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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/26(水) 00:14:44.64 ID:CAP_USER.net
    既報の記事(Intel、5Gインフラ向けの第2世代XeonスケーラブルプロセッサやAtom P3900シリーズなど)のとおり、Intelは5G基地局向けに「Atom P5900」シリーズの出荷を発表したが、Intelのホームページでその詳細が明らかになった。

     Atom P5900シリーズはSnow Ridgeのコードネームで開発された、10nmプロセス製造のSoC。現時点では「P5921B」、「P5931B」、「P5942B」、「P5962B」の4モデルが用意されている。

     いずれもベースクロックは2.2GHzとなっており、コア数およびL2キャッシュ容量は順に8コア/9MB、12コア/13.5MB、16コア/18MB、24コア/27MBで、このほか最大15MBのLLCを統合。メモリはDDR4-2933をサポートし、最大128GBまで対応する。

     SoC上にFIVR(Fully Integrated Voltage Regulators)を統合しており、電力効率を改善。また、最大100Gbpsのセキュリティ処理を実現するQuickAssist技術、440Gbpsのネットワークスイッチングを実現する最大20基までのEthernet SerDesを内蔵する。

     インターフェイス周りでは、16レーンのPCI Express 3.0、16レーンのフレキシブル高速I/O(PCIe/SATA/USB 3.0)、USB 2.0×4、eMMC 5.1コントローラ、eSPIなどを内包する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1236980.html

    【Intel、10nmで製造される最大24コアの「Atom P5900」】の続きを読む

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/15(水) 15:11:33.15 ID:CAP_USER.net
     Dynabookは1月15日、同社製ノートPC「dynabook」シリーズのラインアップを一新、2020年春モデル計9製品を1月24日から順次発売する(dynabook T7/同 X7の2製品は2月下旬から)。

     今回のラインアップは、従来製品をベースに一部モデルで最新の第10世代Coreプロセッサの採用やWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)接続のサポートが行われているのが特徴だ。

    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_01_G5_OB.jpg
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    カラーバリエーションはdynabook G5(上)がオニキスブルーの1色展開、dynabook G6(下)/dynabook G6がオニキスブルーとパールホワイトの2色展開となっている

     薄型軽量設計の13.3型モデル「dynabook G」シリーズは、Core i7-10710Uを搭載する「dynabook G8」、Core i5-10210Uを搭載する「dynabook G6」、Core i3-10110Uを搭載する「dynabook G5」の3構成をラインアップ。いずれもIGZOパネル採用の13.3型フルHD液晶ディスプレイを内蔵、Wi-Fi 6もサポートした。本体重量はCore i3搭載の「G5」モデルが約779gを実現。バッテリー駆動時間はCore i7搭載の「G8」モデルが最大約18.5時間となっている。

     予想実売価格はdynabook G5が14万円台半ば、dynabook G6が16万円台半ば、dynabook G8が20万円前後の見込みだ(税別、以下同様)。

     この他、15.6型スタンダードノートPCとして「dynabook T6」「dynabook T7」および「dynabook X4」「dynabook X5」「dynabook X6」「dynabook X7」の6機種を投入。最上位のdynabook T7は第10世代CoreとWi-Fi 6を装備する他、赤外線顔認証もサポートした。

    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_04_T7_B.jpg
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    dynabook T7(上)、dynabook X7(下)

     予想実売価格はdynabook T6が16万円台半ば、同 T7が19万円台半ば。同 X4が12万円前後、同 X5が14万円台半ば、同 X6が15万円台半ば、同 X7が18万円台半ばとなっている。

    □関連リンク
    プレスリリース
    https://dynabook.com/press-release/20200115.html
    Dynabook
    https://dynabook.com/

    2020年01月15日 12時41分 公開
    ITmedia PC USER
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/news085.html

    【第10世代Core+Wi-Fi 6搭載で約779gの軽量筐体を実現したスリム13.3型ノート「dynabook G」など9製品】の続きを読む

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/15(水) 22:35:00 ID:CAP_USER.net
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007824/01_480x.jpg
     パナソニックは1月15日、レッツノート個人向けの2020年春モデルとして、新たに「SV9シリーズ」を発表。「LV8シリーズ」「QV8シリーズ」にも新色が登場した。また、Panasonic Store(パナソニック ストア)で販売されるSV9には、東京2020オリンピック・パラリンピック オリジナルデザイン天板が選べる特別モデルが用意されることも発表。

