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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/29(土) 19:26:26.77 ID:CAP_USER.net
    ユーザーからは「いらない」という声が多数上がっているにもかかわらず、新製品が発売されると必ず付いてくるオプションと言われて、何が思い浮かぶだろうか。

     例えば日本マイクロソフトの2in1 PC「Surface」のコンシューマー向けモデルをはじめ、国内PC市場の店頭向けモデルには、永続ライセンス版の「Office 2019」が大抵バンドルされてくる。

     「Office 365」のサブスクリプション契約などで既にOfficeのライセンスを持っていたり、あるいは価格が上がる要因になるOffice自体が不要だったりするユーザーは少なからず存在するわけで、ネットでは新製品のニュースが流れる度に「またOffice付きか」という声が上がるが、改められる気配はない。

     これに限らず、不要なものが必ず付いてくるという、作る側と買う側のミスマッチはどのように起こるのだろうか。販売店側の事情、そしてメーカー側の事情、それぞれについてみていこう。

    実はほとんどの人がOffice付属モデルを求めている
     ネットにおける「Officeバンドルはいらない」という声は大きい。にもかかわらずOfficeがバンドルされる理由は、単純明快、メーカーも販売店も、さらには大多数のユーザーも、それを求めているからだ。

     リアル店舗で買い物をするユーザーの数は、今なおネットで買い物をするユーザーに比べて多数を占めるが、その多くは「全部入り」を求めるユーザーだ。ディスプレイ一体型デスクトップPCが飛ぶように売れた90年代半ばから、この傾向は変わっていない。ほとんどの人にとっては、PCは買ってすぐ使え、かつOfficeも入っているのが最適解なのである。

     また販売店も同様に、そうしたオールインワンの商材を好む。なぜなら、後から「アレが入ってないじゃないか」と客に難癖を付けられる可能性を低減できるからだ。販売店の側もまた、こうした手離れのよい商材に慣れすぎてしまっている。

     もし「Officeなし」という選択肢があれば、販売店としてはそれも店頭に並べざるを得ないが、選択肢そのものが存在しなければ、そうした問題も発生しない。客単価も上がるので一石二鳥だ。指名買いの多い商材であれば、それを理由に他の選択肢に逃げられる可能性も低い。

     また全モデルにOfficeがバンドルされていれば、ラインアップが少なくて済むのも好都合だ。ただでさえ、メモリやストレージの違いで複数のモデルがあるところに、Officeなしモデルが追加になれば、ラインアップが単純に2倍にふくれ上がる。そうなると販売店もメーカーも在庫リスクが増えるし、選び間違いも起こり得る。Officeバンドルで統一しておけば、そうしたリスクも回避できる。

    声の大きなネットユーザーの意見はアテにならない?
     「でもネットを見ていると、Officeはいらないという声ばかりじゃないか」とツッコミたくなる人もいるだろう。しかし実のところ、ネットでこうした声を上げているユーザーは、絶対数が多いわけではなく、マーケティングのアテにならないというのが、この業界での一般的な見方だ。

     そもそも、仮にOfficeなしのモデルを用意した場合、ネットで「Officeはいらない」と声を上げているユーザー全員が買いに走るとは限らない。「Officeなしにしては値段が高すぎる」と引き続き文句を言い続けるかもしれないし(実にありそうな話である)、ひょっとするととっくの昔に根負けして、Officeバンドルモデルを購入して使っている可能性もある。

     そうでなくても、Officeがなくなるぶん客単価は確実に下がるわけで、それを跳ね返してまでメーカーや販売店にメリットがあるとするならば、購入者の母数が増えることが絶対条件となる。これまでバンドルモデルを買っていたユーザーが、バンドルなしに流れるであろうマイナス面も考慮すると、プラマイゼロではダメで、大幅なプラスが必要だ。そうしたプラス要素は見渡す限りどこにもない。

     こうした、目に見えるユーザーの声が全体の傾向を表しておらず、また実際の行動を伴っていない(少なくともその確度を見積もれない)例は、他の業界でも少なくない。例えば、何らかのネットサービスがリニューアルした際に必ず現れる「インタフェースが使いづらくなったので、このまま改善されなければ他のサービスへの乗り換えも辞さない」と発言するユーザーがそれだ。

     こうしたユーザーが実際に乗り換えることは九分九厘ないというのは、サービスの提供側にとって常識だ。
    以下ソース
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2002/29/news010.html

