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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/23(木) 17:17:00.13 ID:CAP_USER.net
    VAIOは1月23日、2020年1月発売モデルとして、第10世代インテル Coreプロセッサー Uプロセッサーラインを搭載した個人向けモバイルPC「VAIO SX12」と「VAIO SX14」の2シリーズを発売すると発表した。

    両シリーズは、いずれもモバイルワークを次のステージへ進めることを目指して2019年に発表した製品。VAIO PCのラインアップの中核を担う。

     指紋認証に加え、Windows Hello対応の生体認証方式として新たに顔認証に対応した。これにより、センサー部に指を置くだけの指紋認証、内蔵カメラでユーザーの顔を自動認識する顔認証の2つの方法で瞬時にログインできるようになった。

     BIOSパスワードとして、パスワードの代わりにスマートフォンやUSBメモリーなど、普段身近にあるデバイスでの認証に初対応。強度の高い複雑なパスワードを設定しても、起動時の手間が増えない上、のぞき見されることによる漏出などのリスクも低減可能。

     さらに、高速な第3世代ハイスピードSSDの中でも、大容量の2TBがSSDの選択肢として用意された。

     また、PC作業をより速く快適に行えるように、VAIOが長年培ってきたノウハウとテクノロジーをつぎこみ、プロセッサーのパフォーマンスを極限まで引き出すVAIO独自のチューニング「VAIO TruePerformance」が施されている。

     インテル ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応のCPUでは、アイドル時に負荷がかかる作業を行うと、システムの放熱能力を超えた電力レベルで短期間動作することでパフォーマンスを最大限に向上させ、その後持続可能なパフォーマンスに落ち着く仕様になっている(実際の動作時はさまざまな要因により到達可能なパフォーマンスは変動)。

     そこに、独自のチューニングであるVAIO TruePerformanceを適用すると、チューニング前に比べ、持続可能なパフォーマンスをより高く保つことができるという。

     今回発売する2020年1月発売モデルにおいても、最大6コア/12スレッド駆動のハイパフォーマンスを考慮し、システムの放熱設計などについて前モデルを超える緻密なチューニングを実施した。結果、VAIO TruePerformance適用時にCore i7モデルで最大約40%の性能向上を実現した。

     なお、VAIO TruePerformanceは2018年1月に4コア(クアッドコア)の第8世代インテルCoreプロセッサーが選択可能となった際に搭載され、2019年に新機種の発表とあわせてさらなるチューニングを重ねて世代交代。VAIO TruePerformanceの効果はCPUコア数が多いほど強く発揮されることから、6コア(ヘキサコア)の追加が実現した今回の2020年1月発売モデルにおいて、3世代目として飛躍的な進化を遂げているという。

     加えて、黒のキーキャップの上に打たれる文字も黒の刻印にした、隠し刻印キーボード(日本語/英字)で「黒」と「高性能」へのこだわりを追求したプレミアムエディション「ALL BLACK EDTION」。3層コートで表現された赤い天板、磨きと染色に手間と時間をかけた赤いパームレストなど、VAIO理想の「赤」にこだわり抜いたプレミアムエディション「RED EDITION」を同時発売する。
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    以下ソース
    https://japan.cnet.com/article/35148386/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/07(火) 21:27:52.06 ID:CAP_USER.net
     Lenovoは1月6日(米国時間)、画面を折りたためるフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」を発表した。Windows 10版を2020年の中頃に発売予定とし、価格は2,499ドルから。また、2画面用OSのWindows 10X版をその後日に発売する。

     ThinkPad X1 Foldは昨年(2019年)の5月に開催された年次イベント「Lenovo Accelerate」にて、世界初のディスプレイ折りたたみ式PCとして発表。名称は定まっていなかったが、そのさいの予告どおり、ThinkPad X1シリーズの一員として投入された。13.3型有機ELディスプレイを採用しており、画面比は4:3となっている。

     ディスプレイの中央で折り曲げ可能な構造を採用しており、フラットな状態では13.3型のタブレットとして、画面の一方を起こせばソフトウェアキーボードを使ったノートPCなどとして利用でき、完全に折りたたむことで可搬性を高めることができる。筐体は軽量合金とカーボンファイバーをからなり、外側には二つ折りの革製カバーケースを使用。重量は1kg以下となっている。

     MicrosoftによるAlways Connected PC準拠のPCでもあり、IntelのHybrid TechnologyをサポートするCoreプロセッサを搭載。オプションで5Gモデムを実装できる。また、ハードウェアキーボードとして、磁石でくっつけられる「Bluetooth Mini Fold Keyboard」も用意されており、ThinkPad X1 Foldにはさんで折りたたむことで自動的にワイヤレス充電が行なわれる。また、同社デジタルスタイラスペンのActive Penや、高音質サウンドのDolby Audioもサポートする。