     発表会には、リオ五輪にてアジア人初のカヌー競技メダリストとなった羽根田卓也選手と、ロンドン五輪・リオ五輪で新体操競技団体の入賞に貢献した畠山愛理さんが登壇。東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコンとして使用されているレッツノートの魅力と、2020年への意気込みを語った。
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    □第10世代インテルCoreプロセッサー搭載の「SV9」シリーズ
     12.1型ワイド液晶ディスプレーを搭載したモバイルノートPC「SV9」シリーズは、前モデル「SV8」の外観や基本性能を踏襲しつつ、CPUに「Comet Lake」と呼ばれる最新の第10世代インテルCoreプロセッサーを採用しているのが最大の特長。また、無線LANの最新規格「Wi-Fi 6」などの最新テクノロジーにも対応している。SV9シリーズには全6モデルが用意され、価格はオープン。

    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007661/01_480x.jpg

     上位モデルの「CF-SV9PFNQR」は、CPUにCore i7-10510U(1.80GHz、最大4.90GHz)、512GB SSD、8GBメモリー、Windows 10 Pro 64bitという構成。駆動時間は約20時間で、本体サイズ283.5(W)×203.8(D)×24.5(H)mm、重量約1.169kgとなっている。

     また、Panasonic Store(パナソニック ストア)では、台数限定で同機種の特別モデルを用意。当該モデルは、東京2020オリンピック・パラリンピック オリジナル天板を6種類から選べるなど、今しか手に入らないレアモデルとなっている。

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    【薄月/ウスヅキ】
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    【千切り絵/チギリエ】
    https://ascii.jp/elem/000/001/999/1999018/003_480x.png
    【和傘/ワガサ】
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    【彩墨/サイボク】
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    【八重麻/ヤエアサ】
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    【閃光/センコウ】
     オリジナル天板が選べる特別モデルの構成は、CPUにCore i7-10510U(1.80GHz、最大4.90GHz)、2TB+1TB SSD、16GBメモリー、Windows 10 Pro 64bit、本体カラーはブラックで、直販価格は25万9200円となっている。

    >>2 へ続く

    2020年01月15日14時00分
    週刊アスキー
    https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/438/438729/

    2: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/15(水) 22:35:11 ID:CAP_USER.net
    >>1 から続く

    □LV8、QV8にツートンカラーの新色登場
     レッツノートのラインナップのうち、14型の「LV8」と、タブレットとしても使用できる2in1 PC「QV8」には新色が加わった。従来のブラック、シルバーに加え、シルバーをベースにキーボードや天板、ホイールパッドをブラック仕様にしたEURO DRESS MODEL(ブラック&シルバー)を追加。選択の幅が広がった。

    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007663/03_480x.jpg
    EURO DRESS MODELの「LV8」

     LV8のEURO DRESS MODELを採用した「CF-LV8NDMQR」は、CPUにCore i5-8265U(1.60GHz、最大3.90GHz)、256GB SSD、16GBメモリー、Windows 10 Pro 64bitという構成で、駆動時間は約11.5時間。サイズは333.0(W)×225.3(D)×24.5(H)mm、重量約1.27kgで、価格はオープン。

    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007664/04_480x.jpg
    EURO DRESS MODELの「QV8」

     QV8のEURO DRESS MODELを採用した「CF-QV8NDMQR」は、CPUにCore i5-8265U(1.60GHz、最大3.90GHz)、256GB SSD、16GBメモリー、Windows 10 Pro 64bitという構成で、駆動時間は約10.0時間。サイズは273.0(W)×209.2(D)×18.7(H)mm、重量約0.949kgで、価格はこちらもオープン。

    □パナソニックストア「カスタマイズレッツノート」のラインアップ
     あわせてPanasonic Store(パナソニック ストア)で、「カスタマイズレッツノート」も発表した。発売は1月25日からで、予約は1月15日から受付開始する。