    【ネットで否定派が目立っても、PCに「Office」がバンドルされ続ける理由】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/26(水) 00:14:44.64 ID:CAP_USER.net
    既報の記事(Intel、5Gインフラ向けの第2世代XeonスケーラブルプロセッサやAtom P3900シリーズなど)のとおり、Intelは5G基地局向けに「Atom P5900」シリーズの出荷を発表したが、Intelのホームページでその詳細が明らかになった。

     Atom P5900シリーズはSnow Ridgeのコードネームで開発された、10nmプロセス製造のSoC。現時点では「P5921B」、「P5931B」、「P5942B」、「P5962B」の4モデルが用意されている。

     いずれもベースクロックは2.2GHzとなっており、コア数およびL2キャッシュ容量は順に8コア/9MB、12コア/13.5MB、16コア/18MB、24コア/27MBで、このほか最大15MBのLLCを統合。メモリはDDR4-2933をサポートし、最大128GBまで対応する。

     SoC上にFIVR(Fully Integrated Voltage Regulators)を統合しており、電力効率を改善。また、最大100Gbpsのセキュリティ処理を実現するQuickAssist技術、440Gbpsのネットワークスイッチングを実現する最大20基までのEthernet SerDesを内蔵する。

     インターフェイス周りでは、16レーンのPCI Express 3.0、16レーンのフレキシブル高速I/O(PCIe/SATA/USB 3.0)、USB 2.0×4、eMMC 5.1コントローラ、eSPIなどを内包する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1236980.html

    【Intel、10nmで製造される最大24コアの「Atom P5900」】の続きを読む

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/15(水) 15:11:33.15 ID:CAP_USER.net
     Dynabookは1月15日、同社製ノートPC「dynabook」シリーズのラインアップを一新、2020年春モデル計9製品を1月24日から順次発売する(dynabook T7/同 X7の2製品は2月下旬から)。

     今回のラインアップは、従来製品をベースに一部モデルで最新の第10世代Coreプロセッサの採用やWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)接続のサポートが行われているのが特徴だ。

    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_01_G5_OB.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_02_G6_PW.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_03_G8_PW.jpg
    カラーバリエーションはdynabook G5(上)がオニキスブルーの1色展開、dynabook G6(下)/dynabook G6がオニキスブルーとパールホワイトの2色展開となっている

     薄型軽量設計の13.3型モデル「dynabook G」シリーズは、Core i7-10710Uを搭載する「dynabook G8」、Core i5-10210Uを搭載する「dynabook G6」、Core i3-10110Uを搭載する「dynabook G5」の3構成をラインアップ。いずれもIGZOパネル採用の13.3型フルHD液晶ディスプレイを内蔵、Wi-Fi 6もサポートした。本体重量はCore i3搭載の「G5」モデルが約779gを実現。バッテリー駆動時間はCore i7搭載の「G8」モデルが最大約18.5時間となっている。

     予想実売価格はdynabook G5が14万円台半ば、dynabook G6が16万円台半ば、dynabook G8が20万円前後の見込みだ(税別、以下同様)。

     この他、15.6型スタンダードノートPCとして「dynabook T6」「dynabook T7」および「dynabook X4」「dynabook X5」「dynabook X6」「dynabook X7」の6機種を投入。最上位のdynabook T7は第10世代CoreとWi-Fi 6を装備する他、赤外線顔認証もサポートした。

    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_04_T7_B.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_05_X7_B.jpg
    dynabook T7(上)、dynabook X7(下)

     予想実売価格はdynabook T6が16万円台半ば、同 T7が19万円台半ば。同 X4が12万円前後、同 X5が14万円台半ば、同 X6が15万円台半ば、同 X7が18万円台半ばとなっている。

    □関連リンク
    プレスリリース
    https://dynabook.com/press-release/20200115.html
    Dynabook
    https://dynabook.com/

    2020年01月15日 12時41分 公開
    ITmedia PC USER
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/news085.html

    【第10世代Core+Wi-Fi 6搭載で約779gの軽量筐体を実現したスリム13.3型ノート「dynabook G」など9製品】の続きを読む

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/15(水) 22:35:00 ID:CAP_USER.net
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007824/01_480x.jpg
     パナソニックは1月15日、レッツノート個人向けの2020年春モデルとして、新たに「SV9シリーズ」を発表。「LV8シリーズ」「QV8シリーズ」にも新色が登場した。また、Panasonic Store(パナソニック ストア)で販売されるSV9には、東京2020オリンピック・パラリンピック オリジナルデザイン天板が選べる特別モデルが用意されることも発表。

