作をその様子を撮影した動画だ。

    https://youtu.be/M0SY0lyqkPk

    「Orpheus」が大規模なイベントに展示され、試聴機会まで設けられるのは今回が初めてということもあり、
    CESの開催期間中はゼンハイザーのブースにいつ訪れても長蛇の列ができていた。

    筆者も本当はイベントの開催初日に試聴の予約を入れていたのだが、デモルームのエアコンが壊れる
    ハプニングなどにも見舞われ、結局CESの開催最終日にようやくその音を聴くことができた次第だ。
    もちろん最終日の本日も予約や飛び込みの試聴希望者が行列を作っていた。

    筆者にとっても新しい「Orpheus」を試聴するのはこれが初めての機会。
    胸を高鳴らせながらラスベガス入りして、4日間待ってようやく試聴の時が訪れた。
    デモルームに入場すると、ゼンハイザーのドイツ本社からやってきた「Orpheus」がブースの
    中央に堂々と鎮座している。そして遂に自分が試聴できる順番がやってきた。
    汗ばんだ手をハンカチで拭いて、「Orpheus」を手に取る。「おお、これが650万円超えの超弩級ヘッドホンか!」

    手に取った感覚は「HD 800」よりも少し重さを感じるほど。筆者の前にもCES最終日のホールが開場してから
    2時間の間、何人かの試聴希望者が本機の音を確かめたはずだが、アンプを内蔵する
    ヘッドホン本体もアルミ製エンクロージャーの恩恵によるものか、過度に熱を帯びていることはなかった。

    恐る恐るヘッドバンドをひねってみると、これもまた「HD 800」のようにしなやかに曲がる。
    そのまま頭に装着してみると、何とも心地良い装着感。イヤーパッドの内側には肌触りの良いベロア素材を使っている。
    「おお、これが650万円超えの超弩級ヘッドホンか!」。喜びが繰り返し胸を打つ。

    試聴環境にはマランツのSACDプレーヤーが用意され、「Orpheus」との間はバランス接続。
    イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のSACDをリファレンスにその音を確かめることができた。
    そのサウンドは静電型らしい緻密な解像感と圧倒的な情報量の再現力に満ちていた。
    ボーカルとバンドを構成する各楽器の音が驚くほどに生き生きとしていて、まさにスピーカーリスニングに
    匹敵する自然な定位感と雄大なスケール感を描き出していた。
    12弦ギターが奏でる前奏はオクターブの音がきれいにほぐれて、高音域がどこまでも伸びやかに突き抜ける。
    音の輪郭が力強く輪郭の彫りも深い。シンバルの余韻成分が濃厚に広がって
    漆黒な静寂の中にゆっくりと溶けていくような見事なS/N感だ。
    低域はバスドラムの打ち込みが鋭く駆け抜けていく。ボーカルの声質もナチュラルで透明感にあふれていた。
    一人ひとりが試聴できる時間は極限られたものだったが、待ちに待った「Orpheus」の音が聴けただけでも、
    遠くラスベガスまで足を運んだ甲斐を心の底から感じた幸せなひとときだった。


    関連
    【オーディオ】独ゼンハイザー、真空管搭載の世界最高のヘッドホン「Orpheus」正式発表 値段は5万ユーロ [転載禁止](c)2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1446607280/

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2016/01/08(金) 14:25:44.19 ID:CAP_USER.net
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160107_738008.html

     ゼンハイザージャパンは、フラッグシップヘッドフォン「HD 800S」を正式発表した。
    2月上旬の発売を予定しており、価格はオープンプライス。店頭予想価格は20万円前後。

    2009年発売のオープン型ヘッドフォン「HD 800」の後継機となる、同社フラッグシップヘッドフォン。
    56mmドライバを搭載したオープン型という特徴は、HD 800を踏襲しながら、音質の改善とバランス接続対応を強化。
    3mのバランスケーブル(XLR4)が同梱される。

     新搭載のアブソーバーテクノロジーにより、共鳴を吸収し、周波数応答の不要なピークを回避。
    どの周波数帯域でも細かなニュアンスを味わえ、「サウンドイメージをさらに最適化し、中音と低音の再現力を高めた」とする。

     トランスデューサーはステンレススチールケース保護、イヤーカップは航空業界向けのプラスチックを採用するなど、
    最高品質の素材の採用にこだわった。カラーはマッドブラック仕上げ。ヘッドバンドはサウンド減衰力に
    富むプラスチック層とステンレススチール層を重ねた設計で、コネクタ接点は金メッキ。


    再生周波数帯域は6Hz~51kHz(-10dB)、感度は102dB、インピーダンスは300Ω。本体重量は約370g。
    ケーブルは両出しで着脱可能で、3mのストレート型(ステレオ標準プラグ)と、3mのバランス駆動用(XLR)が付属する。
    製造はドイツ ヴェデマークのゼンハイザー本社。