     有機ELパネルはLG製のものを採用しており、ヒンジ部分に関してはIntelとの協力のもと、機械部分と電気部分を設計。フォルダブルな構造のディスプレイを開発した。ThinkPadブランドを冠するに足る耐久性と信頼性を実現しており、前述のとおり筐体に軽量合金とカーボンファイバーを使用することで、ヒンジのフレーム部分を強化している。

     オプションとして、ドック機能を備えた「ThinkPad X1 Fold Stand」も発売される予定で、縦または横置きのスタンドとして機能するだけでなく、USB Type-Cでつなぐことで、外部ディスプレイやキーボード/マウスを接続することもできる。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1227/414/01_l.png
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1227414.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/07(火) 11:52:30.00 ID:CAP_USER.net
     日本マイクロソフト株式会社は、Qualcommと共同開発したArmベースのプロセッサ「SQ1」を採用したLTE対応の着脱式2in1「Surface Pro X」および対応アクセサリを本日より予約開始し、14日に発売する。

     一般向けモデルの税別参考価格は、メモリ8GB+ストレージ128GBモデルが129,800円、8GB+256GBモデルが149,800円、16GB+256GBモデルが185,800円、16GB+512GBモデルが219,800円となっている。OSはWindows 10 Homeで、Office Home & Business 2019がプリインストールされる。

     法人向けモデルはOSがWindows 10 Proとなるが、Officeは非搭載。2,000~5,000程度安価な設定となっている。

     Surface Pro Xは、SQ1プロセッサの採用により高性能と省電力性の両立、そしてLTE通信機能を実現。Surface市場最薄となる7.3mmの筐体を実現し、エッジトゥエッジの13型ディスプレイを備えた。

     また、別売りの「Surface Pro X Signatureキーボード」利用時は、ペンの格納と無接点充電に対応できる。このSignatureキーボード(ペン付き)の税別参考価格は29,600円。

     このほか、「Surface Pro X キーボード」は同16,400円、「Surface スリム ペン(充電ベース付き)」は同15,900円、「USB-C - ヘッドホンジャック アダプター」は同1,100円で用意される。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1227/694/1_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1227694.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/01/04(土) 10:37:25.68 ID:CAP_USER.net
     米Dell Technologiesは1月2日(現地時間)、ビジネス向けノートPC「Latitude 9510」を発表した。クラムシェル型と2-in-1型の2モデルあり、いずれも3月に世界で発売する予定。米国での販売価格は1799ドル(約19万5000円)から。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2001/04/yu_latitude1.jpg

     5G対応であることが特徴の1つ。米TechRadarによると、米国ではネットワーク機能は米IntelのWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)で米QualcommのLTEモデム「Snapdragon X20」を選択でき、7月にはQualcommの5Gモデム「Snapdragon X55」も選択可能になる。Snapdragon X55は6GHz帯以下の周波数を使う5G、sub-6をサポートする。

     ディスプレイは15インチ(フルHD)だが、筐体サイズは14インチ相当(具体的なサイズはまだ不明)で、重さは約1.5キロから。プロセッサはIntelの第10世代Coreシリーズ。バッテリー持続時間は30時間とうたう。

     AI採用ソフトウェア「Dell Optimizer」がユーザーの作業パターンを学習し、システムのレスポンス、アプリの性能、バッテリー持続時間、オーディオ性能が向上するという。

     また、プリインストールされている「Dell Mobile Connect」の今春のアップデートで、AndroidだけでなくiPhoneの画面ミラーリングとファイル転送も可能になる見込みだ。
    2020年01月04日 07時03分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/04/news019.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/02(月) 18:53:37.11 ID:CAP_USER.net
    東プレ株式会社は、Mac向けのテンキーレスキーボード「REALFORCE for Mac TKL」8機種を12月12日に発売する。価格はすべてオープンプライス。

     ラインナップは、英語配列/日本語配列、荷重30g静音/変荷重、スパーホワイト+シルバー/ブラック+シルバーの組み合わせ違いとなっている。

     日本語配列モデルには、Boot Camp時のWindowsに好適な半角/全角 漢字キーをWindows向けと同じ左上に配置。Fn+Endキーで切り替えられるWin Mode機能により、変換/無変換キーのキーコードをハードウェアで切り替えられる。

     また、F1やF2などのファンクションキー機能と、画面の明るさ/音量/メディア操作などを切り替える機能を搭載する。

     荷重30g静音モデルには、キーの反応位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階に切り替えられるActuation Point Changer(APC)機能を搭載。また、2mm厚と3mm厚のキースペーサー2種類を同梱し、ストロークの深さを4mmから2mmまたは1mmまで浅くでき、APCと組み合わせてさらに素早い入力を実現する。

     そのほかはREALFORCEシリーズの特徴に準じ、静電容量無接点方式のスイッチ、キートップの文字が消えにくいPBT素材の採用、Nキーロールオーバーの対応、ステップスカルプチャー構造、キーの入れ替えなどが設定できるユーティリティの提供などが特徴。

     インターフェイスはUSBで、ケーブル長は1.7m。本体サイズは369×142×30mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.1kg。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1221/872/1_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1221872.html

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