     発表会には、リオ五輪にてアジア人初のカヌー競技メダリストとなった羽根田卓也選手と、ロンドン五輪・リオ五輪で新体操競技団体の入賞に貢献した畠山愛理さんが登壇。東京2020オリンピック・パラリンピック公式パソコンとして使用されているレッツノートの魅力と、2020年への意気込みを語った。
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    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007825/02_o_.jpg

    □第10世代インテルCoreプロセッサー搭載の「SV9」シリーズ
     12.1型ワイド液晶ディスプレーを搭載したモバイルノートPC「SV9」シリーズは、前モデル「SV8」の外観や基本性能を踏襲しつつ、CPUに「Comet Lake」と呼ばれる最新の第10世代インテルCoreプロセッサーを採用しているのが最大の特長。また、無線LANの最新規格「Wi-Fi 6」などの最新テクノロジーにも対応している。SV9シリーズには全6モデルが用意され、価格はオープン。

    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007661/01_480x.jpg

     上位モデルの「CF-SV9PFNQR」は、CPUにCore i7-10510U(1.80GHz、最大4.90GHz)、512GB SSD、8GBメモリー、Windows 10 Pro 64bitという構成。駆動時間は約20時間で、本体サイズ283.5(W)×203.8(D)×24.5(H)mm、重量約1.169kgとなっている。

     また、Panasonic Store(パナソニック ストア)では、台数限定で同機種の特別モデルを用意。当該モデルは、東京2020オリンピック・パラリンピック オリジナル天板を6種類から選べるなど、今しか手に入らないレアモデルとなっている。

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    【薄月/ウスヅキ】
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    【千切り絵/チギリエ】
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    【和傘/ワガサ】
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    【彩墨/サイボク】
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    【八重麻/ヤエアサ】
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    【閃光/センコウ】
     オリジナル天板が選べる特別モデルの構成は、CPUにCore i7-10510U(1.80GHz、最大4.90GHz)、2TB+1TB SSD、16GBメモリー、Windows 10 Pro 64bit、本体カラーはブラックで、直販価格は25万9200円となっている。

    >>2 へ続く

    2020年01月15日14時00分
    週刊アスキー
    https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/438/438729/

    2: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/15(水) 22:35:11 ID:CAP_USER.net
    >>1 から続く

    □LV8、QV8にツートンカラーの新色登場
     レッツノートのラインナップのうち、14型の「LV8」と、タブレットとしても使用できる2in1 PC「QV8」には新色が加わった。従来のブラック、シルバーに加え、シルバーをベースにキーボードや天板、ホイールパッドをブラック仕様にしたEURO DRESS MODEL(ブラック&シルバー)を追加。選択の幅が広がった。

    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007663/03_480x.jpg
    EURO DRESS MODELの「LV8」

     LV8のEURO DRESS MODELを採用した「CF-LV8NDMQR」は、CPUにCore i5-8265U(1.60GHz、最大3.90GHz)、256GB SSD、16GBメモリー、Windows 10 Pro 64bitという構成で、駆動時間は約11.5時間。サイズは333.0(W)×225.3(D)×24.5(H)mm、重量約1.27kgで、価格はオープン。

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    EURO DRESS MODELの「QV8」

     QV8のEURO DRESS MODELを採用した「CF-QV8NDMQR」は、CPUにCore i5-8265U(1.60GHz、最大3.90GHz)、256GB SSD、16GBメモリー、Windows 10 Pro 64bitという構成で、駆動時間は約10.0時間。サイズは273.0(W)×209.2(D)×18.7(H)mm、重量約0.949kgで、価格はこちらもオープン。

    □パナソニックストア「カスタマイズレッツノート」のラインアップ
     あわせてPanasonic Store(パナソニック ストア)で、「カスタマイズレッツノート」も発表した。発売は1月25日からで、予約は1月15日から受付開始する。

     カスタマイズレッツノートも、第10世代インテルCoreプロセッサー搭載でWi-Fi 6対応の、SV9シリーズを用意。LV8、SV9、QV8はバッテリーの劣化を知らせる「バッテリーライフサイクルNAVI」を選べるようになった。