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    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/12/12(土) 13:32:22.41 ID:CAP_USER.net
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151210_734673.html

     日本コンピュータ・ダイナミクスは、耳を塞がずに音楽を聴いたり通話ができる骨伝導採用の
    Bluetoothワイヤレスヘッドフォン「CODEO」(コデオ/BTL-G001)を12月18日に発売する。価格は12,000円だが、
    '16年1月31日まではキャンペーン価格で9,250円となる。通販サイト「B's supply」で販売する。
    対応するスマートフォンは、iOS 7.0以上とAndroid 4.3以上。




     Bluetooth 4.1+EDR対応のヘッドフォンで、骨伝導パッドを耳の前の頬骨付近に当ててスマホなどの
    音楽や通話の音声を聴ける。通常のヘッドフォンと異なり耳穴を塞がないため、周囲の音も聞き取りやすく、
    自転車に乗りながらでも利用可能としている。IP4の防沫仕様となっている。
     ネックバンドで頭を挟み込む形で骨伝導パッドを圧着させるため、サイクリングなどの運動時も外れないという。
    自転車用ヘルメットを付けた状態でも装着でき、パッド部に厚みを持たせることで、サングラスやメガネを掛けた時もCODEO本体との干渉を低減した。

    音楽再生時の再生/一時停止や、曲送り/戻し、スマホでの通話、ボリューム調整は、パッド部分の3つのボタンで操作可能。
     周波数特性は60Hz~20kHz、SN比は82dB以上。容量320mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵し、
    約5~7時間動作する。充電時間は約2.5時間。重量は70g。

    【耳を塞がずに音楽を聴ける、骨伝導対応Bluetoothヘッドフォンが発売】の続きを読む

    1 名前:海江田三郎 ★[] 投稿日:2015/11/04(水) 12:21:20.71 ID:???.net
    http://www.phileweb.com/news/audio/201511/03/16582.html

    独ゼンハイザーは、超弩級ヘッドホン「Orpheus」を発表した。同社が70周年記念イベントで披露した、
    プロジェクト「Next Milestone」(関連ニュース)が正式にOrpheus後継機として発表された格好。
    価格は5万ユーロ(1ユーロ133円換算で約665万円)程度を見込む。発売時期は2016年中頃を予定する。
    日本での販売時期や販売価格、販売方法は未定。

    初代Orpheusは、1991年に発売された、真空管アンプと静電型ヘッドホンのセットシステム。
    ヘッドホン部は「HE90」、ヘッドホンアンプ部は「HEV90」という名称でも知られている。当時の価格は12,900ドルで、
    300台のみ限定販売された。今回、約25年の時を経て、その後継機が発表されたことになる。
    なお初代Orpheusは、2013年1月のInternational CESなど、近年の展示会にも登場していた。

    ゼンハイザーは今回の新Orpheusについて、「オーディオの新しいチャプター」と表現。「きっと世界最高のヘッドホンだ」
    とも述べている。同社CEOのDaniel Sennheiser氏は、「全く独自の方法で、音に直接浸されたような、
    完璧なイリュージョンを作り出した」と表現している。Daniel Sennheiser氏が先月来日した際のインタビュー記事はこちら。

    同じくゼンハイザーCEOのAndreas Sennheiser氏は、「Orpheusは、パーフェクトサウンドを追求するという
    我々のコミットメントを示すもの」とコメント。専門家チームが約10年間に渡り開発を行ったという。


    今回の製品は、ヘッドホン部「HE 1060」とヘッドホンアンプ部「HEV 1060」で構成されている。

    アンプ部は真空管アンプとトランジスターアンプの長所を組み合わせた、革新的な構成を採用。
    アンプのハウジングには、イタリアのカラーラで採れた大理石を採用している。ボリュームは真鍮削り出しで、クロームメッキが施されている。

    アンプ部の背面には、デジタル入力として4系統を装備。同軸、光、USB、HEADPHONE 2端子を備えている。
    またアナログ入力はXLRバランスとRCAアンバランスを装備。アナログ出力も同じくXLRバランスとRCAアンバランスを搭載している。

    スイッチを入れると各種パーツが動いて出てくることも特徴で、ボタンを押すと前面のボタンがせり出し、
    真空管が上に現れる。さらにヘッドホンを覆うカバーが開かれ、ヘッドホンが登場する。ヘッドホンは静電型。

    部品は6,000以上で、いずれも細心の注意を持って選択されたという。ヘッドホン部には金を蒸着させたセラミック電極や、
    プラチナを蒸着させたダイヤフラムなどを採用している。

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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/06/19(金) 23:15:37.19 0.net

    良い買い物した



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