     カスタマイズレッツノートも、第10世代インテルCoreプロセッサー搭載でWi-Fi 6対応の、SV9シリーズを用意。LV8、SV9、QV8はバッテリーの劣化を知らせる「バッテリーライフサイクルNAVI」を選べるようになった。

     カスタマイズレッツノートのラインナップと主なスペックは以下のとおり。

    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007665/05_o_.png
    CF‐LV8シリーズ(カスタマイズレッツノート プレミアムエディション)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007666/06_o_.png
    CF‐LV8シリーズ(カスタマイズレッツノート)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007667/07_o_.png
    CF‐SV9シリーズ(カスタマイズレッツノート プレミアムエディション)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007668/08_o_.png
    CF-SV9シリーズ(カスタマイズレッツノート)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007669/09_o_.png
    CF‐QV8シリーズ(カスタマイズレッツノート プレミアムエディション)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007669/09_o_.png
    CF‐QV8シリーズ(カスタマイズレッツノート)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007671/11_o_.png
    CF‐RZ8シリーズ(カスタマイズレッツノート プレミアムエディション)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007672/12_o_.png
    CF‐RZ8シリーズ(カスタマイズレッツノート)

    ■関連サイト
    パナソニック
    https://panasonic.jp/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/28(火) 16:10:14.19 ID:CAP_USER.net
    日本マイクロソフト 執行役員 コンシューマー&デバイス事業本部 デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏にモダンPCについて尋ねると、2018年当時を振り返ることから取材はスタートした。

    中略
    このPC買い換えが長引いていることとともに問題となったのが、日本の多くのPCユーザーが選ぶ製品が、ほかの国に比べて特殊なのだという。

    「日本では15型のディスプレイ、DVDドライブ搭載のノートPCが売れ筋となっていました。日本のユーザー向けにメーカー各社が薄い、軽い、タッチ機能を搭載した最新機能のPCを投入しているにもかかわらず、コンシューマ市場では大きな機能変化がないPCの方が売れている。なぜなんだ? と要因を掘り下げてみることになったのです」。

    原因を掘り下げて探っていくと、「日本ならではの特殊な要因」が複数あることが明らかになった。

     要因の1つは日本のコンシューマユーザーのPC利用シナリオだという。

     「PCを利用するさいのユーザーシナリオが、日本のユーザーは5年前からほとんど変わっていない。限定的な使い方にとどまっていることがわかりました。メール、ブラウジング、写真の保存と2000年頃から変化がないんです。

     海外ではExcelの利用をはじめ、仕事探し、ゲーミング、さらに子供達が学校の宿題をPCで行なうといった使い方をするようになっています。そういった新しい使い方をしていないのが、多くの日本のコンシューマユーザーだったのです」

     日本ならではの特殊な要因のもう1つが、日本の量販店の多さにあるという。

     「日本以外の国では、量販店といえばここ! という1社体制になっています。それに比べると日本は、量販店の数は多い、PCメーカーの数も多い。大手量販店では約250モデルのPCが店頭に並びます。こうなるとメーカーは量販店の棚の取り合いになります。量販店を訪れたお客さまもどの製品を選べばいいのかわからない状況になってしまっています」。

     このPCのモデル数の多さとは、Mac売り場と比較すると象徴的だという。Macの売り場は展示されているモデル数が絞り込まれているので、自分が購入するモデル選びはWindows PCほど難しくない。250モデル以上が店頭に並ぶWindows PCは、下調べをして店頭に出向いても戸惑ってしまう人が多いようだ。

     「店頭で商品を見比べても、どれを選べばいいのかわからない。商品の説明を聞いてもわけがわからない。そういう場合、選択に利用するのが店頭に表示された機能の有無をまとめた○/×表です。その比較表を見ると、機能が少ないよりも多い製品を選ぶ方が得策と思えてくるのです」。