     カスタマイズレッツノートのラインナップと主なスペックは以下のとおり。

    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007665/05_o_.png
    CF‐LV8シリーズ(カスタマイズレッツノート プレミアムエディション)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007666/06_o_.png
    CF‐LV8シリーズ(カスタマイズレッツノート)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007667/07_o_.png
    CF‐SV9シリーズ(カスタマイズレッツノート プレミアムエディション)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007668/08_o_.png
    CF-SV9シリーズ(カスタマイズレッツノート)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007669/09_o_.png
    CF‐QV8シリーズ(カスタマイズレッツノート プレミアムエディション)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007669/09_o_.png
    CF‐QV8シリーズ(カスタマイズレッツノート)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007671/11_o_.png
    CF‐RZ8シリーズ(カスタマイズレッツノート プレミアムエディション)
    https://ascii.jp/elem/000/002/007/2007672/12_o_.png
    CF‐RZ8シリーズ(カスタマイズレッツノート)

    ■関連サイト
    パナソニック
    https://panasonic.jp/

    【パナソニック レッツノート2020年春モデルを発表【東京五輪特別モデルも】】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/28(火) 16:10:14.19 ID:CAP_USER.net
    日本マイクロソフト 執行役員 コンシューマー&デバイス事業本部 デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏にモダンPCについて尋ねると、2018年当時を振り返ることから取材はスタートした。

    中略
    このPC買い換えが長引いていることとともに問題となったのが、日本の多くのPCユーザーが選ぶ製品が、ほかの国に比べて特殊なのだという。

    「日本では15型のディスプレイ、DVDドライブ搭載のノートPCが売れ筋となっていました。日本のユーザー向けにメーカー各社が薄い、軽い、タッチ機能を搭載した最新機能のPCを投入しているにもかかわらず、コンシューマ市場では大きな機能変化がないPCの方が売れている。なぜなんだ? と要因を掘り下げてみることになったのです」。

    原因を掘り下げて探っていくと、「日本ならではの特殊な要因」が複数あることが明らかになった。

     要因の1つは日本のコンシューマユーザーのPC利用シナリオだという。

     「PCを利用するさいのユーザーシナリオが、日本のユーザーは5年前からほとんど変わっていない。限定的な使い方にとどまっていることがわかりました。メール、ブラウジング、写真の保存と2000年頃から変化がないんです。

     海外ではExcelの利用をはじめ、仕事探し、ゲーミング、さらに子供達が学校の宿題をPCで行なうといった使い方をするようになっています。そういった新しい使い方をしていないのが、多くの日本のコンシューマユーザーだったのです」

     日本ならではの特殊な要因のもう1つが、日本の量販店の多さにあるという。

     「日本以外の国では、量販店といえばここ! という1社体制になっています。それに比べると日本は、量販店の数は多い、PCメーカーの数も多い。大手量販店では約250モデルのPCが店頭に並びます。こうなるとメーカーは量販店の棚の取り合いになります。量販店を訪れたお客さまもどの製品を選べばいいのかわからない状況になってしまっています」。

     このPCのモデル数の多さとは、Mac売り場と比較すると象徴的だという。Macの売り場は展示されているモデル数が絞り込まれているので、自分が購入するモデル選びはWindows PCほど難しくない。250モデル以上が店頭に並ぶWindows PCは、下調べをして店頭に出向いても戸惑ってしまう人が多いようだ。

     「店頭で商品を見比べても、どれを選べばいいのかわからない。商品の説明を聞いてもわけがわからない。そういう場合、選択に利用するのが店頭に表示された機能の有無をまとめた○/×表です。その比較表を見ると、機能が少ないよりも多い製品を選ぶ方が得策と思えてくるのです」。

     そういった「機能が多い方が良い」ということで選ばれるものの代表が、「DVDドライブ」だそうだ。

     マイクロソフトの調査では、PCを購入して7年間、1度もドライブを利用しなかったという人が圧倒的に多いそうだが、それでも「搭載しているモデルを買いますか? 搭載していないモデルを買いますか?」の2択になってしまうと、「搭載しているモデル」を選択する人が多い。

     「その結果、DVDドライブ搭載、HDD搭載モデルが選ばれるというサイクルができあがります。DVDドライブ、HDDを搭載せず、SSD搭載の薄くて軽い最新PCは選択外になってしまうのです。

     その結果、前に購入したものと大差がないPCを選択し、買い換えても大きな驚きはない、よくないサイクルができあがっていました。
    以下ソース
    【“あっても使わない”のにDVDドライブ搭載ノートを買う日本人】の続きを読む

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