     そういった「機能が多い方が良い」ということで選ばれるものの代表が、「DVDドライブ」だそうだ。

     マイクロソフトの調査では、PCを購入して7年間、1度もドライブを利用しなかったという人が圧倒的に多いそうだが、それでも「搭載しているモデルを買いますか? 搭載していないモデルを買いますか?」の2択になってしまうと、「搭載しているモデル」を選択する人が多い。

     「その結果、DVDドライブ搭載、HDD搭載モデルが選ばれるというサイクルができあがります。DVDドライブ、HDDを搭載せず、SSD搭載の薄くて軽い最新PCは選択外になってしまうのです。

     その結果、前に購入したものと大差がないPCを選択し、買い換えても大きな驚きはない、よくないサイクルができあがっていました。
    以下ソース
    【“あっても使わない”のにDVDドライブ搭載ノートを買う日本人】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/23(木) 17:17:00.13 ID:CAP_USER.net
    VAIOは1月23日、2020年1月発売モデルとして、第10世代インテル Coreプロセッサー Uプロセッサーラインを搭載した個人向けモバイルPC「VAIO SX12」と「VAIO SX14」の2シリーズを発売すると発表した。

    両シリーズは、いずれもモバイルワークを次のステージへ進めることを目指して2019年に発表した製品。VAIO PCのラインアップの中核を担う。

     指紋認証に加え、Windows Hello対応の生体認証方式として新たに顔認証に対応した。これにより、センサー部に指を置くだけの指紋認証、内蔵カメラでユーザーの顔を自動認識する顔認証の2つの方法で瞬時にログインできるようになった。

     BIOSパスワードとして、パスワードの代わりにスマートフォンやUSBメモリーなど、普段身近にあるデバイスでの認証に初対応。強度の高い複雑なパスワードを設定しても、起動時の手間が増えない上、のぞき見されることによる漏出などのリスクも低減可能。

     さらに、高速な第3世代ハイスピードSSDの中でも、大容量の2TBがSSDの選択肢として用意された。

     また、PC作業をより速く快適に行えるように、VAIOが長年培ってきたノウハウとテクノロジーをつぎこみ、プロセッサーのパフォーマンスを極限まで引き出すVAIO独自のチューニング「VAIO TruePerformance」が施されている。

     インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応のCPUでは、アイドル時に負荷がかかる作業を行うと、システムの放熱能力を超えた電力レベルで短期間動作することでパフォーマンスを最大限に向上させ、その後持続可能なパフォーマンスに落ち着く仕様になっている(実際の動作時はさまざまな要因により到達可能なパフォーマンスは変動)。

     そこに、独自のチューニングであるVAIO TruePerformanceを適用すると、チューニング前に比べ、持続可能なパフォーマンスをより高く保つことができるという。

     今回発売する2020年1月発売モデルにおいても、最大6コア/12スレッド駆動のハイパフォーマンスを考慮し、システムの放熱設計などについて前モデルを超える緻密なチューニングを実施した。結果、VAIO TruePerformance適用時にCore i7モデルで最大約40%の性能向上を実現した。

     なお、VAIO TruePerformanceは2018年1月に4コア(クアッドコア)の第8世代インテルCoreプロセッサーが選択可能となった際に搭載され、2019年に新機種の発表とあわせてさらなるチューニングを重ねて世代交代。VAIO TruePerformanceの効果はCPUコア数が多いほど強く発揮されることから、6コア(ヘキサコア)の追加が実現した今回の2020年1月発売モデルにおいて、3世代目として飛躍的な進化を遂げているという。

     加えて、黒のキーキャップの上に打たれる文字も黒の刻印にした、隠し刻印キーボード(日本語/英字)で「黒」と「高性能」へのこだわりを追求したプレミアムエディション「ALL BLACK EDTION」。3層コートで表現された赤い天板、磨きと染色に手間と時間をかけた赤いパームレストなど、VAIO理想の「赤」にこだわり抜いたプレミアムエディション「RED EDITION」を同時発売する。
    https://japan.cnet.com/storage/2020/01/23/5b458545eeaaa5c7b14a213e95bdfeeb/02.jpg
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    以下ソース
    https://japan.cnet.com/article/35148386/

    【VAIO、第10世代インテルプロセッサー搭載の「VAIO SX12/SX14」】の続きを読む

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